クラフト好きな女性のための カルトナージュ教室:東京稲城

お店では買えない私好みの布箱が作れる


テーマ:

カルトナージュのお教室 ~atelier Keym diary~


最近
「なぜカルトナージュを始めたんですか?」
と、よく聞かれます。

HP でもそのことには触れているのですが、今日はそのお話。

幼稚園の頃、当時の先生に憧れて将来は「保育士」と決めていた私。
念願叶って保育士となり、数年間保育園に勤務しました。

保育士という職業は、ちょっと大変。
だけどその何倍も感動と喜びを感じる、本当に素晴らしい仕事です。

というのも
今の私を作っているものは、小さい頃からの積み重ね。
大人になればなるほど、自分がそういうものから出来ていることを実感します。

今でもよく覚えているのが、保育園での様々なエピソード。

例えば

お箸が上手に持てるようになった
逆上がりが出来るようになった

もちろん家庭と保育園の連携・協力でこどもはすくすくと育つもの。

だけど
彼らの基礎を作り上げる時に関われたこと。
彼らの中にひそかに足跡を残せたこと。

何気ない、全てのことに実は誰かが関わってくれています。

私が保育士って素晴らしい仕事と感じているのは、とくにその部分です。


そう。
それにイベント好きの私は、”保育園”という環境がとても合っていて。
なぜかというと
入園式、運動会、お泊り会、お遊戯会、クリスマス会・・・年間通して、行事三昧だからです(笑)

その中でも作品展やお遊戯会。
これはもう次から次へと案が浮かんできて・・・

その時に気付いたのは子どもも大好きだけど、”形にすること”も大好きなんだということでした。

その後、卒園児を出す年に転職。
それこそなんとなく、タイミングがそうだったからです。

私はそのまま、ずっと保育士でいるんだと思っていました。
子どもが大好きだから。

”いつでも戻れる””ちょっと他の視点から勉強し直してみたい”
そんな気持ちでいたんですね。


その後転職し、今までとは違うPCでのお仕事になりました。

私はそれまでより自分の時間が取れるようになったことで、たくさんのことをしました。
興味のある資格をとってみたり、勉強会に行ってみたり。

とにかく視野を広げたくて。
それと同時に
クレイフラワー・キャンドル、ソーイングレッスン・・・と気になる習い事にも通いました。

そしてそんな時に、カルトナージュと出会いました。
一緒にお仕事をさせて頂いていた私の憧れる先輩が、カルトナージュで作ったステーショナリーを使っていたんです。
その方の雰囲気にとても合っていて、オリジナル感も魅力的でした。

とても興味を持った私はその先輩に紹介され、すぐにカルトナージュのレッスンに通い始めました。
そしてあっという間にカルトナージュのとりこになってしまったというわけです。

カルトナージュの魅力は自分の空間を作り出し、楽しむことが出来ること。
手作りの温かさを感じることが出来ること。

だけど
それと同じくらい魅力的だったのはカルトナージュを通して知り合った人達でした。

その当時、まだカルトナージュを知っている方は少なく、お教室でも私が1番年下だった気がします。
でも、私の周りでカルトナージュを楽しむ女性は本当に素敵な方ばかり。


大切なのは自分が、”ワタシの人生”をどう楽しんで生きていくか。
ライフスタイルに合わせて・・・
環境に合わせて・・・
重ねてきた年齢に合わせて・・・

そんなことを、仲良くさせて頂く中で感じるようになりました。

それからは色々なことが充実してきて、好きなものに囲まれて過ごす毎日は以前より豊かになった気がします。

「いつかお教室が開けたらいいな・・・」と思ってから本当によい縁が続き、atelier Keymを開くことに。

でも
それもすごく自然なことだったように思います。
そしてそのお教室にもちゃんと”保育士のワタシ”が生きている。

カルトナージュのレッスン中に”おこさまのお預かり”をするのは、そういった想いからあるからなんです。

これからもカルトナージュを通して、たくさんの良い縁を広げていきたい。
今は、ただただそれを強く思っています。

これからも、一緒に楽しみましょうね♪
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

カルトナージュ教室 アトリエキーム:萩谷麻衣子さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント