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2007年02月27日

電動バイク世界一周

テーマ:北海道編

昨日から引越しの仕事。きつくもなくゆるくもなくといった感じ。

先週の土曜はたっちゃん、いおりー、きったん、あゆみさんとで寄せ鍋宴会して

居間に布団持ってきてそのまま雑魚寝。

朝方まで飲んだり話したりしていたようだが、私はいつもの様に一人でがんがん飲んで

夜中前には寝てしまっていた。

でもなかなか楽しい宴会だった。またやろう。次は中華だ。


2004年にオーストラリア大陸徒歩縦断の旅をしていた時、アデレードで電動バイクで

世界一周をしているという藤原かんいちさんと奥さんのひろこさんとに出会って一緒に

飲んだことがある。かんいちさんはお酒を飲まないので飲んだのは私とひろこさん

だったが。

藤原さん夫妻はその後も旅を続けていたが、2006年10月に使用していたヤマハ・

パッソルのバッテリーがリコールとなった影響でトルコで一時中断して帰国しているらしい。

藤原さんはその旅の模様をBE-PAL(ビーパル)のインターネット版、iBE-P@Lに

連載しているが「個性豊かな旅人達 」というコーナーに私がチラッと出ているようだ。

懐かしい。また一緒に話してみたいな。

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2007年02月23日

夜空に浮かぶエミュの影

テーマ:オーストラリア編

今日も午後10時頃まで仕事で先ほど帰ってきた。

明日は午後3時頃よりアガペでディジュリドゥ、夜にはモエレ沼に田仲ハル舞踏

いうのを見に行く。余市の友人サンタさんが出るらしいから。

夜は宴会。



砂漠でのボランティアの話の続き

***************************************

 食後は焚き火に当たりながらデイルにいろんな話を聞いた。

明りといえば焚き火と星明りだけだ。

デイルはCVAの仕事でいつもオーストラリア中を廻っていて各地のいろんなことを

知っていた。とりわけ印象に残ったのがある先住民アボリジニから聞いたという夜空に

浮かぶエミュの影の話である。

あるアボリジニの話によると、星空にはエミュの影があるというのだ。

エミュとはオーストラリアに住むダチョウに似た飛べない鳥である。

実際に満天の星空の中のデイルが示すエミュの姿を理解した時にはそのあまりの

壮大さに鳥肌がたった。それは天の川の中で影となっている部分をつないだ途方も

なく大きなエミュの姿だったのだ。

我々の太陽系を含む銀河系の中心方向は射手座の方向にあると言われている。

残念ながら日本からはよく見えないのだが、南半球からだと射手座の付近の天の川は

大きく広く膨らんで見える。

その時も射手座は天頂近くにあった。南十字星のすぐ横にはコールサック(石炭袋)と

呼ばれる黒い暗黒星雲があるのだが、そのコールサックがエミュの頭部となりそこから

細くて長い首、胴体、長い脚と続く。頭は地平近くにあるのに脚の先は天頂を越えて

反対側にあるのだ。星座でもこれほど大きなものは存在しないであろう。

さらに南十字星として知られる4つの明るい星はアボリジニのとっては襲いくる鷹の

爪先であり、その先には危うく難を逃れた砂漠ネズミの影もあった。

焚き火で温まりながら瞬く星空に見ほれていた。光る星々をつなげた西洋の星座とは 全く違って、影の部分に物の姿を見るアボリジニの発想に深い感銘を受けながら。


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2007年02月22日

鍋宴会

テーマ:札幌日雇い派遣の仕事2007
今日は夜10時まで仕事だった。封筒に印刷物を入れる仕事。明日も夜10時頃までの予定。
立ちっぱなしはやはり疲れる。


昨夜はあゆみさんの友達の家で宴会。ちゃんこ鍋とキムチ鍋。

飲み会

参加者の中にオーストラリアをバイクで一周した人が一人、車で一周した人が一人、
つい最近新婚旅行でオーストラリアに行った夫婦もいて、なぜかほとんどが
オーストラリアに行ったことがあったのだ。

愉快な連中だったな。


前にも一度書いたが、今週の土曜24日の2時半から3時頃から地下鉄中島公園駅近くのアガペという
喫茶&ギャラリーで私がディジュリドゥを吹く。カホンとアコーデオンと一緒に。
大丈夫なんだろうか。ちょっと心配だ。
墨絵の展示をやっていてそのBGMのためだか何だからしく詳しいことはよくわからないのだが...
見に来るのは無料みたいだから興味のある人は覗いてみてね。
喫茶&ギャラリー「アガペ」の住所は南9条西4丁目7-10
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2007年02月20日

玄関北壁

テーマ:札幌日雇い派遣の仕事2007
昨日入るはずだった町内会の除雪が入らなかったため、玄関先がえらいことになっている。
これが玄関前にそびえ立つ北壁である。

玄関北壁

正面玄関を目指す者はこの時期通常ルートではたどり着くのが困難であるため、
隣家の塀と雪壁の間の通常は使用されていない裏ルートを通って玄関に向かわねば
ならない。
裏ルート


しかしこの裏ルートの存在を知らない新聞配達隊のメンバーは果敢にも本日早朝、
北壁から連なる尾根のコル(鞍部)を越えるルートに挑戦し、見事玄関に到達したことが
コル付近に残されたトレースと今朝の朝刊の存在とにより明白である。
郵便配達人の苦労のためにも本日こそ除雪隊が入ることを祈ろう。
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2007年02月18日

砂漠の散歩

テーマ:オーストラリア編

町内の除雪が入るというので大急ぎで屋根の雪を下ろしたり奥の雪を道路際に運んだりした。雪下ろし

上の屋根から落ちてきた雪はガチガチに凍っていてスコップでは歯が立たない所もある。

除雪車の作業は見ていて面白いものだった。



シンプソン砂漠での環境保護ボランティアの続き
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木の群落の周囲にフェンスを張っていく仕事を毎日続ける。

フェンスの長さは何キロにもわたりなかなか大変な作業だ。

でも午後3時頃には開放され、自由にしてもいいというのでマハディと2人で

毎日散歩に出かけた。しかし散歩といってもそこは砂漠である。

どちらの方向に向かっても砂漠が続くばかりで大した違いはない。

「今日はこちらの方向にしてみよう」

と適当に方角を決めて水とおやつだけを持って歩き、1時間くらい歩いたら

同じ道を引き返してくる。

翌日はまた別の方向へ歩いてやはり引き返してくるというのを繰り返すばかり

だったがマハディと話しながら歩くのは結構面白かった。

テントは全部で4つ。デイルとリタ、カルメンはそれぞれ一人用のテントに

一人ずつ。マハディと私が少し大きめの同じテントで寝起きをした。

テントは入り口が完全には閉まらず風の強い時には朝になるとテントの中が

砂でざらざらしていた。水が貴重なのでシャワーは3日に1回程度だった。

CVAのボランティアにもいろいろな場所であるらしく、内容も環境も様々

のようだ。

マハディはイスラム教徒だったので朝はいつも彼のお祈りで目が覚めた。

夜にはいつも焚き火をして星を見ながらいろんな話をした。

枯れたアカシアピュースの切り株を焚き火に入れるとなかなか燃えつかないの

だがいったん火がつくとゆっくりといつまでも燃え続けた。(続く)

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2007年02月15日

懐かしい場所

テーマ:北海道編

昨日のえつこさんの豚汁はうまかったな。

昨夜は熊谷さんのところで皆でお酒を飲んだ。

全く変わりないあの場所も集まってた人も雰囲気も全て懐かしかった。

夏の間一月半の間居候していた部屋に半年ぶりに泊めてもらって今朝そのまま仕事に行った。

今日の仕事場はたまたまそのすぐ近くだったのだ。


今日の仕事は除雪。2時間で終わった。

家に戻ってきてまた雪かき。湿ってとても重い雪だ。

スコップで放りあげてると腕が痛くなった。

昨夜は吹雪だったが明日もまた降るのかな。
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2007年02月14日

豚汁パーティー

テーマ:オーストラリア編

今日は朝から仕事だった。夜6時頃までかかると言われていた仕事が12時頃には終わって

しまい、せっかく持っていった弁当は持ち帰って家で食べた。

朝事務所に着いたのは8時前である。車で移動して今日の作業場の倉庫で仕事を始めたのは

9時。12時で終わったから3時間。時給800円だから今日の賃金はしめて2,400円。

弁当持って朝7時に家出てこれでは正直がっくりだ。


外は吹雪。暴風雪は明日まで続くらしい。

今夜は薩摩琵琶奏者の平えつこさんに誘われて豚汁パーティーに参加する。

夏の間ずっと居候させてもらっていた気功の熊谷さん のところだ。

長く会ってない人達にも会えるかな。お酒もって行こ。


シンプソン砂漠でのボランティアの続き

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飲料水や食料などのたくさんの荷物を4WDで引っ張る大きな台車一杯に

積み込み、ダート道約300kmを4時間ほどで突っ走る。


砂漠とはいっても草や背の低い木は生えている。

砂丘の上には野生のラクダが佇んでいた。

やがて草木もなくなり砂漠らしい砂漠の風景の中を運転していたデイルが車を

止めた。遠くの方に不思議な光景が広がっていた。

全く動くもののない荒涼とした丘の上に何本かの背の高い木がひょろひょろっと

立っている。それが不毛の砂漠に育つ不思議な木、アカシアピュースとの出合いで

あった。それらの木々を守るためにこれから仕事をするということが何だか嬉しい。

 それから1週間を砂漠の中のキャンプで過ごす。

泊る場所はテント。食事は運んできた食材を使って自分達で作るのだ。


信じがたいことだがこんな岩と潅木しかないような所にも牛が放牧されている

らしく、牛達の進撃からアカシアピュースを守るためのフェンス張りが私達の

仕事であった。木々の群落を大きく囲むようにフェンスを張っていく。力仕事だ。

暑い上に蝿も多いが耐え難いほどきつい仕事でもない。

アカシアピュースの群落は広大な牧場内にある。牧場はある一家の土地であるが

その土地は一枚の世界地図上でも区域を確認できるほどの面積らしい。

アカシアピュースは砂漠で育つだけあって一種独特な木であった。

見た感じはそう変わった木には見えないので、キャンプ近くにあった直径40cm

ほどの木が樹齢400年と聞いて驚いた。雨が降らない限り成長を止めていて、

雨の降った年に1年でようやく1mmほど成長するというものらしい。

目の詰まった非常に堅い木である。(続く)

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2007年02月13日

庭先のマッターホルン

テーマ:オーストラリア編

このところ雪がよく降って結構積もっている。

道路端によせた家の前の雪がどんどん高くなっていってる。家の前の雪山
高い所で地面から標高差約2mくらいある。写真では分りにくいがなかなか面白い形を

している。スコップで下からどんどん雪を放り上げたるときれいな山になっただけで、

別にマッターホルン形にしようとか考えた訳じゃない。


昨日のシンプソン砂漠でのボランティアの続き

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張り紙にあった連絡先に電話をしてみるとまだ空きがあるということだった。

アリススプリングスに事務所があるので直接来てほしいと言う。行ってみると

事務所といっても資材置き場だか廃バス置き場だかみたいな所だった。

ボランティアの仕事場所はアリススプリングスから南東へ二百数十キロの

砂漠の中で、仕事内容は絶滅危惧種の木の保護のためのフェンス張り。

滞在中酒タバコは禁止らしい。たまには禁酒も良かろう。

私でもできそうな仕事だったのでその場で契約書にサインをした。

炎天下でのきつい仕事に違いないが、普通は行けない砂漠の奥まで行けて

普段できないような体験ができてしかもそれが環境保護に役立ち、支払うのが

私の労力だけで良いというのは寛大な話だと思う。

 出発当日に宿を引き上げ、リヤカーごと事務所に行って荷物を倉庫に預かって

 もらう。メンバーはオーストラリア環境保護ボランティアCVA

 (Conservation Volunteers Australia)

 のスタッフでチームリーダーのデイル、ソマリア出身の男性マハディ、

 メルボルンから来ているおばさん二人組カルメンとリタに私の5人である。

 マハディは食堂で時々顔を合わせて挨拶をかわしていた同じ宿の旅行者だった。

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2007年02月12日

ボランティアでシンプソン砂漠へ

テーマ:オーストラリア編

今朝も雪かきしたのだが、どうやら夜にももう一度しなければならないようだ。

道端の家の前には大きな雪の山ができて道幅も狭くなり、その雪山のせいで

道が蛇行しているところもある。

そしてこの家の前にも大きな2mほどの雪山ができている。


昨日は正月の固くなったもちを使ってあられを作ってみた。

あられ


右のは塩をふっただけで、左のはしょうゆを塗って青海苔をかけてみたもの。

右の方がうまかった。

最近暇なときには料理に凝ってみたりしてる。

オーストラリア大陸徒歩縦断中に環境保護ボランティアでシンプソン砂漠に行った時のことを書いてみる。

***********************************

 アリススプリングスではリヤカーを修理に来たときと同じメランカバック

パッカーズに泊まったのだが、しばらく滞在しているうちに掲示板に変わった

張り紙を見つけた。

「シンプソン砂漠に10日間!食事無料、宿泊無料、送迎無料」

いったい何なのかよく見るとオーストラリア環境保護ボランティアの募集であった。

張り紙を最初に見た時直感的に思った。

「なんだかよくわからんけど絶対に面白いに違いない」

シンプソン砂漠はアリススプリングスから南東部に広がる大きな砂漠である。

地図を見ると道路もあまりない。どんな仕事だかはわからないけど、そんな場所へ

食事も宿泊も無料で連れて行ってくれるというのだ。

ただ私の英語力で大丈夫なのかが心配で少々迷っていたのだが、昼食時にシドニー

からツアーで来ているクレイグというおじさんと話したことが決め手となった。

「普通なら行くこともできない砂漠の中だ。ツアーなら馬鹿高いお金を払って連れて行ってもらう場所に無料で行けるんだよ。私が君の立場なら絶対に参加するね」

そんな彼の言葉が最後の一押しとなったのだ。人生はこうした最後の一押しの有る無しで大きく変わっていくんじゃないかと思う。

翌日クレイグは通りすがりのちょっとした運命の使者の一人として宿を出て行った。

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2007年02月11日

和尚さん

テーマ:北海道編

今朝も雪が積もってた。最近ちゃんと雪が降ってとっても北海道らしくてよろしい。

雪かきは面倒だけど..


先週の話。

土曜夜雪の降る中、当別太美の孝勝寺別院に着くとヤスさんの先輩と後輩がはるばる九州から

やって来ていた。2人ともお坊さんである。

豚しゃぶをごちそうになったが、多量のほうれん草と生姜の入っている体のあったまる鍋だった。

その晩は酔っ払って寝る。

翌朝起きると外は吹雪でなかなかすごい風景になってた。

吹雪
吹きつけられた雪が家の壁や車にこびりついているのだ。

昼前になると節分祈祷会にたくさんの人が集まってきた。

祈祷の後に豆まき。皆それぞれ手に空のポリ袋を持っている??

豆まきが始まってポリ袋の意味がわかった。

豆まきは最初は煎り豆を投げるのだが、その後殻付きの落花生やお菓子を投げ、

皆それを拾ってポリ袋に入れて持って帰る訳だ。なかなか斬新だ。

その後に子供達を中心にビンゴ大会。子供達も楽しそうだ。

ここの和尚のヤスさんは世界同時平和法要に参加してカンボジアを歩いたり

四方僧伽 ・北海道」を立ち上げたりしていて行動的だ。

しかも気さくで親切な人で、夏に黒豆で知り合って以来私もいろいろとお世話になった。

巷でよく耳にする金儲けばかり考えている坊さんとは一味も二味も違うのである。

ビンゴ大会の後で私が旅のスライドショーをしたのであるが、子供連れの家族が多くて

途中で帰る人も多く、あまり興味を持っていない人に話をするのは大変だということを

実感した。まだまだ修行が足りんな。

夕方モハメッドさんとカメラマンの伊勢祥延さんがお寺に立ち寄り、ついでに私を札幌まで

送ってくれた。モハメッドさんどうもありがとう。

伊勢さんはアフガニスタンやスリランカなど世界各地を撮り続けている写真家で、

昨年末にのカンボジアのスモーキーマウンテン等の現状を写した「Cambodian Voice

という写真集を和尚のヤスさんと共に発行している。

前に彼のスライドショーも見たが信じられないほどの過酷な状況の中で子供達が笑顔で

目をきらきらと輝かせている写真は衝撃的でさえあった。

機会があればぜひ彼のスライドショーや写真集を見て欲しいと思う。

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