大地震の際、東海道新幹線の脱線を防止するため、レールの間に「脱線防止ガード」を設置する工事が今月から本格的に始まり、JR東海は5日未明、豊橋駅付近での敷設作業の様子を報道関係者に公開した。
 新幹線が初めて脱線した2004年の新潟県中越地震を受け、同社が検討を進めていた脱線防止対策の一環。ガードは通常のレールの約8センチ内側に、もう1組のレールのように設置される。
 中越地震による脱線は、大きな揺れで片方の車輪がいったん上昇後、降下する際にレールを外れた「ロッキング脱線」とみられているが、ガード設置で、降下の際にも車輪がレールとガードの間に挟まり、脱線しない仕組み。阪神・淡路大震災規模の地震に耐えられる設計という。 

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