来年、2012年の大河ドラマ「平清盛」。とても楽しみです!
平清盛は日本で初めて「武家による政治」を行いました。
正確に言うと、日本で初めて「武家による“朝廷のための”政治」を行った、ということです。(日本で初めて「武家による“武家のため”の政治」をやったのは「源頼朝」です)
さて、平氏は元暦2年(1185年)、壇ノ浦の戦いに敗れて滅亡しました。
そして平氏の武士達は日本各地へ逃げ、身を隠しました。
ところで、
私は行政書士として家系図作成という仕事をやっています。
特に他の家系図作成業者が真似できない “戸籍を超えた家系調査” を売りにしてやっています。
先祖調査では、日本全国、いろいろな所で現地調査を行います。
そんな中、「先祖は平家の落人だった」 という言い伝えを持つ家が日本全国結構多い。東北、中国、九州での現地調査でよくあります。あらためて平氏武士団の多さを感じます。
調査では古いお墓を探しますが、平家落人を古い先祖に持つご先祖さまのお墓は、ほとんどが見つからないよう山の中にあります。
お墓に遭遇した際は、そのたたずまいの存在感に圧倒されます。
山の中なので、行くまでの山道は滑ったり崩れたり穴が開いたりと危険な場所がありますし、季節や時間帯によって、動物・昆虫・は虫類に出くわします。私が遭遇したのは、イノシシ、ニホンザル、ヘビ、クマンバチ、蚊の大群など。。お墓にいるハチやヘビなどは、お墓を護っているんじゃないかと感じます。
大災害に見舞われた2011年。
「絆」 を認識させられた今年。
12月27日の産経新聞でも取り上げられていますが
先祖や家系、家系図、があらためて注目されています。
関心のある方は 「家系図作成・先祖調査請負人」ホームページ
をご参照ください。








