練習試合

テーマ:

練習試合の日程が決まりましたので、連絡します。



日時 : 10月10日(月・祝) 9:00~

     (集合・準備は8:00)


場所 : ほつま体育館


対戦校 : 明誠学院高校



公式戦を終えて、いろいろなことを修正したり、

試したいと思います。


あくまで練習の延長であることを忘れず、

結果よりも内容にこだわる試合にしたいと

思います。


それぞれ準備を!


Play With Pride!!

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新チームになってはじめての公式戦であるWカップ予選が終わった。


結果としては、ブロック決勝で敗れ、県大会出場は逃した。


詳細は、こちらをご覧ください。


http://www61.tok2.com/home2/basket2004/H23_wc_bicchu_result.pdf



金光学園の母体となっている金光教のみ教えのなかに


ここまで出来たと言うべきを これしか出来ぬと言いて嘆くか


というものがある。


結果を見れば、下馬評が決して高くないなかで、

ブロックの第1シードを破り、

県大会出場権をかけた試合を戦えたことは

評価すべきことではある。


それに、ブロック決勝までいけたことで、

次の公式戦の組み合わせにプラスの評価となることも

大いに期待できる。


ただ、ついつい


「もっとうちらしいバスケが出来たはずだ」


「県大会に行けたはずだ」


という考えが頭をもたげてくる。


でも、それが今の我々の実力。


そして、今回の大会を通して、自分たちに

足りないものも見えてきた。


次の公式戦は11月。


この試合の県大会出場権は譲れない。


ひたすらに前を向いて努力し続けてほしい。


努力できることは立派な才能なのだから。


あとは、今回の悔しさをバネにして

うちらしいバスケをやりきるしかない。


そうすれば、必ず結果はついてくるから。


さあ、進もう。


プライドを持って!!



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練習試合

テーマ:

練習試合の日程が決まりましたので、連絡します。


① 9月17日(土) 午後

  

場  所 : 高松農業高校


対戦校 : 高松農業高校・総社高校・瀬戸高校


終礼終了後、すぐ出発しますので、昼食を持参で

できるだけ急いで集合すること。



② 9月19日(月・祝) 午後

  

場  所 : 倉敷高校


対戦校 : 倉敷高校・高梁城南高校


詳細については、後日連絡。



選抜大会予選前の最後の練習試合です。

意識を高く持って、怪我のないように

取り組みましょう。

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何を見せてくれるのか

テーマ:

新チームになって、初めての公式戦である

ウインターカップ予選の組み合わせが決まりました。



詳しくは、こちらをご覧ください。


http://www61.tok2.com/home2/basket2004/H23_wc_bicchu.pdf



新チームが始まって3ヶ月。

試行錯誤の中で練習を積み重ねてきました。


自分が顧問になって一番少ない6人という人数。


日頃の練習で4on4もまともに出来ない中で、

いかに実戦を意識して

質の高い練習をするかということは

本当に難しい課題でした。


そのような中で、子どもたちは

意識を高め、工夫して練習してきました。


その成果が試される大会でもあります。



下馬評は決して高くありません。


だからこそ、気楽に、

ゲームを楽しんでもらえればと思っています。


そうすれば、きっと結果もついてくるはずです。


もちろん、それだけの練習はしてきたつもりです。


自分に、チームに、練習量に、

プライドを持って、金光学園らしいバスケットを

しましょう。


何を見せてくれるのか。


期待しています。


Play With Pride!


成長とさらなる課題

テーマ:

8月10日に笠岡商業と練習試合を行った。

まずは、その結果から…



○金光 62 (20-19 18-7 18-10 6-16) 52 笠岡商●


○金光 81 (26-13 22-9 7-10 26-4) 36 笠岡商●


○金光 66 (11-14 14-10 16-11 25-6) 41 笠岡商●

《3試合目は、高1・中3中心チーム》



どの試合も、随所に良いプレーが見られ、全体的に見れば
まずまずの試合だったように思う。


特に、高1・中3の思い切ったプレーが多く見られた。


高2の3人が中心になることは間違いないが、
それだけに、特に高1の伸びは、チームの成績を
大きく左右する。


練習試合を通し、実戦の経験を積む中で、成長して
いかなければならない。


この点は、来年の4月に高校生になる中3にも同じことが
いえる。


今回の試合は、その高1・中3の成長が見られたことが
最大の収穫だったかもしれない。



その中で課題も見つかった。


1つ目は、切り替えの遅さ。


特に、点を取った後のディフェンスへの切り替えが遅い。

速攻で走られたり、マークマンのピックアップが
遅れたり…と致命的なミスが見られた。(ぬるい・緩慢)

体力的な面よりも、意識の薄さが原因のように感じる。
日頃の練習から、意識を持って行わないといけない。


2つ目は、アウトサイドシュートの本数と率。


ディフェンスにドライブを警戒されて、引かれているのに
無理やりドライブするシーンが見られた。


無理やりドライブすれば、無理なシュートになることが多い。

それよりも、引かれているのだから、気持ちよく
アウトサイドシュートを打てば良い。

ディフェンスとの間合いの判断と、シュートセレクションを
しっかりしないといけない。


3つ目は、チームディフェンス。


1番が抜かれたときの2番のフォローが遅い。

オープンで構える2番がしっかりフォローして、3番まで
到達させないことがとても大切。


もっと、視野を広げて、マークマンとボールマンを両方視野に
入れながら、状況を予測し、対応しないといけない。

2番がそこを頑張ることで、粘っこいディフェンスになる。



16・17日と津山に遠征に出るが、そのときの課題も
同時に見つかり、意味のあった練習試合となった。