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2013年07月31日

やんばるの島々

テーマ:沖縄編
【北海道知床からこれまでの歩行距離数】8,640km
【これまでの総歩行距離(海外+国内)】約20,200km
【前回からの歩行距離(記事内)】36km 本部町渡久地港→具志堅→(屋我地島)→名護市
【現在到達地】沖縄県那覇市
【現在地】沖縄県名護市 木村家
【旅の途中で入った温泉】272湯



バタバタしていてずいぶん更新をサボってしまった





ありがたきは旅の縁。
半月以上前に初めて沖縄本島に上陸した時、水納島に渡る前にまず向かったのは本部郵便局だった


歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-奥さんの差し入れ
さつま町の奥さんからの差し入れ小包が郵便局留めで届いていたのだ
差し入れ小包を受けとるのは徳之島、沖永良部島に続いてもう三度目になる



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-差し入れ
白川田家で作っている美味しいお米
毎日よく食う二人にはこの上なくありがたい
私達のお気に入りのコーヒー豆(五つも!)
パンやお菓子、ミニ蚊取り線香、等
奥さんがいろいろ考えて入れてくれたに違いない

それに混じって何故か野球のボールとけん玉が・・
しかもどちらも「Y弟」とのサイン入り

人にあげるにもサインが邪魔だし、こちらはどう考えても嫌がらせだ




水納島で6日を過ごし再び本島に戻ってきて公園で昼寝をし、少し涼しくなった夕方から歩き始めた
正午から午後3時頃までは暑くて日差しがきつくてとても歩いちゃいられない

歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-海洋博公園
海洋博公園
公園内は自転車も通れないんだけど、入り口で中を歩きたいと言うと
「通り過ぎるだけなら」と
特別にカートを押して歩くのを許してくれた




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-海洋博公園2
きれいに整備された公園が海沿いに4~5kmに渡って続いている



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-ちゅら海水族館
公園内にある美ら海(ちゅらうみ)水族館



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-ちゅら海水族館2
横目で眺めて通り過ぎる




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-イルカ
でもイルカショーは無料
観客の子供の手の合図で水槽から空中にジャンプしているイルカ





公園を出て少し歩くと突然雰囲気が変わり、昔ながらの家並みが現れる

歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-ふくぎ
家々が「ふくぎ」という木々で囲まれた「ふくぎ並木」で
並木の中は暗くて涼しくて心地よい



遅くに出発したものだからキャンプに適当な場所が見つかる前に日が暮れてしまい、ヘッドランプを点けて歩く



道路端に「公園」の標識を見つけて期待を込めて進むとトイレと水場があって一安心
歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-トイレ前
あまり人も通らない所だからトイレ前に張らせてもらって、翌朝早く出発した。


歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-今帰仁城
そして少し回り道をして世界遺産の「今帰仁城(なきじんじょう)」
ここも一番外側の城壁だけを見て通り過ぎる
無料休憩所ではしっかり休憩させてもらったけど



 
歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-島へ
今帰仁村を抜けて、橋を渡って屋我地島(やがちじま)へ




この屋我地島の北には
歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-古宇利島への橋
さらに古宇利島(こうりじま)という小島があって長い橋で繋がっている



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-古宇利島
とてもきれいな島らしくて行ってみたかったんだけど
島と唯一繋がっている一本道の橋だけで片道2km以上あったし、何より日差しがきつくて断念した




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-島から島へ
屋我地島はサトウキビ畑が延々と続くのどかな島だ。
さらに奥武島というお墓しかない小島を通り過ぎて再び本島に戻る


この日は友人に紹介してもらった木村家という家を訪ねることになった。
近くゲストハウスを始めるという話だけど、いったいどんな人達なんだろう

静岡のこーちゃんの友達だから面白い人達には違いないけど、初めての人に会うのはやはり少し緊張する




そして木村家は予想通り、いや、予想を遥かに上回る面白い一家だった






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2013年07月27日

初エイサー!

テーマ:沖縄編
【北海道知床からこれまでの歩行距離数】8,604km
【これまでの総歩行距離(海外+国内)】約20,200km
【前回からの歩行距離(記事内)】0km
【現在到達地】沖縄県那覇市
【現在地】沖縄県名護市
【旅の途中で入った温泉】272湯






水納島を出ていろいろあったけど、ぜ~んぶ、はしょって今日のお祭り




恩納村(おんなそん)の「うんなまつり」


今滞在させてもらってる家でワンピースをいただいたあゆみ
なかなか似合ってる

そして、手には一眼レフ




初めてエイサー見たけど素晴らしかった









そして、〆は花火

これぞお祭りだね




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2013年07月24日

何でも食ってみよう、ウミウシ編その2

テーマ:沖縄編
【北海道知床からこれまでの歩行距離数】8,604km
【これまでの総歩行距離(海外+国内)】約20,200km
【前回からの歩行距離(記事内)】0km
【現在地】沖縄県名護市 羽地内海沿い
【旅の途中で入った温泉】272湯







私が磯で採ってきたイソアワモチ
ウミウシというよりナメクジの仲間に近いらしい


歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-イソアワモチ
岩に張りついて苔を食べているようだ



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-寄り添うイソアワモチ
たまにこうやってニ匹ぴったり寄り添っているのがいる
仲が良さそうなのでこういうのは採らずにおいた





歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-収穫
私は磯で食べられる物を採ったりするのが大好きだ





こうして何かしらの獲物を持ち帰ってきた時、あゆみはいつも複雑な表情をする


離していた飼い犬が掴まえたザリガニを咥えて意気揚々と帰ってきたのを見て、困るんだけど褒めてあげないといけない。
そんな表情



それにあゆみは貝類があまり好きではない。
彼女はほとんど食べ物の好き嫌いはないんだけど、磯の匂いが濃い物はどうも苦手らしい





私は海山で得られる食材を自分の手で収穫することに無上の喜びを感じる
そういうのを探し始めると楽しくなってしまって他のことはどうでもよくなる
困った性格だ

探すことに没頭すると、食事のことさえも忘れてしまう



だから食事の献立や時間、段取りをあらかじめ考えて行動するあゆみとぶつかってしばしば喧嘩になる

この時も私の食事当番で、昼食もまだなのに、調理法も知らないイソアワモチの料理を始めようとしてちょっと喧嘩になった



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-煮る
せっかく獲物をくわえて帰ってきたのに誉めてもらえなかった犬のような顔だ・・・




それはさておき
「イソアワモチ」の調理だ
ちゃんと昼食後に始めた



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-内蔵とる
洗って腹を切って内臓を抜く

ちなみに沖縄では「イソアワモチ」のことをその形から「海のホーミ」と呼ぶそうだ

意味が気になる人は調べてみてね




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-煮る
煮て




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-切る
刻んで




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-炒める
味噌で炒める。



まあ味は悪くないけど、長く煮過ぎたせいで身が固くなりすぎてしまった

何の味がするかというと丸っきり「磯の味」だ
あゆみには味見さえできない



水納島を出る前の晩、海の家の宴会に持っていくと、皆
「固い!なんじゃこりゃ」
と言うが

「噛んでるうちに味が出てきて癖になるよ」

とフォローしてくれた・・・




次回は煮すぎないように気をつけよう






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2013年07月23日

何でも食ってみよう。ウミウシ編その1

テーマ:沖縄編
【北海道知床からこれまでの歩行距離数】8,604km
【これまでの総歩行距離(海外+国内)】約20,200km
【前回からの歩行距離(記事内)】0km
【現在地】沖縄県名護市 羽地内海沿い
【旅の途中で入った温泉】272湯





その生き物と初めて出合ったのは徳之島だった
今だかつて見たこともない、得体のしれない奇妙な生き物が道路上を這っていた

次に出合ったのは沖永良部島
引き潮の時に珊瑚礁の磯を歩いていると、地元の人が何かを袋に拾いながら歩いていた。

貝か何か食べられる物に違いない!

そう思った私はいったい何を採っているのか、聞いてみた

「◯◯◯◯◯◯さ」
「えっ?」
「◯◯◯◯◯◯」
「はあ?」

どうにも聴き取れない

「そこにもいるよ」

何も見えない。
その人がそれを掴んで初めてそこにいることに気付いた

「食べられるんですか?」
「うまいよ」


奇妙な生き物だけど、ぜひ自分で採って料理して食べてみたい
そう思った


水納島で、島旅の長いおがわ君に聞いてみると彼はやはり知っていた

「イソアワモチですね」




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-海岸
よく見つかる場所を教えてもらって早速一人で探しに行く



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-生き物4
どこにいるかわかるだろうか?



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-生き物1
ここには二匹いる



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-生き物2
指で掴んで岩から引き剥がす




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-生き物3
見たところ、殻のないアワビみたいだ
いったいどんな味がするんだろう?




夢中になって採り続け、気がついたら島を半周していた

歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-大漁
ちょっと採り過ぎたかなあ





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2013年07月22日

さらば水納島、さらばおがわ君

テーマ:沖縄編
【北海道知床からこれまでの歩行距離数】8,604km
【これまでの総歩行距離(海外+国内)】約20,200km
【前回からの歩行距離(記事内)】0km
【現在地】沖縄県名護市 羽地内海沿い
【旅の途中で入った温泉】272湯




徒歩での日本一周を終え、現在は沖縄の離島巡りの旅をしているるおがわ君の始めた「貝殻絵画」

現在はそれらを路上で売ったりして旅の資金にあてている

彼自身が自ら編み出した芸術でもあり「職」でもある

「手に職がある」ということは旅人にとって、とても羨ましいことだ



貝殻に自由に絵を描くことは彼にとってもとても楽しくて、貝殻を見つけ
「どんな絵を描こうかな」
と考えること自体ワクワクすることなのだ



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-たこ
魚を狙うタコ

前にも書いたが、彼は見つけた貝殻の形には手を加えず、その形を生かして絵を描く


表裏でセットになった作品も多い

歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-貝1
魚とイカの「使用前」と



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-貝2
「使用後」







歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-シーサー
ギザギザがシーサーの歯になり




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-花
裏には沖縄の花が



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-セミ
セミの幼虫と


歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-セミ2
成虫



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-中の見える魚
穴が開いていて身が見える魚の中身は



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-その中身
すでに料理されていた

いいなあ、こういう発想




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-貝のフタ
ボタンのような貝のフタ






私たちと同じく彼も旅の途中である

歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-水納島の店
今は水納島でアルバイトをしているが近いうちに島旅を再開したら、いったいどこの島に行くかは分からない

歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-貝殻絵画の店
彼の貝殻絵画は今なら水納島でしかも「島のサービス価格」で売っているそうだ

那覇の国際通りで並べていることもあるそうだ
沖縄のお土産に「貝殻絵画」
いい思い出になるよー



$歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-社長達
島を出る前の夜、彼が「貝殻絵画」を始めるきっかけとなった水納島の海の家の社長たちと一緒に飲む機会もつくってもらった

島のみなさん、いろいろとお世話になりました
とっても素晴らしい貴重な日々を過ごせました



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-さらば水納島
さようなら
遠ざかる小さな島、水納島(みんなじま)
またいつか来ることがあるだろうか?


おがわ君とはまたいつか旅の空で会えるに違いない








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2013年07月20日

かいがら絵画その2

テーマ:沖縄編
【北海道知床からこれまでの歩行距離数】8,604km
【これまでの総歩行距離(海外+国内)】約20,200km
【前回からの歩行距離(記事内)】0km
【現在地】沖縄県 名護市 屋我地島
【旅の途中で入った温泉】272湯






前回に引き続きおがわ君の貝殻絵画特集



彼は海岸で拾ったりした貝殻の形を見て思いついた絵を描く



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-高瀬貝
例えばこの高瀬貝だと



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-高瀬貝2
魚が渦巻いている




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-貝
こういう貝だと(名前知らない)



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-貝2
魚のパズルだ





歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-アコヤ貝
アコヤ貝だと




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-アコヤ貝2
でかいカジキマグロとの格闘だ



でも
歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-アコヤ貝
同じアコヤ貝でも沖縄の家を描く時もある




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-牡蠣
牡蠣の殻



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-牡蠣2
魚介類のパズルはなかなかの人気らしい





見つけた貝の形はそのままに、その形を生かした絵を描く

歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-穴あき貝
貝殻に開いている穴だって




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-穴あき貝2
シーサーの目になる!







歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-割れた貝
割れた巻貝は外側も



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-割れた貝2
内側も魚で一杯だ



貝殻の描くということも彼が考えついたオリジナルだ
貝殻は全て沖縄の貝殻で、もちろん形は全部違うし、描かれるものも同じものはない
全てはおがわ君のオリジナルの「貝殻絵画」なのだ





その「貝殻絵画」
7月中なら沖縄の水納島(みんなじま)に行けば手に入るそうだよー






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2位キープ。おがわ君のブログも上がってきてるぞー
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2013年07月19日

貝殻絵画家のおがわ君

テーマ:沖縄編
【北海道知床からこれまでの歩行距離数】8,604km
【これまでの総歩行距離(海外+国内)】約20,200km
【前回からの歩行距離(記事内)】0km
【現在地】沖縄県 本部町 水納島(みんなじま)6日目
【旅の途中で入った温泉】272湯





水納島で滞在中の私達にいろいろと世話を焼いてくれる、徒歩で日本一周を終えた「おがわ一周丸」君→→→「気付いたら、歩いて日本一周してました!」





歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-海の家
今は水納島(みんなじま)の海の家でアルバイトしている




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-パラソルとチェア
その彼が私達にビーチパラソルとデッキチェアを貸してくれた

こんな機会はちょっとないぞー



珍しく二人でリゾート気分を味わってみた
歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-リゾートな二人
リゾートな二人





歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-リゾートな海
リゾートな海



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-リゾートなビキニギャル
リゾートなビキニギャル




リゾートっていいなあ




リゾート気分な私達は置いといて




さて、おがわ君は絵を描くのが上手だ


実はこの看板の絵を描いたのも彼だ
歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-看板
この絵は一年前に描いたもの






一年前に沖縄離島巡りの旅でこの水納島を訪ね、声をかけられてここでアルバイトすることになった



その時、島のおばあが貝殻を売っていたのを見て、彼もやってみようと思ったそうだ

でも貝殻の質はおばあが集めてくる貝殻には敵わない

ある時ふとその貝殻に絵を描いてみることを思いついた


それが「貝殻絵画」だ



その後も、南北の大東島、伊平屋島や伊是名島、伊江島など、一つの島に数ヶ月滞在しながら貝殻に絵を描き続けた


1年貝殻に絵を描き続けた彼はすっかり「貝殻絵画家」になっていた

その作品の一部を見ていただこう




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-夜光貝
これは夜光貝の貝殻



そしてその中は

歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-夜光貝の中1
魚達の大群!
海亀もいる


歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-夜光貝の中2
ちゃんと奥の方まで魚がいる




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-夜光貝のフタ
そしてこれは夜光貝のフタだ



裏返してみると
歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-夜光貝のフタ2
海の生き物が組み合わせパズルみたいになっている!






歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-クモ貝
これはクモ貝



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-クモ貝2
珊瑚と魚達

貝の形に合わせた絵を描くのだ




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-ねじれ貝
こんな風にねじれた貝だと



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-ねじれ貝2
裏側まで繋がっている




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-貝
これも魚介類のパズル



彼が描くのは魚類が多いが、そればかりとは限らない

歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-貝
こんな形の貝だと



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-鯉のぼり
沖縄の鯉のぼりだ





歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-待合所
そして水納島の待合室にはおがわ君の描いたごみ捨て防止の絵が




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-海亀



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-ジンベイザメ

一年前の絵とは変わっている







なかなか格好いい海の男だ
歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-おがわ君






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2013年07月18日

みんな島生活

テーマ:沖縄編
【北海道知床からこれまでの歩行距離数】8,604km
【これまでの総歩行距離(海外+国内)】約20,200km
【前回からの歩行距離(記事内)】0km
【現在地】沖縄県 本部町 水納島(みんなじま)5日目
【旅の途中で入った温泉】272湯






私達が滞在中の水納島(みんなじま)はなかなか楽しい島だ

歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-みんなじまTシャツ
島はだいたいこんな形をしている




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-おがわ君
水納島スタッフTシャツを着ているのは友人の「おがわ一周丸」君→→→「日本一周丸おがわ君との再会!

バックパックを背負って徒歩で日本を一周した後、現在は沖縄で数年をかけて離島巡りの旅をしている
→→→「気付いたら、歩いて日本一周してました!」




ある朝早く、Tシャツのイラストにもあった牛が散歩をしていた

歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-散歩する牛達
おがわ君に聞くと島に現在牛は6頭いるそうだ
そのうちの2頭だな




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-海に向かう牛達
おっ、牛達は桟橋に向かっている
これがいつもの散歩コースなんだろうか?



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-高速船に乗る牛達
えっ、牛はそのまま始発の高速船に乗り込んでしまった
買い物にでも行くのか?




どうやら島では待望の出荷だったらしい
これで島の牛は4頭になってしまったのだ




まだ足跡のない砂浜に出ると砂の上に不可思議な模様が描かれている

「ミンナの地上絵」か?
にしては小規模だな

歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-砂上の模様
いったいなんだろう、これは?









夜になるとその正体が判明する


歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-足跡
暗い浜に付けられた模様をたどると


$歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-カニ
何か影が見える



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-爪
このハサミは!






歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-でかいカニ
やはりカニだった



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-でかいカニとおがわ君
でかいカニでも何でもつかんでしまうおがわ君








歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-テント
ビーチに張ってあるのは私達のテントだけだ

毎度のことながら贅沢な場所だと思う
昼間は中が暑くて物を取りに入るのさえ嫌だけど



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-テント
カラスも猫もいない島だけど、夜はゴミ袋を外に出しておいてはいけないそうだ

ゴミ袋が何者かに荒らされてしまうからだ




その生き物の足跡がこちら
歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-足跡



足跡をたどると

$歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-ヤドカリ
それはオカヤドカリだった






歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-オカヤドカリ
この大きなオカヤドカリ共がゴミ袋をあさってズタズタにしてしまうそうだ




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-つまむ
島旅の長いおがわ君はやはりいろんなことを知っている

ヤドカリを傷つけずに殻から外に出す方法だって知っている




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-ヤドカリの中身
これがヤドカリの全体像だ!

そして

$歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-裸ヤドカリ
これが隠されたヤドカリのお尻だーー!!





後でちゃんと殻を返してあげたよ





仕事が終わって、浜辺でいつまでも夕日を眺めているおがわ君ともう一人のスタッフ
歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-夕日
やっぱりこれも贅沢な時間だよな





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今回はおがわ君風に書いてみた
彼のブログも探してみよう!
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2013年07月17日

みんなじま

テーマ:沖縄編
【北海道知床からこれまでの歩行距離数】8,604km
【これまでの総歩行距離(海外+国内)】約20,200km
【前回からの歩行距離(記事内)】0km
【現在地】沖縄県 本部町 水納島(みんなじま)4日目
【旅の途中で入った温泉】272湯





「水納島」

と書いて

「みんなじま」





大きな地図で見る



島全体が珊瑚礁で囲まれている
人口約30人、周囲4.6km
歩いて一周どころか、泳いででも一周できそうだ
日本縦断の旅で訪ねた中でも一番小さな島だろう




特徴ある形から

「クロワッサンアイランド」

とも呼ばれている





歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-ニューウィングみんな
本部町の渡久地港から高速船で15分



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-カート
カートの持ち込み料金も取られなかった




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-みんな島
みんな島に到着
最高標高は12m



歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-軽トラ
訪れたのは「おがわ一周丸」君に会うためだったが→→→「日本一周丸おがわ君との再会!
せっかく島に来たんだからビーチも楽しもう。


軽トラの荷台に立ってるのがおがわ君、ビーチのスタッフだ
彼のブログ→→→「気付いたら、歩いて日本一周してました!」

こんなちっちゃな島なのに島に住む人達はいつも軽トラで移動するそうだ




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-待合所とテントと海
立派な待合所の左側に私達の小さなテントを張らせてもらう




歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-伊江島
ビーチの向こう側には伊江島。
特徴的な形をした城(グスク)山が一際目をひく






私達が島に着いたのは三連休中

歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-水納ビーチ



沖縄でも人気のビーチであり、浜にはビーチパラソルが林立していた
歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-水納ビーチ2






島で泊まるお客さんは少なく、たいていは午前中の船で来て午後の便で帰る
キャンプする人は滅多にいない

島を出る最終便は午後4:15
船が行ってしまうと私達の時間だ

歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-ビーチ
こんなビーチも独り占め





歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-恋人たち
島の夕暮れが見られるのは島で泊まる人だけの特権だ









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2013年07月16日

日本一周丸おがわ君との再会!

テーマ:沖縄編
【北海道知床からこれまでの歩行距離数】8,604km
【これまでの総歩行距離(海外+国内)】約20,200km
【前回からの歩行距離(記事内)】0km 沖縄県 本部町渡久地港⇒(高速船)⇒水納島
【現在地】沖縄県 本部町 水納島(みんなじま)
【旅の途中で入った温泉】272湯





沖縄について早々だが、私達は再び島に居る
しかも島全体がビーチのような小さな島、水納島(みんなじま)だ

沖縄に来るまで知らなかったような周囲4kmしかない小島だ
地図で探してもらえばわかるが、本部(もとぶ)のすぐ近くにある
同名の島が宮古島の近くにもあるがそちらではない



いったいなぜそんな島にいるのか?


話は4年前にさかのぼる

2009年6月、私達二人が静岡県磐田市の海岸線を歩いていた時に出会った一人の徒歩旅行者おがわ君
⇒⇒⇒「徒歩旅行者との遭遇」



ちょっと話をしただけだけど、非常に個性的なキャラクターを持つ人だとの印象を受けた


$歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-おがわ君と
その頃のおがわ君と私




その後もたまに連絡を取り合っていたが、やがて彼がブログを始めてからは彼の近況がわかるようになった

「気付いたら、歩いて日本一周してました!」
というブログで、「ブログ村日本一周ランキング」でもよく見かけるようになった


彼は徒歩日本一周の旅を終えた後、沖縄の離島巡り旅を始めて、一つの島に数ヶ月をかけて旅を続けている
4年前に出会った頃はとにかくどんどん歩いて先に進む、というガンガン歩きスタイルだったのに
まるで違ったのんびり旅に変わっている

私達よりも進み方の遅い旅人を彼以外に知らない



その彼が水納島でアルバイトをしていると聞いて、彼と会って話がしてみたい、と思った

島には店はないから3~4日は滞在できる食料を買い込んで島に到着



$歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編-再会に乾杯
4年ぶりの再会を果たす

聞いてみたいことがあり過ぎるぞ






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一緒に歩いているパートナーあゆみのブログ⇒⇒⇒「ただ歩いてゆく旅」
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