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2013年08月30日

さつま弁聞き取りテスト

テーマ:さつま町建設会社の仕事2012
【北海道知床からこれまでの歩行距離数】8,711km
【これまでの総歩行距離(海外+国内)】約20,300km
【現在地】鹿児島県さつま町
【現在到達地】沖縄県那覇市
【旅の途中で入った温泉】272湯





台風が近づいているようだ。
大きな被害が出なきゃいいけど


さつま町あびーる館でのアルバイトも明日で終わりかな?
仕事をしたのは約3週間。あっと言う間だったな。
そろそろ沖縄に戻る準備を始めよう




さつま町に戻ってきてあびーる館での皆の会話もだいぶわかるようになってきた。
でもまだ毎日のように知らない言葉を聞く
それに一部聞き取れるようにはなってもとてもしゃべれそうにはない


宴会などで実際どんな風に会話が進むのか、実際に聞いてもらわなければイメージが湧かないと思う。
ずいぶん前のことになるが、春に社長の家近くの橋の上でバーベキューした時の様子を
動画にとってあったのを例としてアップしてみよう



さつま町バーベキューの夜
さてどんな話をしているのか聞き取れたかな?

これらの会話の内容が全部分かった人は大したもんだ。
というか、その人はさつま町出身でしょう

鹿児島弁と言ってもこの辺で話されているのはさつま町の鶴田や宮之城特有の言葉も多いから
鹿児島県出身者でもわからない言葉も多いかもしれない。

この動画は編集するために何度となく見たのだが、今もってさっぱりわからない箇所がいくつもあるのだ






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2013年08月29日

ドラゴンボートレース出場!!

テーマ:さつま町建設会社の仕事2012
【北海道知床からこれまでの歩行距離数】8,711km
【これまでの総歩行距離(海外+国内)】約20,300km
【現在地】鹿児島県さつま町
【現在到達地】沖縄県那覇市
【旅の途中で入った温泉】272湯





さつま町に「あゆみ待ち期間」にアルバイトに来て既に3週間。
あびーる館で仕事するのももう数日だ。

あびーる館の一部の人に「歩かん人」を通り越して「ぐーたらふみ」とか「廃人ふみ」と呼ばれている歩き人

理由は休みの日のぐーたらぶりにある
休みの日はたいていY兄弟の家で寝泊まりしてるんだけど、さらにゲームなんか始めちゃったもんで
「動かざること山のごとし」だ。
トイレと飯以外はほとんど動かなかったりする。

しかしロールプレイングゲームなんかするの久しぶりだな。
ちなみにやってるのはFF13
ゲームってここまで進化したのか!驚きだ

要領が悪いのはゲームでも同じでなかなか進まない。出発までに終わるのか?




といってもゲームばかりしてる訳じゃなく、ちゃんと仕事してるし、行事にも参加してる


前の日曜にはドラゴンボートのレースにも出た



もう16年行われている「さつま龍舟祭」という大会で、県外からも多数のチームが参加している

今年はあびーる館からもチームを出そう、ということになり人数が足りなかったせいか私も加わることになった





あびーる館はお盆前後で仕事が忙しくてなかなか練習の時間が取れなくて、練習は一度っきりということになった。

歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-ボート前
一番前で櫂を入れるペースを決める太鼓を叩くのが奥さん



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-ボート後
前から撮った写真
前からY兄弟、私、あびーる館の若い衆、舵のえいこさん

本当は8人で二人ずつ並んで漕ぐのだが、メンバーのうち二人は練習に参加できずぶっつけ本番となる



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-ボート後2
一番後で舵を握っているのがえいこさん。
カメラを向けるともれなくこの顔が付いてくる





奥さんは最初は無謀にも優勝を狙いにいこうと思っていたそうだけど、実際に練習してみて
「ビリになりそう」
と思ったらしく作戦を練り直した




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-のぼり
大会当日




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-当日
川内川(せんだいがわ)河川敷にたくさんの人が集まっている
開会式だ




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-選手宣誓
お偉いさんの挨拶、そして選手宣誓




そして最初のレースが始まった

歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-レース開始
今年は六十数チームが出場している




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-あびーる館テント
あびーる館のテント





歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-かき氷
やっぱり食べてるせいこさん



大会副委員長でもある社長の激励の言葉
「競り合いのビリはいかんぞ。
ビリならぶっちぎりのビリになれ!」



この大会自体、社長を中心とした建設業界主導で始めたものらしい
社長はアイデアマンだったんだなあ




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-試合服
えいこさん登場
この出で立ちでボートに乗る
他のチームのメンバーでもあるらしくて忙しく動き回っている


歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-奥さん
ついに私達の出番が近づいてきた

奥救命胴衣を付ける奥さん



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-Y兄弟
Y兄弟




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-若い衆
若い衆、の後で黄色い水泳用キャップとシュノーケルを付けてるのが歩き人だ



レースは5挺で争うのだが、奥さんの新たな作戦はこうだ


最初は思いっきり漕いでみる

それでもビリになりそうなら、前の人は漕いでるように見せて後のメンバーに櫂で思いきり水をかけまくるお笑いチームに転身する





いざスタート!
思いっきり漕ぐがボートはなかなか進んでくれない
最近歩いてもいないしスタミナがなくってすぐに疲れてしまう

おっ!でもビリはまぬがれそうだ
よし、なら3位を目指そう

最後まで頑張って漕ぐがやっぱり結果は4位だった



奥さんの分析によれば敗因は私とY兄の力不足、

なによりえいこさんの舵取りが下手くそだったからだそうだ

その後、敗者復活戦もあってそれでも5挺中4位・・
だったはずだけどボートがフラフラとコースを離れて5位だったボートの進路妨害となって失格となってしまったのだ




でもまあとにかく楽しかった!

旅の途中でボートのレースに出るなんて初めての経験だ

ふらっと戻ってきていかにも貧相でひ弱そうな私なんかをレースに出してくれた奥さんの懐の大きさに感謝するばかりだ


今頃後悔してるかもしてるかもしれないけど





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2013年08月27日

阿久根大島に渡る

テーマ:さつま町建設会社の仕事2012
【北海道知床からこれまでの歩行距離数】8,711km
【これまでの総歩行距離(海外+国内)】約20,300km
【現在地】鹿児島県さつま町
【現在到達地】沖縄県那覇市
【旅の途中で入った温泉】272湯




タイトルを見てやっと島旅を再開したかと思った人は居るかな?
まだまだ歩き人は期待を裏切るよー
今回はあびーる館の一泊キャンプ旅行の話だ




あびーる館のいつものメンバーでキャンプをしようという話になり、阿久根市の阿久根大島に渡ることになった
阿久根は奥さんの故郷なのだ

歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-遠足バスは行く
行きのバスの中
ルンルン、楽しい遠足だ


歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-運転手
こんな時の準備と運転は大体Y弟がする
いつもすまないねー



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-船に乗る
阿久根大島行きの小さな船に乗り込む




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-おんじょんぼ
おんじょんぼ(夫婦)らしい時もあるね



船は10分で島に着いた


で、若者達は真っ先に泳ぎに行く
お盆を過ぎた海に


その結果

歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-くらげに刺される
クラゲに刺される!

右側、胸から脇に赤いみみずばれが走ってるのが、社長と奥さんの一人息子、まさ君
左はえいこさんの息子、ゆうや君

君たちの行動は実に正しいぞ




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-せいこさん登場
いつもの様に、時間に遅れて次の便で登場するせいこさん



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-食事風景
島の裏側は景色も良く、風もあって涼しくて良い場所だ

眺めのいいあづまやを陣取ったら早速、宴を始める。
メニューは簡単に、水餃子とちゃんぽん、サラダとつまみ、そしてビール、ワイン、焼酎、ジュース




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-夕日
東シナ海に沈む夕陽が美しい





歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-夕日とえいこさん
シルエットはえいこさん
なかなか絵になってる



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-夕日とえいこさんとまつぼっくり
でもやっぱりこういうのは忘れない。
頭にのっけてるのは松ぼっくりだ




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-満月昇る
その後、島の反対側に行ってみると満月が上ってきた。
対岸には阿久根の街の灯がぽつぽつと見えている




暗闇の中で宴は夜中まで続く

歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-怪しい光
夜になると島のあちこちに怪しい光が現れる


社長と子供達、女性陣はバンガローで寝る



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-大中小
これぞあびーる館の「大中小」だ!




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-外でごろ寝
私達は狭い部屋より外で寝ることにした
外の風は涼しく、明け方は寒いくらいだった




昨夜の怪しい光りの正体は島にたくさん生息している鹿だった

歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-鹿と語らうまさ君
鹿と語らう、まさ君



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-海に入る親子
翌日も懲りずに海に入るまさ君と社長
私もちょこっと入ってみたけど。
うーん、社長のはどうも水着っぽく見えないなあ



そして今回クラゲに刺されたのは社長だった
仲良く親子で刺された思い出ができた訳だ



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-さらば阿久根大島
なかなか良い島だった

楽しい時間が過ぎるのはあっという間だ
そう背中で語る社長であった




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2013年08月25日

おっさんのお誕生会

テーマ:さつま町建設会社の仕事2012
【北海道知床からこれまでの歩行距離数】8,711km
【これまでの総歩行距離(海外+国内)】約20,300km
【現在地】鹿児島県さつま町
【現在到達地】沖縄県那覇市
【旅の途中で入った温泉】272湯





早いものでさつま町に来てあびーる館でアルバイトを始めて2週間あまりが経ち、残り1週間ほどとなった

こちらに来てからの日々は、祭りにキャンプにートレースに連日ののんかた(飲み会)、仕事しているに関わらず何だか休暇に来ているような気分だ

あびーる館の醸し出す雰囲気のせいだろうか
でも今は歩いている時もバカンスのような感じだし、どちらが休暇だかわからない






歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-誕生会
あびーる館が和気あいあいとしている一番の要因はやっぱり名物女将であるおっさん(奥さん)の持ってるものに違いない



仕事の時は皆をしっかり束ねつつ、はじける時は率先してはじけきる



 
先日その奥さんの誕生会があった
 
歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-おくさん
メンバーはいつもの通り
私もその中に入れてもらってるのが嬉しい




ただし、奥さんの年齢だけは何があっても絶対秘密である











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更新しないと目に見えて落ちるなあ。しかも今は本業の歩きじゃないしなあ
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2013年08月24日

祭りでテキヤ、豚串を焼く

テーマ:さつま町建設会社の仕事2012
【北海道知床からこれまでの歩行距離数】8,711km
【これまでの総歩行距離(海外+国内)】約20,300km
【現在地】鹿児島県さつま町
【現在到達地】沖縄県那覇市
【旅の途中で入った温泉】272湯







そもそも私が夏に沖縄からさつま町に戻ってこようと思ったのはあびーる館社長(明廣建設の社長でもある)に
こう言われ続けていたのが大きい


「こだまじろう、夏祭りにはテキヤやるんだから必ず帰ってくるんだぞ」
(社長は私のことをなぜか「こだまじろう」と呼ぶ)



あゆみが定期検診で札幌に行ってしばらく帰ってこないと決まって、その間私はどうするかと考えた時に最初に浮かんだのがこの言葉だ。



テキヤといえば昨年12月のさつま町宮之城温泉のお祭「竹ほたる」で、あびーる館で屋台を出して
うどんとそばを売ったのを思い出す。
⇒⇒⇒「テキヤの親分」

そういえば社長はあのすぐ直後から夏祭りのテキヤのこと言ってたなあ



実際の社長のその言葉がなければ沖縄でアルバイトを探していたかもしれない




あびーる館の奥さんに連絡をとってみると
「いつでも待ってますよー」
と言ってくれたのでお言葉に甘えてさつま町に戻ることにした



実際それはかなり有り難い話だ

自分の勝手な都合で夏の3週間だけ働かせてほしいと言って、ほいほいと雇ってくれるような会社がいったいどこにあろうか
しかも住む場所と温泉と賄い付きで。



で、鹿児島に帰ってきたのはお盆前。温泉施設「あびーる館」のレストランで働き始めると
数日後に社長が言い続けていた夏祭りの日がやってきた


歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-祭の前
お祭の名は「神子区夏祭り」
場所はあびーる館駐車場


夕方までは普通にあびーる館で仕事して夕方からお祭の屋台に出向く



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-豚串の準備
さっそく豚串を焼き始める社長



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-豚串を焼く
しかし社長は実にテキヤが似合う

「テキヤ」と言っても普通に地域のお祭りに屋台を出すだけで、やばいことは何もない。
社長は一見恐くてヤクザっぽい顔はしているが、れっきとしたかたぎだ




あびーる館で出す屋台は「かき氷、地鶏炭火焼、フランクフルト、豚串、生ビール、金魚すくい」の6種。
他にもたこ焼きやクレープなどを出している屋台もあるが、全体の半分以上はあびーる館屋台だ。




私は生ビール係

歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-えいこさんと
同じく生ビール係のえいこさんと気合を入れる




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-おっさんとゆかこさん
あびーる館のおっさん(奥さん)と友達のゆかさん



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-みちこさん
フランクフルト係のみちこさん



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-おくさんとえいこさんと
「オウギやるよ」と言うけどオウギがわかってない人がいてなんだかわけ分からんものに



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-生ビール係
生ビールを注ぐ
慣れるまではあまりうまく注げず泡だらけになるので、その生ビールは自分自身で処理する

いい係だなあ、と思っていたら
「こだまじろう、こっちゃ焼かんか」
とのお言葉が



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-フランクフルトと豚串係
急遽フランクフルト係りに変更




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-フランクフルトと豚串
やがて豚串も焼くことに




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-ちびっこみこし
お祭り会場をちびっこみこしが練り歩く



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-ちびっこエイサー
舞台でもいろんなショーが。
これはちびっこエイサー。
今年はずいぶんエイサーに縁があるな



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-豚串の向こうに
豚串を焼いていると手がチリチリする
祭りも豚串の煙ごしだ




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-生ビール係
生ビールをだいぶん自分で処理して気分が良くなってるえいこさん





歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-地鶏炭火焼
地鶏炭焼のなるちゃんとY兄
なるちゃんはバーナーも使って豪快に焼く




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-花火
祭りも終わりが近づき〆はやっぱり花火だ
あびーる館の27番と165番も花火見物



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-はなび見人
祭りっていいな



実はこの祭りを始めたのは社長だったりする
5年ほど前に市町村合併で鶴田の夏祭りがなくなることになったそうだ。

「祭りがなくなるなんて、そげなことがあっちゃならん」

社長は自費で「あびーる館の夏祭り」を開催し、花火まで上げたらしい。
すると翌年からはあびーる館のある神子(こうし)区も協力することになって、今では
「神子区夏祭り」
となっているのだ

祭り一つ作ってしまうってすごいことだぞ





歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-浮かれ人
決して大きな花火ではないが、近いから迫力がある



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-生ビール売り人
花火が終わるとお客さんは一斉に帰り始める。
これで最後とばかりに生ビールを売る27番と126番



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-しょっちゅ売り人
しょっちゅ(焼酎)だってなんだって売るぞ




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-ほろ酔い
泡の多い生ビールで水分補給をしながら暑い豚串を焼き終わり、いい気分の歩き人




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-うちあげ
祭りの後は地区の人と祭りの打ち上げ




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-祭の後
その後、お祭りで演奏してくれてたおじさんバンドのメンバーとあびーる館の居酒屋「元気坊」で飲む
ひろゆきさんは牛之濱さんの同級生でもあって私のブログも見てくれていた
Y弟は祭りの進行役で忙しく走り回っていた。ごくろうさん



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-翌朝
翌朝の歩き人
夏祭りをすっかり満喫したご様子だ




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2013年08月18日

三たび懐かしの地へ

テーマ:さつま町建設会社の仕事2012
【北海道知床からこれまでの歩行距離数】8,711km
【これまでの総歩行距離(海外+国内)】約20,300km
【現在地】鹿児島県さつま町
【現在到達地】沖縄県那覇市
【旅の途中で入った温泉】272湯





あゆみが札幌にいる間、私はとある場所に行くことにした



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-夕日
雲たなびく紫尾山の夕焼け




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-あびーる館
そして懐かしいこの灯り

そう、昨年末から今年4月まで働かせてもらった鹿児島県さつま町の温泉施設あびーる館だ

ここでまた少しの間アルバイトをさせていただくことになったのだ





沖縄の名護からマルエーフェリーで一昼夜、鹿児島港に着きその日はネットカフェに泊まった

歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-漫画喫茶
日本一周をしているある旅人がたまたま鹿児島市付近にいるらしいので会って話ができないかな、と考えたのだ

でも結局連絡が付かず断念



私はネットカフェが嫌いではない
歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-マンガ
旅の最中は滅多に読まないが、元々マンガは大好きで一日中でも読んでいられる方だ。
ここのネットカフェは12時間で1,500円

でもあんまり長くいるとビジネスホテルに泊まるのと変わらなくなってしまう



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-お迎え
翌日忙しい中、さつま町から片道一時間半をかけて向かえに来てくれた懐かしの面々






そしてあびーる館に到着
私にとって居るだけで何だかほっとするような第二の故郷と呼べる場所となっている

歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-社長
この日はちょうど社長の誕生日でもあった

私からのプレゼントは沖縄のスナックパイン。
小さいけれど、包丁を使わず手だけでちぎりながら食べられるという便利なパイナップルだ



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-宴会
春に出発してからもう二回目にもなる「お帰りなさい会」もしていただいた
いつも変わらぬメンバーが揃って心がほんわかする(そば課長は用事で来られなかった)


ここへはスナックパインとドラゴンフルーツを



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-赤舌の人
ドラゴンフルーツを食べると舌が染まることを身をもって示してくれるえいこさん
相変わらずだ!




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-だれる
手前で寝転がっているのは毎日の仕事で疲れがたまっている人
これが誰かは本人の名誉のために秘密である






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2013年08月17日

貝殻絵画再び

テーマ:沖縄編
【北海道知床からこれまでの歩行距離数】8,711km
【これまでの総歩行距離(海外+国内)】約20,300km
【前回からの歩行距離(記事内)】0km 名護市 木村家
【現在到達地】沖縄県那覇市
【旅の途中で入った温泉】272湯






名護の木村家での出来事でもうひとつ書き残していたことがある


おがわ君が木村家に来た時、予想通りみんな彼の貝殻絵画に興味を持った



ひとみちゃんはいろんな物を作るのが好きで、特に細かい細工が得意だ


歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-作者
ひとみちゃんが持っているのは作品の一つ
ルーペがないと見えない雛人形
爪よりも小さいサイズだ



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-雛人形
信じられない細かさだ
小さ過ぎてブレてしまって写せてないがが、ちゃんと表情まであるのだ



貝殻絵画を見たキムママはすぐにひとみちゃんに描いてもらおうと貝殻を手に入れてきた

でも絵を描くのは苦手だという彼女は手を出そうとはしない

それじゃあ、と森田さんが宝貝の貝殻に小さくタコの絵を描いて渡すとひとみちゃんが仕上げた
二人の合作だ
同じ貝殻に描くのでも描く人が違うと印象もまるで違ってくるもんだ







さて今回森田さんの沖縄旅行の目的はエイサーを見ることだったのだがその締めくくりは沖縄市の「エイサー夏まつり」だった


沖縄市は沖縄県でも最もエイサーの盛んなところでレベルも高い


歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-エイサー
舞台は沖縄唯一の動物園「こどもの国」内のステージ
動物園の入園料を払えばエイサーも見られるというゆる~いところが何だか沖縄っぽいな
もちろん動物園だけを見に来ている家族連れだっている



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-エイサー
うんな祭りでも見た「園田青年会」
やはり上手くて迫力がある




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-チョンダラ
エイサーには踊りの列に属さず独自の動きをする「ちょんだらー」と呼ばれる男性がいる
顔を白く塗り笠をかぶった滑稽な格好で、列の間を通ったり観客を驚かせて見せたりと自由気ままな動きをしているように見える
でも実は列を整えたり、衣装の乱れを直したり、ベテランじゃないとできない重要な役割らしい



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-ちびっ子も踊る
こんな小さい頃から踊ってるんだもんな




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-親子も踊る
そして最後は親子も踊る




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-祭の終わり
ああ、最後のエイサーも終わって沖縄の夏のお祭りも終わった





みんなが木村家を出る前の日


歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-貝殻1
おがわ君が白い貝殻を取り出した
外側に穴が開いていて内部が見えている



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-マッキー
貝殻に12色の油性マジック「マッキー」を使って




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-作品1
出来上がったのがこのちょんだらーだ



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-裏
裏側には祭りで飲み食いした品が。

おがわ君、どんどんスキルを上げてるな




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-エイサー横
エイサーの大太鼓も

これらは森田さんのために





歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-エイサー2
女の子の姿も
 


歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-海の生き物
そして海の生き物達も



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-海の生き物裏
裏側



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-エイサーの思い出裏
こちらにもちょんだらーが指笛を吹いている


歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-エイサーの思い出
そしてエイサーを踊る何人もの人達

これらの貝殻は木村家に




沖縄の夏の思い出だ

こんな風に一緒に過ごした思い出を描いた貝殻をプレゼントできるなんて!

森田さんもお孫さんにも貝殻に描かせたいと言ってたし、こういうのはみんなそれぞれに刺激を受けるものだ


こういう交流もいいもんだ
自分で描いた訳でもないのになぜかちょっと満足していた




現在おがわ君は伊平屋島にいるそうだ
→→→「気付いたら歩いて日本一周してました」


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2013年08月16日

旅に出合い、旅に別れ

テーマ:沖縄編
【北海道知床からこれまでの歩行距離数】8,711km
【これまでの総歩行距離(海外+国内)】約20,300km
【前回からの歩行距離(記事内)】0km 名護市 木村家→?
【現在到達地】沖縄県那覇市
【旅の途中で入った温泉】272湯





この日はしばらく前に歩いて通った北谷(ちゃたん)町に車で行った



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-アメリカンビレッジ
ここにはアメリカンビレッジという若者受けのしそうな町がある




当然様々な格好をした人が歩いている

歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-何?
ん、でもちょっと違うぞ。
あれは女性っぽい服装だけど、男?



さすがはアメリカンビレッジだな

歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-コスプレ

いや、でもやっぱり違う
ちょっと独特すぎる





歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-ロトの勇者
ロトの勇者が椅子に座っている!





歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-イタ車
こんなイタ車も展示してある




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-コスプレ2
ということで、実はコスプレイベントでした




少々マニアックなキャラクターが多くて、元ネタがさっぱりわからなかったけど、なかなか楽しかった






歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-愛楽園のお祭
同じ日の夕方
ところ変わって名護の北にある屋我地(やがち)島

今度は国立療養所「愛楽園」の夏祭り
ここは昔ハンセン氏病の隔離施設だったところで、治療法が確立された後も国の隔離政策は続き、
患者は家族にも会えず差別を受けていた、そんな悲しい歴史のあるところだけど、現在は地域との共生を目指している




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-屋台
ひとみちゃんも今日は調子が良く、一緒に参加。
お祭りはたくさんで行くとさらに楽しいね





そしてこのお祭り会場には私のよく知っている旅人の姿があった!


歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-お祭会場に!
水納(みんな)島でお世話になった徒歩日本一周&沖縄島旅のおがわ君だ。

彼が水納島でのアルバイトを終え、たまたま古宇利島に向かうために屋我地島を通ることを知り、
これは好都合とばかりにお祭り会場で落ち合うことにしたのだ。




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-エイサー
やっぱりここでもエイサー
療養所職員のグループだ




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-踊る
ときわさん夫婦に息子さんも来ていて、最後は皆で輪になって踊る




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-抽選券ボード
その後も楽しみは続く
段ボールの切れっぱしに貼り付けられたものは実は抽選券


景品が良くて当たる確率も高いという噂で皆気合いが入っているようだ



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-意気込みの見えるボード
皆の意気込みがうかがえるぞ

大型冷蔵庫でも当たったらどうしよう、と心配していたが余計な心配だったようでな~んにも当たらなかった
まあ、くじとかでも当たったためしないもんな








そして次の日は沖縄市のエイサー夏祭り

それから古宇利島のビーチへ


歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-古宇利島
沖縄の過ぎ行く夏を目一杯楽しもうとしているかのよう


ここのビーチもまた非常に美しい





歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-リーフ
干潮の浅いリーフはきつい日差しで生ぬるくなっている。
シュノーケルを付けて海に入る。
海は水納島以来だ。


いつもなんだけど、海に入るとすぐに夢中になってしまって何時間も入りっぱなしになってしまう


$歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編
初めてサザエを発見!
こんなところにこんな風にいるものなのかぁ
でも採っちゃあ密漁だからね





歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-木村家
再び木村家へ
実はおがわ君も一緒に木村家に泊めていただいていたりする

お祭り会場で会ってすぐに「泊まっていったらいいよ」ということになった
この辺の気軽さが実に木村家だよなあ
私としても嬉しくてありがたい






森田さんが静岡に帰る前日。
キムママも用事が会って故郷の高知に帰るので、私も同じ日に出ることにした

歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-ご馳走
最後の木村家での晩餐
この夜も様々なご馳走が並んだ




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-出発前
木村家と初めて出会ってから半月余りが過ぎた。
沖縄の夏をすっかり満喫したぞ


ところで、誰かの姿が足りない?


そう、あゆみがいない。
実はなんと彼女は沖縄から遥か遠く離れた北海道の札幌にいるのだ。
目的はもちろん夏でも涼しい北海道で一ヶ月の避暑・・

ではなくって2年前に受けた手術の定期検診を受けるためだ(検査はほんの一日だけなんだけど)。



さあその間どうするか



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-乗船
ということで、長らくお世話になった木村家と別れ、久しぶりにフェリーに乗り込む



しかし、木村家での日々は本当に夢のような日々だった

森田さんに会えたのも嬉しかった。
いろんなお祭りやイベント、エイサーを見られたのも楽しかった。
木村家を通じて何人もの人達と知り合えたのも価値あることだった。
おがわ君とも再会できてまた一緒に時を過ごせて良かった。


でも何よりも楽しかったのは木村家のリビングで皆でワイワイガヤガヤと過ごした毎日で、何物にも換えがたい貴重な時間だった

作ろうとして作られる雰囲気ではない。
木村家だけが持っている素朴さと純真さ、真心が生み出す独特の空気と空間なのだろう


木村家は近くゲストハウス「天空(あまから)沖縄」としてスタートするはずである・・・たぶん

そこには行き届いたサービスを求めるのではなく、
ぜひ木村家の人達と一緒に沖縄を楽しむために行っていただきたい



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-満室
フェリーは混んでいて、男ばかりの狭い空間で小さくなりながら感傷に浸る




旅に出合い、旅に別れ

もし旅をしなければ一生出会えないこんな人達と出会うために私達は旅をしているんだと思う



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-下船
一昼夜の船旅は終わりいよいよ下船だ




ここにまた、旅に出合い、生涯の友達となった人達のいる場所がある



さてそれはいったいどこでしょう?





(丸わかりなヒント)




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2013年08月13日

木村家で過ごす日々

テーマ:沖縄編
【北海道知床からこれまでの歩行距離数】8,711km
【これまでの総歩行距離(海外+国内)】約20,300km
【前回からの歩行距離(記事内)】0km 名護市 木村家
【現在到達地】沖縄県那覇市
【旅の途中で入った温泉】272湯






木村家での楽しい日々は続く

木村家の食卓は普段からタイカレーやらナシゴレンやらのタイ料理が出てくる。
作るのは主にキムパパで、本格的で旨い。



つい最近まで漁師だった森田さんはやはり魚介類の美味しい食べ方を知っていて、ゆで蛸や
蛸の炊き込みご飯など、シンプルだけど旨い料理を作ってくれる。
キムママは森田さんから蛸の茹で方やらカツオの料理やらを熱心に教えてもらっていた


さらに森田さんは静岡の友人から桜海老を取り寄せた

歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-桜えびの天ぷら
桜海老はあまり採れなくなって今やなかなか手に入らない高級食材なのだ




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-アグーの天ぷら
沖縄の島豚アグーの天ぷら




$歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-ミッキークッキー
ひとみちゃんはお菓子類を作るのが得意でレアチーズケーキやクッキーなどを作ってくれた
これはミッキークッキー



私達も何回か料理を作ったが、手際の悪さはいつも通りでみんなをずいぶん待たせた割には
大したことのない料理だった





木村家で私達の旅のスライドショーをすることになったのだが、その時はタイ料理やら沖縄料理やらのご馳走が並んだ

歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-ごちそう
こんなに毎日美味い物ばかり食ってていいのかな

左下のはこれから炭火で焼くアグー






$歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-スライドショー

名護で養蜂をやっているときわさん夫婦もやってきて、皆の前でのスライドショー

歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-歌う

和やかな雰囲気であまり緊張せずに話せて、こんな時は大体うまくいく




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-スライドショー後
その後はなぜか歌の時間になった




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-踊る
ときわさんと踊るキムママ





楽しい日々は飛ぶように過ぎ去り、とうとう木村家を去る日が近づいてきた





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2013年08月11日

沖縄、祭りとエイサーの日々

テーマ:沖縄編
【北海道知床からこれまでの歩行距離数】8,711km
【これまでの総歩行距離(海外+国内)】約20,300km
【前回からの歩行距離(記事内)】0km 名護市 木村家
【現在到達地】沖縄県那覇市
【旅の途中で入った温泉】272湯





沖縄は夏、お祭り真っ盛り!!


キムママはまた部類の祭好きで毎日でも祭りに行きたそうだ。キムパパもかなり好きそうだけど。
そこにまた静岡から非常に強力な人が加わったから大変だ

いったいいくつのお祭をまわったことだろう


歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-お祭りへ
まず最初に行ったのが恩納(おんな)村の「うんなまつり」

この写真の左で日傘をさしている人は以前に私のブログにも出てきたことがある
どこで出てきたか分かる人はなかなかの歩き人通だ
⇒⇒⇒「静岡の漁師さん宅にて」
静岡市用宗(もちむね)で漁師をやっていた森田さんで、4年前静岡を通った時には数日泊めていただいている

沖縄にも何度も来ていて、今回の旅行はメインテーマはエイサーを見ることだそうだ

新しくオープンするゲストハウス「天空(あまから)沖縄」の最初の客になるつもりで来たのだが
木村家はまだオープンにはほど遠い状態で、八月末になるようなので結局私達と同様木村家に泊めてもらう形となっている



あゆみはキムママにムームーをもらって、珍しくひらひらした姿でお祭りに参加だ
ひとみちゃんはエイサーの大太鼓の音が苦手でもっくんとお留守番


歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-うんなまつり
なかなか似合ってるね
ビールを飲んでてもカメラは離さない




私もお祭りは大好きで、徳島生まれなので昔は阿波おどりも踊っていたし、青森のねぶた祭りで跳ねるのも好きだ。
でも自分が踊らないで見るだけという躍りにあまり興味がなく、特に皆揃って同じように踊る「よさこいソーラン」のようなのがどうも苦手だ

エイサーがどんなものだか知らなかったのだが、言葉の響きから勝手に似たようなものと想像していた
あゆみも同様だったと思う


歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-エイサーを撮る
いざ始まってみると予想とは大分違っていた。
一番前に陣取って写真を撮るあゆみ



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-エイサー
太鼓を叩きながらの踊りなんて初めてだ




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-エイサー2
エイサーはそれぞれの地区の「青年会」というグループで踊られ、踊りも地区ごとの伝統がある


あんな重そうな太鼓を叩きながらよくくるくると回れるもんだ




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-踊る
最後の組が終わった後、最後は見物客も一緒になって踊る
キムママも踊る
あゆみも踊る








続いて「名護夏祭り」


歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-祭り会場



「青空市とビールまつり」というサブタイトルがついていて、
大の生ビール好きのキムママがずっと楽しみにしていたお祭りだ

歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-名護祭り
さあ、楽しむぞ!





歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-エイサー
ここでもやっぱりエイサーがある
似ているようで町によってそれぞれ違いがある



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-オリオンビール
ビール祭りでビールを飲まない訳にいかない
沖縄ではやっぱりオリオンビール!
オリオンビールが生まれたのはここ名護なのだ




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-ねーねーず
いろんなライブもある
花火の後、最後のライブは「ねーねーず」
音楽、芸能方面に疎い私は知らなかったが、沖縄では知らない人はいない沖縄民謡のグループで現在は四代目だそうだ



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-ねーねーずを見る
前列に陣取って見る



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-踊るあゆみ
そして最後は皆踊る
沖縄ではどんな祭りでも皆が参加して踊れる時間を設けてある
それだけ踊りが生活にとけ込んでいるんだな




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-最後のビール
全てのイベントが終わると出店も終わる。
幕が下ろされる寸前に生ビールの出店に飛び込む木村夫妻




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-ビールゲット
無事最後の生ビールを確保したようだ



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-アイスクリンを買う
森田さんにアイスクリンをご馳走してもらってご機嫌なあゆみ




$歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-お姉さん
しかしこのアイス屋さんもそうだけど、沖縄の女の子って目鼻立ちがはっきりしてて目をひかれるよなあ





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