けやき館カウンセラー “こころの声を聴く案内人”さとうみさこ です

仙台市青葉区・北仙台にあるカウンセリングルームから・・・

◆個人カウンセリング ◆ワークショップファシリテーター
◆こころの声を聴く・フォーカシング
◆気づきの心理学 TA(交流分析)◆異性間コミュニケーション講座
◆【母と自分を語る会実行委員会】

けやき館 カウンセリング&Focusing space


 仙台北警察署西隣 ネオプラザ北仙台329号室



見えない “こころの声” を聴く・・・


【ワークショップ・講座の予定】


◆◆ツキイチTATA(交流分析)講座 第3期 連続講座
 ★10月から開講中 6回連続 回毎に募集
 ★1・2期受講生特典あります
 ★第3講 12月11日(土)
  ・感情・ディスカウント・時間の構造化

 ★アドヴァンス12月17日(土)発達心理をTAから考える


◆◆そうだ!コラージュを作ろう
 ★フォーカシングワークショップ

 ★タロットカードでこころの声を聴く 
 ★2017年1月22日(日)

男女が笑顔になる社会づくり
◆◆異性間コミュニケーション入門講座◆◆
2017年1月21日(土)13:00~16:00
(社)異性間コミュニケーション協会認定の講座です


◆◆マインドフルネス瞑想とフォーカシングの会
 ★詳しくは直接お問合せください。
 ★日程調整中 13:00~15:30

◆◆お灸とマインドフルネス瞑想
 ★詳しくは直接お問合せください。
 ★12月18日(日)10:00~12:30




 お申込み・お問い合わせ フォームへリンクしています


テーマ:
心理カウンセラー・こころの声を聴く案内人
魂のカウンセリング さとうみさこ です

自己と自我…



そもそも…

自己とは何だろう…

心理学をやっているとそういう質問が 浮かんできたり

投げかけられたり、ぶつけられたりする

いや待て…これは誰でもそんな思いがあるんじゃないか…


そもそも自分て何だろう…


自己と自我は違う

自己は 「私というイメージ」「個人が体験する主観的世界」

自我は哲学的意味、宗教的意味もあり…

精神分析的だと 外界からの刺激に対応する、調整するの部分

私とあなたはこんな関係、今私は○○にいます 
我儘をいう自分を説得します やりたい放題の私に罪悪感を感じさせたます…

のようなことをする部分 とされていて…

私はこんなことを一生懸命学んできているワケで…

「センセー 自己って何ですか?」

のような質問に タダシイ答えをすると思われているのだろう…

と思う

が…


そんな学術的な答えが必要なのだろうか…

と…

そこじゃなくて

ココに生きている自分の意味が知りたい

と思っているのではないだろうか



自己はこんな概念があるんですよ

自我はこういう働きがあるんですよ


これはドエライ先生が考えたことなんですよ

これを聞いて何か答えが見つかりましたか?


と ある時大真面目に答えたことがある



「はぁ…なるほど…何か機械のマニュアルみたいで…。」

そう感じますよね。私もそう思うんです

「センセーはこういう事いつも考えてカウンセリングしているんですか?」

私は滅多に考えてませんね…

「センセー 自分って何なんですか?」

それをこれから話してみませんか?

「望むところです!」


のような展開から

哲学的になっていったセッションがある



自分とは何だろう…


そう真摯に優しく問いかけると 

こころの深い部分から答えはくる

だがその答えは その時の自分に必要な答えであって

永久に変わらない答えではない

「自分」というモノは変わる

変わる…成長するのだ

が…

人は慣れ親しんだ自分から変わることを怖れている

が…

こころの奥 深い部分にいる自分は変化を求めているかもしれない

あるいは…

無理に変化しようとする自分を止めることもある

動かないでいることが変化であることもあるのだ



師のワークショップ「魂のミッション」に参加

いくつものワークがあったが…
最後は魂の自分から今ここを生きている自分にメッセージを伝えるワーク

「沢山経験してきた 沢山感じて考えてきただろう…
これからも沢山経験しなさい 
沢山間違えなさい そして感じて考えなさい
そしてそこに居るのがあなたなのだ。」

こころの声はそんなことを伝えてきた
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
同じテーマ 「自己成長」 の記事

テーマ:
心理カウンセラー・こころの声を聴く案内人
魂のカウンセリング さとうみさこ です

適職か…天職か…



前の仕事は3年から5年で配置転換があり

「接遇」部署 に配属もある

公務員というものは 

一般職とか総合職のカテゴリは無い

辞令の通り異動し

その日からその部署のプロであることを求められる

何とも…無茶な仕事でもある



地方公務員のほとんどは人の話を聞く仕事である

市民の話を聞いてその方の目的を判断する

粛々とした事務処理

出来て当たり前が前提の仕事

だから 話は真剣に聞く


これは…正直 かなり気丈でなければ務まらない


100%理解しようとする仕事

正確であることが日常

目的が達成されて満足して帰る方を見送る

いつもそうとも限らない

こころのエネルギーが枯渇することもある

自分の至ら無さを悔やむこともある

謂れのない感情をぶつけられることもある

メンタルが 結構 やられることもある



そんな環境にいたので

まさか 今の仕事に就くとは思わなかった

よりによって 話を聴く仕事 心理カウンセラー



どうしてこうなった・・・の話は長くなるので割愛
カウンセリングルーム20160612 参照

ただ…

何度となく人生に現れる「共通のモノ」に気がつくと

人生のテーマに気がつくことがある

やりたいこと と すること は違う

こころの学びを続ける間に

多くの人が口にすることがある

「自分の使命(ミッション)は何だろう…。」

どうやら…

人は人生に やること を抱えて生きているらしい

どうやら…

人はその方向に行かないといけないらしい


あなたは何処に向かっていくのですか…




そもそも 我々が人生の意味を問うてはいけません。

我々は人生に問われている立場であり

我々が人生の答えを出さなければならないのです。

V・E・フランクル




AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
心理カウンセラー・こころの声を聴く案内人
魂のカウンセリング さとうみさこ です

自己実現傾向




人間には有機体として自己実現する力が自然に備わっている。
有機体としての成長と可能性の実現を行うのは、
人間そのものの性質であり、本能である。

カール・ロジャースの言う 自己実現傾向

自分自身を受容したとき、人間には変化と成長が起こる


よく言われること


自分自身を受容すること


わかるようでわからない…


私たちは自分の姿がわからない

何故なら…

自分を外から観察できないから…

人は目で見たり

音を聴いたり

匂いを嗅いたり

触ったりして

やっと こんなものか… とわかる


まして 

目に見えないこころのあり方を分かって受け入れる


自己受容は…

容易いものではない・・・



それでも私たちは

自分の可能性を信じて挑戦し

自分を実現しようとする傾向があると言う


人の苦悩を聴いて

患者を クライアント(来談者)と称した

アメリカの心理学者カール・ロジャースが言っている


多少 自分がわからなくても

諦めなくていい


わからなくてもわかろうとすることが

そもそも 自己成長


だから…

確実に進んでいるのだ

自己実現へ




もし…

あなたが孤独の中にいて

ひとりで苦しんでいるのなら

少し手伝えるかもしれません




けやき館主催 「自己成長ワークショップ・プレ」
リンクしています
12月12日(火)19:00~20:30

プレ講座の内容
◆「感情」と「思考」が一緒になっているので自分がわからない
 感情と思考を分ける
 ・感情と距離を置く・感情を収める クリアリングアスペース
 ・思いクセに気がつく 認知行動のワーク


参加費2500円 アトモス会員様 2000円
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
心理カウンセラー・こころの声を聴く案内人
魂のカウンセリング さとうみさこ です

気づき・・・



「何をやっても最後まで出来ないんです…。」

「なんだか途中で嫌になってしまって出来ないんです・・・。」


さて、こう良い直してみよう


「何をやっても最後までやらないんです。」

「なんだか途中で嫌になってしまってやらないんです。」


言葉のマジック


今回は 結論 から始めよう!

やらない自分が認められないから 
できないことにしてませんか!


「出来ない」 とは

何かをやようとして 実行不可能 なことを言う と辞書には載っている

自分がやらないからやらない理由が必要になる

やらない自分はイケナイ自分と思えてくる

堂々とやらない! と言ってはイケナイ気がする

実行が不可能とした方がこころの奥底では楽なのである!


ということもあまり考えてはいないのだが…私は


どうして実行不可能なのですか?


とストレートに尋ねることがある

できない できない できない できない できない

と連呼されると 妙な違和感が起こってくる


実行不可能にしている 何か は何だろう…


と素直に興味が沸いてくる

そして…


どうしてできないといけないんだろう…


と浮かんできたりする


「え…でも…できないとだめですよね…。」

誰がどんな感じでダメなんだろう…

「いや…みんなできてて自分ができてないから…」

みんな?誰かに聞いたんですか?

「聞いてないけど…」

聞いてないんですね でも、みんなが出来ているとあなたは思っているんですね…

「・・・。」


ところで…できないと何が起こるんですか?

「え…別に何も…汚いくらいで…」

そうなんだ…で…何が困るのですか?

「別に…困らないかも…」

そうか…困らないのね

「う…うん…。」

じゃ 困らないからやらないのかな…

「え…やらない…やらない…あ…そうかも…」


のような…展開がたまにある



自分のことを他人の目で見ると

果てしない ダメ出し になることがある

しかも殆ど自覚がない

自分のしたいことは何だろう…

自分軸で考えると世界は全く違うのである
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
心理カウンセラー・こころの声を聴く案内人
魂のカウンセリング さとうみさこ です

こころの奥は…



このトンネルは

これから入っていくのか

それとも出ていくのか

その人の状況でまるで違う写真のようにな




人は自分が置かれている状況で 意味 を捉える

一端 自分にとっての意味が固まると

同じような状況で

同じような考えになり

同じような気持ちを抱くようになる


自分の人生の脚本

フレーム

ビリーフ

のように言われる ある特定の繰り返しのことだ



世の中に ゴキブリ が嫌いな人が多いのは何故だろう

実際 私も6年前まではダメだった

ゴキブリ に何かされたワケではなく

世の中が ゴキブリ を嫌うから多分自分も嫌いになった

特に母親はひどく嫌っていたような記憶がある

ゴキブリ なるものの意味を学習したのである

これは

単なる思い込みなので新しい情報と入れ替えれば結構何とかなる

認知を変えればいい 

「系統的脱感作」と言う方法がある

自分が学んでいる時 ついでにワークを体験し

ゴキブリ に対する異常な恐怖感は今は殆どない

人のこころの不思議



こんなことは

私たちの人生の始まりのころよく起こっている

その状況の中でどうやって生きていくか 子供にとってはサバイバルである

周りの大人の態度、その状況をうまく生き抜く

自分にとっての意味を作り続け

そうやって 今ここに自分がいるのである


今の自分にとって何か不都合な意味などがある

成育過程に思い当たることがある


だとしても・・・

むしろ、そういう自分褒めていい

そうやって生き抜いて 今ここに生きているんじゃないか

と褒めて欲しい というのは私の思いでもある…



カウンセリングの過程で

ある時大きな恐怖に向き合わなければならない時がある


「前より自分が分からなくなった気がする・・・。」


その考えは私ではない…

そのやり方は親から望まれたことだから私ではない…

自分の感情がわからない…

自分は何処にいるんだろう…

ブレブレになりながら時をやり過ごして

どうにかして次のカウンセリングまで持ちこたえて訪れる



「ブレブレになった自分が居るんですね…。」

「ブレブレなんだ…と分かっている自分が居るんですね…。」


と…私は伝え返す


そこに自分が居る

そこから 歩き始めてみたらどうだろう…

と浮かんでくるのである

いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。