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2015年12月31日

年の終わりと本の感想まとめ

テーマ:出版編
これまでの総歩行距離】約21,400km(海外12,000km、国内9,400km)
【あゆみと歩いた距離】5,960km
【前回の徒歩旅】
 日本列島縦断9,400km(2005年8月~2013年12月)
 台湾縦断700km(2014年5月~7月)
【現在地】日本徳島県阿南市
       旅休止&準備中
【次の旅】カナダ徒歩横断?




もう数時間で今年も終わり。
今年はどこにも行かないで一年を過ごした。
北海道や大阪、神戸、鹿児島には数日ずつ行ってるけど、一年の大半を同じ場所で過ごす
なんて、ここ14~15年はなかったことだと思う。
だから、一年がすごく長く感じた。
妻のあゆみとも離れっ放しだし。
夏からは出版でバタバタはしてたけどね。
 



11月末に本が出版されて一ヶ月少々。本の売れ行きもここまではまずまず。
購入してくれた皆々さま、ありがとうございます

{DC928ABC-A6A7-461C-B363-E03254E8506C:01}
徳島そごうの紀伊國屋書店に行ってみると、徳島新聞の紹介記事のポップを付けてくれていた。
嬉しいね



さ~て、年の終わりに本を読んでくれた日本各地の方々にいただいた感想を並べてみよう。
文章は一部を抜粋させていただいているのもあるのでご了承を。




まずは、最初に感想をくれた鳴門市のamiさん

読み始めて久し振りにグイグイ引き込まれてしまった。
写真は少ないしモノクロだ。
ほとんど文章だけの世界旅行記だけど臨場感あふれイメージが出来る。
徒歩旅での素敵な出合い、美しいだけじゃない苛酷で残酷な自然、
ニュージーランドとオーストラリアの移民の歴史…。
旅は好きだ。
でも歩いてオーストラリアを歩こうとは決して思わない(笑)
思いつかないし、読んだら余計やだ(笑)

それでもグイグイ引き込まれてほぼ一気に読み上げたのは。
ふみさんが『何故歩き続けるのか』
自分自身に問いながら歩いた旅。

ふみさんは29歳の時、会社を辞めて歩き旅という人生を選んだ。
ふみさんと初めてあったのは2011年の年明け。
当時のふみさんはパートナーのあゆみさんと共に日本縦断の旅の途中で
冬期は旅の資金を稼ぐためお互い別々の場所で住み込みの仕事をしていた。

話をしたとき、大変な事も色々あるけど、それを受け入れ自分の選んだ道を
偉ぶる事もなく淡々とした姿が羨ましく思った。
しかし。
この本を読みながらいつのまにか自分自身と重ねていた。
人生の中で転機となる時期、若い頃のように楽しいとか勢いだけでは満足
出来なくなった段階を迎えた時を経験した人ならきっと重ねてしまうだろう。

30代後半、私はふみさんと真逆の環境だった。
30代後半は。
やりがいのある仕事をして、恋人はいる。住む家は自分の希望通りの物件。
素敵な友人、旅行したり趣味を楽しみ好きな事をしていた。


それでもふみさんと同じ思いがあった。
楽しいだけでこのまま過ごしていても良いのだろうか。
やりがいのある好きな仕事だけどこのまま定年まで続けて良いのか。
モヤモヤしていた。
日々過ごしているとモヤモヤから目を逸らせる事が出来た。
でもだんだん目を逸らせてはいけないと気づきはじめ内面を見つめるようになった。
あの頃を思い出しながら読み終えた時。
放心状態パック
小さな心の引っ掛かりを見つめ、旅の最後にはふみさんの感じる幸せとは何かが
見え、それを選択することで負う代償も受け入れたふみさんの言葉が綴られている。

答えは旅に出たら見つかる訳じゃない。
今いる環境でも自分自身の内面を見つめその声が何と言っているのか知ることは出来る。
すぐには見えてこないかもしれないけど。
その声に耳を傾け、置かれてる環境、立場の中で出来る事をする。
思いきって仕事を辞める。
旅に出る。
そこまでしなくても出来る事から始めてみる。
行動することで見方に変化が表れる。

答えは自分の中にある。
行動するのかしないのかはその人次第。
エピローグではオーストラリアで出会った人達のその後、ふみさんの近状が書かれている。
『人生、何がおきるか分からない❗』
2003年の旅が12年経て出た意味はここにあるのかな~おねがい
読み終えた直後で放心状態だけど(笑)
その瞬間感じた事を忘れないため記事にしたデレデレ後で恥ずかしいと思うかもしれないけど(笑)
2013年冬。
日本縦断の旅のゴールはふみさんの実家。
ゴールと共に二人のゴールイン雛人形ウエディングケーキ
旅で知り合った人達と結婚式を作り上げ、奇跡が重なった素敵なパーティーキラキラ
今でも思い出すと心暖まるふみさんとあゆみさんのウエディングパーティーウエディングケーキ
ゴールでゴールイン
本を読み終えた後、思い出した。
参加した時はただ素敵なパーティーと感動したけど更に想いが深まったなぁ。
ありがとう、ふみさんキラキラ
混沌としはじめた世界。
このタイミングで本が出版された事に感謝ラブ
読書の秋。
是非読んで欲しい一冊なり。





続いて、北海道のAさん(女性)

読ませてもらいましたよー!!!\(^ー^)/
ふわぁ~!!今まさに放心状態!

正直、お恥ずかしい事に、私は本を読む事がとても苦手で、
今、自由な時間がほとんどない生活の中で、いつ読み終えれるかな~と思ってました‥
ところがところが!驚き桃の木!
その情けない私が、話に引き込まれ、送迎バスの2時間使い、数日で読んでました!!
自分でびっくりです。

私にとっては、とても刺激的な本でした~
水‥、蝿‥、度重なるトラブル‥、
たぶん、本にはかかれてない大変だった事もあるかと思います。
諦めずに乗り越えて、縦断を実現させたなんて、本当にすごい精神力!
私もしたかった歩き旅、
今回の人生では出来なかった事を、読みながら少しだけ感じれた気がして!

読み終えた後、やりきった感で、なぜだか涙が出ました‥
ふみさんの表現がとてもわかりやすいので、情景が浮かんできて、疑似体験したみたいな感じです(^O^)
何だかとても申し訳ないやら、ありがたい気持ちです。

そうなんです!!
それを味わいたいんです!!
突然起こるパプニング、
さて!どうする!?こうしようか、あーするべきか!?
まずは試してみよう!って、
『人事を尽くして天命を待つ!』
みたいな感じが私も好きです (^O^)

この目でみたい!においと感覚をじかに感じてみたい!
何があるかわからないのが楽しみでもあり、不安でもあり、
けど、気になると行ってしまい、後で後悔する事も多々あり‥
けど無事帰ってから思うのは、全てが無駄ではない‥

昔感じた、忘れていた自分の感覚を、ふみさんの本が思い出させてくれました!!!
ありがとうございます!
少々興奮状態です(^。^;)
野〇〇物語、素晴らしい!ハッとしました♪
世界に広めたい案ですね~
さっちゃん!?とても気になります!
女性の1人旅は不利な事が多いのに、どうやってこなしたのか、身を守る術があるのか、
それともあえて何もないのか!?知りたいですね~
あと、ジョンさん♪素敵!
私の夢、自分が目指すワインを大地から作り出す♪
ジョンさんの話きた時は、キターー!!!て感動♪
ジョンさんの葡萄畑に修行に行きたいくらいです!!
ニュージーランドでの旅の、
感動をが薄れていき、何を求めているんだろう‥って感覚、

同じく、ちょっと思った事があります。
1人旅をしてると、時には恐怖と命の危険を感じる事があり、
あの頃はそうする事で自分自身が助かっていた事に気付きました。
それでバランスとってた事を思い出しました。

息子が一人前になったら、私の役目が終わったら、
せめて1ヶ月の休みとって、車の旅ではなく、
勇気出して歩き旅、私にも出来るかな!?

いや‥、したい!!!
なんて希望が出てきましたよ~
厳しいからこそ、究極の力が沸いてきますよね。

自分の体に自信がなかったけど‥
1度きりの人生、やはり、やりたい事はやってみたい♪
ふみさんの本読んで良かった!
生き方から、考え方から、勇気をもらいました!

色んな事を諦めていたけど、本を読んだお陰で、
自分の心次第で色々変えていけるんだなって、感じれました。
後悔ない人生を生ききる事が出来そうな気がします♪
人生の分岐点のきっかけになった感じがします。
本を出版してくれて、ほんとにありがとうございました!!\(^ー^)/





それからご存知、何度か歩き旅に参加した、東京の舞ちゃん

ふみさーん読みおわりましたよー
ひとつの映画をみたような本でしたー❗
私の中でふみさんは、いつもわかりやすい言葉で ユーモアと明るい言葉を切り取って
つかっているような(時々モニョモニョしているけれど(笑))
いつもあゆみさんにちょっと笑われているイメージだったんだけれど
この旅の出来事が今のふみさんに繋がっている気がしました。
ふみさんあゆみさんのことを沢山思い出しました。

ふみさんの生きものに対して同じ目線で観察しているところは、グイグイ引き込まれていって
羊の群れや蟻のことが想像ついたよ。

蝿に対して敵対心を持っていたのは凄く伝わったよ。
蝿もあれだけのことをされたら苛々してしまうなー
とおもいました。
蟻もすごいよね。

旅をしていると、日常を占めてしまう出来事が変わってくるんだよなーと読んでいて改めて
おもいました。

ふみさんも昔こんなこと考えたんだな~とか
自分も同じようなことを感じたこともあって
色々あるんだねー❗

これからも素直に生きようとおもえた本でしたー

まわりの友人にもお薦めしていますー♪\(^-^)/





そして、夫婦で徒歩日本縦断してたぶんきち夫妻

ふみさんとの出会いは、ぶんきち徒歩日本縦断中の函館でした。
私のブログを見てくれ連絡貰った時、世界を歩き更に南米大陸最高峰アコンカグア(6959m)
単独登頂もやってのけ、そして日本縦断中とメールで知り、どんな人間嫌いの一匹狼なんだ
ろうと思っていたらとんでもない。
 実に人懐っこい性格で、すぐに打ち解け、出会えた感動に乾杯し、飲み喰い喋りほろ酔い
乍ら折り紙取り出し作ってくれたのがトナカイと天使。

  函館港での三輪カートサイドにくくり付けられた長いものが気になっていたが、オーストラリアの
先住民アボリジニの楽器デジュリドウであることを今回の本で知りました。
しかもふみさん手作りだったとはアッパレ!

2度目の出会いは四国歩き遍路の時、「
台風の日に救世主現る!」
 激しい風雨の中を徳島21番・太龍寺から道の駅わじきに、
びしょ濡れでたどり着いたとき現れた天使は、3年前に会ったふみさん、
そして「初めまして、あゆみです」(ビックリポンや!)
(その後、あゆみさんとは東京で再会)
 泊めて歓待して戴いた徳島実家の御両親、お遍路はもちろん、日本百名山も踏破されたアウトドア派。
 御子息の生き様には、
「いきいきと生きてくれれば・・・」 子を持つ親の夜はふける。

ふみさんの本第2弾の舞台は、ラグビーワールドカップで一躍注目されたニュージーランドとオーストラリア。
本を読んでいるうちにブッシュからマオリ族のウォークライが聞こえてきそうだ。
 先住民アボリジニの吹くデジュリドウの音色も大地から聴こえてきそう。

歩いているからこそ見えるものがあり、出会えるものがある。
この本は、一気呵成に読むのは勿体無い、
ふみさんの歩きに合わせ、ゆっくり読み進めるのがいい。

ふみさんは、物質的な豊かさが幸せにはつながらないとも云っている。
ぶんきちの好きな言葉は「慎ましく心豊かに」。

さて読み終え、次に皆が読みたいのは何といっても、
「ふみ&あゆみの徒歩日本縦断・台湾旅」でしょう。
 出版することは、経済的負担が大きいということをぶんきちも実感した。
しかし、 自分の書いた本が世に出るなんて、なんと至福なことでしょう。
 第3弾、熱烈歓迎!!!




さらに、九州のえいたあゆさん

前作より洗練されているように思いました。
ふみさんの本はみなさん感じてるように
とっても読みやすく背景を想像しやすくて
一緒に旅をしている気分。
言葉を形にするのは
とても難儀なことですが、風景や心境が目に浮かんできます。
水が飲めないときの状況に
そうでない私まで、喉がカラカラになりそうでした。
ふみさんの旅に馳せる想いと、
歩き旅そのものが本になりましたって感じで、
文章がふみさんらしくて正直です。




皆さん、ありがと~。
感想をいただくと大変励みになります。
読んでくれた方それぞれで感じ方も違うし、気になる部分も違うんだねえ。
でも、書いてる方としては、それは嬉しいことでもあります。

なので、まだまだ感想をお待ちしてます。
たとえ一行でも嬉しいですから。


目次・プロローグはこちらに⇒⇒⇒目次とプロローグ

アマゾンで購入した方!! 誰かカスタマーレビュー書いてほしいなぁ
まだ一つもないものだから、書いてくれると、とっても嬉しい⇒⇒⇒アマゾンのカスタマーレビュー


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キダブン(小松島) 喜久屋商店(阿南市橘町) 焼肉・ホルモン も(阿南市桑野町)
もしこれらの店で本が見つけられなかった場合は歩き人まで連絡下さいな。
すぐに補充したいから。
残念ながら、徳島県外の書店店頭には並んでない。どこか置いてくれる場所を募集中!!!
でももちろん、もよりの書店の店頭で注文していただくこともできるし、ネット販売のアマゾンでも販売中!
書店店頭の場合、ISBNコード「ISBN978-4-907107-05-5」さえ示せば注文できるはず。図書館にリクエストを出すという手もあるよ!
もし、アマゾンで買う際は、こちらから入って購入していただけると、ありがたし↓↓↓  

 
 

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2015年12月28日

久々の感想

テーマ:出版編
これまでの総歩行距離】約21,400km(海外12,000km、国内9,400km)
【あゆみと歩いた距離】5,960km
【前回の徒歩旅】
 日本列島縦断9,400km(2005年8月~2013年12月)
 台湾縦断700km(2014年5月~7月)
【現在地】日本徳島県阿南市
       旅休止&準備中
【次の旅】カナダ徒歩横断?



一昨日は高校時代の友人達と忘年会。
友人がなんと二次会のスナックでも私の本の宣伝してくれて、友人達も買ってくれて、
この夜だけで18冊が売れた。
持つべきは友だねえ


そして昨日はこんなとこにいた


{2A41543A-1B1C-42C9-9626-990C97788B60:01}
佐那河内村のゲストハウス「まるこハウス」でゴロゴロする会。
今回は年末の忙しい時期に、突然の開催だったんで、参加者はちっちゃいりゅう君を含めて4人
まぁ、非常にのんびりはできた


{9631EC2C-C247-46B2-8F63-50027755AB68:01}
窓からの景色。いいやろ~


{15EFE30C-D570-4F2A-9A36-A4A2EE5FA622:01}
帰り道にいたイノシシ。光っててわかりにくいけど実はデカい




今日、久々にメールで感想をもらった。嬉しいな。
早速、掲載させてもらおうっと

前作より洗練されているように思いました。ふみさんの本はみなさん感じてるように
とっても読みやすく背景を想像しやすくて一緒に旅をしている気分。
言葉を形にするのは
とても難儀なことですが、風景や心境が目に浮かんできます。
水が飲めないときの状況に
そうでない私まで、喉がカラカラになりそうでした。
ふみさんの旅に馳せる想いと、
歩き旅そのものが本になりましたって感じで、
文章がふみさんらしくて正直です


 えいたあゆさん
 ありがと!
 

 さて、本の在庫はというと、こんな感じ
{1ADBA2B1-0646-4FE2-AAAE-D8C689F87F8C:01}
まだまだたくさんあるけど、最初は段ボール箱が3段分あったことを考えるとそれなりに減ったことにはなるかな。
まあ、でも問題はこれからなんだけどねー





今年も暮れようとしているけど、年末年始には少~しゆっくりできる皆さん、お休みの間に
ちょっとした読書はいかが?
家に居ながら、息をのむ美しい氷河や青々とした湖や深い緑の山々のある国ニュージーランド、
少々過酷だけど、新しい視野や文化、野性の感覚に目覚められるオーストラリア大陸中央部
を歩いて縦断する旅を体験してみるのはどうだろう?
こちらにメールいただければ、今ならまだぎりぎり年内に届くよ~~。
希望者には歩き人の下手なサイン付きで。欲しくない方は「要らない」と書いてね

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徳島県内で現在本を置いてくれてる店
平惣書店 徳島店・羽ノ浦店・阿南センター店・石井店BOOK館・小松島店BOOK館・田宮店・タクト店・川内店
紀伊國屋書店 そごう徳島店・ゆめタウン徳島店 小山助学館 本店・福島店
キダブン(小松島) 喜久屋商店(阿南市橘町) 焼肉・ホルモン も(阿南市桑野町)
もしこれらの店で本が見つけられなかった場合は歩き人まで連絡下さいな。
すぐに補充したいから。
残念ながら、徳島県外の書店店頭には並んでない。どこか置いてくれる場所を募集中!!!
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2015年12月26日

影の編集者その2

テーマ:出版編
これまでの総歩行距離】約21,400km(海外12,000km、国内9,400km)
【あゆみと歩いた距離】5,960km
【前回の徒歩旅】
 日本列島縦断9,400km(2005年8月~2013年12月)
 台湾縦断700km(2014年5月~7月)
【現在地】日本徳島県阿南市
       旅休止&準備中
【次の旅】カナダ徒歩横断?




もう数日で年が変わるというのに、今の季節に何の関係もない9月の話だよ。


実家から歩いて50分のところにあるバス乗り場からバスに乗った。
{AE549545-D216-400B-AB00-B09716CA1BFC:01}
このバスは大阪伊丹空港行きだが、大阪駅で降りる。
徳島駅から大阪駅まで普通は4千円近くかかるのに、海部観光だと阿南から大阪駅まで
2,700円で行けるというありがた~いバスなのだ(今ならキャンペーン中で2,300円)。


そして私は実はこの日、大阪で「影の編集者」と落ち合うことになっていた。

その編集者の特徴は

・驚くほどに、漢字を知らない
・驚くほどに、地名を知らない
・驚くほどに、故事ことわざを知らない

どんな編集者や!!

という感じだけど、だがしかし、その人には一つの優れた才能があった。

・文章の流れや構成などを的確に把握できる

細かな言葉の言い回しや漢字の使い方の間違いなどは、ほぼ指摘できないに等しいのに、
全体的な流れや、文章の癖、表現の仕方の良し悪しを、時として腹が立つくらいに的確に
ストレートに突いてくる。
センスが良いというのだろうか

そしてそれこそが、自分で本を出版しようとしていた私にとって一番必要としていることだった。


さて、その編集者の、人としての特徴としては
・きれい好き(少々潔癖気味)
・虫嫌い(住んでいる環境のせいか?)
・強情である(決して自分から折れない)

ほぼわかってしまったかな?




そう「影の編集者」とは何を隠そう、妻のあゆみである。
本を書いていて、妻にそんな才能があるなんて、実に恵まれたことだ


いやあ、妻を誉めるのって照れるなあ



今年の8月、9月頃は、原稿の最終手直しをしていて、出来次第ただちに出版社に渡して
校正・デザインにとりかかってもらうことになっていた。

ただ、ここに問題が一つあった。
あゆみにももちろん原稿を送ってあったのだが、何よりも大変だったのが彼女に原稿を読んで
もらうことだった。
1年半前のベトナムの記事で完全にストップしてしまっている彼女のブログを見てもらっても
分かる通り、気が進まないと何だって絶対に読んだり書いたりしてくれない。
英語のことわざにこういうのがある。
馬を水飲み場まで連れて行くことはできるが、水を飲ませることはできない」

まさに水を飲みたくない馬に水を飲ませるようなもので、彼女は読みたい本なら喜んで、
無理をしてでも読むが、決して原稿を無理やりに読ませることはできない。

それまでにもこの原稿は何度も読んでもらっていて、自分の文章の弱点などを指摘された時に
私が機嫌を悪くしてしまったことなどもあって、さらに気が進まなかったのだろう。

カフェで働く忙しい日々の休日に、なだめすかせて、読んでもらった。

ありがたい。
あゆみの指摘でそれまでもどんなに原稿の構成がましになったことか。
前半のニュージーランド編を読んでもらって、彼女が意見を書き込んだ原稿の写真を
メールで送ってもらって、順調に原稿の最後の手直しを進めていた。

そしてオーストラリア編も手直ししてしまった後に、今まで何度もお世話になった鹿児島県
さつま町の「あび~る館」の人達のところに二人で顔を出すことに決めていた。
あゆみは札幌から関空に飛んできて、大阪で落ち合って、翌朝鹿児島へ飛ぶことにしていたのだ。

私があゆみと会うのも5月以来で、妻と会えるのも今年最後の機会になるかもしれない。


・・・なのに

無理に原稿を読んで頭を使い過ぎたのか、あゆみはその直前になって、急に風邪をひいて寝込んでしまったのだ。
一年以上風邪などひいたこともなかったのに・・

{C0BE7243-663F-4878-BE1D-E4B7B3C5D570:01}
大阪。ホテルに一人

{05BF9E97-019E-4B7E-8AE2-A796A3DA0E89:01}
大阪で何か旨いもの食べようかと思ってたけど、一人で行く気もしなくなって、ホテルの部屋で
原稿の手直しをしながら、近くで買ってきた弁当を食べた


つ づ く



さて今年も暮れようとしているが、年末年始には少~しゆっくりできる皆さん、お休みの間に
ちょっとした読書はいかが?
家に居ながら、息をのむ美しい氷河や青々とした湖や深い緑の山々のある国ニュージーランド、
少々過酷だけど、新しい視野や文化、野性の感覚に目覚められるオーストラリア大陸中央部
を歩いて縦断する旅を体験してみるのはどうだろう?
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2015年12月25日

影の編集者その1

テーマ:出版編
これまでの総歩行距離】約21,400km(海外12,000km、国内9,400km)
【あゆみと歩いた距離】5,960km
【前回の徒歩旅】
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 台湾縦断700km(2014年5月~7月)
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【次の旅】カナダ徒歩横断?



今年も終わりが近づいてきた。

ふと、秋に鹿児島県のさつま町を訪ねた時のことを思い出して、記事を自分のブログで探してみると・・・あれれ?・・・ない。

フェイスブックに書いたので、ブログにも書いた気になってしまったようだ。
さらに、その頃は本の原稿の最後の修正段階だったので、完全にそちらに気を取られてしまったのだろう。

せっかくなので、今さらではあるがそのことも少~し書いておこう。

私の本は、出版社に校正、デザイン、装丁、印刷、製本などをお願いしたが、文章自体は全て自分で書いていて、編集は入っていない。
費用を抑えるためでもあったのだが、実は私には「影の編集者」が付いていたのだ。
そして、さつま町で私はこの「影の編集者」と落ち合う予定でもあったのだ。  つ づ く
 
などと含みをもたせてみる




本日発行の徳島のタウン誌「Geen」とフリーペーパー「あわわ」に載せていただいた。
また地元阿南市の「ケーブルテレビあなん」の番組「なげっぱ」にもちょろっと出してもらった。
{A516EEB0-ECBA-4F9E-B21C-5464C738D371:01}
撮影場所は私の実家だ

{E8C06E3D-2BDA-44CC-82A9-14E29074C103:01}
平惣書店、紀伊國屋書店に並んで、橘町のきくやの名前まで出してくれている。
廣浦さん、無理やりねじ込んでくれてありがとう!!


さて今年も暮れようとしているが、年末年始には少~しゆっくりできる皆さん、お休みの間に
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少々過酷だけど、新しい視野や文化、野性の感覚に目覚められるオーストラリア大陸中央部
を歩いて縦断する旅を体験してみるのはどうだろう?
こちらにメールいただければ今なら年内に届くように送るよ~~。
希望者には歩き人の下手なサイン付きで。欲しくない方は「要らない」と書いてね

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arukibitofumi@yahoo.co.jp

徳島県内で現在本を置いてくれてる店
平惣書店 徳島店・羽ノ浦店・阿南センター店・石井店BOOK館・小松島店BOOK館・田宮店・タクト店・川内店
紀伊國屋書店 そごう徳島店・ゆめタウン徳島店 小山助学館 本店・福島店
キダブン(小松島) 喜久屋商店(阿南市橘町) 焼肉・ホルモン も(阿南市桑野町)
もしこれらの店で本が見つけられなかった場合は歩き人まで連絡下さいな。
すぐに補充したいから。

残念ながら、徳島県外の書店店頭には並んでない。どこか置いてくれる場所を募集中!!!
でももちろん、もよりの書店の店頭で注文していただくこともできるし、ネット販売のアマゾンでも販売中!
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2015年12月23日

たっちゃんとこーちゃん

テーマ:出版編

【これまでの総歩行距離】約21,400km(海外12,000km、国内9,400km)
【あゆみと歩いた距離】5,960km
【前回の徒歩旅】
 日本列島縦断9,400km(2005年8月~2013年12月)
 台湾縦断700km(2014年5月~7月)
【現在地】日本徳島県阿南市
       旅休止&準備中



先週の日曜日、隣町の桑野町の友人のたっちゃんの店に行ってた。

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焼肉・ホルモンの「も」   月曜定休
この壁のメニューに見覚えがある人もいるかもしれない。

も
そう、ここだ。
徒歩日本縦断の旅の最終日、2年前のウォーキング・ウェディング当日の出発点が、ここ
たっちゃんの店「も」だった⇒⇒⇒ 延長5kmのバージンロード
あゆみがカーテンと給食エプロンで作られたウェディングドレスに着替えたのもこのメニューの前だ。 

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ラーメンを作っているたっちゃん。このラーメンがとても美味い!!これほんと!
県外からの旅人が来た時に食べに行ったり、 たまに同級生での宴会にも使わせてもらってる。

image
店の壁にはなんと私の本の宣伝まで貼ってくれている。
さらに本まで置いてくれている。 
なんとありがたい~



焼肉・ホルモン・ラーメンの店なのに、私の本まで買えるたっちゃんの店「も」の場所はこちら↑↑↑


そして同じ頃、実家に静岡のアジア屋台料理「amakara」の友人こ~ちゃんから荷物が届いた。

こーちゃんと最初に会ったのは日本徒歩縦断の旅中の2006年。あゆみと出会って間もない頃だ。
北海道の伊達市で、アジア屋台料理「天空(あまから)」という店をやっていた。
⇒⇒⇒伊達にて

次に会ったのが静岡で、この頃は既にあゆみと一緒に歩き始めていた
⇒⇒⇒早くも停滞!?
この時もうまい料理をたくさん食べさせてくれて、二人とも幸せだったなあ
image
早速実家で夕食にいただいた。届いた料理の一部がこちら
中央下が中華おこわ蓮の葉巻き
右はタイ風焼き鳥
左がチャゾー(ベトナム揚げ春巻き)
 
美味かったよー。どれも最高!
が、しかしそれぞれ、蒸す、焼く、揚げるの作業は私がやったため、やはりうまくはできない。

こーちゃんが作ってくれたなら、さらに美味いんだけどなあ

本当は静岡県用宗(もちむね)の店まで行って食べたいところだけど、残念ながらどうもしばらく
は行けそうにない。
アジア食堂 amakara
本気で美味いから!!
遠くても行く価値はあるから、ぜひ行ってみて。


たっちゃんもこ~ちゃんもありがと~~!!



さて、毎度ながら歩き人の本の宣伝。ぼちぼち売れていってる。

歩き人の本のご注文やお問い合わせはまずこちらに連絡くれると一番ありがたいな
歩き人の下手なサイン付きで送るよ~。欲しくない方は「要らない」と書いてね

→→→ 
arukibitofumi@yahoo.co.jp

徳島県内で現在本を置いてくれてる店
平惣書店 徳島店・羽ノ浦店・阿南センター店・石井店BOOK館・小松島店BOOK館・田宮店・タクト店・川内店
紀伊國屋書店 そごう徳島店・ゆめタウン徳島店 小山助学館 本店・福島店
キダブン(小松島) 喜久屋商店(阿南市橘町) 焼肉・ホルモン も(阿南市桑野町)
もしこれらの店で本が見つけられなかった場合は歩き人まで連絡下さいな。
すぐに補充したいから。

残念ながら、徳島県外の書店店頭には並んでない。どこか置いてくれる場所を募集中!!!
でももちろん、もよりの書店の店頭で注文していただくこともできるし、ネット販売のアマゾンでも販売中!
書店店頭の場合、ISBNコード「ISBN978-4-907107-05-5」さえ示せば注文できるはず。
図書館にリクエストを出すという手もあるよ!

もし、アマゾンで買う際は、こちらから入って購入していただけると、ありがたし↓↓↓  

 
 

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2015年12月20日

目次とプロローグ

テーマ:出版編

【これまでの総歩行距離】約21,400km(海外12,000km、国内9,400km)
【あゆみと歩いた距離】5,960km
【前回の徒歩旅】
 日本列島縦断9,400km(2005年8月~2013年12月)
 台湾縦断700km(2014年5月~7月)
【現在地】日本徳島県阿南市
       旅休止&準備中



本の表紙だけじゃ内容がさっぱりわからないだろうから、目次とプロローグを載せてみる


プロローグ
 まあこんな感じの始まりだよ
 





歩き人の本のご注文やお問い合わせはまずこちらに連絡くれると一番ありがたいな
歩き人の下手なサイン付きで送るよ~。欲しくない方は「要らない」と書いてね

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現在、徳島県内で本を置いてくれてるところ

平惣書店 徳島店・羽ノ浦店・阿南センター店・石井店BOOK館・小松島店BOOK館・田宮店・タクト店・川内店
紀伊國屋書店 そごう徳島店・ゆめタウン徳島店
小山助学館 本店・福島店
キダブン(小松島)
喜久屋商店(阿南市橘町)

もしこれらの書店で本が見つけられなかった場合は歩き人まで連絡下さいね。すぐに補充したいから。

残念ながら、徳島県外の書店店頭には並ばない。本を置いていただける所募集中!
でももちろん、もよりの書店の店頭で注文していただくこともできるし、ネット販売のアマゾンでも販売中!
書店店頭の場合、ISBNコード「ISBN978-4-907107-05-5」さえ示せば注文できるはず。
図書館にリクエストを出すという手もあるよ!

もし、アマゾンで買う際は、こちらから入って購入していただけると、なおありがたし↓↓↓  

 
 

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2015年12月19日

ケーブルテレビあなん

テーマ:出版編

【これまでの総歩行距離】約21,400km(海外12,000km、国内9,400km)
【あゆみと歩いた距離】5,960km
【前回の徒歩旅】
 日本列島縦断9,400km(2005年8月~2013年12月)
 台湾縦断700km(2014年5月~7月)
【現在地】日本徳島県阿南市
       旅休止&準備中




昨夜はケーブルテレビあなんの広浦さんがインタビューに来てくれてた。
広浦さんはウォーキングウェディングの時や、台湾徒歩縦断旅の前にも取材にきて
くれて出演させていただいてる
⇒⇒⇒ゴールインで踊る二人

廣浦さんともすっかり顔なじみになって、撮影後、家で一緒にご飯(カレーだけど)食べてもらって
いろいろと世間話をした。
廣浦さんは昨年、海外でも名を知られているという京都橘高校のマーチングバンドをテレビで
見てとても気に入ってしまって京都まで取材に行き、なり行きで実際に阿南市に来てもらうこと
になったのだそうだ。
それを受けた時点では、受け入れ態勢も資金もつても全く何もなく、いろんな人に
「結局観客が集まらなくて、徳島の文化レベルを全国に晒しすことになって大恥をかくことに
なるから止めておいた方がいい」
と諫められたそうだ。
それから彼の孤軍奮闘が始まり、廣浦さんは今から一年前にそれを何とか成功させたというのだから、すごい!!
⇒⇒⇒台風禍の加茂谷を音楽で支援

普段テレビ見ないから全然知らんかった。
前回、あゆみとの台湾徒歩縦断旅の前に取材に現れた廣浦さんは、二日酔いのうだうだの
極ゆる状態だったし、そんなことができるような人には見えなかったのでかなり驚いた(失礼)。
⇒⇒⇒準備は簡単


今回も「なげっぱ」という番組に出てちょろっと本の宣伝をさせてもらうことになった
⇒⇒⇒なげっぱ
放映は来週12月25日金曜日だそうだ



徳島県内では私の本を置いてくれてる書店もそれなりにできたのだが、肝心の一番地元の
阿南市では平惣書店 阿南センター店の一軒にしか置いてもらってない。
宮脇書店阿南店は取次を通していないと置けず、附家(TSUKIYAアピカ阿南店では、年末で
置く場所がないと断られている。

で、一番の足元、同じ橘町内の喜久屋(きくや)商店さんにも行ってみた。

{4F075D79-3766-448D-8EDB-73278AFEC1EB:01}
文具・事務用品・青写真サービス等がメインの店だが、書籍も一部置いてあるので
お願いして置いていただいた
{DCA459EC-7DFA-4CBE-AFF3-A5EBF87A041F:01}
私の本が「週刊女性」や「現代用語の基礎知識」に挟まれている

ということで橘町内でも買えるようになったよー



アマゾンでもまあぼちぼち売れているようだ。
でもまだレビューが一つもない・・
誰か、アマゾンのカスタマーレビュー書いてくれないかなぁ
⇒⇒⇒アマゾンのカスタマーレビュー



さて

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徳島県内で現在本を置いてくれてる書店をもう一度

平惣書店 徳島店・羽ノ浦店・阿南センター店・石井店BOOK館・小松島店BOOK館・田宮店・タクト店・川内店
紀伊國屋書店 そごう徳島店・ゆめタウン徳島店
小山助学館 本店・福島店
キダブン(小松島)
喜久屋商店(阿南市橘町)

もしこれらの書店で本が見つけられなかった場合は歩き人まで連絡下さいね。すぐに補充したいから。

残念ながら、徳島県外の書店店頭には並ばない。
でももちろん、もよりの書店の店頭で注文していただくこともできるし、ネット販売のアマゾンでも販売中!
書店店頭の場合、ISBNコード「ISBN978-4-907107-05-5」さえ示せば注文できるはず。
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2015年12月17日

週末の売り歩き

テーマ:出版編

【これまでの総歩行距離】約21,400km(海外12,000km、国内9,400km)
【あゆみと歩いた距離】5,960km
【前回の徒歩旅】
 日本列島縦断9,400km(2005年8月~2013年12月)
 台湾縦断700km(2014年5月~7月)
【現在地】日本徳島県阿南市
       旅休止&準備中



あっという間に日にちが経ってしまって気が付けば一週間近く前のことになってる


先週土曜の夜は「土曜倶楽部」という、とある集まりで、徳島市で忘年会。
私の出版記念も兼ねてもらって、結構な数の本を買っていただいた。

翌日曜はかよさんと恭子さんとでみその農園に行く

⇨⇨⇨みその農園


みその農園では無農薬自然栽培のみかんやキウィフルーツ、米、小麦、平飼いの鶏の自然卵
などを作り、卵を使ったプリンやケーキなども「あいさい広場」などに出している。

今回は月に一回のお店の日で、無農薬おまけに無肥料のみかん、キウィフルーツで、

見た目の悪いB品や小さくて出荷出来ない、小さくても味はいい物の

「まけまけいっぱい詰め放題」

というのをやってた

⇨⇨⇨キウイもまけまけいっぱい! (仁木さんのブログ

{C46D3A93-64A9-44FD-931C-2CB6B4B72002:01}
「みその農園」のご主人、仁木さんには本も買っていただいた上に、家でおでんをいただく。
おでんも美味いし、感謝!!

一緒に行ったかよさんは、来ていたお客さんにまで本を売ってくれた。
うーん、いいマネージャーだ。
私もこのくらい売り込みができたらいいんだけど
 

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その後は、同い年で、陶芸家の祐さんの所にもお邪魔して、こちらでも買っていただく。
ろくろ回してた所に押しかけて失礼。
⇒⇒⇒陶工房 祐

最終的にこの二日間で30冊くらい売れたぞ。
買ってくれたみなさん、ありがと~~!!!



徳島新聞に出していただいたことで、少し反響も出てきているようだ。

講演の依頼も一件きたし。

今度ケーブルテレビあなんでも出してもらえそう

いいぞー!


さて

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徳島県内で現在本を置いてくれてる書店をもう一度

平惣書店 徳島店・羽ノ浦店・阿南センター店・石井店BOOK館・小松島店BOOK館・田宮店・タクト店・川内店
紀伊國屋書店 そごう徳島店・ゆめタウン徳島店
小山助学館 本店・福島店
キダブン(小松島)

もしこれらの書店で本が見つけられなかった場合は歩き人まで連絡下さいね。すぐに補充したいから。
平惣書店の阿南センター店では切れてしまっていたとの情報をいただいた。ありがとねー!
今日仕事帰りに寄ってみたら6冊あった。他店舗からこちらに回したんだろうね
一番地元の阿南市内なのに、本を置いてくれてるのはこの平惣書店だけなのだ。

残念ながら、徳島県外の書店店頭には並ばない。
でももちろん、もよりの書店の店頭で注文していただくこともできるし、ネット販売のアマゾンでも販売中!
書店店頭の場合、ISBNコード「ISBN978-4-907107-05-5」さえ示せば注文できるはず。
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2015年12月12日

4K徳島映画祭in神山

テーマ:出版編

【これまでの総歩行距離】約21,400km(海外12,000km、国内9,400km)
【あゆみと歩いた距離】5,960km
【前回の徒歩旅】
 日本列島縦断9,400km(2005年8月~2013年12月)
 台湾縦断700km(2014年5月~7月)
【現在地】日本徳島県阿南市
       旅休止&準備中



今日は山奥の木頭(きとう)で仕事。

{D3B93E3B-1601-461F-98DA-76EBEDE4DD62:01}
これから1月、2月までが、測量の仕事で一番忙しくなる時期だ。




もう一週間前のことになるが、先週の日曜、神山の「4K徳島映画祭」というイベントに行ってた


{C0382C00-E7BF-4EB8-87C8-5DE412333BD3:01}
神山町内の4つある会場の一つ、左右内(そうち)小学校


{043B4BFF-2CA3-42E5-93DC-ECC6FCCD3C08:01}
古くからの徳島のマスコット、スダチ君に飛びついてるのはリュウ君、amiさんの息子


{DE128134-29AB-43B8-96B6-B85FFBE3597A:01}
今回はamiさんとりゅう君、そしてシャトルバスでたまたま会った佐那河内(さなごうち)村の
ゲストハウス「まるこハウス」のまるこさんと一緒に回った。
会場間の移動はシャトルバスなのだ

そしてここはすぐちかくにある二人の知り合いの土産物屋さんの奥のこたつ。
お茶もらって、おもちまで焼いてもらって、すっかりくつろいでる


{3DE8BBB3-8F2E-4229-A3E5-537172CA41E3:01}
また別の会場の「寄井(よりい)座」。
長らく閉鎖されていたけど、最近復活した劇場だ。

映画祭期間中、ここは「こたつシアター」で、こたつに入ってぬくぬくと映画が見られるという趣向。
すばらしい!!

先日一緒にラジオに出た4K写真家の石井君を発見し、しばらく一緒のこたつに入る。
石井君は神山町のお隣の、今や徳島県唯一の村となった佐那河内(さなごうち)村で、

4K映像制作の会社「丸菱(まるびし)」を立ち上げていて、今回の映画祭にも彼が撮ったたくさんの映像が流れている

→→→丸菱



{7F330193-BB01-4F80-B298-12A994881578:01}
寄井座の天井。昔の広告看板が味を添える


各会場でたくさんの素晴らしい映像が流れていた。
一日では一部しか見られなかったのが残念だ。
しかし、神山でこんなイベントが開催されるようになったんだなあ!



その後、まるこさんがやってる佐那河内のまるこハウスを訪ねる。
⇨⇨⇨まるこハウス
窓からの眺めが非常に素晴らしいゲストハウスだ。写真を撮らなかったのが大失敗。
また来よう

その後、石井君も帰ってきてamiさん、まるこさんといろいろと話した。りゅう君とも遊んだ。
考えてみると、このメンバーで徳島出身は私だけ。
愛知、東京、京都出身で、それが徳島の山の中で顔を合わせて話してるのが面白いな。
最近はバタバタするばかりであまり人と会ってなかったが、久々になかなか充実した週末だった





さて

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徳島県内で現在本を置いてくれてる書店をもう一度

平惣書店 徳島店・羽ノ浦店・阿南センター店・石井店 BOOK館 
       小松島店 BOOK館・田宮店・タクト店・川内店
紀伊國屋書店 そごう徳島店・ゆめタウン徳島店
小山助学館 本店・福島店
キダブン(小松島)
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2015年12月11日

徳島新聞記事 と ぶんきちさん感想

テーマ:出版編

 【これまでの総歩行距離】約21,400km(海外12,000km、国内9,400km)
【あゆみと歩いた距離】5,960km
【前回の徒歩旅】
 日本列島縦断9,400km(2005年8月~2013年12月)
 台湾縦断700km(2014年5月~7月)
【現在地】日本徳島県阿南市
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なんか本の宣伝ばっかりみたいで申し訳ない。
でも、次の旅のために貯めてた資金をつぎ込んでるから、まあ宣伝もするぞ!


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昨日の徳島新聞朝刊の記事

私は好きで歩いてるし、そこまで過酷だったという意識はないんだけど、読んだ人は「過酷」や「苦労」と捉えるみたいだなあ





また、日本縦断中に函館で出会った、夫婦日本徒歩縦断中だったぶんきち夫婦が本の感想を
書いてくれたんで、紹介させていただこう
⇒⇒⇒ぶんきち夫婦歩き旅


ぶんきちさん、ありがと~!




さて
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徳島県内で現在本を置いてくれてる(はずの)書店をもう一度

平惣書店 徳島店・羽ノ浦店・阿南センター店・石井店 BOOK館 
       小松島店 BOOK館・田宮店・タクト店・川内店
紀伊國屋書店 そごう徳島店・ゆめタウン徳島店
小山助学館 本店・福島店
キダブン(小松島)

残念ながら、徳島県外の書店店頭には並びません。
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