札幌&東京 ▶︎ノンデュアリティな日々▶︎▶︎とびわたり ちづるの まいにちぱーぴぃ▶︎▶︎▶︎

分離のない世界のこと。
健やかで 豊かな こころと からだ。
マルンガイと ソマチット。

わたしの不在。 ノンデュアリティ。
過去と今、あなたとわたし、
空間と個、その分離のない世界へ。

感情・記憶・集合意識に左右される理由がなくなり
わたしはわたし。が始まる。

テーマ:
{E298EF13-A647-4956-9FBE-4D4BBFFF6194}

あれこれ息子に教えるとき

どんな風に教えたら
より伝わるかな〜とか
よりうまく はやくそれが出来るようになるかなとか考えたりして
満足していたこともあったけど



ある日
赤信号の後は 青信号だとか
こっちは右で こっちは左とか教えたあと


ものすごい アホくささが襲ってきて


教えてることの多くは
概念に過ぎないと 氣がついた。


大事なことなので赤字にしてみました。



もう、ほんとに
これに氣がつくと

たくさんのことが
どっちでもいいことばかりだし

世の中は
どっちでもいいことなのに
こうじゃなきゃとか これが常識的なんてもので溢れてるけど*\(^o^)/*



親が教えられることなんて 
子どもは全部知っている。


↑こっちがベース。



たとえば


落ちたものは汚いよ

と教えたとしたら


汚い。と認識した時点から 汚い。






石鹸や除菌ティッシュやいろんなものを売りたいコマーシャリズムのせいもあるけど

大多数の概念=常識では
落ちたものは 汚い。ということになっている。



ほんとは

汚れてると思ったら 汚れてるし
汚れてないと思ったら 汚れてない。


当たり前のことだけど


概念で 決めつけるより
落ちたものをみて どう感じるか  の方が大事。



地面を汚い。とおもう感覚も
汚れる=危ない。とおもう感覚も
なんだか 違和感。


大地には いろんな菌がいる。
いろんな生き物が生きていて
その営みの中に にんげんがいる。


そういうイマココの多様性の中の ひとつに組み込まれちゃった方が
ほんとは らくちんなんだとおもうけど、


危ない可能性=危ない。にしちゃって
菌とじぶんを分離させようとするから
共生ができないのかなって思います。


分離があると 
苦しくなるのに

どういうわけか

どっちでもいいことまでも
分離させて安心したがる。





落ちたら汚い。落ちたらもうダメ。と
はなから決めていると、それはそれでらくちん。

感じて決めなくて済むから。


そういう 常識的なもの
しつけ的なものを 正解だと思っていると


子どもが 感じて 選ぶに
任せることができないし

子どもの失敗を
許すことができないような氣もします。


なんでも アリだし
何をしても 何があっても
大丈夫。



じぶんで決めな*\(^o^)/*


がベース。


でもどうしても お母さんがなんか嫌な感じがしたら それを伝えて やめてね。って お願いすればいい。



お願いスタイルにすると

子どもも しっかりと お話のなかみを聴いて
決めなきゃいけないから

感覚と
言語が 伸びる。




むすこがわたしより コミュニケーションチャンネルがはるかに開いてるのは

わたしに教わってないから*\(^o^)/*











AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
{3BA0DD03-41CA-4569-8149-578BCC068843}

ここのところ

まわりの女神たちが 
がんばることを手放して
降伏= 幸福し始めています。


と、書いていて思う。


あー、
それって わたし自身の鏡です。




専業主婦のように 子どもと朝から晩までずーっと家で一緒に過ごしながら、世帯主として稼ぐ。


シングルマザーなので
父親業と母親業 両方やるわけですが


仕事にあてる時間と 子どもと一緒に過ごす時間の割合を逆転させるには


なにができるのかなぁ〜?




世間にすでにあるものではなく
みんなが大体そういうものだからといって選ぶものではなく

できる限り じぶんとむすこが きもちよく過ごすために

どんな設定
どんなクリエイションを
しようかなーと

特に今年はそこに意識を向けた一年だったような氣がします

子どもがいるからという
動き方の制限はもちろんわが家にもあって

いろんなところで
全面降伏= 諦め*\(^o^)/*ることも 
多々あります。


それはすなわち
手放すことでもあって

結果、

わたしは何に今 集中したいのか?


というじぶんでも ピントが合ってなかった本音のところが 

アタマで考えた最善を手放すことでようやくみえたりする。



これは子育てしてるしてない
結婚してるしてない
仕事してるしてないに限らず

みんなに言えることだけど、

今は今のバランスを やりきったら
また 新しいクリエイションが起こる。

それを知っているだけで 佳きかな 佳きかな。




今 目の前にある このバランスを
全う(まっとうす)する。

やり尽くす。

味わい尽くす。


あとは 全自動。




 
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
{E75A2373-D272-4AF5-BB24-F726DAA7B4FD}

アメブロの画像を整理していたら
むすこのエコー写真が出てきました。

ちゃんと 今の面影があってビックリ*\(^o^)/*
(手と顔が写っています)


そして こちらが・・

{6DA1623D-3A57-40AC-86C2-71842EDF88F0}

今です。

ドーーーーーん*\(^o^)/*




さて、

ママのいちばん好きな映画は なぁに?


と むすこにきかれたので、

河童のクゥと夏休み

を一推しさせて頂きました。


10年くらい前に
明け方にテレビで放送されていたのを
たまたま観てから

3回くらい
ここぞという時にリピートして観ています。


なぜかと言うと
この映画を観た途端に

男のコのママになると
決めたわたしがいたから。



シンプルにみると
河童と にんげんたちの
「共生」がひとつのテーマになっている映画だと
わたしにはみえるのだけど

共生をテーマにしたとき

マジョリティ(大多数)の方に感情移入しないわたし。



わたし。なんだと氣がつかせてくれたのも
この映画。


人間の描写がとてもリアルで

主人公のお母さんを
素敵でもなんでもない
気だるいお母さんに描いてるところとか

人間の欲が 汚くて くだらなくて
その辺にゴロゴロしてそうなぐらい身近な感じとかも



すごく好きです。



ところどころちょっと怖いので
まだ一緒にみるのをためらっていますが

小学校3〜4年生くらいなら
大丈夫かも

と思います。


わたしは映画自体そんなに好きじゃないので
よっぽど 共振したものしか おすすめしないですが

これはとても好きな映画です。


共生。にピンとくる方や
常識や標準の枠に入ってないことに親近感や共振をおぼえる方や
孤独。孤独感。が長らくテーマの方


観てみると
もしかしたら
何かおもうところあるかもです。


河童のクゥと夏休み


元々は小説なので
読み聴かせも 楽しいかも。


ぜひ。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。