• 19 Nov
    • 食べるのがもったいない!<門司港(てん花)>

      見た途端に、思わず口からでちゃった この盛り付けの美しさ 普段よく目にするのは、河豚刺を菊の花に見立て、 大皿の紋様を透かして見せる「菊盛り」。 それに対して、こちらは鶴の形を型どった「鶴盛り」と言うそうな。 スマホを手に、はしゃぎつつ写真を撮ったり、 眺めたりしてたら「早く召し上がらないと乾燥しますから」と促され、 お恥ずかしい限り。 こちらはこの盛付けで有名な、門司港の「てん花」 さん。 この日は、夕方から門司港ホテルで行われるセミナーに参加。 生憎のお天気だったけど、この好機を逃すまいと、 早めに到着し「巌流島」へ初上陸 いつもは食い気が先走り、「唐戸市場」直行なもので。 まず、門司港桟橋~巌流島~唐戸1号桟橋間を1日に何度も乗れる という関門汽船の1日フリーパスを購入。 わずか10分で、決闘の聖地といわれるお目当ての巌流島へ。 あまりにも有名なこちら島のシンボル「武蔵・小次郎像」。 なんとまぁ、今にも動き出しそうな迫力ですこと。 お天気がよければ、島の正面に関門橋を望みながら、 行き交う船をの~んびりと眺めつつ釣りを楽しんだりもいいかも。 島を後にする時には、なんと住み着いている狸7匹に見送られましたが、 狸は「他(た)を抜く」と読まれ縁起がいいそうですよ。 その後また10分で、唐戸市場がある桟橋へ。 ここ数日の悪天候で、市場はほぼ閉店状態。 仕方なく満席状態のカモンワーフの寿司やさんに入りましたが、 なかなか美味しくて 回転寿司というのに結構な出費でございました。 お昼はお寿司、夜は河豚と贅沢な海の幸を満喫した1日でした

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  • 18 Sep
    • あの「ななつ星」と?!

      雄大な自然を楽しんだ後は、恒例のランチタイム 道中、通り過ぎたこちらにまた逆戻りして。 ちょっといい雰囲気のこのお店 実は、阿蘇駅構内にあるんです。 だから、ちゃんと入場券を買わないと行けません さすがJR九州、憎いことやってくれますな。 こちら「レストラン火星 」は、人気観光列車「ななつ星」に 朝食を提供。 それと同様の地元のこだわり食材を使ったビュッフェ スタイルのお店です。 週末のこの日、空席が出るまで30分待ち でも、待った甲斐あり。 彩りもいい前菜のお野菜が美味しかったこと あまりに食べ過ぎて、肝心のメイン「赤牛のステーキ」が 出る頃にはお腹一杯。 悔しい思いをしてしまいました 阿蘇駅のすぐお隣には「道の駅阿蘇」もあり、 地元食材や特産品なども販売。 これからの季節、ドライブの立ち寄り客、国内外の観光客、 ライダーとますますの人出で賑わいそうです。

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  • 17 Sep
    • 自然の中のレッドカーペット<大分県竹田市>

      すっごく綺麗 まるでレッドカーペット 大分県竹田市七ツ森古墳に咲く彼岸花。 その数なんと20万本 以前、どなたかのブログで写真を拝見して気になって。 ちょうどお彼岸前には満開になるらしい。 地元の皆さんの管理の賜物ですね。 そして、この道中気になって立ち寄ったのがこちら。 熊本県阿蘇市波野の延々と続く蕎麦畑。 これまたすごい、その数700万本 阿蘇の山々を背景に。 この二日後に中岳が噴火。 この日も、もくもくと白煙が上がっておりましたが さぁ、この後はまたまた気になっていたランチのお店へと

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  • 27 Aug
    • オープンしたてのテラスハウス<熊本県上天草市>

      うわ~っ、青い空と海、それに小島の緑も。 そんな美しい光景を愛でながら、 真新しいテラス席でトロピカルなランチプレートを。 処暑を迎え、夏も終わりに近づいた先週末。 向かった先は、熊本県上天草市。 高速道路を降りてからも、地元からは結構な時間がかかる天草。 日帰りには、ちょっと時間がタイト でも、来て良かったぁ。 それで、この日も天草市本渡の手前に目的地を設定。 「海中水族館シードーナツ」「真珠専門館バールセンター」がある 海遊の郷のすぐお隣に、何やらお洒落な建物が それがちょうど1月前にオープンしたという「リゾナテラス天草 」 施設内のレストラン、カフェ、バーでゆっくり食事をいただいたり、 ベーカリー、お土産店でお買いものまで楽しめちゃう。 上天草で、偶然新名所に遭遇でした。 お陰で海鮮丼の予定が、大変身。 絶品塩バターロール、出川哲郎まとめ買いの黒糖バナナドーナツ、 カジュアルなバールピアスなどゲット 大満足の旅でしたわん。

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  • 13 Jul
    • 思い出の宝箱<大分県豊後高田市 昭和の町>

      懐かしい~。 まるで映画「Always 3丁目の夕日 64」のワンシーンみたい。 そんな気分を味あわせてくれたのは、こちら。 大分県豊後高田市にある<昭和の町> え、誰   私の子ども時代でしょ。 な~んて、意地悪なことを言ってくれてるのは。 あ、でも時代設定は昭和30年代って・・・ 館内に流れるCMソングは聞き覚えがある 「あっかるいナショナル~」 ケースの中に陳列されているのは、見覚えがあるグリコのおまけ。 あ、やっぱし 町並みはレンタサイクリング出来たり、当時のレトロなお洋服を着たり、 学校給食が食べられたりと色々楽しめるようですが、 この昭和ロマン蔵の3館内だけでも十二分に昭和気分満喫です さて、梅雨の中休みだったこの日は、こちらを頂きました。 あ~、ん十年ぶりに、子ども時代に帰って楽しめた1日でした。 昨夜、大分を震源地にした地震が発生。 あのおまけがずらりと並んだ、陳列棚が心配です

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  • 11 Jun
    • 憧れの老舗ホテルでランチ♪

      このところ、社用で年に何度かは東京出張。I 取引先のメーカー本社がお台場にある為、 手配して頂ける宿泊先は、毎度こちらのホテル。 部屋の窓からは、レインボーブリッジが望め、 お部屋の調度品もなかなか素敵 羽田空港から当ホテルまでリムジンバスが出ていたり、 ホテルからもディズニーランド行きの直行バスが出ていたりと 交通の便もいいせいか、外国人のお客様もかなり多め。 こちらのホテルも良いけれど、実はずっと憧れていたのが 横浜にある「横浜ホテルニューグランド 」 今回訪れた頃は、ホテル前の山下公園のローズガーデンがちょうど見ごろ。 3度目の横浜では、思い切ってこちらの老舗ホテルでランチを堪能。 とはいえ、二階のフレンチはお昼といえども結構なお値段なので 今回は1階のカジュアルタイプのカフェで。 さすが老舗、訪れていらっしゃる方もご年配が多くて。 気品と格調がある憧れの老舗ホテル いつかこちらに宿泊したいなぁ・・・と小さな野望を抱いております。

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  • 11 May
    • 今からが見頃!<長崎県雲仙市 仁田峠>

      天気予報当たるなぁ 午前中は雨模様だったのに、午後からはご覧の通り 青空のもと、色鮮やかなミヤマキリシマの美しいこと。 ミヤマキリシマと言えば、熊本県阿蘇市仙酔峡も有名だけど。 その数10万本とカラーグラデーションの美しさでは、 私個人としては、こちらに軍配が上がると思う。 お日様が顔を出すのを待つ間、ランチを頂いたのはこちら。 30年以上も前から、度々訪れている「雲仙観光ホテル 」 今日も地元の食材を使ったお料理を楽しんで。 週末は、よく結婚式の披露宴などが入ってるみたいだけど、 この日は夕方からだったので大丈夫でした。 数年前に改装されたようですが、昭和初期のクラシックな趣は そのままで。 創業から80年 雲仙の自然と共に、これからも歴史を刻んでいって欲しい 美しい建造物の一つです。

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  • 12 Apr
    • とっても残念・・・<熊本県山都町 通潤橋>

      ちゃんと調べてから、行くべきでした なんと江戸時代に造られたというこの石橋 放水していないので、写真を見てもピンと来ないかも知れませんが こちらが日本最大級の石造りアーチ水路橋で、 国の重要文化財に指定されている「通潤橋 」です 今年の4月から、観光用に放水時間を事前に公表されているそうで。 知っていたら・・・と、なんとも残念な今回。 それでも20メートルを超える橋の上から、 下の資料館を眺めるとかなりの迫力。 手すりも何も無いので、ちょっと怖~い 次回は是非、放水時間を調べてから行くぞ~

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  • 23 Mar
    • からだが喜ぶ自然食<佐賀県富士町 菖蒲御前>

      また、来てしまいました 佐賀県富士町にある<森の香 菖蒲御膳 >さん。 春になると、どうもからだが騒ぐんです。 朝摘みの、地元の新鮮野菜や山野草を使ったお料理は、 どれも素材の味を生かした優しいお味。 特に地元特産の「菊芋」は、色々な効用があるそうでお勧め。 この日は珍しく洋風のポタージュスープでいただきましたが、 とっても美味しかったです 自然に囲まれた店内の窓からは、すぐお隣のダムや山々の木々が。 そして、どこからともなく野鳥の鳴き声も。 まさに「目に青葉、山ほととぎす・・・」です。 体が喜ぶ、旬の自然の恵みを十二分にいただけるこちらのお店。 やっぱり自然にも配慮して、素材を採りつくさないように、 予め一日限定数が決まっているそうです。 ご予約されるか、早めの来店をお勧めいたします。

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  • 01 Mar
    • 石仏の里でふぐを味わう!<大分県臼杵市>

      国宝の石仏群と、美味しい食事を味わえる 私が大好きな、一石二鳥のこちら。 大分県は臼杵市にあるご存知「臼杵石仏」 木彫りと見まがうという、その美しい石仏群を一度この目で見たくて、 結構な時間を費やしやって来ました なんとも渋い趣味なもので 案の定、訪れていらっしゃる方はご年配の方々が殆ど。 平安時代後期から鎌倉時代にかけて凝灰石の岩壁に彫られたという 石仏があるわあるわ、その数なんと60体余り。 その中でも、あまりにも有名なのがこちらの大日如来像。 なんとも気品溢れる端正なお顔立ち。 何でも永年頭部のみのお姿だったそうですが、20年ほど前に やっと胴体と一体化されたとか。 どなたさんが、何の目的で造られたのかも分からないところが 謎めいていて神秘的です。 そうこうしている間に、なんとお食事時間。 仕方ない 地のものでも頂くとしましょうか って、実はこちらがメインなのが見え見えかな。 お昼に、ふぐ刺を頂きながら冷酒を一口。 う~ん、贅沢な一時 春日の局が一時期居住したという城下町も、古い禅寺や商家が残り、 風情があってなかなか素敵。 また訪れてみたい町になりました。 いえいえ、決してふぐだけの為ではございませんとも

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  • 16 Feb
    • 次から次に!<落柿(平谷温泉)>

      これって全部、前菜ですか 席についてオーダー後、運ばれてきたのがこちらの大きなお膳。 ちょこちょこっと、小皿がたくさん この後、出るわ出るわ お刺身、お肉、かぶら蒸し、お蕎麦、握り寿司、ご飯、 吸い物、そしてやっとデザート どれもサイズは小さめだけど、 こちらで一番お安い3,000円(税別)とはビックリ 評判を聞いて訪れたのは、地元佐賀県鹿島市と お隣長崎県大村市の県境にある平谷温泉<落柿(らくし) > ちょっと遅めのランチを予約し、着いた時には、 駐車場はほぼ長崎ナンバーの車で満車状態 店の入口は、こ~んなにレトロな感じ。 店内は意外と広く、個室も数部屋あり、法要とかにも 食後、すぐ近くの平谷温泉の入浴券が 半額の300円で頂けますので、早速、使わせて頂くことに。 室内には熱めとぬるめの浴槽。そして露天風呂まで。 この日は雪がちらほら。 なんともいい風情を楽しみつつ、すっかり温まりました。

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  • 27 Jan
    • 新タイプのプチホテル<深山山荘(黒川温泉)>

      行ってみたい温泉ランキングで、 常に上位に名前が上がる熊本県「黒川温泉」 そこに新しいタイプのプチホテルが昨年10月にオープン 何が新しいかって 宿泊は、露天風呂や内湯がついた離れで。 お食事は、朝、昼、晩と選べるコース料理をダイニングで、 と泊と食が分かれてる。 勿論、お食事だけ。入浴(大浴場)だけも可能。 オープン時に、新聞一面使っての広告。 しかも、憧れのお宿「山みず木 」の姉妹館とは。 気になって気になって、先週末に遂にお出かけ お宿に着くまでの道幅が狭いのがネックだけど 檜の香りがいい、大浴場 ダイニングで食事をすると、こちらは無料で入れます。 ランチは税込で、2700円、3240円、3780円、各二種類ずつ。 私が頂いたのは、当館オススメ「肥後赤毛牛ステーキごはん御膳」 熊本名物の馬肉を使った「桜ごはん御膳」なんてのもありましたよ。 新しく綺麗な館内で、気分よく、ゆっくりご飯と温泉を楽しみました。 だけどやっぱり個人的には、こ~んな風情のある 雰囲気のお宿の方が好きかなぁ。

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  • 15 Jan
    • 年始からバタバタ!

      皆さま、おめでとうございました 元旦から、早くも2週間が経過。 大分、遅れてのご挨拶ですみません 実は昨年のクリスマスに、母が転倒。 腰の打撲が酷く、なかなか動けず。 かと言って、年中行事は待ってくれず。 おまけに、立て続けの新年会。 そうこうしてると、なんと自分が発熱 自力で一晩爆睡して治してしまいましたが、 こんな調子で早くも迎えた1月半ば。 引いた御神籤は、大吉でしたが どんな1年になることか 平凡な日々にも、小さな幸せを一杯見つけて ハッピーな1年にしたいものですね 今年も、宜しくお願いいたします。

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  • 23 Nov
    • 紅葉真っ盛り!<深耶馬溪(大分県中津市)>

      今年も、この季節がやって来ました 三連休のちょうど初日。 秋晴れに誘われて、向かった先はこちら。 大分県中津市の<深耶馬渓>。 午前中早い時間に出掛けて正解。 お昼前には、駐車場はほぼ一杯 その内大型バスでいらっしゃる、たっくさ~んの観光客の皆さんの お顔まで見物する破目になっちゃいます。 この日は、ちょうど今が見頃の美しい紅葉を堪能しつくし、 次は2度目の訪問になるこちらへ。 まだ無料区間の中津日田道路を使って、 すぐに着いたのは<羅漢寺>。 また、これに乗りたかったのよね 怖いけど病みつきになる、このスリル感がたまらな~い それにリフトまわりの木々の紅葉も美しく。 ドキドキしながら、命懸けで撮った1枚がこちら。 山頂に行く途中にあるのが、羅漢寺駅。 こんな荒々しい岩の小高い山の中腹に、室町時代に作られたという 表情豊かな約3700体もの石仏が 本当に、先人たちの知恵と努力には畏れおののきます。 素晴らしい紅葉に、心を洗われた一日でした。

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  • 20 Nov
    • つまんでご卵(らん)だって!

      今や、玉子のネーミングも色々だけど、 こちらは「つまんでご卵(らん)」と いかにも挑発的な で、本当につまんではみなかったんだけど こちらのロールケーキは卵たっぷり しかもしっとり。 この日も、スイーツをお目当てに こんな田舎町(失礼)のケーキ工房にも、ちょっとした行列が。 道を挟んで、直営の産直のお店も。 とれたて卵ご飯も、その場でいただけるし、 子連れでも、遊び場もあって安心して来られちゃう。 自然を感じる街、糸島。 う~ん、まだまだ探索してみたい

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  • 11 Nov
    • 福岡県糸島市<太陽の皿>

      福岡市近郊のお出かけスポットで、 かつては、地元の佐賀県富士町の三瀬と 人気を二分していたと思っていたのに・・・。 今や、すっかりこちらに軍配が上がる そんなと~っても元気な町がこちら。 福岡県糸島市二条。 書店では、こんなガイドブックまで並ぶくらい。 海沿いのカフェ&レストランに始まり、 パン、スイーツ、産直の野菜や魚。 そして、家具や雑貨なんかのものづくりまで。 ず~っと前の先日、その元気な町の人気のお店でランチ。 <太陽の皿 >ってネーミングも、いかにも元気をもらえそう。 この日も噂通り、駐車場は満車 敷地内に入ると、こちらの可愛いうさちゃんがお出迎え。 待つこと30分以上 店内に入ると、カップル、女性同士、家族連れとわいわい お料理のベースはフレンチだけど、 ちょうどこの時はスペインフェア中でした。 糸島の旬の食材を使ったメニューは、盛りだくさん プレートのカラフルなお料理に、元気までも頂きま~す。 また、足を伸ばしてでもぜひ訪れたいと思いました。

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  • 27 Oct
    • お決まりのコースで。(福岡県飯塚市)

      飯塚市と言えば、もう一つ有名どころが。 それがこちら、大衆劇の「嘉穂劇場」 館内の見学も可能らしいのですが、 ちょうどこの日はこんな催しものが 子供の頃、祖母に手を引かれて行った神社の境内で観た 大衆劇の男前の役者さんに恋した私。 ちょっと後ろ髪を引かれながら、お次の場所へ 懐かしのチロ~リアンや 千鳥饅頭で有名な「千鳥屋」本家。 チロリアン試食品を、おば様方は鷲掴みでお持ち帰り 私は、当店限定の塩キャラメルのチロリアンをお土産に。 ランチは、この辺りでは有名な「焼き肉のMr.青木 」さんで。 和牛専門店ですが、ご当地ではホルモンも有名だそうで 色々なホルモンをた~っぷりのぷりっぷり。 ご馳走さま こちらのコース、某テレビ番組で紹介されたそのまんま。 でも初めて訪れた飯塚市の、良いとこ取りをした感じ。

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  • 05 Oct
    • 思いを馳せて<旧伊藤伝右衛門邸(福岡県飯塚市)>

      ずっと気になっていた存在。 あの同性に対する観察眼が鋭い林真理子氏が 書いた本格的な伝記小説「白蓮れんれん」 歌人で大正三大美人の一人である、 その主人公「柳原白蓮」。 そして、その彼女が筑豊の炭鉱王と言われた 伊藤伝右衛門と再婚し10年間暮らしたその邸宅。 今回、NHKの朝ドラ「花子とアン」のヒロイン花子の親友として、 大好きな仲間由紀恵さんが白蓮を演じたことで ますます興味津々 やっと、先日訪ねることが出来ました。 朝ドラの影響(先月終了)で、見学者もかなり増えたらしく 街中に、駐車場などの看板が結構出ていてすぐ分かりました。 邸宅に入るとすぐ左手に、入口にステンドグラスが施された応接間。 こちらには、アールヌーボー調のマントルピースが。 一畳たたみが敷き詰められた長い長~い廊下。 素晴らしい日本庭園。 それに面して、4つの棟と3つの土蔵からなる大邸宅。 2300坪の敷地に、部屋数はなんと25 邸宅の内部は、わざわざ京都から宮大工を呼ぶ凝りよう。 その随所に、当時の日本建築の粋が散りばめられ 本当に見に行った甲斐がありました。 白蓮館では、白蓮や家族の写真、 数々の愛用品や、身に付けていた洋服まで見ることが出来、 当時の生活、白蓮の生き方に思いを馳せて一時を過ごしました。

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  • 27 Sep
    • 何かとご縁がある<大分県中津市>

      急に行って驚かせるつもりが、 当日朝一のFBの美味しそうな記事を見たら、 ついつい予約のメールを入れてしまい バレバレになってしまった 1・2・3・・・・4度目の訪問になるこちら。 大分県中津市にあるスコーンの店<Craic(クラック)> 不定期便で宅配していただいてるけど、 やっぱりできたては更に美味しい 来た甲斐があるというもの 地元佐賀からは、結構な時間もかかるのに。 飾らない性格の素っぴん美人の笑顔と、 できたての絶品スコーンに会いに、 わざわざでも足を運びたくなる 中津市に着いたのはちょうどお昼時。 オーナーご推薦の<こなみ>さんを目指したものの、 なんと臨時休業 でも、何のリサーチもなく入った近場のお店が これまた珍しいソースで有名なカツのお店<とんかつ豊後> この写真を見ていたら、また食べたくなりました 折角、訪れた中津市をちょっと散策。 今嵌まって見ている大河ドラマ「軍師官兵衛」 その黒田官兵衛が山国川の河口に築城した中津城がこちら。 この後に、朝鮮出兵の拠点として、 天下人秀吉の命で官兵衛が設計したのが 地元佐賀県唐津市にある名護屋城なんです。 そして、この町のもう一人の有名人福沢諭吉と わが地元佐賀県出身の大隈重信。 二人は慶應義塾大学と早稲田大学の創設者、 今では何かと比較されるものの、二人は盟友だったとか。 中津市とは何かとご縁があるもの ・・・と、勝手に思っている私です。

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  • 14 Sep
    • 恋人も濡れる街角?!<横浜>

      横浜と言えば・・・ 思い出した歌のタイトルが、きわどく且つ古くてすみません さて、ランチを済ませた中華街から泊まってみたい 憧れのホテル「ホテルニューグランド 」までは歩いてすぐ 今なお残る本館は、1927年(昭和2年)に開業した老舗ホテル。 外観まわりは、まるでヨーロッパの街角みたい。 なんと、あのマッカーサー元帥やチャーリー・チャップリンなど 歴史上の著名人も多数泊まられたとか。 ホテルの目の前には、山下公園。 このロケーションも超一流ですね。 横浜港のシンボル的存在、かつては灯台としても機能していた 横浜マリンタワーにも、もちろん上りましたよ。 高さ106メートルからの眺め。 横浜みなとみらいエリアが一望できました そしてここから元町・山手の洋館めぐりを目指して、 7月末の炎天下に、ひたすら歩いて歩いて・・・ 結局のところ、港の見える丘公園辺りでリタイア もっと、ちゃんと下調べしておけば良かったぁ。 このリベンジはまた来年あたりと、気の長い話になりました。 やっぱり1泊2日じゃね・・・。

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プロフィール

kewpie mam

性別:
女性
血液型:
A型
自己紹介:
子育てにも、人生にも、少し余裕が出てき始めた今日この頃。 習い事、読書、ランチタイム、ちょっとした...

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