2007年06月13日

一関に到着

テーマ:東北編

先ほど一関に着いた。

インターネットカフェはなくホテルサンルートのを使ってる。

この後市の中心から5kmほど離れた尾花ヶ森という無料のキャンプ場に向かうつもりだ。

ここまで歩いて戻るのは大変だからまたしばらく更新できないかもしれない。


たっちゃんとは数日後この町で別れることになる。

一ヶ月半もの間一緒に旅をすることになるとはお互い考えていなかったことだった。

いろいろと話ができて良かった。


私は何日かこの周辺にいた後鳴子温泉の方に向かうつもり。

その後は寒河江から月山へ行ってみるかな。

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2007年06月09日

気仙沼の海の幸

テーマ:東北編

昨日気仙沼に着いた。まだメールは使えない。


唐桑半島の半造ではモンさんと会い、磯に連れていってもらって釣りをしたが残念ながら

何も釣れなかった。2回ほどアタリはあったんだけど逃げられてしまって。
モンさんと釣りをするたっちゃん
モンさんは唐桑半島で半造レストハウスをやっていて、7月には星祭りというライブコンサートを

主催している、とっても興味深い人だ。今年は7月28日頃にあるらしい。

できれば行ってみたいところだが...

モンさんにはたまたま封を切ったばかりのうま~~いスコッチと開港して出たばかりの初物の

ウニをごちそうになった。


翌日(一昨日)は舞根という所でたまたま知り合った漁師さんの網置き場に泊めてもらった。
網置き場で眠る
ここでもやはり採れたばかりのウニを、量で言えば茶碗に一杯以上いただいた。

ありがたいな。

こちらではウニに田舎味噌を付けて食べるらしく試してみるとなかなかうまかった。

三陸は親切な人がたくさんいる所だね。


気仙沼のスーパーではモーカの星といってさめの心臓がパックに入って売られている。
モーカの星

季節限定で他ではあまり見られないものだ。陸前高田では一度も見なかったもんな。

スライスして酢味噌で食べるとレバ刺しのような味だった。

まんぼうの小腸も食べる機会があったんだけど、こちらは焼くと焼肉のミノそっくりでとても美味かった。
まんぼう
さすが三陸に来るといろいろ珍しいものが食べられるもんなんだな。

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2007年06月05日

気仙沼へ

テーマ:東北編

昨日、高田松原の自転車散歩から帰ってくると堤防に止まった軽トラックから手を振る人がいた。

なんと原付バイク旅人のヨッシーさんだ。しかもその軽トラックは遠野のつきもうし農場のもの!!

沖縄から日本列島を北上中のヨッシーさんはネットで私の所在を知り遠野に行ってみると既に

私は出た後だったらしい。

トレーラーハウスで滞在し、たまたまウーフ受け入れ農場を渡り歩きながらで日本を回っている

チャリダーまっちゃんと一緒に軽トラックで我々を襲撃してくれたのだ。

しかもつきもうし牧場のあきこさんからの差し入れを持って。あきこさ~ん。ありがと~~~!!

そして昨夜はユースホステルのオーナーも交えろうそくの灯りの下5人で酒を酌み交わしたのだった。

ヨッシーさんと初めて出会ったのは南米チリのビーニャ・デル・マル。2回目はペルーのクスコ。

3回目は昨年7月に札幌で。今回が4回目である。次はいったいどこかなぁ。


陸前高田にも今夜で5泊目。今夜はさばの味噌煮。1匹99円だったもので...

明日には南下を再開して唐桑半島でヨッシーさんに紹介してもらった半造レストハウスのモンさんの

所でキャンプ。その後、気仙沼市内に向かうつもりだ。

たっちゃんは気仙沼からヒッチハイクで仙台に向かうらしく気仙沼に着いたらお別れだ。

何だか長い間一緒に歩いているような気がするが本当に一緒に歩いたのはまだ実質5日間だけなのだ。

私がいかに歩いていないかがばれるね。

しかし一緒に歩いてみて実に面白い人だったな。

さあ次にたっちゃんと会うのはいつどこでだろう。それを想像するのも楽しみだ。


その後一応の進行方向は一関から鳴子温泉、月山、酒田方面だけどいつものことながら

どう変わるかはわからない。もちろんインターネットも次どこで使えるかわからない。

メールくれてる人、ごめんなさい。まだ読んでませんのであしからず。

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2007年06月04日

遠野 つきもうし牧場の話

テーマ:東北編

まだ陸前高田。最近コメントが全然ないのは返信してないからかな。ちょっと寂しい。


昨日はスーパーで養殖ホヤ3匹100円というのを買ってきて、自分でさばいて食ってみた。
ほや

柔らかい殻をナイフで切って中身を出し、内臓を水で洗いだして小さく切るだけだ。

醤油もしくは酢醤油を付けて食べるとなかなかいける。

ホヤがああいう姿をしているというのを知ったのも最近の話だ。

松原を背に砂浜で海を眺めるのは気持ちいいもんだな。

遠野で我々二人が半月の間お世話になっていたつきもうし牧場では現在仕事を手伝ってくれる人を

募集している。

私も泊っていたトレーラーハウスで寝泊りし、1日3時間の労働で,労働報酬はないが宿泊費は無料。

一日6時間働いて翌日分をストックしておくことも可能だ。

1日6次間の労働なら食事も付くそうだ。

トレーラーハウスには大小4つのベッドにテーブルとソファ、ガスレンジ、冷蔵庫、電子レンジ、食器類が

揃っている。トイレ、シャワーも付いている。
トレーラーハウス

まず何よりロケーションが素晴らしい。

場所は遠野駅から10kmほど北にある槻馬牛(つきもうし)のとある丘の上。

つきもうしは遠野物語の序文にも出てくる古い歴史を持つ場所でもある。

朝目覚めると目の前に牧草地の斜面と林、正面には天ヶ森(てんがもり)と遠野三山の一つ石上山

(いしがみさん)が見える。すぐ近くの丘の上にある川島さんの家からは遠野三山の六角牛山

(ろっこうしさん)も望める。
トレーラーハウスからの眺め
夜には対面の天ヶ森の麓にある養鶏場の灯が遠くで銀河鉄道のように

ぼーっと見えるのみで、あとは川島家とトレーラーハウスの灯り以外に人工の灯りはない。

空は開けていて星を見るのにも絶好だ。

つきもうし牧場のオーナーの川島さん夫妻は二人とも気さくな方だし、二人の子供みなちゃんととっくんは

人見知りもしないで懐いてくれる。早朝に二人して虫取り網を持って丘を駆け下りる姿を何度か見かけたな。

仕事は牛舎関係の様々な作業で、私達がいる間は牛の柵のワイヤー張りや鶏小屋の修理、

草刈、牛の堆肥出しなどをやったが、特別な能力が必要なわけではなかった。

作業服や長靴、手袋などは貸してくれるし、我々は何度か軽トラックや自転車を借りて遠野のあちこちに

出かけることもできた。

座敷わらしや河童、おしらさまなどの民話の故郷遠野でしばらくの間住んでみるってのはいかがでしょう?

連絡先は以下の通り。

  遠野市槻馬牛町上槻馬牛5-107-18

  つきもうし牧場 川島亜紀子様 電話・FAX 0198-69-8839

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2007年06月03日

海に出た!

テーマ:東北編

道の駅高田松原のインターネットを使って書きこんでいる。

ただメールはブロックされてて読むこともできない...


5月30日に半月の間お世話になった遠野のつきもうし牧場を出た。

遠野いい所だったな。

早池峰山にも登り、さだっちの田んぼ手植えも手伝い(これは東和町だが)、まさに霊的な何かが居そうな

雰囲気の早池峰神社を訪ねた。

またさらにその奥、遠野でも最北の林の中に自分の手で家を建てて住んでいる千葉和(ちばなごみ)さんの

家にも泊めさせていただいた。そこからは遠く遠野の山々は見えても、他の一軒の家も見えない。
なごみさんの家

薪で焚いた木桶型の風呂はすごく気持ち良かったなあ。

先日荒川神社で早池峰神楽を舞っていたのも実はなごみさんだったし、早池峰山に登るのに同行して

高山植物や早池峰山に関するいろいろなことを教えてくれた岩手県自然公園保護管理員でもあり、

遠野の情報誌「パハヤチニカ」を編集しているのもなごみさんなのだ。

穏やかな表情でいて、かなりの活動家なのである。


遠野からはたっちゃんと共に3日歩いた。山間の田舎道はなかなか楽しかった。

他人と一緒に歩くといろいろと気付かされることがあり、視点も違っていてなかなか新鮮だ。

そして一昨日とうとう海に出た。やっぱり海はいいもんだな。

海岸線の入り組むリアス式海岸だ。地理の授業で習ってはいたが実際に目にするのは初めて。

江戸時代に植えられたという7万本の松がならぶ高田松原の端っこにあるユースホステルの

敷地内にオーナーの好意でテントを張らせていただいている。親切なオーナーで良かった。

背の高い松に囲まれ、波の音やかもめの鳴き声の聞こえる絶好のテントサイトである。
高田松原YHの庭
スーパーではまんぼうや鮫の切り身が普通に売られている。まんぼうの小腸ってのもあったな。

まずはまんぼうの刺身を試してみたがなかなか良い酒のつまみになった。

数日後には気仙沼に向かう予定。鮫も試してみようっと。

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