優しい世界・50過ぎても中2病@日本ヤバい!

いつも空騒ぎでごめんね(^_-)-☆


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ついに大政奉還!


江戸幕府、260年の歴史に幕を閉じました。

どーなるどーする天璋院!


篤姫と大奥―幕末騒擾を生き抜いた御台所 (歴史群像シリーズ)
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<ダイジェスト>

・主なき大奥。ひそかに忍び寄る終末の予感。滝山(稲森いずみ)でさえも動揺を隠せない。

・岩倉(鶴太郎)とひそかに倒幕の策を練る西郷(小澤征悦)&大久保(ネプ原田)。引いてる帯刀(瑛太)。

・岩倉は、この際だから、幼帝を操って、倒幕の勅命を出してしまえばいいという。ビビる帯刀。

・帯刀は龍馬(玉木宏)と会い、彼の船中八策による大政奉還の案を聞く。

・薩土盟約により武力倒幕を回避する決意を固める帯刀。それを受けて土佐の後藤象二郎が、慶喜(平岳大)に大政奉還を建白。

・慶喜はそれを受け入れ、各藩の代表を集めた合議の席を持つ。その場で帯刀は大政奉還を強力にプッシュ。ついに大政奉還が成る。

・その知らせは大奥にも伝わり、帯刀がその立役者であることも天璋院(宮崎あおい)の耳に入る。

・「幕府消滅!」パニックに陥る大奥。天璋院は、勝(北大路欣也)を呼んで相談しようとするも、勝は多忙でつかまらず。

・そうこうしているうちに、庭田嗣子(中村メイコ)が倒れ他界。静寛院(掘北真希)は悲嘆に暮れる。

・そして龍馬は、何者かに襲撃され、落命。帯刀は薩摩でそのほうを受け、落胆。

・やっと勝が参上。天璋院は、大政奉還の詳細を知る。

・事態を把握した天璋院、「徳川家を守るため戦うぞ!」宣言。呼応する静寛院、そして勢い余って本寿院(高畑淳子)もw。


というわけで、幕末名物龍馬暗殺、大政奉還と、ファイナルカウントダウンが続きます。

ドラマも余すところあと6回。


徹底抗戦宣言を出す篤姫ですが、次回はいきなり江戸城攻撃回避に動きます。

もちろん「戦う」とは文字通りの戦争ではないことはわかりますが、小栗忠順らのいわゆる「主戦派」とは違うニュアンスということですね。


今日のを見てて、世の中の激変に対し、大奥がいかに無力であるかということを感じてしまいました。

繰り返すようですが、「大日本史」を愛読する聡明な篤姫にして、手も足もでないわけです。

結局、このドラマのメインは、家定とのラブロマンスとか、家茂との親子愛という、「家庭内」の出来事だったのでしょうか。


もちろん、最後の山は、江戸城攻撃回避なわけですが、それとても、徳川家に引導をわたす、ひとつのプロセスにすぎないわけで、まあ、徳川家は明治以後ものうのうと生き延びるので、それはそれで、意義のあることだったかもしれません。


なんだかよくわかんなくなってきましたが、そんなこんなで、来週も見ちゃうんだろーなー(遠い目)。

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