鳴子峡へ行った同じ日(11/2)、今度は山形県の最上峡へ行った。
今回は、「最上川舟下り」を利用して、紅葉を見てきた。

最上峡_1
(舟の中から撮影)

ここも、雨が降ったり止んだりで、本来の色合いを見ることができなかったが、一種の幻想的な風景を見ることができた気がする。

最上峡_2
(草薙のリバーポートにて撮影)

この舟下り、山形県最上郡戸沢村大字古口から山形県最上郡戸沢村大字古口字草薙までの約12kmを約1時間かけてゆったりと進む。
松尾芭蕉の句「五月雨をあつめてはやし最上川」で有名な川であるが、芭蕉が乗船したのは我々の乗船場よりも上流だったため、流れが速かったようである。我々の乗ったあたりは、比較的ゆったりと流れていた。

そして、皮肉なことに、下船してから陽が差し始めた。日光が当たると、また違った色合いになった。こちらが、本当の紅葉と呼べるかもしれない。

最上峡_3
(草薙のリバーポートにて撮影)

なお、帰りは近くのJR高屋駅から新庄行きの列車に乗車したが、この駅は無人駅だった。でも撮影用なのか、駅名の書かれたプレートがあったので、念のため記念撮影。

高屋駅
(JR陸羽西線 高屋駅にて)

そして、新庄からは山形新幹線で東京方面へ移動。

つばさ128号
(JR山形新幹線 新庄駅にて)

翌日(11/3)は紅葉狩りではなく、競馬観戦である。

その顛末は、また別の記事で。

 
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