けやき館カウンセラー こころの日記 “こころの声を聴く案内人”さとうみさこ です

仙台市青葉区・北仙台にあるカウンセリングルームから・・・

◆個人カウンセリング ◆ワークショップファシリテーター
◆こころの声を聴く・フォーカシング
◆気づきの心理学 TA(交流分析)
◆【母と自分を語る会実行委員会】

けやき館 カウンセリング&Focusing space


 仙台北警察署西隣 ネオプラザ北仙台329号室



見えない “こころの声” を聴く・・・


【ワークショップ・講座の予定】


◆セラピストのワークショップ
  ☆ Vol.8 9月11日(日)13:00~16:00
   深く聴く傾聴のトレーニング インナーワーク


◆フォーカシングワークショップ
 鋭意企画中 


◆ ツキイチTA「ゆるっとTA(交流分析)講座 第3期」 連続講座
 ★10月から開講します 期間が短くなります 6回連続
 ★募集開始しました 1・2期受講生特典あります
 ★募集中02期アドヴァンス9月3日(土)発達心理をTAから考える


毎月第2火曜の夕方 寄り道メンタルレスキュー
◆◆【テンダネスセラピィ】@アトモス◆◆
9月13日(火)19:00~20:30


こころの読書会
◆◆V・E・フランクルを一緒に読みませんか◆◆
・8月21日(日)・9月25日(日)
13:00~16:00


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心理カウンセラー・ヒーラー・こころの総合支援業
こころの声を聴く案内人 佐藤美佐子

時々 職人



月一回 お地蔵様を彫っている


たぶん他の方の彫るペースから比べると
2倍は時間がかかっているんじゃないかと思う

この 彫る は 急ぎたくない気がしたので
急がないことにした

ネが器用なので エイヤッ とやれば
きっとサッサと出来上げるんだろうな


と考えつつ 今はやらない


中学生以来、彫刻刀は持ったことはないし
切り出し という小刀はきっと初めて触るんじゃないかと思う

ちょっとワクワクしながら参加している


素材の四角い木を手にして
で…どうするんだろう…
と思いつつ ここまで彫ってきた

というより ここまでは削ってきた

四角い木を削って蒲鉾状にし
それからは
お地蔵様が頭でくっついた形で二体彫っていく
(写真の通りです)


ここまで作業しながら気が付いたことがある
ややこしい表現だが

木には木の気が宿っているんだな…

のような…



力で彫っていけばそれなりの形になっていくけれど
木には木の目があって
逆目を彫ると割れたり、ささくれ立ったりする

詳しい人なら 「当たり前だ。」で済むのだろうが
私には新鮮過ぎる

面白いことに

「私はこう彫っていきたいんだけど…。」

のようなことを木に話しかけると
何となく彫るルートが見えたりする

逆に「見本ではこうだ!。」

と強引にやってしまうとちょっと不細工になるようだ
彫る技術は全くないから仕方ないと言ってしまえばそうなのだが・・・

今日彫っていて
木と自分の関係が何か出来上がってきたように思う

この木は
「しょうがないな…頑張って彫ってくださいよ…。」
とでも言っているんじゃないかな

『お陰様で何とか彫れてますので・・・。』

何か楽しすぎる・・・


手に乗るような大きさのお地蔵さまが
二体仕上がるまで
あとどれくらいかかるだろう

木と会話する時間がいい・・・

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もういいな…と思って



台風一過の空

午前4時半起床 静かにシャワーをつかい

着替えて裸足で庭に出る

立って行う瞑想

地に立つことが私にはとても重要な意味がある

地に立っているとは地に支えられていることでもある

支えられている感じが大切なのである


気は荒れてはいないが

私が荒れているな


何か酷くがっかりした感じが身体にある

思い当たることもある

もういいか…な

と思って支えている地にこの感じを委ねてみる

「そうだ これはお前の欲だ。」

こころの中からそういう声がする

欲は欲しか生まない 
欲は期待するし 
最終的に嫌悪感に変わる

もういい…

足の裏から力が染み込んでくる

もう大丈夫…




この瞑想の仕方は誰に教わったワケではない

ある時、突然始めた

私は支えてもらって生きている

と一番最初の瞑想でガツン!と気が付いた

支えてもらって歩いている

大地がなければここにいることすらままならないではないか…

大きな存在なのに気が付かないでいた

それから迷った時は特に裸足で瞑想する習慣がついた



所詮 人は自分にしかなれない

自分の行くところには自分しか行けないじゃないか


たまに 浮かぶ言葉でもある


たまに誰かと歩きたくなる

歩けないとわかってがっかりしてみる

これにも…

何か意味があるんだろう

まだわかりきっていないのかもしれない


人らしくて良いんじゃないか

と思って

また一人で歩いていくしかあるまい


空が青くて良かった

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今年の後半は…



この季節にありえないコースで台風が来る

地学が得意だったのである程度は天気図はわかるつもりだが

なんでここで熱帯低気圧なんだ? のような配置に思える

なんでここで豪雨なんだ?

なんで?

が多すぎる

気象予報士になるつもりもないので
アップデートしていないアタマでは謎が多すぎる

なんで? 



とあることがきっかけで 
心理療法とソウルフルな領域の隔たりについて
とことん考えた時期がある

人と関わっていく日常を
ある日全く別な立ち位置から敢えて見てみた

なんで?

専門性の細分化
根拠のよくわからないカテゴリー
自己実現というゴール

いつから人間の存在というものが消えたんだろう・・・

のようなことが浮かんでくる

適応すればいいのか?
目的と意味を取り違えているんじゃないのか?

問題を解決してクリアにして
生きる目的の達成だけでいいのか

そもそも目的ってなんだ?
問題とはどういうことだ

そんなことを考えていたら
もっと考えろ!
のような出来事がどんどん起こってしまった

考えざるを得まい・・・

こういう時 猛烈に孤独

と思っていたら
こういう考えになっている同業者が結構いたことがわかった


問題を解決するだけで終われないケースがある


生きることを深く問うカウンセリングが増えてきている
その傾向は我けやき館だけではないらしい
現場のセラピストが一番感じている

ソウルフルな時代

今まで当たり前だったことが変わり始めている
気象もその一つなのかもしれない

「幸せ」という常識に向かって
がむしゃらに走り結果を出すことに意味を見いだせない
普通に日常を送っていたら流される
何か違う生き方があるんじゃないか…という方が増えている


変化の時代
浄化の時代
魂の時代 ・・・

気が付けば自分の周りにある言葉がそうだ

修行の時が終わって新しい時がくる

と表現された方もいた


私は何を信じているワケではないけれど
確かに何かが変わってきていることは感じる

宗教的な意味合いではなく真に自分を生きようとして
自分の存在に真摯に向き合い生きることを全うしようとして
多くの方が気づき、悩んでいるように思う


こういう時にこころに関わる仕事をしている
私にはここに意味があるんだろう

そこに立っていられるか?

自分に問うことはひとつだけだ





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お香



高校生の頃

お香を自室に炊き込めて母親に大目玉

また変なことを始めた と思ったのだろう

お香を焚いて ギターを弾いて 

気分はインドに憑りつかれたアーティスト

70年代からしばらくは西洋では大インドブームだった

名立たるアーティストがシタールなるインドの楽器を使ったり

東洋の神秘だとかなんとか言っていたような気がする

ちなみに

「音楽評論家で食っていけないか」

のようなことを親に言って 完全に呆れられたような記憶もある

楽し過ぎる高校生時代・・・

と今これを書いていて思う・・・



さて・・・

大層自由な校風の高校だったので

制服でエスニック専門店(そのころは珍しかった)に出入りし

お香を手に入れていたワケで

このお店 進路を一歩間違えて厳しい高校に入っていたら まず停学になったかもね

の立地条件 (残念ながら今はありません)


今ほどお香はメジャーなモノではなく

Amazonn のような通信販売も存在せず

ウワサを頼りに探す努力も惜しまず

放課後 ツルんで怪しげな店に行っては

友達と別な種類のお香を買ってブツブツ交換

学校でも あのグループは怪しい… のような匂いを漂わせていたらしく

今でも結構笑い話のネタになってるワケです・・・



ある面…

お香は多感な高校生を アートぢから に目覚めさせていた

科学的に実証されているので今では理屈はわかる

匂いの刺激は脳に直接、作用する

嗅覚は思考を経由せず 記憶やある種の感覚を生み出している

ので・・・

お陰様で選択科目の美術は 5 で通していた

ということにしておきたい

教科担任 曰く

「高橋(旧姓)の絵は全く分からないが 物凄いのはわかる。」

と評価されていたようです 先生に感謝

(ただの自慢です)



ということで



最近 ホワイトセージ の インセンス(そう書いてある)がお気に入り

この香りインド製だけあってスパイシー

ですが

今年の夏には丁度いい感じ

インドの環境にあった香りを作ったんだな と感心

そして

何か私には懐かしい気がしてくる

この香の中に居る時 何か自分らしい気がしてくる

まだ 見ていない世界があるかもね…

結構…楽しみなじぶんが居る

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プレゼンス・・・存在




ここ数日 同じような夢を見ている

夢の解釈ではユングの心理学が有名だが

ひとりプロセスワークで紐解いてみた




こころの中には

ふるさと と言うべきイメージがある

そこが妙に懐かしく・・・自分のエッセンスが溢れている場所がある



私の ふるさと のイメージは

シルクロードの山岳部のような場所

気温が低く空気はピンと張り詰めている

日差しが強い 

植物はまばらに、しかも風に吹きつけられ背の高い木はない

風が常に吹いている

私の目線は空中にある



ここは静かだ



だが 大地のエネルギーに満ちてる

大地のエネルギーは尽きることはない




この頃私は

思いつくとここに戻るようにしている

眠っているときも多分ここにきている気がする

ここに自分のエッセンスが溢れている 



イメージの中から

あり方 を学ぶ


自分の プレゼンス・存在 のエッセンス


何かになる必要はない

ここは何もないが

すべてがここにある



私がこのイメージに居るとき

現実的な私しか知らない周辺の人はとても驚くようだ

私の本質は唯一無二の世界に住む何者かだろう

必要なモノだけが存在する世界

とても懐かしく、馴染み深く、当たり前と思える




こころのより深い部分 無意識 は

いろいろな方法でメッセージを伝えてくる

夢 白昼夢 何度も浮かぶイメージ

そこに何か意味がある



自分の本質は真摯に向き合うことで出会うことができる

プロセスをワークする

進行する自然の流れを感じる

流れは止まらない

プロセス
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