師匠: ぎんじねこ -ginjineko-
ブランク後に練習を再開した瞬間から、妙なめぐり合わせからわが師匠になってしまったぎんじねこ氏。
彼がいなかったら、khaluah -かるあ- は存在していません。
ギターで「歌える」、one in a million なギタリスト。ギターインストに興味がなかったという方も、彼の曲を聴けばきっと新たな発見があると思います。
ギターの練習を再開して以降、私がギターで目指すところ=ねこスタイル、をモットーにしています。
この曲の元ネタは、師匠のむかーしの曲、「S.T.F - 解けない魔法-」という曲なんですが、それを Full Flap Free 用に歌モノにするとき、師匠から「歌メロは元のメロディーを一切使わず、お前が一から全部作ること」という絶対命令が出まして、恐れ多くも私が歌メロ&歌詞を作成したのであります。
そうしてできあがった「Song of Our Days - 地図のない旅」を、今回師匠がさらにギターインスト版にアレンジし直すという、まさにリメイク&再アレンジのミルフィーユ状態。 8/28 に姫路BETAで行われたライブでも演奏していまして、皆さんの反応もよく、微力ながらこの曲を生み出す課程にかかわった者としては、本当にうれしい限りでございます。今後もどうか末永く、かわいがってやっていただければ幸いです!
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師匠のアルバムはいつもそうですが、曲順にもこだわって作られていますので、パソコンなんかで聴くときは Media Player や iTunes のプレイリストに全曲ぶち込んで、同梱の readme.txt ファイルやカバーフローに記載されている曲順に並べて保存して聴くのがおすすめです。これでアドレナリン放出量大幅アップ間違いなしです!
1. D タイトルチューンからいきなりかっ飛ばしております。 最初にデモを聴いたときの感想は、「Vanishing Vision あたりの X っぽい!」。いきなりツボを突かれた感がありましたが、ロック好きの多くが一度は通ってるスピードメタル系。これから始まるアルバムの全体像をチラッ、チラッと感じさせてくれるような、オープニングにふさわしい一曲じゃないでしょうか。 当初はこの曲で Guitar Idol 2010 に参戦予定でしたが、まさに「さあ今からエントリー」というところで締め切り延長が発覚したため保留となり、撮影済みだった動画はシングルカットとしてアルバム発売前に先行発表されました。 ふたを開けていきなり度肝を抜かれたリスナーに、「まーだまだこんなもんちゃうでー!」と挑発しているかのような小憎い一曲ですw
2. DIVE INTO THE CORNER 今から 5 ヶ月前に先行発表されていた、ぎんじねこファンの間ではおなじみの一曲。 恐れを振り払い、全速力でコーナーに突っ込んでく曲です。こんな鬼畜曲を TOKYO GUITAR SHOW 2010 の 1 日目にいきなり弾かれたときには、私はどうしようかと思いましたよもう・・・ w アルバム収録版は、先行発表版とはアレンジはもちろん構成も一部変わって、完全リフレッシュされています。より疾走感が増したのはもちろん、2 台の車のバトルという感じがさらに出てるんじゃないでしょうか。ぜひフリー版と聞き比べてみてください。
6.DRIVE UNDER THE MOONLIGHT メジャーキーから始まって、サビでマイナーになる。これまでのぎんじねこチューンにはなかったパターンですが、これがまたアルバム全体を通して聴くと、とにかく明るい CHASE A CHANCE から次の WOW の間で絶妙なアクセントになってる。こういうアルバム全体の構成に対するこだわりもハンパなく、毎回毎回いろんなことをやってくれるのがぎんじねこです。A メロ、B メロ、サビ、ソロ、すべてちゃーんと考えて作ってあるらしいこの曲。詳細はいつか、本人の口から語られることでしょう^^
7.WOW -Winner on the Windingroad- この曲の「デモ→完成版」の化けっぷりは、「絶対、体育館裏だかんね☆!」に匹敵するものがありました。MJ でびっくりしたよ! 先日 UST で本人が語っていたとおり、「ギターインストだけど、リスナーも一緒に歌える曲」を模索した結果、新たな名曲が誕生しました。UST でも大盛り上がりでしたねw はやくリアルのライブで聴きたい!! 未ミックス版を聴いた瞬間、うぉうぉコーラスにどうしても参加したくなり、直訴した結果快く許可いただきまして、私の声もこっそり紛れ込んでおりますw ぎんじねこファンにはおなじみの「歌モノ系」チューンですが、私はこの曲にその完成型を見た気がしてます。 このソロもまたいいよね>< 同じ(超絶)フレーズが繰り返されることで、何度も何度もトライして、最後に曲がりくねった険しい道を征して頂点へ昇っていく「Winner」の姿が見えるようですよ TT なんか聴いててウルッときちゃったじゃんよ・・・ 泣いてばっかだよ、わし・・・w