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2008年07月30日

白いアナグマ祭り終了

テーマ:関東甲信越編
23日に芝平(シビラ)の大村カズさんの家まで歩き、翌日入笠山のキャンプ場に入って
「白いアナグマの祭り」の準備を手伝った。
楽しいお祭りだった。面白い人達にたくさん会ったし、久しぶりの顔にも会った。
手羽島のカズさんや上勝のたかしさん等、私の実家のある徳島から来てた人もいた。
祭り主催者の大村カズさんのパートナーも徳島県人。なんだか徳島関係の話も多かったな。

夜には一切電気を使わないノーマイクシアター。
これがその会場となった林の中の会場。
ノーマイクシアター会場
空きがあったのでなんと大胆にも自分の名前を書いてしまった歩き人ふみ。一日目も二日目も...
プログラム
これは2日目のプログラム。やったのはディジュリドゥ。我ながら恐れ知らずだ。

27日にはインドの火の儀式とアイヌのアシリ・レラさんのカムイノミ。
釜とティピー
カムイノミに使うおむすび用のご飯など、何度か飯炊き係をやった。今まであまり大人数の飯を釜で
炊いたことがなかったのでちょっと緊張したがうまく炊けて安心。
カムイノミの後、アシリ・レラさん達がアイヌの歌や踊りを披露してくれた。
アシリ・レラさん達

祭りの翌日、余った食材を使った朝食で、スタッフ皆でまったり中。
祭りの後
ちょっと信じがたいありえない現象も目にしてしまった。それについてはまた後日。

さて実は、歩き人の旅はこれからちょっと急展開になる。
歩きは一月ほど中断することになるかな。っていつも停滞してるんだから同じようなものか。
まず明日大町のシンちゃん宅に行って8月1日シンちゃん達の車で青森まで
走ってねぶた祭りに参加する。それからほんのちょっとだけ札幌に顔を出してチャリダーアキ君
達を迎えたりする予定。
その先の話はまだ秘密。
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2008年07月25日

白いアナグマの祭り

テーマ:関東甲信越編
明日から「白いアナグマの祭り」だよ。
歩き人は今頃、現地の入笠キャンプ場付近で準備中のはず。

26日のお昼は皆で石組みカマドで皆で薪でご飯を炊き、入笠山などに行きたい人は各自でトレッキング。
 夜7:30からはノーマイクシアター。
27日はインドの火の儀式とカムイノミ、おむすびで昼食。
 午後はアシリ・レラさんや他の皆の情報交換など皆でお話の時間。
 夜は再びノーマイクシアター。
てな構成になってるらしい。

前にも書いたけど
場所は長野県伊那市高遠町芝平(しびら)の入笠(にゅうがさ)ハウスキャンプ場。
参加費は日帰り300円、1泊キャンプ代込み500円。山小屋宿泊可でプラス500円。
中高生半額、小学生以下無料。会場は標高1800mにあり夜は冷え込むので防寒具が必要。

では来られる方は、お祭り会場でお会いしましょう。
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2008年07月23日

行ってきます

テーマ:関東甲信越編
さあ今から出発。
歩くの3週間ぶりくらいかな。
ゆかりさんとこの子供2人が学校に行くのを見送り
Iさん
犬のるあの最後の散歩に行き、さあ出発だ。
途中でパン屋の野良屋さんのとこにも顔を出してみるつもり。
次は祭り終わって茅野に下りるまでインターネットはできないでしょう。
ではごきげんよう
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2008年07月22日

シピラへ

テーマ:関東甲信越編
昨日、一昨日と、近所にある山村留学のフリーキッズのイベント「ミニ・インターナショナル・サバイバル・キャンプ
に参加して、手伝いをしていた。
私は野菜を切ったりする料理の手伝いと、折り紙ワークショップをやって子供達に折り紙を教えたりしていた。
台所
子供達が集まって火をおこして鉄板で料理したり、川で遊んだり、薪で焚く野外の風呂に入ったり、
竹でいろんな物を作ったりする。料理も畑で採れた物を収穫し、玄米や野菜中心の気を使ったもの
ばかりだった。
3日間子供達は自然の中で思いっきり遊びまわっていて見ていて気持ちいいくらいだった。
キャンプ
こんなイベントもいいもんだな。

ここで初めて出会ったボランティアで来ていたなっちゃんは大町のシンちゃんやようちゃんはもちろん
私の北海道の知り合いが思い切りかぶっていて驚いた。札幌のみんたるや黒豆、熊さん、伊達の天空
(あまから)、余市のさんた君、他たくさんの共通の友人がいてびっくり。
この世界も狭いものなんだな。

明日、3週間もの間お世話になっていたIさん宅を出てさらに山奥の芝平(シピラ)に入りかずさんの所に行く。
ゆかりさん、いろいろとお世話になったね。
ご飯もとても美味かったし、いろんな人と知り合えたし、子供達と過ごすのも楽しかったよ。
本当にありがとう。

これから向かうシピラは昔住んでいたアイヌ人の言葉が地名で残っているものだ。
着いたらすぐに「白いアナグマの祭り」の準備に山に入り26日、27日とお祭りに参加。
結構知り合いに出合いそうな気がするなあ。大町のシンちゃんも来るようだし。
その後、ぼちぼち茅野に出るつもりでいる。
南信州にこんなに長く居ることになるとは思いもしなかったな。
それだけ面白いところだったということだ。
ここを出ると茅野に着くまでおそらくインターネットはできなくなるのでしばらく更新はできなくなる。
近くの人はぜひお祭りに来てみてね。
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2008年07月21日

分杭峠

テーマ:関東甲信越編
大鹿村と伊那市高遠町との間にあるのが分杭峠(ぶんくいとうげ)で標高は1424m。
日本最大級の断層である中央構造線上にある。
秋葉街道の途中にある峠で、その名は昔高遠藩が境界に杭を立てて目印にしたことからついたらしい。
しかしそのことよりも現在は「ゼロ磁場」のパワースポットとして知られているようだ。
中国の有名な気功師が発見したとされていて、プラスとマイナスの力が押し合って打ち消しあう
磁気の低い場所でエネルギーが凝縮している場所だそうだ。

ここに着いたのは夕方で、パワースポットより何よりまずはテントを張る場所を見つけなければならない。
見ると車が何台か止まっている結構広い駐車場があって一晩くらいならテントを張れそうだ。
2人の人が折りたたみ椅子に座って何やら話をしている。
私はとことことマンチータ号を押していってとりあえずその人達にテントを張る了承を得る。

マンチータ号とは私がたくさんの荷物を載せて押してるアメリカ製の3輪ベビーカーで、
私は単にその商標のベビージョガーと呼んでいたのだが、サブニュマショウさんが、私がアルゼンチンを
一緒に歩いて旅した馬マンチータにちなんで「マンチータ号」と名付けたのでそう呼ぶことにしたのだ。

そこに居たうちの一人はそこで車で何日も泊まっているらしく、テントを張る場所として駐車場内での
一番のパワースポットというのを教えてくれた。
そしてテントを張るとすぐに宴会が始まった。
その夜は伊那から来ていた人と遅くまで話をしてた。
二日酔いになるくらい飲んだのに翌朝頭が痛くならなかったのはゼロ磁場のせい?

写真は翌朝の分杭峠と私のテント。遠景は長谷から高遠方面。
分杭峠駐車場
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2008年07月20日

チャリダーアキ君夫婦の旅

テーマ:関東甲信越編
20日、21日は朝から近くにあるフリーキッズのミニ・インターナショナル・サバイバル・キャンプというのに
顔を出しに行ってるはず。
だからこの文章は日時指定で書いてある。

オーストラリア縦断中に出会った私の親友のチャリダーアキ君と奥さんは7月一杯で東京を引き払い
山口に帰るのだが、その前に1ヵ月かけて2人で北海道を旅してまわる計画を立てている。
チャリダーアキ君の名の通り、彼はやっぱり自転車で、少し体の弱い奥さんは50ccの原付で回るのだ。
北海道には会ってほしい人や行ってほしいお店や場所がいくつもあるなあ。
北海道の皆さん。2人をよろしくね。
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2008年07月19日

大鹿村での日々3

テーマ:関東甲信越編
昨日、東京での飲み会で一緒に飲んだノリ君から小包が届いた。中身は私のメガネである。
そして私もまた昨日郵便でノリ君にメガネを送った。2人のメガネが入れ替わっていた訳である。
3次会くらいで間違えたのだろう。
飲み会の翌日に私がメガネを出したのはたまたま眼鏡屋の前にメガネの超音波洗浄器があった所。
アキ君にこれを使うと見違えるほどきれいになるよと言われ使ってみた。
後でメガネをかけてみると確かに見え方がまるで違う。
「ん、心なしかフレームの色まで違って見えるぞ?おかしいな。色まで落ちたのかなあ。
 でも自分のケースに入ってたんだから気のせいなんだろう」
間違いに気づいたのは長野に帰って、ノリ君からアキ君を通じて問合せのメールが届いてから。
普通はすぐに気づくもんだな。と言うか色が違ったら別物だろ!

大鹿村での日々の続き。
Mさんの家を出て歩いて小渋川の川辺のテントに戻る。
Mさん Mさん宅を出る

テントは1週間以上ずっと張りっぱなしだったが実際に泊まったのは2泊だけだ。
雨で濡れたテントを乾かして昼食を食べてから出発。
大鹿村

歩き出してしばらくすると役場の車が止まって声をかけてきた。
「テントが張りっぱなしだが人の居る気配がない」
と通報があったらしくて見に行ったが2度目に行くとテントが消えていたので、見当をつけて声を
かけてきたようだ。キャンプ場じゃない場所だったし心配をかけたことを謝った。
役場の人はなぜか私のブログをプリントアウトしたのを持っていた。誰かが「この人じゃないかな」と
言ったので打ち出したのだそうだ。よくわかったなあ。

分杭峠まで長い登りが続く。
この道は秋葉街道と呼ばれ江戸時代には火防せ(火除け)の神として祭られた静岡県の秋葉神社への
お参りの道として使われ、古くは塩の道でもあった歴史のある街道でぜひ通ってみたかった道の一つだ。
写真は途中にある北川路頭。
北川路頭
中央構造線の断層がくっきりと色が違って見えるわかりやすい場所だ。
峠近くではあちこちから鹿の鳴き声が聞こえた。
夕暮れ近くなってようやく分杭峠に到着した。
分杭峠
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2008年07月18日

大鹿村での日々2

テーマ:関東甲信越編
今日は午前中は小雨が降っていたので軒下でできる薪割りをした。
薪割り
あとはのんびりしてて午後3時頃になって大豆畑の草刈りと家の回りの草抜きを少々。

だいぶ前のことになってしまったが大鹿村でのことを書いてみよう。
涸沢小屋のタニタケシ君らと別れた後、高遠の杉ちゃんの所に泊めてもらって翌日また大鹿村に戻る。
杉ちゃんの知り合いのおじいちゃんの田んぼの草取りを手伝ったりして夕方テントに戻って寝る。

翌朝、豊丘村のyoyoさんに紹介してもらったフジさんと会い、フジさんの知り合いのツリーハウスを
作るのを少し手伝ったりした後、大鹿村でも奥の集落にあるMさん一家の所に連れて行ってもらった。
Mさん宅
Mさんはタイのカレン族の所にNPOで8年ほど居た時に奥さんと出会って結婚し、住む場所を
求めて日本中を探して大鹿村にたどり着いたそうだ。子供は最近四人目が生れた。
「人生の楽園」というテレビ番組にも出たらしい。
自給自足に近い生活を送っていて、ヤギとニワトリ、ウサギ、犬を飼っている。
ヤギの乳でヨーグルトやチーズを作ったりもしていてごちそうになったがなかなかいける味だった。
ヤギの親子
そのうち馬も飼いたいそうだ。
梅採りやヤギのえさ用の草刈りなどの仕事を手伝い、結局そのまま4泊させてもらった。
近所には古民家に住み翻訳の仕事をやっているイギリス出身のサイモンさんが住んでいてお茶を
ごちそうになった。
サイモンさん
またすぐ下に住んでるミュージシャンの内田ボブさんと伝説のヒッピー詩人のななおさかきさんもすぐ近くに住んでいて、Mさん宅に遊びに来た。
ボブさんとななおさん
ななおさんの家への石段が崩れたのをボブさんと直すのを手伝ったりした。

他にもいろんな面白い人達が住んでいるようだ。
南アルプスの山懐にある静かな村であり、Mさんもそこをついのすみかにしようと考えていたらしいが
そんな大鹿村の静かさが脅かされようとしている。
南アルプスの下をトンネルで大鹿村から山梨県側までつなぐリニアモーターカーの計画が進行していると
いうのだ。何ともあきれた話だ。南アルプスをぶち抜いてまでこれ以上早い乗り物を走らせる必要が
どこにあるというのだろう。
人は速く移動できても決して幸せにはなれない。単に忙しさが増すだけの話だ。
Mさん一家はまたも移住を考えている
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2008年07月17日

「白いアナグマの祭り」へのお誘い

テーマ:関東甲信越編
今日は午前中に薪切りと犬の散歩をすませ、昼食を作って食べた後昼寝をしてたら
午後5時になってた。涼しくなったので草刈を1時間半ほどやる。
さあシャワー浴びて晩飯食うかな。
なかなか優雅な生活だな。他人の家だというのにね。

ミクシーでも書いたんだけど、歩き人が現在滞在中の伊那市高遠町(たかとおまち)
の山中で7月26日(土)、27日(日)に行われる「白いアナグマの祭り」に
参加してみませんか?

場所は長野県伊那市高遠町芝平(しびら)の入笠(にゅうがさ)ハウスキャンプ場。
参加費は日帰り300円、1泊キャンプ代込み500円。山小屋宿泊可でプラス500円。
中高生半額、小学生以下無料。会場は標高1800mにあり夜は冷え込むので防寒具が必要。

インドの火の儀式、カムイノミ(アイヌの祈りの儀式)、薪での炊飯、物々交換市、
ノーマイクシアター(電気による音響や照明を使わず焚火の回りで行う誰でも
参加チャンスのあるライブ)、 入笠山トレッキング(各自)などのイベントがある。
カムイノミはアシリ・レラさんも参加予定。

何とも怪しくも面白そうなお祭りだ。
歩き人は祭りの数日前から準備の手伝いに入る予定。
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2008年07月16日

犬とお留守番

テーマ:関東甲信越編
昨日東京のチャリダーアキ君の所から長野県の高遠に帰ってきた。

半月ほど前から居候させてもらってるIさん一家は今日から3日間お出かけ。
私はるあ(犬)と一緒に3日間お留守番である。
主な仕事はるあの散歩とごはん係。
時間が余るので、丸太をチェンソーで切った後薪割り、草刈機で畑のあぜの草刈、
家の回りの草抜きくらいやっておくか。
Iさん宅の本宅は昔ながらの日本家屋で、暑かった東京から戻ると特に涼しく感じる。
まるで避暑だな。
家の中
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