2014年09月09日

ベトナムの横断歩道

テーマ:その他の旅
【これまでの総歩行距離(海外+国内)】約21,300km
【あゆみと歩いた距離】5,960km
【記事内の行程】ベトナム(越南)ホーチミン(胡志明)
徒歩台湾縦断の旅、終了!
そのまま東南アジアバックパック旅行に行き帰国
【現在地】日本 徳島


しばらく前に帰国して北海道に立ち寄ってから徳島に戻り今週から働き始めている。
海外から戻ってきてすぐまた仕事ができるなんて考えてみればすごく恵まれてることだよなあ。
今年こうやって長いこと旅に出られたのも、私の高校時代の友人が雇ってくれたおかげだ。
働かないことには生活費にも困ることになるからね。
私には金も技術も才能もないけど、友達(と奥さん)にだけは恵まれてるな



あゆみは札幌に残りまた別居生活が始まった。
日本の旅の時もそんな感じだったが、今回は一緒に居た期間の方が4か月と短くて、いつもと逆だ。
次に会えるのはいつかな。まあいつも新鮮でいいけど



ブログもずいぶんとサボってた。





ベトナムについては何も書かなかったが、食べ物は美味いしカフェは多いし結構好きだ。

また行きたいな。今度は北の方へも。





でせっかくなので、衝撃だったベトナムの交通事情と、意外に楽しかったメコンデルタの動画も出しておこうかな








ベトナムの横断歩道
この後、私達もこの人達のようにこのカオスの中を渡らざるを得なかった






メコンデルタの細い水路を下る









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2014年08月27日

ベトナムからカンボジアへ

テーマ:その他の旅
【これまでの総歩行距離(海外+国内)】約21,400km
【あゆみと歩いた距離】5,960km
【台湾で歩いた距離】700km
【記事内の行程】台湾 台北→(飛行機)→フィリピン(菲律賓) マニラ→ベトナム(越南) ホーチミン→(バス)→カンボジア(柬埔寨) プノンペン
徒歩台湾縦断の旅、終了!現在バックパックで東南アジア旅行中
【現在地】タイ バンコク(泰國 曼谷)




台湾を出た後はフィリピンのマニラ経由でベトナムのホーチミンに入った。
その経緯はあゆみが詳しく書いてくれてるし、ちょっとすっ飛ばかして、もうカンボジア入国あたりから書こう。
じゃないと永遠に現在に追いつきそうにない。


国境越えのバス
ベトナムのホーチミンからカンボジアに向かうバス。

この朝あゆみが発した言葉

「プノンペンて何だっけ?」

「プノンペンはこれから向かうバスの行き先で、カンボジアの首都!」

朝から相変わらずの見事なボケっぷりだ





バスに乗り込むとすぐに車掌がパスポートを集めに来る。
出入国の審査では、車掌がパスポートをまとめて審査官に渡し、名前を呼ばれたら行って顔を見せてパスポートを受け取る。
国境に着いてもバスを乗り換えるでもなく、カンボジアの入国審査が終わると同じバスが待っていて乗り込むだけ。
荷物はバスの下部の荷物入れに入れっぱなしで、その間に検査も終わっていたようだ。



「いつかは行きたいと思ってたアンコールワットにとうとう行けるなあ」

「ああ、王様が亡くなったお妃様のために造ったという、あれが見られるのね」

「・・それはタージマハルのことやね。インドの」

今日はいつもに増して絶好調だなぁ・・・



カンボジアに入ってもバスはどんどん走る。

フェリー
そして途中でバスごとフェリーに乗る。
物売りの人も多数乗り込んでいて、バスの入り口に集まってる。
何やらいろんな種類の虫みたいなのも売ってる・・


国境越えも含めて6時間ほどでプノンペン到着。


通り
バスから下りた場所がどこだかわからないが、トゥクトゥク(バイクで牽引する数人乗りの乗物)で安宿の集まってる場所へ行き、
適当にホテルに行ってみると、水シャワーでエアコン無しなら一泊2人で600円と驚くほど安い。
あゆみも、暑いから水のシャワーで十分だし、意外と涼しいから扇風機で耐えきれなかったら 部屋を移ろうと言うことでそこにした。

とりあえず宿に落ち着けてホッとする。



しかし何だろう、いろいろと違和感を感じる。
ホテルの話じゃなく、今回の旅行についてだ。

なんというか、非常に簡単で順調なのだ。

「陸路での国境越え」
と言えば、以前は結構大変で、ちゃんと目的地に着けるかどうか心配したもんだ。
2人ともベトナムもカンボジアも初めてだけど、国境越えのバスの情報なんかもネットで調べれば簡単に出てくる。
バスやトゥクトゥクの値段の相場などもわかる。安宿が街のどの辺に集まっているかもわかる。

インターネットが普及した事で私が9年間日本国内の旅をしている間に、海外旅行はすっかり様変わりしてしまっていた。

Wi-Fiに関しては台湾でもベトナムでも日本よりずっと進んでいて、都市部ではほとんどの喫茶店やかなりのボロ宿でもWi-Fiが使えた。
ガイドブックを持たない主義の私だが、ネットが使えると言うことは、全ての事柄を網羅したガイドブックを持っているのと同様で大きく矛盾している。
詳し過ぎる情報は旅をつまらなくさせる。
前はまず地図を手に入れて、出会った人に聞いたりして、宿の情報ノートなどを見たり、苦労して手に入れていたが、
今はそんな必要もない。
極端な話、地図さえも必要ないのだ。
だから人と話したくなければ最小限の会話だけで旅行を続けられる。

それでは味気ないからネットを使わない、と言う選択肢はある。

しかし私とて、国境で騙されたり、ホテルが見つからずさまよったり、両替や乗り物で大きくぼられたり、などという羽目にはあいたくない。
特に治安等の情報は重要だ。特に歩き旅をするなら。

ネットとはうまく付き合っていくしかないのかな。



今回のバックパック旅行ではこの先考えていかなければならない課題のようなものがいくつも出てきた気がする



さて、カンボジアの話だが、この国の印象を一言で言えば
「埃っぽい」

どこに行っても土埃がひどく、街を歩いて戻ってくるだけで服が茶色っぽくなっている


建築中2
建築中の家。
ん?



建築中3
なんか曲がった木で支えてるぞ


建築中1
こちらも。


建築中4
こちらも。
これが普通の建築方法なんだな



ビル
こんなビルはどうなんだろう?




鳥
公園などは、ちょっとシュールな像があったりするけど、平和そうだ。


鉄条網
でもその横の鉄条網満載の車の列は何のためだろう





中央市場入口
市場の入り口の看板。
銃はともかく手榴弾て!?

カンボジアは内戦時代とポルポト時代に国土が疲弊しきった状態からまだまだ復旧し切れていない。


カンボジアの現状を語る上で、ポルポト時代のことを避けては通れない。

行く前から気が重くはあったが、カンボジア全土に数多く存在した収容所と処刑場の中でも特に有名なプノンペンの
虐殺博物館とキリングフィールドを訪ねることにした。







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