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2017年05月29日

のんびり行こう

テーマ:北米徒歩横断編
Total distance I've walked on foot】Approx. 21,700km(13 countries)
We are here in 】Nanaimo (Vancouver island), British Colombia(day16th on Trek across Canada on foot)  

【Walking distance in Canada】171km

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【 これまでの総歩行距離】約21,700km(13ヶ国)

【現在地】ブリティッシュコロンビア州ナナイモ  (バンクーバー島)  カナダ横断16日目 

【カナダで歩いた距離】171km

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カナダを歩き始めて早くも半月近くが経ち、バンクーバー島の歩き旅もようやく終わりが近づいてきた。



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海辺のキャンプ場。テントの中から海が見える。
中でコーヒー飲みながら寝そべったまま、はるか遠くの雪山を眺めていると、自分達があのカナディアンロッキーの山々を越えて
歩いて行くだなんて何だか嘘みたいに思える。

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この日ものんびりとして、キャンプ場のベンチで海を眺めながら昼食を食べてから正午に出発。
特に珍しくもないことだ。

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道路沿いの路肩の道からトランスカナダトレイルの整備済みの道に戻る。
車は来ないし緑も多くて、やっぱりこちらの方がずっといい。

この日はシュメイナスという町のトレイル横の空き地にキャンプすることにした。
しかしそこは、夕方には犬の散歩などで人がたくさん通りそうな場所だったので、夕暮れまで時間を潰し、
どこかで夕食を食べた後、そこに戻ってテントを張って寝るだけにする。

スーパーがあって、その中にカフェがあったのでそこでゆっくりして、夕暮れ近くなってから近くの森に移動。

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町のすぐ横なのに鬱蒼としていて、薄暗い森のベンチで夕食を作って食べる。


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この日のメイン。
インスタントパスタに、ジョイの家でもらったキヌアを加えて増量すると、見た目はなんだかわからない料理になった。
味は悪くないんだけど。

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夕食後8:30にもなるというのに、突然気が変わってキャンプ予定の場所に行かず、線路沿いにもっといい場所があるんじゃないかと歩き始めてしまった。
たいていの場合それは気の迷いに過ぎず、なかなか良い場所は見つからない。
日が暮れるのが9時頃だからこそこんなこともできるのだ。日が長いってのはありがたいことだな。

暗くなってから線路脇に小さなスペースを確保見つけ、テントを張って寝た。
この日歩いたのは14km

翌日は珍しく早起きして出発する

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メープルとあゆみ
国旗になるだけあって、さすがカナダはどこに行ってもメープルの木がある。

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これがメープルの木。
メープルといってもいろんな種類があって、全ての木でメープルシロップが採れるわけではない。


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線路の上を歩くのは最初のうちは物珍しくてとても楽しいんだけど、ずっと平坦で単調だからそのうちに飽きてくる。
線路の枕木の間隔があゆみの歩幅とは合わなくて歩きづらく、あゆみは線路歩きがあまり好きじゃなくなってしまった。

また、今までほとんど足にマメができたこともなかったのに、小指にマメができてしまった。
荷物を背負うと足への負担が大きくなるからだろう


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痛々しいし、歩きづらそうだ。
やがて慣れてきてマメもできなくなるだろうが、しばらくは大変だな

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途中でマクドナルドに寄る。
日本の歩き旅でも散々使わせてもらったのだが、ここカナダでもWi-Fiや充電に利用させてもらうことになりそうだ。
コーヒー1杯100円以下で椅子に座れてWi-Fiも使えるところはざらにはない。
途中1人ずつ抜け出して交代で昼食まで食べて、結局気がついたら5時間も経ってた。

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所々にトランスカナダトレイルのステッカーや標識があるが、これがあるところは一応しっかりトレイルらしきトレイルがある。
でも時々この印がなくなってよくわからない道や時には私有地に入り込んでしまうこともある。

この時もトランスカナダトレイルのマークは見当たらない道だった。

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細い道を歩いてると突然小川が現れた。
川は浅いけど幅があるので靴を濡らさずには渡れそうにない。
足を汚したくないあゆみは靴を脱ぎ、サンダルに履き替えてから渡ることにした。私は当然裸足で渡る。

渡った川岸で足をしっかり拭いて乾かしていると、そこは平たくてなかなか具合が良さそうに見える。
今日も大して歩いてないが、ここでキャンプすることにしよう。

{ACCBEBFD-B75E-4009-9D7F-D4398B64FAC0}テントを張った後、あゆみは体を洗いたいと言いだして川で水浴びをすることに。
そして、ちょうどそのまっ最中に犬の散歩に人が現れた。
雨の日にほとんど使ったことのない傘はこんな時のためにある。
もちろん急なトイレの時にも有効だ。

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カナダに入って初めての焚き火。
ただ揺らめく炎を眺めながら夜は更ける。こんなひと時こそ何にも代えがたい。
良いキャンプ地で良い夜だ。

この日歩いたのは13km。
日本のカートを押しての歩き旅では大体毎日少なくとも20km以上は歩いていたが、荷物を背負うとなかなか
20kmを越えて歩くことができないようだ。
でも最初はこれでいい。徐々に慣れていくものだから。

歩き旅で私が心がけていることの1つは、決して急がないことと、頑張りすぎないことだ。

私達にとってカナダ徒歩横断の旅はもちろん挑戦には違いないが、決して達成が最大の目的ではない。
何度も繰り返すが、旅を楽しむことが目的だ。もしも楽しめないようならルートや手段も変更するし、ゴールを近くしたっても構わない。

しんどい時には無理に進まない。
気に入った場所があれば進まずにテントを張る。
先に進むために出会いの機会をふいにしない。

急がない、頑張りすぎないということは、日本人にとっては一番難しいことかもしれない。
旅でもなんでも急いでしまうし、頑張ってしまう。

もちろん急ぐのも頑張るのも全然悪いことじゃない。私達だってビザや資金の問題があるから、それなりに急ぐし、それなりには頑張ることだろう。

でも旅は柔軟に、流れに任せる方がずっと楽しいし上手くいくもんだ
少しずつしか進めなくてものんびり楽しく旅を続けていければいいな




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2017年05月26日

深夜の妖怪現る

テーマ:北米徒歩横断編
Total distance I've walked on foot】Approx. 21,600km(13 countries)
We are here in 】Chemainus (Vancouver island), British Colombia(day12th on Trek across Canada on foot)  

【Walking distance in Canada】120km

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

【 これまでの総歩行距離】約21,600km(13ヶ国)

【現在地】ブリティッシュコロンビア州シュメイナス(バンクーバー島)  カナダ横断12日目 

【カナダで歩いた距離】120km

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2度目の熊目撃の次の日は早朝に起き、トランスカナダトレイルを外れて、ダンカンの街に向かう。
数日間20kmくらいずつ歩いたし、バンクーバー島のビクトリアからフェリー乗り場のナナイモまでの
半分くらいは歩いたからちょっと休養をとることにしたのだ。
大して距離を歩いた訳じゃないんだけど、日本の旅のようなカートを使わず、バックパックを背負って歩くと結構体力を消耗する

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森林の中を通る道。朝の木漏れ日が心地よい。

7kmだけ歩いて朝8:30に川岸のキャンプ場に到着。
キャンプ場の受付では、まだ朝だけどもうテントを張っていいと言ってくれた。
何だか1日儲けたような気分だ。

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木陰のある75番に陣取る。

このキャンプ場から近くのスーパーへ最短ルートだと徒歩で10分。

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これが徒歩の場合の最短ルート。
キャンプ場の人や近所の人も普通に通ってる道だ

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一番近いスーパーの「リアル カナディアン スーパーストア」
大きなチェーン店であちこちにある。
たまに町で大きなスーパーに出合うと、安いし、何もかも美味しそうでついつい買い過ぎてしまう。

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リカーショップでワインとオレンジジュースも買ってきた。
食事係は私だけど、あゆみが一品担当してくれた。
私の料理は、十数年もの旅の間、本当に自炊してたのかとあゆみがいつも首をかしげるほど、手際が悪くてモタモタしていて要領も悪い。
コンロに火を点けてから水を汲みに行ったり、湯が沸いてから袋の口を開けたり、あゆみはいつも手や口を出したくて
仕方ないところを我慢しているようだ。

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スクランブルエッグとソーセージ。
そういえばアルコールストーブで炒め物するの初めてだな。
私達は油やバター類を持ってなかったから。
久しぶりに食うと旨い!



前日に隣のキャンピングカーの夫婦に缶切りを借りた時に私達の旅の話をしたら、すごく興味を持ってくれた

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エドモントンの近くから来ていたジョンとスー。
ソーセージを炒めるのにバターを借りたのも二人からだ。
「何か必要な物はないかい?私達は各地に知り合いがたくさん居るから、旅中に困ったことがあった時は連絡するんだよ」
嬉しいことを言ってくれる。

ジョンはキャンプ場を出た後、走って戻って来てあゆみに缶切りを渡して、こう言ったそうだ。
「君達にこれを渡すのを忘れてたよ。私達は無くても大丈夫だから」
息を切らせながらニコニコしてそう言うジョンにあゆみは
「重過ぎるから要りません」
とはとても言えなかったそうだ。

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うむむ、凄く便利で、しかも特別立派な道具が1つ増えたぞ


さて、実は数日前から深夜になると妖怪が現れて悪さをしてたのだが、ついに今夜カメラでその正体を捉えた。

その妖怪は「ヨナカボリボリ」という 

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夜中になると突如現れて、シリアルバーやクルミなどの行動食をボリボリとむさぼり喰ってしまうのだ。
3晩くらい連続で現れたような気がする。
日中にたくさんの食べ物をお供えしたら退散してくれたようだが、またいつ現れるかわからないので
しばらくの間はお供えが欠かせないかもしれない。

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ダンカンのダウンタウン。街には無数のトーテムポールが立っている。
キャンプ場から近いのにキャンプしてる間は一度も行かず、出発する時に通る。

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日本の旅の間、荷物は全てカートに載っけてたから、あゆみは荷物を背負って歩いた経験が少ない。
身体が慣れるまで、大量のカロリーを消費するのかもしれない

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再びトランスカナダトレイルが未整備の区間を通る。
日本ではいつも舗装路を歩いてたくせに、こちらではちょっと道路沿いを歩くとトレイルが恋しくなる

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でも道路沿いでもこんな良い景色の場所がある。
駐車場の片隅で、パンとスライスチーズとバナナと水だけなんだけど景色さえ良ければ素晴らしいランチになる。

クロフトンという海沿いの小さな町まで歩いた。
この日はキャンプ場に泊まるつもりはなかったのだが、適当な場所が見つからなかったのでキャンプ場に泊まる。

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海辺で、テントから目の前に海と島、その向こう側には雪を頂いた白い山が見えている。
そういえばカナダで海辺でキャンプするのは初めてだ。
キャンプ代はちょっと高かったけど、その価値はあったな



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2017年05月25日

熊遭遇ビデオ A bear in Vancouver island(video)

テーマ:北米徒歩横断編
Total distance I've walked on foot】Approx. 21,600km(13 countries)
We are here in Crofton (Vancouver island), British Colombia(day11th on Trek across Canada on foot)  

【Walking distance in Canada】106km

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現在地】ブリティッシュコロンビア州クロフトン(バンクーバー島)  カナダ横断11日目 

【カナダで歩いた距離】106km

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前回の熊目撃の日の動画もアップしてみよ


https://youtu.be/cYBxqydT03U


どうも緊張感のない2人だな

この次の朝、7kmだけ歩いてダンカンという町の川辺のキャンプ場で2泊。

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赤い線が歩いてきた道。
やっとナナイモが近づいてきた


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2017年05月24日

線路歩きと食事中の騒動

テーマ:北米徒歩横断編
Total distance I've walked on foot これまでの総歩行距離】約21,600km(13ヶ国)
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Crofton (Vancouver island), British Colombia(day14 in Canada) 

【We are now on 現在の旅】Trek across Canada on foot カナダ徒歩横断の旅途上

【Walking days and distance on the trek in Canada カナダ横断で歩いた日数と距離】8days 106km



線路跡を歩く。


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線路の上を歩くのは新鮮で楽しい。

"When the night has come ♪ "
とBGMを入れたくなる。



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鉄橋もある


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トンネルもある


{82581DCC-1103-4A08-9893-2A341DEF2FEE}
線路の上で昼食。
この日は線路上を15kmくらい歩いただろうか。


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駅跡があってやがて道路と交差。


{0D8FC2BB-A6A6-49E9-B889-9BF1CA980B66}
この日は道端でテントを張った。

翌日からは再びトランスカナダトレイルを歩く。

{2D6267CD-61AD-49E7-9C1A-5904DD7B6E0E}
「クーガーに注意」との看板もある。
クーガーってどんなんだっけ?


{D716C5C8-AE9A-4E45-B704-78405FF7FEDB}
トレイルの側に置いてあった材木に座って昼飯。
枕木にしては大き過ぎるけど、何用の材木だろう?


{C50A3B44-83E0-42B7-8560-40880C55A9A5}
その後進むとわかった。これだ!

トレイル沿いの道端には日本でよく見かけるような植物も多い。
たんぽぽやツクシ、コゴミ、ゼンマイ。
似てるようで似てないのもある。

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これはワラビっぽい。けど、やけにデカいな!


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トレイルは森に入る

よし、今日はここまでにしよう。
道端になかなか居心地良さそうな場所を発見してテントを張り、夕食を作る。

{95C541E8-AF04-4375-A6FC-06A4EB0E2AAE}
食事係は私で、適当パスタとお湯を入れてかき混ぜるだけのマッシュドポテト。


{8E0EBBA3-3F97-45BC-8A1C-CC71379AD077}
道からも写真撮っておくかな。
うん、いい場所だ。

ん、トレイルの上に何か生き物がいるぞ?
ああ、あれは!

{20D8BB7D-595F-414F-9D41-252BD0BC8EB4}
やっぱり熊だ!!
あわててあゆみを呼ぶ。


どうやら食事の匂いにつられてこちらに向かってたようだけど、まだ遠かったし、マグカップを打ち鳴らしてガンガン音を鳴らしてると立ち去ってくれた。

たまたま私が写真撮るために道に出て見つけたから良かったけど、あのまま食事を続けてたら、熊の接近にも気が付かず
すぐ近くなってやっと見つけて、泡食ってたことだろう。
熊だってすぐ目の前に食べ物があったならどんな反応したかわからない。
運が良かった!

交代で音を鳴らしながら食事を済ませ、念のためテントは撤収してもっと人家に近い場所に移動してからテントを張り直す。

{6AFDB42B-7018-42C3-BB40-CCA77C425944}
移動後のテント。
移動しなくても大丈夫かもしれないけど、ビクビクしながら一晩を過ごすのも嫌だし。

初めて熊の姿を見たのが一昨日。
トレイル上で3日に2回も熊と出合うなんて!
バンクーバー島、ワイルドだ!



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2017年05月23日

初めての遭遇

テーマ:北米徒歩横断編
Total distance I've walked on foot これまでの総歩行距離】約21,500km(12ヶ国、カナダは除き)
We are here 現在地】ブリティッシュコロンビア州ダンカン(バンクーバー島) 2日目 カナダ12日目 
Duncan (Vancouver island), British Colombia(day12 in Canada) 

【We are now on 現在の旅】Trek across Canada on foot カナダ徒歩横断の旅途上

【Walking days and distance on the trek in Canada カナダ横断で歩いた日数と距離】7days 85km



ビクトリアから歩き始めて数日。


{D8110A3E-B039-4570-93FC-7E4D7C5DA923}
初めてトランスカナダトレイルの標識を見た。
見逃していただけでもっと他にもあったのかもしれない。

{FCCD3031-941F-4998-BA5F-52BD39F35381}
上のはラングフォードという町の紋章で、下側の"THE GREAT TRAIL" というのがトランスカナダトレイルのマークだ。
「トレイル」とは日本でいう「トレッキングルート」のようなもので、ちょっとした散歩道程度のものから本格登山ルートまで
世界中には様々な数え切れないほどのトレイルが存在する。

{2967B843-9426-4B12-8026-207851A68215}
そしてカナダには、「トランスカナダトレイル」という、北は北極海、西は太平洋、東は大西洋を端とする、
カナダを縦横に結ぶ長大なトレイルができつつあり、完成すると世界最長24,000kmにもなる。
現在も整備中だが、今年2017年のカナダデーまでに完成の予定なのだそうだ。

カナダを徒歩横断するにあたり、できるだけたくさんトレイルを歩きたいと思っていたところにこのトレイルのことを知った。
もちろんこのトレイルをそのまんま歩くつもりはないが、トランスカナダトレイルを基本のルートとし、それに途中にある様々なトレイルを
組み合わせて歩いてみようかと考えたのだ。

トランスカナダトレイルの西の端はバンクーバー島のビクトリアである。
だから最初はこのトランスカナダトレイルを起点から歩いてみようと、旅の出発地点をビクトリアとした訳だ。


この日は歩き始めてすぐあゆみと口喧嘩になった。

理由は食事の準備のことだ。

私が食事の献立や食材のことをあまり考えず、あゆみに任せっぱなしでいることが理由である。

実際私は食事や料理のことを考えるのがとても苦手で料理も何もいつも適当だ。


「お互いに苦手なことと得意なことがある筈だ」

そう私が主張したことで、結局しばらくの間私が食事係になり、あゆみが移動ルートを考えることになった。



{8DA4ACC5-FD01-4FEB-AB5B-94AF05A73069}
トランスカナダトレイルは、カナダ各地にあるトレイルをつなげて一本のトレイルを作り上げようというもので、
湖岸や海岸の遊歩道や廃線になった鉄道路線、道路の側道などのいろいろな形態のトレイルが混在している。
その中には個人宅のすぐ裏や路地、中には私有地内を通る箇所もある。


{FD799573-FA81-4D3D-A641-B554485880FE}
この中央のマークがトランスカナダトレイルのマークらしい。
ビクトリアからラングフォード辺りまでは市街地とその郊外といった雰囲気だったが、この辺から森林地帯に入るようだ。

あゆみの先導に任せてトレイルを行きつ戻りつしながら歩き続けていると

{784F11E0-C9C0-4731-B6AA-EFF57BE930EF}
「立入禁止」の看板が現れた。
地図上ではトレイルはこの向こう側だ。
その場で作業していた人に聞くと、この先のハンプバック湖の向こうまで未整備だから歩けないという。
どうしよう。トランスカナダトレイルはこの湖の東側を通っている。
地図を見ると西側にも別のトレイルらしき点線がある。
「これを行ってみよう」
とあゆみが決定して、進む。

{EA7AFBBF-9252-4FAC-B434-7EF0B4790C9B}
これはどうやらあまり使われてない道のようだ。

{64CB8597-3617-4828-9C3C-9B717DCAC0E9}
たまに人が通った跡があるからまるっきり使われてない訳ではなさそう。
しかし、途中で踏み跡さえわからなくなったりして半分迷ってるような状態だ。

{FA689431-60C9-4FE1-A1B8-213CFEDEB524}
しかしマップスミー(maps.me)はすごい。
そんな小道でも大きく逸れさえしなければ、ちゃんと目的地にたどり着けるのだ。

1時間ほどさまよい歩き、ようやく道路に出てほっとする。
再びトランスカナダトレイルの標識もあった。
今度は立入禁止じゃないようだ。ただ、このトレイルもまだ整備中にも見える。

{4B3DA3B9-8E98-4B19-8A27-B65899513902}
さらに行くと脇に線路が出てきた。
しかし1人の人とも出会わないぞ。

線路沿いの道を進んで行くと大きな未舗装の道と交差した。これを左に曲がればトレイルのはず。
しかしその道は右も左もフェンスで閉鎖されている。
まっすぐ進む道はなく、線路が続いてるだけだ。
これは弱ったな。どちらにも進めない。
戻るには、迷いながら歩いてきたあの湖岸の小道しかない。
地図を見ると線路を少しだけ進むと、小道があってその奥にあるトレイルを兼ねた道路と繋がっている。
これを行くしかないか。

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ふとフェンスの向こうを見ると何か黒い生き物がうごめいている。
大きめの犬かと思ったがそれにしては大き過ぎる。
それにあの動作は動物園で見たことがあるぞ。
あれこそは・・
間違いない。熊だ!

それほど大きくはない。
距離もあるし、間にフェンスがあるから怖くはない。
しかし早くも遭遇してしまったか。
バンクーバー島にも熊は居ると聞いてはいたが、そうそう出合うものじゃないと思ってた。
熊はこちらの存在に気付いてるはずだが、慌てる様子もなく辺りをうろつき回り、やがて森の中に入っていった。

そうか、こんなトレイル辺りにもいるのか。


{6A49F4B8-37D7-4C08-A2B1-54C499C496F6}
でも夕方になってるし、自分達も進まないと仕方ない。気をつけて線路を歩こう。

ん、線路の表面は錆が付いてる。もう使われてないのかな。
地図で小道の印がある辺りに小さな踏み跡があった。これを進むしかなさそうだ。
熊対策の熊スプレーはバンクーバーに戻ってから購入するつもりでまだ用意してない。
2人で大声を出しつつ進む。

少し行くと道路に出た。
よし、この道を・・どこまで進む?
人も車も全く通らないし、さすがにこの近くでテントを張るのは怖いぞ。
途中から大きな道路に向かうか?

道路を歩き続けてると、一台の車がやってきた。レンジャーの車のようだ。
2人の男性が乗っていて話をする。

この道路はトランスカナダトレイルの一部ではあるけど、まだ整備中のため現在閉鎖中のようで、2人は私達がどこから
この道路に入ったのか不思議そうだった。
そうか。この道にアクセスするにはあの湖岸の道無き道から入るしかなかったんだな。
いずれにしても、私達がこの道を通るのは許されないとのことなので、車でフェンスの外まで送ってもらうことになった。

このフェンスって先ほど熊を見かけたフェンス・・・


{CBC18CCC-9963-4EE3-81D3-FE814EA1F7BE}
2人は私達が線路から道路に抜けた小道の存在を知らなかったらしく、場所を知りたがっていたのでそこまで一緒に行く。

彼らは去る前に私達にとても有用な情報を教えてくれた。
この線路は既に廃線になっていて、ここを歩くことは可能らしい。
ここからまだトレイルのかなりの距離が閉鎖中だから、開通してる区間までこの線路を歩いて行くことができるぞ。
これは素晴らしい!

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しかしそれよりもまず今夜のことだ。
もう暗くなり始めてるし、水があまりない。
小川はありそうだから手に入らないことはないが。
何より昼間に見た熊が怖いな。

おやっ、何か子供の声がするぞ。こんな森の中に?
あっ、テントやキャンピングカーもある。
キャンプ場だ!
よかった。これで水は手に入る。
受付に行ってみると、今夜は残念ながら一杯らしい。


{4F8EA040-C6AA-49C6-8FC3-B36A34B66447}
仕方ない。
水とトイレを使わせてもらって、今夜はキャンプ場に近い線路脇でテントを張ろう。

この辺りなら熊も近寄ってこないだろう。

枕木が食事の台にもなる。


あゆみがトイレ・洗顔に行ってる間に私が料理する。

口喧嘩から始まったことだけど、お互い苦手なことを相手任せにしないで頑張ってみるってのは悪くないかもしれないな。





おまけ

{B8785B9D-8B12-43A5-9BF7-450AE5333122}
試しにアイフォンでこんな説明図を作って見た。
スクリーンショットと写真加工の機能を使えば、アイフォンだけでこんな図も作れるんだな。


右下の湖がHumpback Lake(ハンプバック湖)で、私達はこの右側から歩いてきた。

赤い点線がトランスカナダトレイルの完成予定ルート。

紫の点線が線路跡。

オレンジの実線が私達が歩いたルートだ。


パソコンなくても作れるんだなあ。面倒臭くて電池を食うからあまり多用はしない気がするけど、たまに使ってみよう




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2017年05月18日

ただ歩く幸せ

テーマ:北米徒歩横断編
Total distance I've walked on foot これまでの総歩行距離】約21,500km(12ヶ国)
We are here 現在地】ブリティッシュコロンビア州ラングフォード(バンクーバー島)  カナダ8日目 
Langford (Vancouver island), British Colombia(day8 in Canada) 

【We are now on 現在の旅】Trek across Canada on foot カナダ徒歩横断の旅途上

【Walking days and distance on the trek in Canada カナダ横断で歩いた日数と距離】3days 25km



アレンの両親、ジョイの家で幸せな数日間を過ごして、十分充電して出発。

ってまだ7キロしか歩いてないやろ!




{DA156C8C-9B17-4490-9797-54CB27C7BE86}
ジョイの家の玄関先より

{A09E3A81-0AA1-42B7-883B-DB12DD510A31}
元のトレイルに戻るにも7キロくらいある。
そこまでにもまた別のトレイルがあった。緑がきれいだな。


ようやく私達の目指してたカナダの歩き旅に入ったんだから、もうただ歩いてるだけで嬉しい。
これを歩くために2人で3年間働いてきたんだから。

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木の橋も多い。
元は鉄道橋だったのだろう。

トレイルには自転車もよく走ってる。
年配の人の割合が非常に高いのはなんでだろう?
みんな颯爽と走ってる。

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トレイルの脇に設置された物。
手前のは駐輪するための物だけど、その奥にあった物に少し驚いた。

{46A9CBC2-17EC-4612-8827-A3EB1D967454}
自転車の空気入れに、スパナなどの自転車の工具だ。
トレイルの主役はやはり自転車なのかもしれない

{8B57E963-C3D2-4BD8-B4F9-00440E3B38A8}
先日も買い物したウォルマートに再び訪れ、買い物する。

{ED23D4FE-17CB-4667-BE39-178E18D0F290}
そしてウォルマート前のベンチで、買った物で昼食。
私達にとってはいつものことで、別にわびしくも感じない。食べられればOK。

ようやく元のギャロッピンググーストレイルに戻り、これからやっと先に進むことになる。

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おっ、トレイル脇にカフェの看板が。

{9CB970F4-9758-4870-8CED-4DEB92FCEF2C}
なかなか良さげ。入らないけど。

{606CFBDB-F0D3-40B1-80D5-81DB09DF276E}
トレイルは道路の近くに出ることもある。
この道路はトランス・カナダ・ハイウェイ。
ビクトリアから始まり、カナダを横断してアメリカ大陸の東の端のニューファンドランド島まで続く全長8,000km以上に渡って続く道だ。
私達の旅でも今後この道路を何度も交差したり、横を歩いたりすることだろう。

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林の中を歩いたりして18kmほど進む。
やっと少しまともに歩いた気がする。

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でも地図上に歩いた道のりを線をひいてみようとしたら、引けるほど進んでないのでやめた。
最初の目的地のナナイモでさえまだ遠いな。
明日からはガンガン歩く・・かな?


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2017年05月17日

早くも停滞?

テーマ:北米徒歩横断編
Total distance I've walked on foot これまでの総歩行距離】約21,500km(12ヶ国)
We are here 現在地】ブリティッシュコロンビア州サーニッチ 3日目 Saanich, British Colombia(Canada7日目) 

【We are now on 現在の旅】Trek across Canada on foot カナダ徒歩横断の旅ついに開始

【The distance we walked on foot in Canada カナダ横断で歩いた距離】7km

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ビクトリア到着の翌日は正午に出発。

私達はホテルに泊まってる時、チェックアウト時間のギリギリまで居ることが多い。


さらに、この日私達はなかなか行き先を決められないでいた。

アレンの両親と連絡が取れなかったからだ。



アレンは私の徳島の友人カヨさんの友人で、バンクーバー近くに住んでいるカナダ人だ。

日本を出る前、カヨさんからアレンをフェイスブックで紹介してもらって、何度か連絡をとっていた。

アレンはバンクーバーから少し離れた、陸続きなのに海を渡らないと行けない場所に住んでいる。

そしてアレンの両親はビクトリアに住んでいて

「もしビクトリアに行くなら両親は喜んで歓迎してくれるよ」

と言ってくれていた。


アレンからその前日の夜に、両親の電話番号と、ビクトリア近郊の「サーニッチ」という所に住んでいるとの連絡があった。

その時すぐに電話してみればよかったのだが、気がつけば夜更けだったので、当日になっての電話になってしまった。


私は元々電話があまり好きじゃない。

日本語でも緊張するので、メールですむならできるだけ電話は避ける傾向がある。

それが英語だとさらに緊張する。

しかもアレンともまだ直接会ってないし、両親の名前さえ知らない。

頭を整理しつつ電話をかけてみると留守番電話だったので、伝言だけ入れておく。


地図を見るとサーニッチ(Saanich)なら通り道にあり、すぐ近くだ。とりあえずそこまで歩いてみよう。


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小雨が降る中、宿を出てトレイルに戻る。

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人道橋があって、静かな良い雰囲気の道だ。


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トンネルもあった


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トレイルは車道に出ることなく続いていて、歩きやすい。


{D72E16C8-C5A8-4363-8F2D-0826E17818E5}
看板を見つけた。

"Galloping Goose Regional Trail(ギャロップするガチョウ 地方トレイル) "とあって電車の絵が描いてあることから察するに
このトレイルは鉄道跡で、昔はガーガーと大きな音のする、よく跳ねる電車が走っていたのだろう。
敢えて出自は調べないでおこう。


程なくサーニッチに着き、雨を避けるためにアップタウンのモールにあったスーパーマーケットのウォルマートに入る。


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まずはキャンプで必要になる燃料を買っておこう。

アルコールコンロに使う燃料のアルコールは国によって名前や手に入る場所が違う。
カナダではホームセンターやペンキ屋で手に入るらしい。

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店のおばちゃんは知らなかったが、どうやらこれがそうらしい。これはメチルアルコールだ。

店内で買い物してる最中にアレンのお母さんから電話がかかってきた。
ぜひ泊まっていって、という話だ。やったー!

でもどうやら家の場所はこの辺りではないらしい。
今は仕事中で、夕方に旦那さんを空港に迎えに行ってから私達を迎えに来てくれるという。

後でもう一度地図をよく見るとビクトリアの街の北側にある大きな半島自体サーニッチ半島だし、半島の大部分がサーニッチ地方のようで
家はここからまだ6〜7kmは離れてるようだ。

良かった。まずは一安心だ。
昼食を食べよう。


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雨模様で、ベンチも濡れてるし片付けてあるので座る場所が見つけられず、立ったままシリアルとバナナを食べる。


{10755455-D485-4FDA-9E8D-C5255479EEE1}
時間を潰すならやっぱりここか。
コーヒー一杯でいつまでも居られるし、Wi-Fiもあるから。


夕方、アレンの母親のジョイがわざわざマクドナルドまで車で迎えに来てくれた。
ジョイも旦那さんのマイケルもキャンプや自然が好きで、私達の話を喜んで聞いてくれた。
しかも彼らは過去に何度も主に日本からのホームステイを受け入れてきたそうだ。


それが2日前の話である。
言葉をすぐに額面通りにとって甘えてしまう私達はまだ彼らの家に居てくつろいでいる。


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昨日はジョイがいつもエクササイズ代わりに歩いてるすぐ近くの森歩きに付いて行った。


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ケモノ道みたいな所も通る。
野ウサギ、リスにキツツキの姿が見えたし、フクロウの鳴き声も聞こえた。
季節になればいろんな種類の野イチゴもたくさん採れるらしい。
家のすぐ近くにこんな場所があるなんて羨ましい。
しかも海までも歩いてすぐだ。

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昨夜ご夫婦は外出していて、留守にキッチンと食材も使わせてもらっての夕食。

{C4CF5C60-9F6B-455A-B83B-10984BC026BB}
普段食べることがないキヌアやケールに、チーズやワインまである豊かで幸せな夕食だ!


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というわけで、歩き旅を始めて4日間。
歩いた総距離はわずか7キロ。
極めて我々らしい旅の出だしとなった。



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2017年05月16日

ついにカナダ歩き旅始まる

テーマ:北米徒歩横断編
Total distance I've walked on foot これまでの総歩行距離】約21,500km(12ヶ国)
We are here 現在地】ブリティッシュコロンビア州サーニッチSaanich 2日目 Saanich, British Colombia(Canada6日目) 

【現在の旅】Cuba→USA→Canada  キューバ徒歩縦断後、バスでアメリカ横断し、カナダ徒歩横断の旅ついに開始

【カナダ横断で歩いた距離】3km




カウチサーフィンのケンジの家を出て、歩き旅の出発点、バンクーバー島のビクトリアを目指した。

 


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まず、スカイトレインという鉄道系の公共交通機関に乗る。
日曜だったので平日より安く切符が変えた。土日祝日はどこまで乗っても同じ料金らしい。
ラッキー!


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ケンジのおすすめ通り、一番前に乗るとダウンタウンの景色がよく見えて良かった。


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終点のウォーターフロントまで行って乗り換え、
Bridgeportという駅で降りて、そこで今度はバスに乗り換える。


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バスでツワッセンという港まで行って、フェリーでバンクーバー島に渡る。

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フェリーの中でケンジの家で作っておいたサンドイッチの昼食を食べる。遠足みたいで楽しいな。
あゆみが海外でフェリーに乗るのは初めてだ。
フェリーは約1時間半でバンクーバー島のスワルツベイに着く。

バンクーバー島は対岸のバンクーバーの街とはまた違うし、アメリカのワシントン州にもバンクーバーという町がある。
バンクーバーだらけでややこしいが、全て18世紀後半にカナダ西海岸を探検したジョージ・バンクーバーに由来してるのだそうだ。


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港からまたバスに乗り、1時間でビクトリアに着く


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ここが我々の旅の出発点ビクトリア。
結構な観光地のようだ。


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バンクーバー島は島とはいっても大きさが九州ほどもある大きな島だ。


バンクーバーの街を出発地としても良かったのだが、山にはまだ雪がたくさんあるようだし、バンクーバー島のトレイルを
しばらく歩けばカナダのトレイルの様子を知ることもできる。
旅に必要な物や途中で手に入る物もわかるから、その後もう一度バンクーバーに戻った時に足りない物を買い足すこともできる。
カナディアンロッキーに入る前のトレーニングにもなる。
その間に少しは雪も解けるだろう。
だからトランス・カナダ・トレイルが始まるビクトリアを出発点にしてみた。

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ダウンタウンのジョンソンストリート橋のたもとからスタートする。
日本を出て約3ヶ月。
今やっとここからカナダを横断する旅は始まったのだ!


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ジョンソンストリート橋はビクトリア港を横断する橋で、大きな船が通る時に開く可動橋になっている。


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橋を渡ると西ビクトリア。
普通の歩道のような道だ。
この日の歩きは、前日Airbnbで予約した民泊宿までで終了。


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宿の部屋の大きな窓からはビクトリアハーバーがきれいに見えていた。

カナダ横断の旅、初日終了。
歩いたのはわずか3キロだった。




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2017年05月15日

旅の費用がピンチに!!

テーマ:北米徒歩横断編
Total distance I've walked on foot これまでの総歩行距離】約21,500km(12ヶ国)
We are here 現在地】ブリティッシュコロンビア州ビクトリア2日目 Victoria, British Colombia(Canada5日目) 

【現在の旅】北米大陸夫婦徒歩二人旅、Cuba→USA→Canada  キューバ徒歩縦断後、バスでアメリカ横断し、カナダ徒歩横断の旅開始



バンクーバーのダウンタウンに出て街を歩く。

まだカナダドルを持ってないので、まずは両替だ。

餞別で残ってた日本円をカナダドルに替える。



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カナダへの入国には特に問題はなかったのだが、これからの旅に関する気がかりが1つある。

旅資金のことだ。


キューバでの1ヶ月の滞在費については、ある程度かかったのはまあ仕方ないとしよう。

問題はアメリカでの費用だ。

物価が高いことは知ってたけど、トータルの出費は予想をはるかに上回ってた。


グレイハウンドのバス代は比較的安いのだが、ちょこちょこと何度も移動してたので、移動費も結構かさんだ。

でもこれから歩き旅に入れば移動費はほぼ要らなくなるから、それほど問題ではない。


食費に関しては、滅多に外食せず自分で作ったサンドイッチばかり食べてたはずなのに、それなりにかかった。

でもこれに関しても、歩き旅に入ればぐっとおさえられるはず。


やはり大きな出費となるのは都市でのホテル代だ。

アメリカの48泊のうち、キャンプが20泊、トモさん宅とミッチ宅に泊まらせてもらったのが計15泊、グレイハウンドバスの車中泊が3日。残りの10泊がホテル泊だ。

ホテルはネットのbooking.comやhotels.comなどを使ってほぼ最安のホテルを探して泊まっているが、それでも2人で一泊40$から50$くらいはする。

これが大きい。

カナダでは主にトレイルを歩くとはいえ、途中では街も通るし、たまにはテント以外にも泊まりたいし、洗濯もしたい。


バンクーバーでもホテル代はそれなりの値段だった。
カナダでも同じ調子だと2年間の長旅に予算がとてももちそうにない。

そこでアメリカにいる時にホテル以外のいろいろ他の方法を試してみた。

まず、民泊の「Airbnb(エアビーアンドビー)」
空いている部屋や家を貸したり借りたりするシステムだ。
ホテルに比べるとかなり安い場合が多いので使ってみようとしたのだが、登録に電話番号が必要だった。
その電話番号宛にコードが送られてくるので他人の番号を借りるわけにもいかない。
アメリカは電話無しで済ませたので結局Airbnbは使えなかった。


そこで次に、台湾の旅の時に知ったけど、未だ使ったことのなかったカウチサーフィン(Couchsurfing)をやってみようとした。
カウチサーフィンは、(基本的に)無料で家に泊めてあげても良いという人に、泊まりたい人を紹介するというシステムだ。
数年前は登録するのも簡単らしかったが、年々難しくなってるのだそうだ。
実際にやってみるとプロフィールや趣味、写真、クレジットカード情報、電話番号などの自分に関する情報を英語で書いて、一定以上の条件をクリアしなければ登録できない。
その時は途中で面倒臭くなってやめてしまった。

しかし、バンクーバーで旅の準備のためにホテルに何日も滞在する余裕はないので、再度カウチサーフィンに挑戦して
なんとか登録を完了し、バンクーバー市内で場所を提供してくれる人を探してみた。

とりあえず「当日の連絡でもOK」と出ていた2人に今日明日2晩のリクエストを送ってみると、すぐに1人から連絡があった。
「翌日は弟が訪ねてくるから無理で、しかも仕事がとても忙しく、あまりお構いはできないけど今夜だけならOK」
だとのことである。

なんてありがたい話なんだろう!
それにまず、返事の早さに驚いたし、連絡がとれてからの話が早い。

ホテルをチェックアウトして、早速教えてもらったダウンタウンの中の建物に向かう。

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ホストのケンドリックは広い中庭のある豪華なホテルの一角に住んでいた。
彼女と一緒に住んでるそうだが、彼女は帰省中らしく1人だけだった。


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部屋には個室の清潔なベッドがあって、すぐ横に専用のバストイレもあった。

彼はすごく忙しそうで、私達を案内するとすぐにパソコンでの仕事に戻り、私達は町に出かけていろいろと用事を済ませることにする。

そこへもう1人リクエストを出してあった人からも返事が来た。
(日本食レストランで夕方から夜中まで仕事しているのでその間は無理だけど、夜中からでもよければどうぞ」
とのことだ。
翌日の夜について尋ねてみると、やはり夜中からなら大丈夫だそうだ。
おー、素晴らしい!!
これで2晩とも泊まれる所ができたー。

ダウンタウンであゆみのアイフォンにカナダのSIMカードを買って入れる。
よし、これで電話番号が手に入ったし、Wi-Fiがないところでもネットが使えるぞ。
でも使える容量はあまり多くないのでまあ非常用だけど。

ケンドリックの家に戻り、忙しそうな彼に夕食を作ることを申し出た。
彼は忙しすぎて料理どころか、キッチンには洗ってない食器が山と積まれていたので、まずはそれから片付けにかかる。
でも後で、彼はなかなかのグルメでしかも料理好きだと知って、私達の料理を出すのはちょっと恥ずかしかった。
しかも食後のデザートに手作りジェラートをごちそうになってしまった。


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ゆっくり眠らせてもらって、翌日は前夜のスパゲティの残りを昼食に食べる。

キッチンやテーブルもなかなか素敵だ。
せめてものお礼に掃除をしてから家を出た。

しかし、カウチサーフィンで知らない人に無償で部屋を提供するのってのは、真実すごいことだと思う。
自分の家に居ながらにして、世界各地の人に出会えるのが、カウチサーフィンのホストになる主な理由のようだ。
でも、そのために、自分の時間を使って、待ち合わせたり、掃除をしたり、シーツを洗ったりしなければならないのだ。
やっぱりただただ頭が下がる。

ケンドリックにしても、本当に忙しい合間を縫って私達を泊めてくれたのだ。
ありがとう!ケンドリック!



昼過ぎに友人との昼食にダウンタウンまで来ていた2人目のホストのケンジと落ち合い、彼の住んでる東バンクーバーまで一緒に歩く。

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母親が日本人なんだそうだ。
バンクーバーには驚くほどアジア人がたくさん住んでいて、通りには各国のレストランがひしめき合っている。
日本食レストランもたくさんある。
ラーメンの店も多い。


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ケンジは数年前に日本に行ったらしく、日本調のインテリアも多かった。
アートが好きでインテリアのセンスもなかなか良い。
結局彼が仕事に行ってる間も家で居させてもらうことになった。

私達はこの日、バンクーバーの向かいにあるバンクーバー島のビクトリアという町に翌日移動することに決めて、
ビクトリアに住む4人の人にカウチサーフィンのリクエストを出しておいた。


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ホストの提供する寝場所はもちろんホストの自由で、ケンジの家ではソファが寝床だ。
あゆみは下が固い方が腰にいいらしく床にマットを敷いて寝袋で寝た。


朝起きてみるとビクトリアの2人から断りの連絡が入っていた。
昨日が土曜で今夜は日曜だし、さすがに昨日の今日では難しいのかもしれない。
そうそううまい話はないか。

ビクトリアでのカウチサーフィンは諦めて、電話番号ができたことだし、次はAirbnbで民泊をあたってみよう。
探してみるとビクトリアで3千円代の部屋が見つかったので、あゆみのアイフォンで登録を済ませ、予約をしてからケンジの家を出る。


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彼はこの日家族の住むトロントに帰るのだそうだ。
カウチサーフィンのおかげで出会えて良かった。

素晴らしいぞ、カウチサーフィン!

ありがとう、ケンジ!!


さあ、いよいよカナダ横断歩き旅の出発点ビクトリアだ!



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2017年05月13日

陸路国境越え

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5/11にグレイハウンドバスで陸路国境を越えて3国目カナダのバンクーバーに到着した。
2月末に日本を出国し、キューバで約1ヶ月、USAでは約50日居たことになる。


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地図で見ると、キューバからメキシコ湾を渡り、律儀に全部陸路でバンクーバーまで移動したように見える。
結果的にはそうなったけど、知り合い・友人の住んでる所と、行きたかった所を結ぶとこうなっただけだ。

・ミッチの住むヒューストン
・寿司職人トモさんの住んでたダラス
・フラッグスタッフからグランドキャニオン
・セダーシティからブライスキャニオン
・エスカランテは成り行きで
・トモさんの引っ越し先で、ポートランド近くのワシントン州バンクーバー
・シアトル


そしていよいよカナダへ。
バスターミナルのチケットカウンターでチケットを受け取り、荷物の重さを測ってもらって自分でタグを付けた。
バスの待合所で税関申告の書類に記入する。
午後2:45シアトル発のバスは途中で事故があったらしくバスの到着が1時間半ほど遅れて、4:15発となった。
元々午後7:15にバンクーバーに着く予定だったので、到着は9時頃になるなあ
バスの運転手は遅れを取り戻すために、休憩時間もごく短めに急いで飛ばす。

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国境。朝から天気が悪く、この時も雨が降ってた。
乗客全員バスから降りて荷物を全て持ち、いよいよ入国審査だ。

夕方で時間が遅かったせいか、審査はかなり簡単だった。


私達の旅はなんと言ってもカナダがメインだ。

ここで何か問題があったら旅自体に支障が出るから、必要と思われる書類はしっかり用意してある。

・北米から出る出国チケット

・海外旅行保険の英語訳

・カナダ徒歩横断旅計画書の英語版


でも用意周到な時はすんなりと進むもので、審査官は

「That's big adventure(大変な冒険だね)」

とか言って、パスポートにポンッとスタンプを押してくれたので、少し拍子抜けした。


荷物のチェックはどこだろうと思ってたらもう終わりで、すぐ脇の出口から出て、またバスに乗り込み出発する。

ノーチェックかい!


まあ、無事入国できて良かった。これでカナダの6ヶ月間は安心だ。

入国審査は何度やっても緊張するもんだな。


夜になってバスターミナルに着く。

雨は降り続いてる。

ザックカバーはバスに積み込む時に付けたままで、レインコートの上だけ着て、前日にネットで予約した安宿に向かって歩き出す。


あゆみが喉が渇いてジュースが欲しいというが、まだカナダドルがない。

コンビニでもクレジットカードカードを使えるが最低5ドル以上と言うので、ジュースと石けんを持ってレジに行ったが4.5$。

でも受け付けてくれた。


ホテルのレビューでは、ホテルのある場所はあまり治安の良い場所ではないらしい。

確かにホームレスらしき人達がいっぱいいるけど、特に気にせずホテルに到着。

古い建物の安ホテルで、まあ値段通りかな。


カナダで最初の夜が明けた。




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