2016年03月27日

なぜ?歩き人の本がこんな!?

テーマ:出版編

【これまでの総歩行距離】約21,400km(海外12,000km、国内9,400km)
【あゆみと歩いた距離】5,960km
【前回の徒歩旅】
 日本列島縦断9,400km(2005年8月~2013年12月)
 台湾縦断700km(2014年5月~7月)
【現在地】日本徳島県阿南市  旅休止&準備中
【次の旅】北米大陸徒歩横断二人旅

 
 
歩き人の最初の本
「歩き人ふみの徒歩世界旅行 ヨーロッパ・南米編(文芸社)」
はずいぶん前に廃版になっているのだが、amazonなどでたまに中古本が売られていることがある。
 
昨年11月頃からamazonでは完全に姿を消していたのだが、先日再び中古本で出ているのを見つけた。
 
 
 しかし、その内容を見て目を疑った
 
 
い、いったい何なんだ!
この価格設定は⁉︎
 
この本の定価は、税込1,050円。
プレミアムがつくはずもなく、中古で高くなる要素はないのは私が一番よく知ってる。
 
値段の付け間違い?
一桁間違ったか?でも中古で980円なら定価とほとんど変わらないから、ちょっと不自然だ。

98円?いやいやいくらなんでも二桁は間違わないだろう。

 

何らかの戦略?

む~、そんなのに使えそうな本じゃないしなあ。

  

謎だ・・・

 

 ネタとしては面白いけど

 

 


さ~て、

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やっぱり一番気になってるのが読者からの感想です。
皆さんからのご意見、ご感想を首を長~~くして待ってます。
もちろん、本人の許可がない限り勝手にブログに載せることはありません。
酷評も甘んじて受けます・・・

最近売れ行きは停滞中
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希望者には歩き人の下手なサイン付きで。欲しくない方は「要らない」と書いてね

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紀伊國屋書店 そごう徳島店・ゆめタウン徳島店 キダブン(小松島) 喜久屋商店(阿南市橘町) 焼肉・ホルモン も(阿南市桑野町)
もしこれらの店で本が見つけられなかった場合は歩き人まで連絡下さいな。
すぐに補充したいから。
残念ながら、徳島県外の書店店頭には並んでない。どこか置いてくれる場所を募集中!!!
もちろん、もよりの書店の店頭で注文していただくこともできるし、ネット販売のアマゾンでも販売中!

書店店頭の場合、ISBNコード「ISBN978-4-907107-05-5」さえ示せば注文できるはず。図書館にリクエストを出すという手もあるよ!
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歩き人ふみの徒歩世界旅行2 ニュージーランド オーストラリア編
児玉文暁
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2016年03月27日

山に入る

テーマ:徳島測量の仕事

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先週もまた仕事で山奥の谷へ。
 
車で谷の入り口まで2時間。
そこから谷を歩いてさらに2時間で谷の最深部にたどり着く。
今までいくつもの谷をまわったが、ここが一番深くて時間がかかった。

 

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途中でいくつか滝があって、ロープを出して斜面を登る。
朝7時半に会社を出て、目的地に着くと既に昼前なので弁当を食べて、荷物を
軽くしてから仕事にかかる。
 
往復8時間を費やして、実質4時間ほどしか作業はできない。
 

 

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先日の山伏と違って、錫杖ではなくポール、笠ではなくヘルメットを被って滝を上る。

ここ2ヶ月ほどこうして山谷ばかり歩いていたが、ようやくこの仕事にも片が付いた。

 

春も来る。

これからいろんなことを本格的に始動したい。

 

 


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2016年03月24日

山伏と酒を飲む

テーマ:準備編

これまでの総歩行距離】約21,400km(海外12,000km、国内9,400km)
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先週末は、思いがけず暦通りの三連休になった。 
 忙しすぎた日々にも終りが来ようとしている。
 
まあ連休にはならないだろうと思っていたから何の予定も入れずにいたが、友人のまりこさんから
「日曜日の春分の日に、淡路島に行きませんか?」
というお誘いが前日にあった。
 
話をちらっと聞くと、何となく面白そうだったので行ってみることにした。
徳島市から車に乗り合わせて淡路島へ
 

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天気は良い。徳島県から出るのも秋以来だな

 

今回の目的は淡路島の南部、諭鶴羽(ゆずりは)神社で行われる

「採燈(さいとう)大護摩供法要」

 

諭鶴羽山の修験道の歴史は古く、平安時代には熊野と並んで、隆盛を誇っていたそうだが、

戦国時代の度重なる焼き討ちと、明治時代の神仏分離令によりほぼ消滅していたのを、

熊野の修験者(しゅげんじゃ)が五百年ぶりに復活させたのだそうだ。

 

山伏(やまぶし)とも呼ばれる修験者とは、山へ籠もって厳しい修行を行う行者のことだ。

 

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熊野や全国から修験者が集まってきているそうで、まりこさんはこの法要を取り仕切っている

修験者、立石光正さん(写真中央)と親しく、他にも何人も知り合いが来ているようだ

 
 
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 修験者自体、普段目にすることもないから、こんなにたくさんの行者さんが一堂に会しているのは壮観だ
 
 
 
 
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十数個の法螺貝(ほらがい)の音が響き渡る
山伏と言えば、法螺貝が付き物だが、光正さんは法螺貝の第一人者でもあるらしい。
 
 
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これが修験者の持つ法螺貝
 

 

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書の奉納や舞い、音楽の演奏、修験者同士の問答など様々な儀式がある

 

 

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そして、いよいよ薪に火が点けられ護摩法要が始まった。
モクモクと上がる煙、そして炎。
柄の長い柄杓で水をかけつつ、火を燃やし続ける
 
 
 その後、修験者さんの後に付いて、諭鶴羽山の山頂まで登る。
 
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道中も法螺貝や笛の音が響く。
山道を歩きながらも吹けるんだな
 
 
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新しいお社の建立
 
諭鶴羽山は標高608mでありながら淡路島の最高峰。
淡路島がどれだけなだらかだかよくわかる。
 
眺めは素晴らしく、東に広がる紀伊水道の向こうには和歌山や大阪、北には神戸方面
西には瀬戸内海、そして南には朝出てきた徳島が見えている。
 
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山頂で、京都から来たドイツ出身のウベさんと話す。
護摩法要でも歌や楽器の演奏をしていて、映画「バルトの楽園」にも出演していたそうだ。
⇒⇒⇒UWE WALTER
 
 
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その後、修験者さん達が法要後の打ち上げのようなことをしていた所に顔を出す。

先ほどまで白装束を着て法螺貝を吹いていた山伏の集まりにそう易々と入っていっていいのかな。

全く臆することもなく入っていくまりこさんの後に続く。

何のてらいもなく、自然に入ってゆける、その辺がまりこさんの強みだな。

 

光正さんに紹介していただき、私達も酒の席に参加させていただくことになった。

諭鶴羽神社の宮司さんや、他のいろんな修験者の人達とお酒をいただきながら話をする。
なかなか修験者の人達とお酒を飲める機会もあるまい。
修験者と言ってもいつも山の中で修行している訳ではなく、普段は普通に会社に通っている人もいるそうだ。
 
ここで、私があゆみと日本徒歩縦断の途中に熊野で出会った人と再会し、他にも噂では
聞いていたが初めて出会う、人力車を引っ張って日本一周していた人と話ができた。
 

また、ネパール、インド2,000kmを徒歩で旅して本も出している人もいた。

私がいつか歩いてみたいところだ

 

さすが、一風変わった人が多いな

 

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前列中央左が立石光正さん、右が宮司さん
 
 光正さんはおそらく「破天荒」と称されているだろう、型にはまらない人のようだ。
話してみると、初めて出会ったはずなのに、昔どこかで出会っているような懐かしい感じがした。
人を惹きつけるものを持っている。
昔は世界を旅していたらしく、かなりハードな経験もしているようだ。
 
こういう人は嫌いじゃない。
「おう、飲め飲め」
「弁当食え」
「泊まっていけ」
 
そのうち光正さんも酔っぱらってしまっていた。
 
良い夜だった。
まりこさん、ありがとう
 
 
image
翌朝、諭鶴羽山より下りる途中。
目の前には、沼島(ぬしま)、その奥には徳島の伊島が見えている。

ということは右に見えているのは阿南の蒲生田岬(がもうだみさき)だ。

 

なにか素晴らしく景色の良いところだ。

淡路島は徳島のすぐそばなのに、あまり縁のないところだったが興味が湧いてきた。

 

今度、諭鶴羽古道も歩いてみたい

 

 


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2016年03月13日

春近し?

テーマ:徳島測量の仕事

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ようやく春が近づいてきたのか、谷では鶯の鳴き声が聞こえていた
 
 
そして昨日は休みの土曜日だった!
今年に入ってからずっと忙しい日々が続いていて、日曜日以外の休日は正月休み以来だ。
この超忙しい日々にも終りが近づいているという兆しか。
 
 
仕事は相変わらず、深い谷の中を駆けずり回っているのだが、先日この仕事でとうとう
犠牲者が出てしまった。
 
 
とある谷川の支川の急峻な谷をよじ上っていた時のことだ。
私が先頭に登っていたのだが、ふと目を上げると、突然そこに一匹のシカが現れた。
というよりも、
崖の間にある小さなスペースで寝ていたシカの目の前に私が現れたというべきか。
 
慌てたシカは上に上ろうとしたが上れず、私のすぐ目の前の斜面を走り下りていったのだが、
慌て過ぎたせいか、勢い余って数メートルの小さな崖から落ちてしまった。
しかしすぐに起き上がり、さらに下に下りようとして、またもや一段の崖を落ちた。
 
横倒しになるも、さらに逃げようとしたが、
ああ
どうやら落ちた拍子に、後ろ脚の骨が折れてしまったようだ。
 
踏ん張りがきかず、ただ前に進むのにも難儀していて、ほんの20cmほどの段差が
なかなか越えられない。
 
それでもさらに逃げて、川の本流まで下りていった。
 
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後ろの両脚とも踏ん張りがきかないようだ
 
 
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わりと大きな雌鹿だ。かわいそうなことをした。
脚がきかないのでは、もう長くは生きられないだろう
 
 
 
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冷やそうとしているのか、水に漬かったまま動かない
かわいそうだが、どうすることもできない。

 

しかしこれが鹿だから逃げてくれたが、イノシシだったとしたら怖いな。

崖から落ちて骨折するのは自分達になるかも

 

 


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2016年03月10日

その頃、札幌では

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今日の谷は寒かった。こう寒いと地面で昼寝するのはつらい
 
 
 私が徳島の山の中をひたすら歩き回っている間、札幌に居る妻のあゆみはどうしてたか
と言うと、インフルエンザにかかって、一週間ほどカフェの仕事も休んでいたらしい。
 
ああ、元気の塊だったあゆみはどこに行ってしまったのだろう!
早く何とかしないと!!
 
人と会う約束もキャンセルしてしまったそうだが、ようやく回復したみたいだ
 
 
 
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なんか書いてるね。
どこかで見たような青い見開きだ
左のページの稚拙な字にも見覚えがある・・
 
 

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おっ、隣にいるのはカブ日本一周のトミーくん?!

徒歩日本縦断の旅中に愛媛県で会ったなあ。懐かしい。

⇒⇒⇒カブのトミー君、ランキング一位の謎を追え

 

今年の冬は帯広の「ヤドカリの家」で越冬してると聞いてたけど。

 

 

 

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おっとー、その隣にいるのは、現在徒歩日本縦断の途中で、実家があゆみの家近くの

コバ君ではないか。

先日まで、冬の間の資金稼ぎに、札幌雪祭りの雪像作りの仕事をしてたみたいだぞ

⇒⇒⇒コバの歩いて日本一周 47都道府県制覇の旅

 

 

そして、トミー君が手にしているのは、な、なんと私の本ではないか!!

そうだ、トミー君が注文してくれたんで、サインして帯広まで送ったのだった。

ブログにも書いてくれてた

⇒⇒⇒帯広越冬生活の旅119日目 バイト終わりでちょっと出かけたりの日

⇒⇒⇒帯広越冬生活の旅 121日目

 

という訳で、あゆみはトミーさんの希望で、私のサインの横に自分のサインを書いてたと

いうことだ。

⇒⇒⇒帯広越冬生活の旅 134日目 札幌へ向けてツーリング6日目

 

今回は送ってもらった写真とリンクばっかりだな

 


トミーさんも読んでる歩き人の本の売れ行きは、次に考えている北米徒歩横断二人旅の資金調達に直結してます!
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2016年03月08日

まるこハウスのまるこさん

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今日もまた、シダと格闘していた。

どうも仕事の話ばかりで申し訳ないけど、最近他になにもやってないので書くことがない。

 

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こういう生い茂っているシダの中を進むのはとても骨が折れる。

 

昨日、今日と二日間、深い谷の中でもその一番奥が調査対象だった。

会社から車で2時間と、そこから歩いて1時間、計片道3時間の場所。

往復で6時間にもなって、仕事してる時間と行き帰りの時間が同じくらいだ。

 

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昼休みは歩き疲れて、皆その辺の岩の上や地面の上で昼寝する。
限られた日の当たる場所を探して寝るが、日向はすぐに移動してしまう。

 

どこででも寝るのは慣れているとはいえ・・・寝づらい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話は全く変わるが、昨年から私のブログにもちょくちょく顔を出してる、徳島県で唯一残る村、

佐那河内村(さなごうちそん)にあるゲストハウス「まるこハウス」のまるこさんへのインタビューが、

NHK徳島のニュースに出るらしい。

 

変更がなければ、3月9日(水)の18:10頃から。

ちょっと見るのは無理な時間帯だな

 

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写真は既出だけど、昨年のお茶会の様子

今年はまだ全然顔出せてないけど、いろんなイベントやってるみたいだ。

徳島の方、どんなのだか、ぜひ見てみてね。

(なんで出て何の話するのか、実は何にも知らなかったりする)

 

 

 


さて、歩き人が自費出版した本の売れ行きは、次に考えている「ふみとあゆみの北米徒歩

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残り少なくなってきたぞ。ご希望の方はお早めにご連絡を。 
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やっぱり一番気になるのが読者からの感想です。皆さんからのご意見、ご感想を首を長~~くして待ってます。
もちろん、本人の許可がない限り勝手にブログに載せることはありません。酷評も甘んじて受けます・・・

 

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昨年のベトナムの記事の途中から更新ストップ。いつも通り長期ブログ冬眠状態に入ったまんまだ。再び目を覚ますのは次の旅に出る時かな?


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2016年03月05日

谷歩き仕事の小さな楽しみ

テーマ:徳島測量の仕事

これまでの総歩行距離】約21,400km(海外12,000km、国内9,400km)
【あゆみと歩いた距離】5,960km
【前回の徒歩旅】
 日本列島縦断9,400km(2005年8月~2013年12月)
 台湾縦断700km(2014年5月~7月)
【現在地】日本徳島県阿南市  旅休止&準備中
【次の旅】北米大陸徒歩横断二人旅

 

 

前回の続き

谷を歩く仕事は、トレーニングにもなっていいとは書いたが、時々崖を滑り落ちそうになって

ヒヤヒヤしたり、足を滑らせて川の冷たい水に嵌ったりするし、何かと生傷が絶えないことも

書いておかないと片手落ちだな。

そして今の現場は、谷の一番奥から車を置いてある林道の終点まで、ただ歩いて戻ってくる

だけで下りでも片道1時間以上もかかるような深い谷で、携帯の電波は一切届かない。

さらに、会社からその林道の終点まで車で毎日往復4時間かけて通っているのだ。

 

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滑りやすい岩の上を一日中歩き回ることにみんなぶつぶつ言ってるが、私はそれなりの

小さな楽しみを見つけることにしている。

 

谷の調査だから、主に水のある谷川に沿って歩くのだが、一度通った場所や、帰り道、

尾根を越して隣の谷に横移動したりするときは、歩きやすい山道やけもの道を探して通る。

皆に人が気付かないような道を見つけ出すのも面白い。

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これはまだわかりやすい

人もほとんど入ってこないように見える場所でも必ず人の通った形跡はある。

 

image

これはわかりにくいが、けもの道

 

ほんの小さなけもの道でも、何もなくて枯葉でずるずる滑る斜面を歩くよりはずっと歩きやすい。

ただし、小さな動物が作ったけもの道は、シダの藪に差しかかった時には、その動物しか

通れない小さなシダのトンネルだけになってしまったりする。

 

動物の残した痕跡もたくさんある。

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一番よく目につくのはイノシシの食事の跡だ。

きれいにほじくり返されて開墾されている。

 

 

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鹿の角やら骨やらも転がっている。

 

 

いつも驚かされるのが

「こんな山の中に!」

と思ってしまう、遺跡のように見える人工物の跡だ。

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こんなのやら

 

image
こんなのやら
 
いつの時代のものやらわからない古くてボロボロのものから、わりときれいに形の残っている
ものまで様々だ。
image
しっかり形の残っているものだと、入り口はこんな感じ
 
image
これは中から見た様子。
何だかわかるかな?
 
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これならわかりやすいかな
 
山の中や谷川を歩くことのある人ならすぐに何だかわかるだろうけど、知らない人には全く
なじみのないものだろうな。
 
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内部の壁。苔でびっしり覆われてしまっている
 

image

上から見たらこんな感じ

屋根に当たる部分はとっくに崩れ去ってしまっている。
 
正解は、昔は日本中のどこの山中に入ってもあった「炭焼き窯」の跡。
こんな山奥に、こんな精巧堅牢な窯をいくつもいくつも作っていたことに感嘆してしまう。

炭を焼いている間は、ほとんど人に出合うこともなく過ごしていたんだろうなあ

 

 

image
こんな自然の造形もあって、なんだかほっこりとする

 

 


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2016年03月03日

山かけまわる

テーマ:徳島測量の仕事

これまでの総歩行距離】約21,400km(海外12,000km、国内9,400km)
【あゆみと歩いた距離】5,960km
【前回の徒歩旅】
 日本列島縦断9,400km(2005年8月~2013年12月)
 台湾縦断700km(2014年5月~7月)
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先月の初めからずっと続いてる仕事。
月曜から土曜まで、雨の日以外は毎日車で片道2時間かけて高知との県境近くの
山の中に入って、ひたすら歩き回っている。

 

 

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川に沿って、道なき道を歩き、谷を一本一本さかのぼる。
もう何十本の谷を上り下りしたことだろう

 

 

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とある滝の上からの景色

 

 

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シダで覆われた歩きづらい斜面も、足を滑らせながら横切る

 

 

 

 

 

 

 

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昼休みは日向で弁当食って、地面で昼寝

 

夕方に下りてきた時にはいつもくたくたになってるが、この仕事は嫌いじゃない。

山道を歩くのは慣れているんで、他の人の2~3倍の速さで谷を上り下りできるし、

良いトレーニングになると思ってる。

 

しんどいのは、会社に帰ってから、測ってきたのを図化したりするパソコン作業だ。

 

 

 

今月一杯はこうして毎日山の中を数キロに渡ってかけずりまわることだろう。

 

 

 


さて、歩き人が自費出版した本の売れ行きは、次に考えている「ふみとあゆみの北米徒歩

横断二人旅」の資金調達に直結してます!
買われてない方、ぜひご購入のご検討を! 
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初のカスタマーレビューいただきました!!
書いてくれた方、どなたかは存じませんが、とても嬉しいです。どうもありがとう!!⇒⇒⇒アマゾンのカスタマーレビュー

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