2015年06月25日

2冊目、本出すぞ!

テーマ:出版編
【これまでの総歩行距離】約21,400km (海外12,000km、国内9,400km)
【あゆみと歩いた距離】5,960km
【前回の徒歩旅】
 日本列島縦断9,400km(2005年8月~2013年12月)
 台湾縦断700km(2014年5月~7月)
【現在地】日本 徳島県阿南市 旅休止&準備中








先週末に北海道の友人たっちゃんが徳島に来て私の実家に泊っていたが、月曜日に家を出発し南に向かっていった。



テントとたっちゃん

(貸したテントの試し張り中)


現在四国の遍路道を歩いている。その話はまた後ほど








さて、ご存知の人もいると思うが、私は2000年に本を一冊出している。



本
こういう本である。

1995年から1997年にかけて、ヨーロッパと南アメリカを徒歩で旅した、私の最初の歩き旅の旅行記だ。

あまり売れることもなく2,000部ほど出たところで2009年に絶版になった。




その後、2003年~2004年にニュージーランド縦断・オーストラリア縦断の歩き旅をした時のことについても、実はとっくに原稿はできてる。


ある出版社に原稿を見てもらえる機会があったが出版には至らず、そのまんま放りっぱなしにしていた。



自費出版する余裕などあるはずもなく、でもどうにかしないとなんか気持ちの区切りがつかない。


ネットで見るとかなり低料金で出版する方法もあるようだ。

よく調べてみないとわからないけど。


いろんな方法があるみたいで、近いうちになんとか形にはしてみたいと思う。


踏ん切りのつかない自分にハッパかける意味でここに書いておくことにした。


まずは始めてみよう
タイトルは
「歩き人ふみの徒歩世界旅行2 ニュージーランド・オーストラリア編(仮)」
長すぎ!?





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2015年06月19日

実りある大阪行き

テーマ:準備編




【これまでの総歩行距離】約21,400km (海外12,000km、国内9,400km)
【あゆみと歩いた距離】5,960km
【前回の徒歩旅】
 日本列島縦断9,400km(2005年8月~2013年12月)
 台湾縦断700km(2014年5月~7月)
【現在地】日本 徳島県阿南市
旅休止&次の海外長期旅への準備中



先週末は大阪に出かけていた

金曜の夜、仕事が終わってからバスで大阪に出て、同じく仕事が上がってから札幌から飛行機で飛んで来たあゆみと落ち合った。




再会
あゆみと会うのも今年2度目。

結婚してすでに1年半になるが、一緒に居たのは台湾、東南アジアの旅中の4ヶ月と、たまの休みだけで、全部合わせても5ヶ月に満たないだろうな


今回大阪に来たのはある講演会出席のため

報告会
高繁さんの「PEACE RUNニュージーランド縦断ランの旅」報告会に出席するためだ


高繁さんとは、自転車で11年かけて世界を2周して植村直己冒険賞を受賞した中西大輔さんの紹介で、フェイスブックで知り合ったのだが今まで直接お会いする機会はなかった
高繁さんは世界五大陸を走るPEACE RUNというプロジェクトをやっている。

私が使っていたベビージョガーのようなタイプのバギーを押しながら世界中を自分の足で走っているということを知り、なんだか親近感を抱いた。
そして私も歩いたオーストラリアやニュージーランドをバギーというか、ベビーカーを押して走っている姿を見て、
「ああ、同じ様なことを思いつく人もいるんだな」
と身近に感じたのだ。

今回ニュージーランド縦断の報告会をあると知り参加してみようと思った。
そのことをあゆみに伝えると、驚いたことに
「私も行ってみたい」
というのだ。
わざわざ札幌から来ることになるが、私もまたあゆみと会えるんだからまあもちろん異存はない。


報告会2
高繁さんはネットで見る限り、非常に活動的でポジティブな考え方をする印象があったが、お会いしてみると
全くその通りの人であった。
昔の写真を見ても、今現在が一番若々しく見える。とても50代半ばには見えない。
一年前に結婚した奥さんのぴあぴさんの影響も大きいに違いない


写真を見ながらの報告会の後、参加者の自己紹介とじゃんけん大会があった。
私達もたまに旅のスライドショーをしててもそんなこと考えたこともなかった。これはなかなか新鮮だなあ。



高繁さんは他にもランニングのイベントやら何やらいろんな活動をやっているのだが、その一つに
「一本歯下駄クラブ」がある


一本歯下駄
この一本歯の下駄で歩くのだ



あゆみと一本歯下駄
さっそくあゆみも履いてみる
意外とすんなり歩けた。じっとしてるのがちと難しいがなんだか健康に良さそうだ


その後、懇親会に参加。

途中からぴあぴさんも来てくれた

懇親会
ずっと気になっていた人なので会えてよかった



個人的に高繁さん、ぴあぴさんに会いたかったのとは別に、今回もう一つとても気になっていたことがあった

高繁さんが旅に使っているバギーだ

高繁さん2
これもベビーカーである。



高繁さん1
でも何だか格好いいぞ



思えば私も歩き旅を始めて以来、旅の荷物運搬にはいろいろと試行錯誤を繰り返してきた
ちょっとだけ振り返ってみよう

ヨーロッパ
バックパックを背負うスタイルから始まり(ヨーロッパ、1995年)
途中で重さと辛さに耐えられなくなって


南アメリカ
買った馬の背中に荷物を運ばせて、ひいて歩いてみたり(南アメリカ、1996年)


NZ前半
市販のカートとバックパックを組み合わせてみたりした(ニュージーランド前半、2003年)


NZ後半
ここで初めてゴルフ用カートが登場(2003年、ニュージーランド後半)


オーストラリア
砂漠を越えるのに大量の水を運ぶため折り畳み式リヤカーも使った(2004年、オーストラリア縦断)


日本前半
北海道、釧路のリサイクルショップでベビージョガーと出会い(2006年、日本縦断前半)


日本後半
そしてあゆみとともに二台のカートで歩く(2012年、日本縦断後半)


しかしいずれのカート、ゴルフ用カート、ベビーカーも1,000kmも歩くとどこか調子が悪くなってやがては
使用不能になってしまった。


荷物を背負って歩くのはもっとも身軽で自由度も高いが、荷物の重さによる苦痛で旅が楽しめなくなってしまう。
リヤカーは大量の荷物を運べるが、大きくて幅が広い。

だから私達にとっては3輪のカートが理想的だったのだが、普通のカートは当然のことながら重い荷物を載せて
何千キロも歩けるようにはできていない。

だから旅のパートナーとも言えるカート選びは切実な問題なのだ。

そこでこのバギー
THULEという北欧の会社のCHARIOTという製品だ
VIENTO号
信じがたいことに、高繁さんはこのバギーVIENTO号で8,000km以上もの距離を走っているという。
驚異的な丈夫さだ!

そして今回の報告会の会場は、このベビーバギーを扱っている日本代理店で、高繁さんのプロジェクトの
スポンサーでもあるプレザントの事務所だったのだ。

次の旅では是非使ってみたいと思い、プレザントの上田さんに2人していろいろと質問して教えていただいた

双子の赤ちゃんが並んで座れるベビーカーで、高繁さんは別注な前輪フレームのアタッチメントを付けただけで、ほぼそのままの形で使っているそうだ。
ただタイヤはノーパンクに変えたそうだ。

これなら2人でも一台で歩き旅ができそう

少々値は張るが、その価値はあるに違いない。
これは大きな収穫だった




さて、翌日曜日は特に予定もなく、普通に大阪の街歩きデート

まあ二人は大阪だってどこだって歩き回ってる


大阪城
あんまりメジャー過ぎて、今までほとんど行かなかった大阪城だが、行ってみるとなかなか良かった



大阪城の石垣
どでかい石垣だ。
これをわざわざ岡山から運んだきたというのだからすごい





しかし、2日間なんてあっという間だ

お別れのホーム
大阪の環状線の駅でお別れ。
はあ、寂しいなあ。
やっぱり一緒がいい。

でも今は2人の夢のためにもう少し頑張ろう




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