こんばんは!
1回生マネージャーの大坪です。
今日は内容盛りだくさんなので、最後までお見逃しなく(^^)


本日のスターティングメンバーはこちらです!

関学
1.  7  アントニアンズ  (商3 六甲アイランド)
2.  5  小林正         (社2 春日丘)
3.  6  久保田         (商2 関西学院)
4.  3  佐藤拓         (法3 東北学院)
5.  9  吉岡             (商3 関西学院)
6.  4  松本             (社3 同志社)
7.  8  石村             (法3 高砂南)
8.  2  川端             (文2 報徳学園)
9.  1  中尾             (社3 東明館)


関学後攻で試合開始。

1回裏  関学の攻撃
1番アントニアンズが俊足を生かした内野安打で出塁すると、その後2番小林正が送りバントを1球目で成功させ一死一二塁で4番佐藤拓が右中間への二塁打!!
先制点を挙げます!

桃山 0ー1 関学

佐藤拓



3回裏  関学の攻撃
1番アントニアンズがレフト前ヒットを放つと、続く小林正のレフト前ヒット、3番久保田のバントが内野安打になり無死満塁!!
4番佐藤拓に再び大きなチャンスがまわってきます!
2球目、しっかりと狙いを定め左中間への二塁打!!
一挙に2点を挙げます!

桃山 0ー3 関学

アントニアンズ



5回裏  関学の攻撃
2番小林正がレフト前ヒットで出塁すると、その後ピッチャーの暴投、6番松本のタイムリーヒットで2点追加!
その後両校ともチャンスは作るも得点には結びつかず試合終了。
5対0で関学の勝利!!

松本



ピッチャー陣
1~6回  中尾、 7回 柳川 (経3 住吉) 、 8回 津田 (商3 県尼崎) 、 9回 彦野 (経3 敦賀)  
見事な投手リレーで無失点!!

中尾



~おまけ~
今日からヘルメットが新しくなりました!
リーグ戦では、一段とかっこよくなったヘルメットをかぶった選手たちにも注目です!!




↑本日3打点を挙げた佐藤拓実さん!


~4回生卒業式&体育会功労賞~

4回生の先輩方、ご卒業おめでとうございます!
本日は練習試合後に体育会功労賞に参加し、その後全員で集まり毎年恒例である1回生から3回生からの寄せ書きをした色紙と花束を4回生に贈りました。

前主将の佐伯さんから激励のお言葉を頂き、私達はチーム一丸となり頑張っていこうとあらためて強く思いました。
来週からのリーグ戦、優勝目指して戦っていきますので応援の程よろしくお願いします!
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三回生学生コーチの遠藤です。


4泊5日の鹿児島合宿も4日目の練習を終え、残すところ明日の午前練習のみになりました。
僕自身疲労もピークに来ていますが、この何倍もの疲労感を抱えながら必死で一つ一つの練習に食らいついていく選手達を思うと尊敬の念を抱きます。


関学準硬の目標である『日本一』。
「なぜ日本一にならないといけないのか?」
この問いに対して僕たちの学年が出した答えは『結証』という二文字でした。
「関学準硬が日本一良いチームであるということを結果で証明する。」
「チームとして作り上げた″結び″の″証″」
「今までお世話になった方々への感謝の気持ち、本気で野球に向き合ったことを結果で証明する」
そんな様々な思いが込められています。


この言葉を体現するために一番大切なのは一人一人の「思いやり」であることに気付かせてくれたのが今回の鹿児島合宿でした。
僕自身学生コーチとして選手、マネージャーに対して本気で思いやりを持ってぶつかってこれたかと考えると、本質的なところで僕はまだまだ相手への思いやりというのが足りてなかったと悔しい気持ちで一杯になりました。
それでもそれを三年生の全員がこの合宿を通して気づけたことはチームにとって非常に大きな財産になったのではないかと思っております。


今のチームの強みを挙げるとすると、僕は真っ先に「下級生の存在」が頭に浮かびます。


一回生は野球に対して全員が真摯に向き合っていて、練習後の自主練習に励む者も本当に多くいます。
僕が一回生の頃のことを考えると彼らの足元にも及ばないほどの実力と精神力だったなと恥ずかしいくらいです。


なんといっても二回生。
僕らの一つ下の学年というだけあって本当に可愛いくて可愛いくて仕方ありません。
それでも厳しいことを言い続けてきたから俺の片想いなんかなと思うと少し寂しいな。笑
川端を中心に本当にいい学年になったなと感心するばかりで、僕たち三回生は何してるんやと思わされます。


そんな下級生が居てくれることは僕たちにとって本当に幸せなことで人生の宝物です。


いよいよ明日は最終日。
今年も最高学年での紅白戦をさせていただくことになりました。
こんなにも頼りなくて不甲斐ない学年の僕たちにそういった機会を与えてくれる下級生には本当に感謝の気持ちしかありません。


そんな僕たち三年生が出来ることは明日の紅白戦で心から野球が出来ることに幸せを噛み締めながら、背中で後輩に語りかけることに尽きるでしょう。


小学校3年生の冬から始めて13年間本気で向き合ってきた野球に対して恩返しできるように、最後まで僕の野球選手としての集大成を見せます。


学生コーチの魂の込もった姿を明日はプレーで体現し、後輩達にも何か残せられたら幸いに思います。


この紅白戦をしてよかったのと思えるように、思ってもらえるようにこれからも本気で頑張っていきます。絶対に。


そして最後には『日本一』になって、
俺たちの『結証』をみせましょう!


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練習試合 vs同志社大学②

テーマ:


おはようございます。1回生マネージャーの大野です。

先日、同志社大学との練習試合を行いました。

 

2試合目のスターティングメンバーはこのようになっております。

1. 2 上田康 (法3 仁川学院)

2. 9 宮崎 (社1 関西学院)

3. 4 榮阪 (経済1 関西学院)

4. 3 大屋敷 (経済1 明星)

5. DH 玉嶋 (教育1 福岡舞鶴)

6. 7 奥村 (経済2 東北学院)

7. 5 尾下 (経済1 報徳学園)

8. 8 大西 (国際1 浪速)

9. 6 竹下 (商1 関西学院)

P 柳川 (経済3 住吉)

 

関学後攻で試合開始。

 

1回表、2回表を三者凡退に抑え、守備でリズムを作ります。

(柳川)

{9E985B2F-6323-43B4-B74D-460FC731CD16}


2回裏、関学の攻撃。

4番大屋敷の本塁打で1点を先制します。

同志社0-1関学

(大屋敷)

{C15BB05B-6301-434A-924E-8B90E8B1D76D}

3回裏

9番竹下が四球で出塁、1番上田康の犠打、2番宮崎のセーフティーバントで進塁します。

宮崎が盗塁し、1アウト二三塁。続く3番榮阪のスクイズにより1点を取ります。

続いて4番大屋敷が四球で出塁、2アウト一三塁。

ここで5番玉嶋が本塁打を放ち、さらに3点を追加します。

同志社0-5関学

(玉嶋)

{D362C481-7BF0-4940-9F79-22A6EF630DB5}



5回表

相手の連打により2点を返されます。

同志社2-5関学

 

6回表

柳川に代わりピッチャー疋田(法2 静岡東)に交代。

2アウトから二塁打、連続四球により満塁のピンチとなってしまいます。

そこから安打によりさらに2点を返されます。

同志社4-5関学

 

7回表

ピッチャー坪井(文2 関西大倉)に交代。

三者凡退に抑えます。

 

8回表

ピッチャー岩瀬(理工1 国府)に交代。

失策、二塁打により同点に追いつかれます。

同志社5-5関学

 

8回裏

5番玉嶋が四球で出塁、ここで玉嶋に代わり代走中谷(経済3 金沢)。

続く6番鈴木(6回表から交代、理工2 追手門学院)が失策により出塁。ノーアウト一三塁のチャンスで7番尾下が左前安打を放ち中谷が生還。

続いて8番下中村(6回表から交代、文1 浪速)の犠打により、1アウト二三塁。

ここで1番上田康の右中間安打によりさらに2点を追加します。

同志社5-8関学

(尾下)

{1FABB643-11DD-4BA2-9CA2-AD404451640B}

(上田康)
{E00EA01A-040D-44AF-A013-E888FA688633}


9回表

ピッチャー昇(経済1 関西学院)に交代。

三者凡退に抑えます。

 (昇)

{6E0B4EB2-42BE-48CC-8B61-80E35D548400}


結果、8-5で関学が勝利しました。

 

1試合目は負けてしまいましたが、2試合目で勝つことができて良かったと思います。

今回の練習試合はBチームのメンバーを中心に行いました。多くのメンバーに出場機会が与えられ、得るものが多い試合となったのではないでしょうか。

また、本日から鹿児島合宿が始まります。普段とは違う環境で練習し、チーム全体で更なる発展を目指し春季リーグ戦に臨みたいと思います。

 

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