ミュージックランドKEY ~スタッフ日記~

楽器専門店ミュージックランドKEY京都店のスタッフ日記です。


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いよいよ朝晩と冷え込みが厳しくなってきましたね…

朝も起きるのが辛くなってきたスタッフKです。

 

今回は先日行われた【Helix徹底解析セミナーfeaturing 阿部 学 京都編】のイベントレポートを書いていこうと思います!

 

残念ながら参加することが出来なかった方にも少しでもイベントの模様をお伝えできるようにがんばります!!

 

今大人気のギターマルチプロセッサー【Helix】をもっと身近に感じていただき、その操作性やサウンドクオリティを体感していただくために企画された本ツアー、、、

プロギタリストの阿部 学氏をお招きし、基本的な操作方法からサウンド構築方法をわかりやすい解説と実際に【Helix】を使用したデモンストレーションでその実力を余す事無く徹底解析していただきました!

 

 

会場入りした阿部氏は早速リハ―サルを開始!! もうこの時点で【Helix】のサウンドクオリティの素晴らしさにハートを射抜かれていたのは内緒のお話(笑)。

 

今回のイベントではアンプを使用せず、ミキサーに接続し、直接スピーカーから鳴らすライン出力にて行いました。

阿部氏も最近ではライン出力にてライブを行う機会が増えているとの事で、パワーアンプを使用したサウンドとほとんど遜色ない【Helix】のサウンドクオリティにご満悦との事でした(笑)。

 

さてさて遂に開場時間となり、参加者の方々も続々とご来店くださったのですが、、、、

な、な、なんとご用意した席がすべて埋まってしまうという大盛況ぶり!!!

 

イベント担当の私達も本当に感謝しかございません!!! 本当に沢山の方にご参加いただきましてありがとうございます!!

 

阿部氏のデモンストレーションが始まり、曲の中で使用されるHelixの多彩なサウンドバリエーションとそのクオリティの高さに会場の皆さんも興味津々な面持ちで聴き入っておられました!

デモンストレーションが終わると基本操作、先のデモンストレーションでも使用されたプリセットの解説が始まり、【Helix】独特の直感的な操作方法とその場でプリセットを作り込める手軽さに皆さんも驚いておられました。

 

【Helix】の最大の魅力である「操作性の良さ」「作り込みの自由度」を余す事無くご説明いただき、改めて他社メーカー品と一線を画す革新的な商品であると再認識していただけたと思います。

 

 

約1時間ほどのセミナーの後は実際に【Helix】の各実機に触れていただき、先のセミナーで解説されていたことを実際に体感していただきました!!

その場で出てくるご質問も会場の時間内では語りつくせないものばかりでした!!!

改めて【Helix】への関心度の高さをスタッフ一同が再認識させられ、お客様のご質問やお悩みの解消に一役買った非常にいいセミナーだったと思います!!!!

 

以上で簡単ではございますがイベントレポートとさせていただきます!

 

そしてHelix徹底解析セミナーは12/3に心斎橋店12/17日に福岡店と続いていきます! 

お申し込みもまだまだ募集中ですので是非ともご参加ください(^^)/ お申し込みはコチラから!

 

また京都店では店頭で【Helix LT】をお試しいただく事が出来ます!

操作方法、サウンドメイク等スタッフがご説明させていただきますのでお気軽に試奏もお申し付けください(^^)/

もちろん店頭にない機種もお取り寄せいたしますので、ご興味のある方は是非ともご来店くださいませ!(*''▽'')

 

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KEY×スタジオラグ共同企画!! スタジオレンタルキャンペーン!!第2弾!!

ギター/ベースフロア担当 藤村です!
前回好評だったレンタルキャンペーンの第2弾開催いたします!
ギタリスト&ベーシストの方!お待たせいたしました!
今回のレンタル機材はギター&ベースヘッドです!

まずはベースヘッドから!
もっともっと【自分の音を追求していただきたい方に】とスタッフ藤村が提案する1台です!
やはりそのためにはマイベースや足元だけではなく、マイアンプが不可欠なのではないでしょうか!?
「でもアンプって持ち運びがしづらいし…」という方にはさらにオススメ!!

【GALLIEN-KRUEGER MB 500】


昨今増えてきた高出力/軽量のアンプヘッドの中でも1、2を争うほどの軽量化が図られた1台。
約1.7㎏と持ち運びに負担にならない重量とサイズ感です!
その軽量さとは裏腹にスタジオ、ライブにもお使いいただける程の音圧、重厚感を得られます。

ギャリエン特有の【contour】ツマミもこの機種には搭載されており、最終的な出音のキャラクターを操作可能!
これはハイエンドモデルにも通ずるギャリエン人気の秘訣の一つです!
是非スタジオでメンバーさんと合わせてみて下さい!
そしてこれを機にマイアンプを持ち歩いてみませんか?

そしてギターアンプ!
こちらは1年を通してよくご相談を受ける、部活やサークルさんには特にオススメの1台!

【BOSS KATANA-HEAD】



4チャンネル仕様でクリーン~ディストーションと歪みの幅は広く、空間系や様々なスタンダートなエフェクトまで入ったマルチアンプ!
真空管も搭載されていないので年間を通して使用時間が多くても俗にいう「真空管のへたり」がなく長くお使いいただけるかと思います!
BOSS特有の痒いところにまで手の届く、幅広いユーザーを意識した一台です!
しっかりとしたサイズ感はありますが重量約8.8kgと従来の真空管搭載アンプと比べてそこまでの重さもありません!

【GALLIEN-KRUEGER MB 500】は前回同様のスタジオラグ西院店さんと、河原町店さんの2店舗で12月1日~12月26日までお試しいただけます!
【BOSS KATANA-HEAD】はラグ河原町店さんで2週間のみ12月1日~12月14日の貸し出しですのでお早めに!

 

更に!!
キャンペーン中にSNSに機材をお使いいただいた様子の写真と【#KEYラグレンタルキャンペーン】のタグ付、又はアンケートご記入で、KEY京都店で使える弦10%OFForシールド20%OFFクーポンをプレゼントいたします!

アンプをお買い上げいただくお客様にはスピーカーケーブルプレゼント!

写真はスタジオ受付のスタッフさんにお見せください。


スタジオラグ西院店
〒615-0022
京都市右京区西院平町 5 ジョインビル高辻 1F
TEL 075-325-5666
https://www.studiorag.com/saiinten/index.html

スタジオラグ河原町店
〒604-8005 
京都府京都市中京区恵比須町534-25
TEL 075-241-2022
https://www.studiorag.com/kawaramachiten/index.html

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今年も早いものでもう11月になりますね~

秋の気配が~とか言ってたのがもう気付けば、冬ですよ、!!

 

ギターの指板もお肌と一緒でカサカサになってしまうこの季節…

しっかりオイルを塗って保湿してあげましょう!長く使っていただく秘訣です!!

 

では今日の本題についてですが、題名の通り「ギターマルチプロセッサー」についてです。

 

「ギターマルチプロセッサー」ってなんですか?ってことですが、

 

【Fractal Audio System】

 

【Kemper Amplifire Profiler】

 

【Line6 Helix LT】

 

といった近年飛ぶ鳥をマシンガンで撃ち落とす勢いで人気のアンプモデラ―兼、システムエフェクトの事でございます。

 

当店でも上機種は取扱をいたしておりまして、その接客の中で一番多いご質問が、、、、

 

「コレって何が違うの? しかも価格も大きく違うけど???」

 

はい、、ズバリ言いましょう、、、全然違います、、、

もう一度言いますね、全然違います!!!

 

大きな違いの説明といたしまして、まず「マルチエフェクター」「アンプ」の2つにカテゴリーを分けます。

 

「マルチエフェクター」

【Fractal Audio System】

【Line6 Helix】

 

「アンプ」

【Kemper Amplifire Profiler】

 

この同じようで全く異なるカテゴリー分けが選び方の重要な要因となります。

 

ではこれで何が違うのかという事ですが、決定的に異なるのがプリセット、もしくはパッチを作成していただくときに選択できるエディットの自由度です。

 

「マルチエフェクター」の場合になりますとエフェクトの配置の仕方、アウトプットの選択、パラレル信号への対応、二台のアンプのサウンドミックスといったエディットが幅広く設定可能です。

【Fractal Audio System】

【Line6 Helix LT】

 

これに対し、「アンプ」の【Kemper Amplifire Profiler】になりますとエディットの自由度は格段に下がります。

エフェクトの配置も「Input→エフェクト4つ→アンプ→エフェクト3つ→リバーブ→Output」と固定となり、上記にあった並列接続、エフェクトブロックの移動、パラレルエフェクトアウトといったことが現状選択できません。

しかしながらこの【Kemper Amplifire Profiler】の真価はアンプ部にあります。

まるで本物の真空管アンプから出しているような生々しいサウンド、デジタルでありながら決してクリア過ぎないサウンドは唯一無二です!

お気に入りのアンプをプロファイリングする事で、いつでもそのアンプが持つ最高のサウンドを持ち運びできます。

個体差までもプロファイリングすることが可能ですので、再現度やチューブ感を求めるプレイヤーをはじめ、アンプそのもののサウンドが欲しい、またはエフェクターボードを使用しアンプのみ切り替えて使用したいという方には間違いなくコチラをオススメいたします!!!

 

つまり、アンプサウンドも含めたサウンドシステム全体を統括する「マルチエフェクター」、もしくはシステムの一角であるアンプサウンドに重点を置き、エフェクトも付属している「アンプ」にするかで選択が大きく

変わるのです!!

 

いかがでしたでしょうか? 

 

ここでは簡潔に説明させていただいておりますが、もっと詳しく聞きたい方や試してみたいと思われた方は是非当店までお問合せください(^^♪

 

お問い合わせお待ちしております!

 

ギター、エフェクター担当 角本

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