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2011年12月31日

あらためて先祖調査、家系調査、家系図作りが注目されています

テーマ:行政書士業務

来年、2012年の大河ドラマ「平清盛」。とても楽しみです!


平清盛は日本で初めて「武家による政治」を行いました。


正確に言うと、日本で初めて「武家による“朝廷のための”政治」を行った、ということです。(日本で初めて「武家による“武家のため”の政治」をやったのは「源頼朝」です)


さて、平氏は元暦2年(1185年)、壇ノ浦の戦いに敗れて滅亡しました。

そして平氏の武士達は日本各地へ逃げ、身を隠しました。


ところで、


私は行政書士として家系図作成という仕事をやっています。


特に他の家系図作成業者が真似できない “戸籍を超えた家系調査” を売りにしてやっています。


先祖調査では、日本全国、いろいろな所で現地調査を行います。


そんな中、「先祖は平家の落人だった」 という言い伝えを持つ家が日本全国結構多い。東北、中国、九州での現地調査でよくあります。あらためて平氏武士団の多さを感じます。


調査では古いお墓を探しますが、平家落人を古い先祖に持つご先祖さまのお墓は、ほとんどが見つからないよう山の中にあります。


お墓に遭遇した際は、そのたたずまいの存在感に圧倒されます。


山の中なので、行くまでの山道は滑ったり崩れたり穴が開いたりと危険な場所がありますし、季節や時間帯によって、動物・昆虫・は虫類に出くわします。私が遭遇したのは、イノシシ、ニホンザル、ヘビ、クマンバチ、蚊の大群など。。お墓にいるハチやヘビなどは、お墓を護っているんじゃないかと感じます。



大災害に見舞われた2011年。


「絆」 を認識させられた今年。


12月27日の産経新聞でも取り上げられていますが


先祖や家系、家系図、があらためて注目されています。


関心のある方は  「家系図作成・先祖調査請負人」ホームページ  をご参照ください。

2011年09月24日

松屋の店員

テーマ:ひとり言

ここのところいろんな場所で松屋に入る。


松屋って、“牛めし”の松屋だ。


そこの店員なんだけど、


A店

カウンター内でぺちゃくちゃおしゃべり。
「そんなんでいいのか」と思いきや、客にはもれなく迅速なサービス。
手際がいいため、空き時間ができて、そんでおしゃべり放題。


B店

真面目な店員。一応手順どおりのサービス。ムダ口無し。
しかし、手さばきが遅い。みそ汁もいつ出て来るんだか…


どっちがいいかは分からないけど、まぁ、基本的な質が落ちてるね。


まぁ安いんだから、大して望まないけどむっ

2011年08月13日

行政書士業務の新たなサイト作り

テーマ:行政書士業務

あることで忙しくて、ここ半年ほど、ほとんど更新してなかったブログ。


また復活しますビックリマーク


しばらくは、行政書士での新しい業務を立ち上げるのでホームページ作りに励みます!


ホームページビルダー15、ホント頼りになります合格



2011年07月08日

齋藤智裕作「KAGEROU」は素敵な作品だ!

テーマ:気ままな意見

この前、齋藤智裕作の「KAGEROU」を読んだ。


図書館予約で半年待ったもの。


齋藤智裕とは、水嶋ヒロのこと。


昨年(平成22年)に第5回ポプラ社小説大賞を受賞した作品だ。


賛否両論ある作品なので読む前から好奇心たっぷり。


感想はというと……


とってもいいグッド!


感性的に素晴らしい。


導入部から引きつけられる。


多少、文章が変かなぁ、と思う箇所もあるけど


そんなの関係ない。


空想して企画して創作して表現したことは尊敬できる。


ちょっと本読みに熟練した輩たちはくだらない評論をするが


そいつらには「一度、小説書き上げてみろ」と言うべきだろう。


構想は出来てもカタチとして書き上げるのはホントに大変だ。


素晴らしい才能だね音譜



ナチュラル・フィーリング-KAGEROU

2011年05月02日

明治大正のおもしろニュース

テーマ:ちょっと一息

今日は久しぶりに東京都立図書館に行ってました。


自分の先祖の郷土史を確認するため。


母の父方系は、津山城下の侍の屋敷に住んでいたことが分かりました。


ところで、


時間があったので、地元岡山の明治大正の山陽新聞(地方新聞です。)の記事が載った本があって、見てたら面白かったので、少し書き取ってきました。


明治12年9月12日付の記事


「県庁の閉庁時間が、昼12時から14時になった」と。

町にはまだ電灯がない時代だから、お陽さまに合わせてるんだろう。

閉めるの早いね。
まぁ、職員の帰宅が暗くなる前にということなんだろうけど。


明治13年7月16日付の記事


津山市の銭湯は禁令を犯して、「どこもかしこも男女の仕切りを設けず、男女入り込みなるゆえ往々淫猥の媒介をなすことあり」と。
銭湯だから子どもたちもいるだろうに。どうやってたんだろうね。

他の本見たら、確かに混浴風景の写真があった。


明治21年2月9日付の記事


72歳で女子を分娩。夫は82歳。前年(明治20年)12月5日に生まれ、母子共に無事に暮らしている」と。
卵子ってそんな高齢でもあるのだっけ?


明治22年11月8日付の記事


「姉と妹を間違え」とある。
記事をしん酌すると、見合い結婚し、初夜の暗闇でHをし、翌朝顔をみたら、結婚した妹ではなく姉だったと。
男性が「取り代えてくれ」と頼むと「20日間待ってくれ」と。
結局、その間にその姉と気心が通じて、代えることはしなかった。

嫁家の策略だね。

でもそれも“運”と“縁”なんだろう、多分ね。


明治40年9月30日付の記事


「胃病で亡くなった女性(34歳)が生き返った。」と。

午後2時に死亡し棺おけに入れられたが、その夜12時に生き返る。棺おけのフタを足で開けた」とのこと。
こんなことあるんですね~。

というか、最初から死んでいたのか?



大正になると何か、変な記事が多い。大正デモクラシーで平和な時代だったんでしょうね。



大正4年8月1日付の記事


「27歳の男。岡山駅内の便所の糞尿を詐取し岡山署に捕まる。」
当時の肥料は糞尿だったからね。

そういえば、昔、畑には肥溜めがありましたよね。


大正12年5月27日付の記事


「糞尿や汚水で飯を炊く」と。
読むと、「容器に、糞尿2荷、泥土などの汚水2荷、米の糠2斗を入れ、そこに塵埃を適宜入れて密閉。メタンガスが発生し、そのガスで飯が炊ける」と。
「特許出願中」とも書かれていた。

特許はどうなったんだろうね。
記事は、「メタンガスは非常に有効。」で締めくくられていた。


大正14年10月14日付の記事


まむしの毒を研究している医師の記事。
まむしの毒を血管に注射すると3時間で死ぬが内服したらどうなるのか?
旦那の研究のため、医師の奥さん(35歳)が自ら飲んだそうで、結果は「影響なし」だそうだ。
これも夫婦愛なんだろうか。


大正15年6月30日付の記事


「乞食の大親分捕まる」と。
「職務質問でも、ねだる。派出所の前で放尿する。」とあり、捕まったそうだ。
この人、関西で有名な大親分だそうだ。
こんな世界にも親分なんているんですね、スケールが大きいのか小さいのか。
※今では差別用語ですが、そのまま記載しました。



地方紙は面白い。


でも以前、新潟の昔の地方新聞は真面目だったから、山陽新聞の編集者が面白い人なんだろうね、きっと。

2011年04月24日

電車内の広告スペースはもっと活用したらどうだろう。

テーマ:気ままな意見

いつも利用している地下鉄も市バスも、昔盛況だった車内広告が少ない。


市バス内は、多分40箇所ほどの広告を貼るスペースがあるけど、以前数えたら12枚しか貼られてなかった。

その12枚の内訳も、運営バス会社自身のもの、行政や警察からのお知らせを除くと、民間はわずか2枚だけ。


昨日乗った地下鉄では、週刊誌の吊広告や法律系事務所、大手企業の広告はあるものの、こちらも隙間だらけ。


不況で広告は減り、ネット社会で広告媒体も変わり、さらには携帯電話やゲーム機、情報端末などの普及で車内での人の行動パターンも変わった。


当然、広告を出すほうは費用対効果を考えて車内広告はやめる。


結局、広告スペースはガラガラ。


もうだいぶ前からこんな状態だ。


それなら、いっそのこと、そのスペースを無料で提供したらどうだろう。


その地域や沿線の自治会、団体、サークル、学校、学生、個人事業主、中小企業なんかに自由に使ってもらう。

もちろん、あまりに営利目的であったら掲載料を取るのは今までどおり。


個人のショートエッセイ、ミニ連載小説、四コマ漫画、絵画を披露したり、子ども達の絵や日記なんかもいい。


活用のアイデアはいろいろ出てくるだろう。


乗る事が楽しみになって、素敵な空間が生まれるかもしれない。


日々ストレスに囲まれ、本も読む気さえ起こらないサラリーマンにとっては癒やしの空間ができるかもしれない。


また、車両によって、個別に特色を出してもいい。


車両によっては、まったく何の広告も無機質な空間があってもいい。

こちらは“静かにしてくれ派”への空間だ。


これを実行すると鉄道会社やバス会社の人件費や手間は増えるだろう。


でも得られる効果があるのではないか。


今の時代は「心への栄養」が必要だ。


それも一種の社会貢献だとボクは想う。


先駆けてやれば、運営会社の宣伝になるだろう。


安全に正確に人を運ぶのは第一であろうが、次に、顧客目線を考えてもらえないだろうか。



2011年04月23日

明日は浦安も市議会議員選挙です。

テーマ:ちょっと一息

明日は浦安も市議会議員選挙です。


ボランティアで知り合いを応援していますグー


とは言っても、ボクも忙しいので、結局ほんの数日だけでした。


辻立ちでのチラシ配り、ポスター貼り、街宣車運転など。


でも、もっと手伝ってあげたかったですしょぼん



いよいよ明日結果が出ます。


浦安は31人が立候補してますが、21人が当選です。


現職市長に対し、真っ向から言い放っているのは彼くらいです。


そんな人が議会には絶対必要ですグー



どんな判断が出るのか。


どんな結果になっても「お疲れさま」と言いたいです合格

2011年03月20日

まさか液状化被害にあうとは。。。

テーマ:案内・報告

久々の更新です。


公私にわたってこの間いろんなことがありました。


その中で、東日本大震災は大きな出来事です。


地震当日は、東京から7時間かけて歩いて帰りました。


浦安の家は、液状化現象で傾きました。


外壁のパネルは一部剥がれ、土台や塀やコンクリート部は破損し
前の道路は亀裂が入っています。

余震の影響もあって日に日に傾きが増しているような気がします。

見た目では分かりにくいですが、家の中で歩くと

あきらかに傾斜しているのが分かります。


埋立てを知って買いましたんで、自己責任ですが
まさか本当に液状化の被害に合うとは思いもしませんでした。


トイレの水は一週間経ってやっと出るようになりました。

でも同じ市内でも、より海側は未だ大変な状況です。


しかし、東北の津波の被害に比べれば大したことはありません。

東北の悲惨な状況には悲しくなる毎日です。


でも今が最低の時期。


何とか上を向いて一歩一歩、皆で上がっていきましょう。

2011年02月05日

久々の選挙応援

テーマ:案内・報告

今日は久々の選挙応援。


もちろんボランティア。


知人が浦安市議会議員に立候補したので


自転車乗って市内要所めぐり。


辻立ちの最中にビラ配り。


思ったより反応アリグッド!


自分は人と接するのが好きだし、


日常と違うことやるのは自分にとっても刺激になる。


浦安市のために尽くそうという知人を


微力ながら応援していきたい合格

2011年02月04日

事業仕分には拘束力と罰則をつけるべきだ

テーマ:ひとり言

先日県庁近くの県立図書館で調べものに行った。


昼時に一人でパン食べてたら、近くに作業着の中年二人。


工事の人か?


と思いきや、聞こえてくる話はついていけない程、高度な話題。


どうやら県の上級公務員のもよう。


その中で気になる発言が…


どっか所轄の独立行政法人のことを話していたようだけど


今、国の金でどんどん仕事を増やしているようで、


「事業仕分は法的拘束力なんてないから、どんどん予算つけてやりたいようにやっている」と。。


笑いながら話していた。


どうなってるのか?


結局、省庁、公務員の配下ですべてが回っているから変わらない。


そいつら、こいつら 危機感がない。


カネの感覚がおかしい。


情けない。



というか、逆に羨ましくさえなる。


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