2014年03月26日

旅先で働くこと2

テーマ:四国編
【日本縦断の歩行距離数】9,401km
【これまでの総歩行距離(海外+国内)】約21,000km
【出 発 地】北海道知床半島 相泊(あいどまり)(2005年8月)
【最南到達地】沖縄県 波照間島沖縄最南端  (2013年10月)
【現 在 地】徳島県阿南市のふみ実家到着、日本の旅終了!! (2013年12月15日)
【旅の途中で入った温泉】280湯






前回に続いて、旅先で働くことについて



旅先の仕事というのは、探すのも大変だし最初はかなり緊張するものだが、いざやってみるとなんとかなるものだ。
私も旅先で働くのは今回の旅が初めてだったのだが、やってみて良かったと思っている





駐車場のお仕事2

スキー場パーキング係


旅先で仕事することの良い点は、新鮮であるということだ
知らない土地で初めての仕事を数ヶ月という短期間だけするのは面白い部分もある


混ぜる
酒蔵の蔵人

ただその裏返しで、毎回知り合いもいない場所で、新しい仕事を一から覚えなければならず
住居も食事も休日や休憩も毎回条件が違う





食器洗い
洗い場

定期的に休日のあるところもあれば、前日にならなければわからないところ、ほとんど休日の
ないところもある



ホテルマンふみ
ホテルのベルボーイ

食事でも賄いがつくところや、社員食堂のあるところ、バイキングの残り物ですませるところ、と様々だ






作業スタイル
宅急便の仕分け

私は特に資格も際立った才能もない。
不器用で、そそっかしく、物覚えも悪く、機転もきかない。
謙遜だと思ってくれる人もいるかもしれないが、実際に私と一緒に仕事をしたことのある人ならわかると思う。
残念なことなんだけど、全く謙遜ではない



コンサートスタッフ
コンサートスタッフ

何の仕事でもそうだが、最初のうちは緊張しまくりで、足手まといになることも多い
取り柄と言えば、真面目なことくらいだ。

ただどんな仕事でも少しずつ慣れていくものだ




私が今回の日本縦断の旅に出たのが2005年で、当時39歳。
それから8年間、年齢制限がある仕事もあるので少しずつ条件も厳しくはなっていくが、
それでも運良く何とかなってきた

そして仕事を通じて知り合った人もいる
さつま町の人たちなど、もし鹿児島で働こうと考えていなかったら会うこともなかったことだろう





旅をしつつ、新しい土地で働いてみるというのもいい経験になるのは間違いないと思う





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同じテーマ 「四国編」 の記事
2014年03月22日

旅先で働くこと

テーマ:四国編
【日本縦断の歩行距離数】9,401km
【これまでの総歩行距離(海外+国内)】約21,000km
【出 発 地】北海道知床半島 相泊(あいどまり)(2005年8月)
【最南到達地】沖縄県 波照間島沖縄最南端  (2013年10月)
【現 在 地】徳島県阿南市のふみ実家到着、日本の旅終了!! (2013年12月15日)
【旅の途中で入った温泉】280湯



旅に向けて日々仕事を続けている。


9年前、オーストラリア縦断の旅から帰ってきて、次に日本を歩くことに決めた理由の一つには、日本なら旅の途中で働くことができる、というのがあった。
日本に戻ってきた時は蓄えがゼロに近くなっていて、しばらく働かないと旅には出られない状態だったが、
でも日本なら歩けるぞ、と思ったのだ。

で、その旅が思いがけず8年にも及ぶことになり、途中であゆみと出会い2人で歩くことになったりした訳だが
実際にこの旅の間、実に様々な仕事をした

で、またまた地図を作ってみた。
またあゆみに
「ちず、ちず、ぼくだーい好き、ちず、ちず♩」
とか歌われそうだけど
旅先の仕事地図
これが「歩き人日本縦断仕事地図」だ‼︎

一ヶ月以上働いた主なものだけで、これ以外にも、札幌ドームのコンサートイベントやゴルフイベント、
冷凍船や冷凍庫の荷物積込作業、焼鳥屋台など単発でもう覚えてないほど様々な仕事をした

地図上に出ている主な仕事は11月頃まで歩いてたどり着いた場所付近で仕事を探し、
だいたい12月から翌年3月か4月頃まで働くというパターンが多い

仕事を探すのは、たまたま旅先で杜氏に出会って酒蔵で働かせてもらったり、出会った人の紹介だったり、
ネットで探したり、派遣会社に登録したりと、様々だ
簡単に見つかったこともあれば、いつまでも見つからず焦ることもあった
旅先だし、春からはまた歩くから
「住み込みで、春まで短期間」
というのが条件となり、それでぐっと数が絞られてしまうのだ


(続く)


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2014年03月18日

逞しき女性

テーマ:四国編
【日本縦断の歩行距離数】9,401km
【これまでの総歩行距離(海外+国内)】約21,000km
【出 発 地】北海道知床半島 相泊(あいどまり)(2005年8月)
【最南到達地】沖縄県 波照間島沖縄最南端  (2013年10月)
【現 在 地】徳島県阿南市のふみ実家到着、日本の旅終了!! (2013年12月15日)
【旅の途中で入った温泉】280湯



友人の女性かよさんが日曜日の飛行機でベトナムへと飛び立った。
もう昨日の朝からホーチミンの会社で海外での初仕事をしているはずだ





かよさんとは十数年前に知り合い、以来徳島に戻った時にはかよさんの誘いでよく飲み会等をしていた



4,5年前に会った時には2人の子供が成人したのを契機にご主人と離婚して自由を謳歌していた。
フェイスブックで知り合ったインド人を訪ねてインドに行ったり、世界のあちこちに出かけていた。

昨年私達が沖縄を歩いている時に、かよさんがオーストラリアに行くという知らせが入った
しかも、ただ旅行に行くのじゃなくて、オーストラリア人の彼ができて向こうで定住するかもしれないという話だった。



徳島にかよさんがいないと寂しいな、と思った。飲み会も減るだろうし。
同時にかよさんてそこまで活動的で情熱的だったっけ、とその意外性に驚いた。



昨年12月に徳島に戻ってきても、かよさんはいない。
そのうち私達がオーストラリアに遊びに行くしかないな。


と思ってたら、ひょいと徳島に舞い戻ってきたので再び驚いた。
なんでもオーストラリアの彼と破局を迎えたんだそうだ。


スライドショー
で、徳島で仲間内でのスライドショーをした時に来てくれて久しぶりに再会した。
この写真ではちょうど人影に隠れてしまって見えないが。
オーストラリアでの写真も見せてもらったが充分あちらでの生活を満喫していた様子だった




日本を出る時に会社も辞めて、アパートも引き払っていったものだから、昭和を感じる古いアパートを知り合いに借りて、真剣に仕事を探していた。




そして先日、就職が決まったとの連絡が入った。
その内容を聞いて三たび驚かされることとなった。
本社は静岡の会社で赴任先はベトナムだというのだ。
ネットで自ら海外勤務できる所を探したんだそうだ

これにはちょっと舌を巻いた。
素晴らしい行動力だよなあ


壮行会
これは内輪での壮行会の様子


今関さん宅にて
翌日山川町の今関さん宅を訪ねる
今関えいこさん曰く
「かよさんがいる時は皆しょっちゅう訪ねてきてくれていつも賑やかだったのに、かよさんが行ってから
ぱたっと来なくなっちゃった。
かよさんが戻ってきて、また皆来てくれるようになったけど、もう行っちゃうんだね




日曜日に徳島を出ると聞いて前日の土曜日の朝に電話すると
「うーん、ちょっと荷物がね~」
とか言ってる。
おいおい、出発は翌朝だぞ!

実家でたまたま空いてた軽トラックを借りて午後2時過ぎにかよさんの所に駆けつけると
「荷物を預けるためにレンタル倉庫を借りたんだけど、ダンボール箱30個近くの荷物があってどうやって運ぼうかと思ってた」
とのたまう。

すぐさま二階の倉庫から軽トラに荷物を運ぶ
ダンボール箱の半分は書籍類(マンガを含む)でずっしりと重い。
何とか全部を積み込みレンタル倉庫に向かう。こんな時に引越しのバイトをしてたのが役に立つな。
途中で徳島市内の中心部を通るから途中で渋滞もあった。
最初は乗用車で運ぼうかと思ってたらしいけど、それだと何往復しなきゃいけなかったことか

すんなりと荷物運びが終わって一安心。
残りの荷物は兵庫県にいる娘さんが取りに来るそうだ


かよさん
まだまだ準備が残っているみたいなんでここでお別れした。
これは私以上にギリギリだぞ。
「児玉くんにそんなこと言われるなんて」
と言ってたけど。
よくお世話になってたし、最後にちょっと役に立ててよかった。

行きのバスと飛行機で寝るって言ってるけど、午後にホーチミンに着いてすぐに仕事や諸々の話を聞いて
翌朝から早速仕事開始なのだ
でもかよさんならやれるか。
この逞しさは見習いたいものだ。
気をつけて過ごしてね~



ベトナム、ホーチミン。
台湾からベトナムに向かうという手もあるなあ







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2014年03月14日

葉痕て何だ?

テーマ:徳島測量の仕事
【日本縦断の歩行距離数】9,401km
【これまでの総歩行距離(海外+国内)】約21,000km
【出 発 地】北海道知床半島 相泊(あいどまり)(2005年8月)
【最南到達地】沖縄県 波照間島沖縄最南端  (2013年10月)
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最近、近所を散歩していても道端に生えている木々が気になってしょうがない。

吉野川の樹木調査の方は実際の調査は2ヶ月程でほとんど終わってしまい、あとはデータ整理やまとめの内業ばかりでちょっと残念だ。
やっと木々の種類が少しわかるようになってきたのに。




で、前回の樹木の見分け方の続き。

葉の落ちた冬の樹木の種類を見分ける時、樹皮の特徴、枝の付き方や冬芽、葉痕などで判別する

さて私もこの仕事を始めてからこの葉痕(ようこん)という聞き慣れない言葉と出合ったのだが
何だかわかるかな?




アカメガシワ
例えばこれは「アカメガシワ」というよくある木の枝の先だが・・




葉痕
こんな丸っこいマークが付いている。
これが葉痕である

「葉痕」とは文字通り「葉の落ちた痕(あと)」のことだ

この葉痕がなかなか面白い


キリ
これはキリの木



葉痕
そして葉痕はこんな形をしてる
何の姿に見えるかな?



この独特の葉痕の形が木々の種類を見分けるのに役立つのだ



例えばこの木

ニワウルシ
ニワウルシ



ハート
葉痕はハートの形をしてる
まさに葉痕(はあと)だ
(小川くんみたいなこと言ってる)




目
木に芽じゃなくて目が付いてるみたいでちょっと気持ち悪いけど



さらにこの葉痕、動物の顔にも見える

センダン
前回出てきたセンダン





お猿
まさにお猿の顔だ

ほかにも羊の顔やコウモリに見える葉痕があった。
その写真を撮っておかなかったことを後悔してる
あちこちにあったのに探すとなると見つからないものなのだ

また、見つけたらアップするね~




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2014年03月13日

樹木の見分け方

テーマ:徳島測量の仕事
【日本縦断、これまでの歩行距離数】9,401km
【これまでの総歩行距離(海外+国内)】約21,000km
【出 発 地】北海道知床半島 相泊(あいどまり)(2005年8月)
【最南到達地】沖縄県 波照間島沖縄最南端  (2013年10月)
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地元徳島で働く日々が続いている



思いがけずあゆみが早くもブログを更新していてびっくりした


あれから3年
大震災のことに触れたいとは思うが、でも何だか軽々しいことは書きたくない気がしていたので
あゆみが3年前の岩手県山田町へのボランティアに行った時のことを書いてくれてなんだかほっとした
⇒⇒⇒震災から3年

この時一緒にボランティアセンターのスタッフをしていたメンバーで、元伊勢市の職員だった人が、
その後山田町で職員となって今も頑張り続けている人がいる。
私達はほんの2週間でズタボロになってしまったというのに。
もはや「尊敬」の2文字しか出てこないすごい人だ。







2ヶ月間作業を続けてきた「樹木調査」の仕事にも終わりが近づいてきた
その内容についてちょっと書いてみよう


樹木調査の仕事で主に吉野川河川敷の樹木を調査するので、よく中洲に入っていく

中洲
こういう所に入っていって調査する



中洲の柳
ここでの調査のメインはヤナギだ

一口にヤナギと言ってもヨシノヤナギ、アカメヤナギ、タチヤナギ、オノエヤナギ、ネコヤナギなどたくさん種類がある
私が知っていたのはもちろんネコヤナギだけだ



柳
ヤナギの種類まで特定するのだがこれが難しい

普通の植物図鑑を持って行ってもあまり役にたたない
常緑樹もたまにあるが、たいていは見ての通り冬には葉もない
図鑑に載っているのは葉や花や実などが付いている季節のものがほとんどで、冬の姿を載せてくれている図鑑などほとんどない



冬芽
そこで見るのが冬にも付いている「冬芽」だ

枝振りや枝の特徴、そしてこの冬芽で判断する
でもヤナギは雑種が多くまた難しい


その他の木も同様


マグワ
これは今では一目でわかるようになった木の一つ
「マグワ」
桑の木だ。養蚕に使われていたから河川敷のあちこちでよく見かける



センダン
こちらは一番最初に覚えた木
「センダン」
冬でも白い実が付いてるのでわかりやすい




アキニレ
これも実が付いているのでわかりやすい
「アキニレ」



難しいのは実も葉も付いてなくて樹皮にも特徴がない木

そんな時に一つ有効な手段がある
それが「ようこん」だ


続く






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2014年03月10日

台湾の歩き旅に向けて

テーマ:四国編
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毎年のようにあゆみは春までの深いブログ冬眠に入ったと思っていたが、久しぶりに更新したんで驚いた。

さて続くかな。
おそらく次は4月入ってからだと思う





ぼちぼち春からの台湾の旅に向けて行動を開始しよう
台湾は九州より一回り小さいくらいの面積で、3ヶ月はビザが免除だから3ヶ月で歩こうかと思っている。

ルートはまだ決めていない。<



大きな地図で見る


br>もしかしたら台湾に入ってから考えるかも、というくらいでいつもの調子だ。
あらかじめ決めてしまうのは面白くないし


前回オーストラリア縦断の旅と日本縦断の旅の間に台湾は少し歩いたことがある
南端の鵝鑾鼻(がらんび)から花蓮まで。
本当は台湾を縦断するつもりだったのだが、その頃は1ヶ月しかビザがなかった。
しかも縦断の距離数約600kmを半分の300kmと思いこんでのんびり歩いていて、勘違いだと気づいたときには遅かったのだ。
まあよくあることだよね

その時、行く先々で人々に本当に親切にしてもらった。
都市のある西側と反対の東側は人口も少なく、タイパン族やアミ族などの原住民の村が多く、
その人達は特に親切で、泊めてもらったり、ご馳走してもらったり、そんなにしてもらっていいのか、と感じるくらいだった。
今まで歩いてきた国々の中で一番人々が親切だったのが台湾だと思う。

台湾を縦断しきれてないのと、親切を受けた思い出とで、ぜひとももう一度じっくり台湾を歩いてみたいのだ







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2014年03月01日

樹木調査で出合う動物

テーマ:徳島測量の仕事

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吉野川の樹木調査の仕事は2ヶ月ほどの期間毎日のように吉野川まで出かけた

阿南市にある会社を出て吉野川に出るまで車で1時間
調べる区間は上流の池田から河口近くまでの約70km
一番上流まで行くなら会社から片道2時間半もかかる

作業中
こんな風にヘルメットをかぶり、反射ベストを着て作業する




そんなある日、河川敷のとある竹林を調べに行ったとき

影
道の奥に何か動物の影が


動物
犬じゃないな
あれはまぎれもなく



狸
タヌキだ!!

弱っているのか、すぐには逃げ出さない。
そのうちのそのそと竹林に姿を消した





また別の日の別の竹林前で

タヌキの後とくればやっぱり・・

河川敷
キツネだ!

残念ながら写真は撮れなかった

北海道では何度となく見たけど、四国でキツネを見たのは生まれて初めてだ
四国は狸は多いけれどキツネは非常に少ないらしい

周りにもキツネを見たことがある人はほとんどいなかった

貴重な経験をさせてもらった







樹木調査の仕事などもちろん初めてのことで、やはり最初は木々の種類がわからない
そこで「植物アドバイザー」として専門家に何度か来てもらって木々の種類を見てもらうこともあった


そして今度もまた別の荒れた竹林に入った時のこと

竹藪の穴
竹藪の中に何かの巣穴を見つけた

もう棲んでいないようだけど、これはキツネの巣穴だろうとのこと
タヌキの巣はもっと口が狭いのだそうだ
「植物アドバイザー」だけどやはり動物のこともよく知っている


二つの穴
ちょっと離れた場所に襲われた時に逃げ出すための緊急避難用の出口があった




普通こんな荒れた竹林の奥深くまで入り込むことはないからなあ。

なかなか楽しいぞ。樹木調査!





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2014年03月01日

樹木調査という仕事

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日本縦断歩き旅を終え、次の旅に向けて今年1月から働いている。
高校時代からの友人が社長をしている測量会社で働いているのだが、彼は実はウォーキングウェディングの宴会にも参加してくれていた宴会
春から旅に出るというのに、かなりの好条件で働かせてもらっていて、真実ありがたい。(西尾さん撮影)
持つべきは友だね~


父親が昔ほんの小さな測量会社を経営していたから、測量の作業は若い頃から何度となく経験がある
図面とか計算とかの頭を使う方の作業はずっと苦手なんだけど・・・



春までの主な担当業務は
「吉野川の樹木調査」
というちょっと特殊な仕事だ

柳
吉野川河川敷の、植生図上で示されたポイントに行って、その辺の平均的な植生の場所を選び、
一片10mの正方形の中にどんな植物がそれぞれどのくらい生えているのかを調べるのだ
木や草の種類を特定して、直径や高さ、本数や状態等を記録する

おかげで木々の種類をずいぶん覚えたぞ



河川敷
河川敷といっても草木で覆われた場所が多く、背の高い草をかき分け進む




竹藪
竹林も調べる。
荒れた竹林だと倒れた竹を縫って入って行くのは大変だけど、種類が少ないから調べるのは意外に楽だ


野イバラ
進む時に一番厄介なのがこいつ
「野イバラ」だ

説明するまでもないだろうが、いちいち引っかかってとても歩きづらいし、棘が刺さるとかなり痛い



ズボン
もちろん、ひっつき虫もいっぱいだ





でも野を歩きまわるこの仕事、なかなか探しても見つからない、歩き人にはうってつけなのかもしれない






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