つくばで第九2016

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久しくブログを更新できていませんでした。

怒涛の発表会&コンサート&公民館講座に追われる日々からようやく一段落。でも、ここでのんびりしちゃうと秋のまた怒涛の忙しさに対処できないので、少しでも夏休みの宿題と思っていろいろと頑張ります。

我ながら子どもの頃の学校の宿題より、よっぽど忙しく頑張っています。

さて、そんな中、毎年行われている、つくば市の「第九」の合唱指導に5年ぶりに復帰することになりました。

5年前にいろいろと大変で辞めさせてもらったのですが、忙しさだけで言えばその頃と同じ、いや今の方が忙しいかな?という感じではあるのですが、必要とされていると感じたのと、今回は自分の思うように自由に指導をやれそうな感じなので引き受けさせてもらうことにしました。

それで、昨日が復帰最初のレッスンでした。7月は初心者向けレッスンなのですが、前からいる歌えるメンバーも参加しくれて、懐かしい顔にもたくさん会えて楽しい時間を過ごせました。実行委員さんも、とても頑張ってくれていて頼もしかったです。

私はというと、5年のブランクはあるもののやはり長年やっている「第九」は好きですし、新鮮な気持ちでいられます。5年前と違うのは、最近はクラシックを歌っていなかったので、一緒に声を出しているとすぐ声が疲れちゃうことかな?と思ったのですが、考えてみれば、全パートを皆さんと一緒に音取りで歌っていたら、以前も声は枯れちゃっていたなあというのを思い出しました。

また改めてお知らせしますが、9月には久々のクラシックも歌うコンサートを都内で行うので、「第九」で指導しながら一緒に声を出すのは、そのためのいい声出しにもなるかなあとも思います。

あとは12月までの間、指導12回、ヴォイストレーニング7回の「第九」のレッスンを、他の仕事とともに無事にやり遂げられるように体力もしっかりつけなければいけませんね。

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今週末に迫った、生徒さんの発表会の最後を締めくくる「ピアッツァ・アルテ音楽教室発表会2016」 のプログラム。

前にこのブログでアップしましたが、その時点では未完成でしたので、修正したもの(当日配られるもの)をアップします。

ぜひ、皆さんのお越しをお待ちしています。




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昨日の発表会、無事に終えることが出来ました。

自分が企画したとは思えない盛り上がり?で、いまだに興奮冷めやらずといった感じです。

最後のゴスペルとタップダンスのコラボのクライマックスをちょっと見せちゃいます。

余韻に浸っていたいけど、来週も発表会、さて準備準備。





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22日のゴスペル&アカペラコンサートに続き、29日の独唱&合唱の発表会のプログラムをご紹介します。

チラシに15日以降に掲載しますと明記してしまったので、まだ未完成ですが、それでも曲目は全部入れてあるので、今の時点での情報として載せますので、ご覧ください。

今日は、午前中ローズオペラの、午後には怡声合唱団の、夜にはアカペラのSuper Fridayのレッスンでした。

発表会前は、皆さん本当に一生懸命だし、最後の1つのアドバイスでガラッと音楽が変わるようなこともあるので、やっていて楽しいのですが、いかんせん疲れすぎです。立っているのがやっとの状態。

このペースであと2週間持つのか?いや持たせるしかありません。うん、大丈夫!





あと1週間と迫りました、発表会のプログラムを載せます。

今日は、Hopsのレッスンをしてきたところですが、メンバーのお友達の
アメリカ人、コリンとケーシーが、「He Reigns」と「Joyful Joyful」のラップを
手伝ってくれるのですが、マイクを使っての練習でとてもいい感じになってきました。

どのクラスも一生懸命、私も一生懸命。ぜひ当日は多くの方に応援に来てほしいです。

今の気がかかりは、タップダンスの個人練習の時間が全く取れないこと。
予定では、しっかり練習をしておいて、カッコイイところを皆さんにお見せするつもり
でしたが、とてもとても。昨日のタップのレッスンでも、途中で膝が痛くなるわ、
振付が分からなくなるわ、散々でした。

何とか、イメージトレーニングなどして頑張ります。