耳帯お届けしました

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前回のブログでご紹介した「耳帯」が、無事にF様の元に届きました☆
早速、お返事頂きました。
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以下、F様からご承諾頂きましたので、
抜粋して内容をご紹介させて頂きます。
↓↓↓
 昨日の正午過ぎに耳帯が届きました。ありがとうございます。

現品を手にしてその丁寧な手仕事ぶりに改めて感服しました。およそ20年ぶりに
「ホンモノの耳帯」をゲットした思いです。
さっそく試着(洋服のそれでないのに、なんだかヘンな表現ですね)したところ、
ぴったりと側頭部分が覆われ、安定感もとってもグーでした。

作り手の細やかなお心遣いが感得できて、たいへんにうれしいです。在来品よりも少
し大きめのサイズなのも気に入りました。

耳帯にこだわるのは、これまでの人生のいろんなシーンにおいて耳帯と「共生」して
きたからだと思います。

さらに言えば、耳帯が単なる医療のための材料を超えて、nostalgicな思いを膨らま
せるツールとして作用しているせいかもしれません。

お作りくださった耳帯を、相変わらず不調の我が耳にお付き合いねがう<友>として、
これから大切に使っていくつもりです。

鳥栖からの五月の風は甘い風  
・・・・

こんな嬉しいお返事を頂いて、正に
作り手冥利に尽きる の一言です。
このお返事を拝読させて頂いた時には、じんと目頭が熱くなりました。
F様、素敵な一句も添えて頂き、本当に感謝・感謝です。

このご縁をこれからも大切にして、ハンドメイドの幅を広げていきたいと思います。

もし、「耳帯」を探してらっしゃる方で、このブログを読んで頂いているなら、是非メッセージ下さい。
お待ちしております☆