Adulterous-Love(不倫の恋)10年の記録

22歳から始まり、10年以上も続いた不倫の恋。

見えない未来への不安から別れと別の恋愛と復縁を繰り返し続けた軌跡。

更に重く圧し掛かかった家庭の問題。

誰にも本音で話せない苦しみ。

その全てを語る・・・。

もしも彼に出会わなければ今頃どんな日々を送っていたのだろう・・・と何度も考えた。

それでも止められない気持ち。

自分には有り得ないと思ってた不倫の恋。

切なくて泣いた時もある・・不安に押しつぶされた事もある。

何度 別の恋に逃げても断ち切れない想い・・。



☆初めて読む方へ☆

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今まで使用していたデザインが消えてしまっていたので


新しいデザインにしましたひらめき電球

そしたら文字色や文字サイズが変な風に変化してしまったので

今、修正している最中ですチョキ

もしかしたら、その修正が更新通知になっているかもあせる


全ての記事の修正が終わったら更新記事を公開するので


もう少し待っていて下さいね音譜







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に対する気持ちは何なのか・・・。


10年以上という時間の長さが、彼を断ち切れないでいるのだろうか?


彼だけを見つめてこれなかった自分に対する後悔、なのだろうか?


自分が歩んできた日々を振り返りながら、その答えを探し続けた。


そして、あることに気づいた。


彼以外の男性と付き合っている時の私は


その相手に対して依存心を持っている・・・と。


寄りかかりたいという気持ちでいっぱいだった。


楽しい時間に逃げていた。


「結婚」 というものに逃げたかった。


好かれているということに安心感を感じていた。


なのに・・・。


彼に対しては依存心や逃げの感情を抱いたことがない。


家族のことで悩んでいた時でさえ、彼の屈託のない笑顔に


「頑張ろう」 というパワーを与えられていたし、それだけで十分だと思えていた。


寂しさや切なさ、苦しさを、何度も味わいながらも、純粋な気持ちで彼を好きだと思っていた。


彼だけを見つめていくと思っていた時の私は、自分の力で生きていこうと思えていた。


依存心よりも向上心の方が強くて・・・。


彼が妻子持ちであるということに寂しさを感じながらも


彼が大事に思う子供から父親である彼を奪いたくはなかった。


彼を独占したい気持ちと、父親を奪いたくない気持ち。


彼の子供から父親を奪いたくないという気持ちの方が強かったのだろう・・・。


そして、子供を大事に思う彼を好きになった。


簡単に子供を手放すような人だったら


こんなにも深く彼を好きになったりしなかっただろう・・・。


こんなにも長い期間、彼を断ち切れずにいなかっただろう・・・。


そう・・・。


私は彼を純粋な気持ちで好き。


何の条件も必要なく、ありのままの彼が好き・・・。


「好き」 という感情を超越した、もっと別の気持ち・・・。


とても大切な人。


恋心だけでなく・・・。


好きな人であり、友達のような存在でもあり、家族のような存在でもある・・・。


彼には幸せであって欲しい。


彼が私の幸せを願ってくれるように、私も彼の幸せを願う。



私を幸せにしてくれる人なら、きっと他にいるだろう。


恋心だけなら、他の男性にも抱けるだろう。


けれど、相手の幸せを願えるような人に出会える確率は低いと思う。


私は素敵な人に出逢えた。


そう思うだけで、暖かい気持ちになれた・・・。


優しい気持ちになれた・・・。



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は、私の幸せを望んだ。


自分の傍にいては私が幸せになれない・・・と、私の未来を考えてくれた。


心配してくれた。


彼との過去を振り返ってみると、今更そんな心配をされても・・・と、寂しく感じた。


彼を忘れようとしていた時の、思い出したかのような、彼からの連絡。


何度、繰り返されてきただろう・・・。


逢えば何事もなかったかのように、屈託のない笑顔を見せてきた。


思い出したかのような連絡と、その笑顔に、何度も心が揺れてきた。


私の未来と幸せを気にしてくれるのなら


もっと早い時期にしてもらいたかったものだ・・・。


けれど、そんな彼を憎めない。


呆れることもない。


彼が大人になった・・・ということだろう。


自分の行動1つが私を惑わせてしまう・・・と思ったのだろう。


彼が大人の考えを持つようになったことに、寂しさを感じた。



私の幸せ・・・。


私にとっての幸せって、一体、何だろう・・・?


何を望む?


結婚して、平凡で穏やかな毎日を過ごすこと?


年齢を考えれば、結婚と出産に対しての焦りは、ある。


けど、あくまでも焦り・・・。



10年以上の時間、いつも心のどこかに彼がいた・・・。


何度も何度も彼から逃げておきながら、心のどこかに彼がいた・・・。


彼と過ごした時間より、彼と過ごさないでいた時間の方が長いのに


彼を完全に忘れることはなかった。


私にとって彼は、大切な存在・・・。


けれど、彼には何も望んでいない。


彼を独占したいと思う気持ちは、もう、ない。


では、何故、こんなにも大切に想うのか?


「誰かのため」 ではなく 「自分のため」 に頑張っていく毎日の中で


自分にとっての幸せの意味と、彼に対する気持ちが何なのか・・・という答えを探した。


答えが見つかるまでは彼とは逢わず、連絡もしない・・・と決めて。



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これからの毎日を 「誰かのため」 ではなく 「自分のため」 に過ごしていくために


決断と行動をしなければならないことは、家族との関係の他に、あと2つ。


1つは仕事。


そして、もう1つは との関係。



仕事・・・。


家族に対し、経済的な面では手を差し伸べない・・・と決めてから


水商売の仕事を辞める時期を決めた。


ある程度の貯金額を達成してから辞めようとすると、今までと同じことになってしまう。


だからといって、すぐに辞めてしまっても簡単に仕事が見つかるわけではない。


年齢の壁は、思っていた以上に高い。


職種を絞り込んだ上に、経験もないから余計に厳しい。


それを考慮したうえで、2ヶ月間という時期を決め、その間に稼げるだけ稼ぐことにした。


その間、自分が望む職種での必要な知識を身に付けるために、独学で勉強。



そして2ヵ月後。


水商売の仕事を辞めた。


独学で学んでいたことが面接時のアピールポイントとなり、


覚悟していたよりは短い期間で仕事を決めることが出来た。



全く経験のない業界へ飛び込むことには、勇気が必要だった。


右も左も分からない子供のような自分がいた。


けれど、「知らない」 「分からない」 などで済まされるような年齢でもないことから


持たなければならない責任感も大きく、仕事を終えて帰宅してからも勉強の毎日だ。


仕事を覚えるための勉強。


資格試験にチャレンジするための勉強。



挫折しそうな時もある。


壁にぶつかって立ち止まってしまう時もある。


迷う時もある。


それでも、頑張れる私がいる。


「誰かのため」 ではなく、「自分のため」 に頑張っていることが


パワーの源になっているのだろう。


どんなに辛くても、その辛さを乗り越えることで自分の成長に繋がっていることが


とてつもなく、嬉しい。


きっと、それが 「当たり前のこと」 なのだろう。


けれど、そんな 「当たり前のこと」 に 「幸せ」 を感じることが出来ている自分が、いる・・・。



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自分が思うがままに生きていきたい。


に 「ダメになった」 なんて思われない私として、これからの毎日を過ごしていきたい。


その願望を、現実のものにしようと心に決めても、それを邪魔するものがある。


それは、家族。


の、私に対する金銭的依存。


これを断ち切らなければ、私は私が望む道を歩めない。



自称 「鬱病」 で 「記憶喪失」 の は、何年経っても、その病気に甘えている。


元気な時の姿は、以前と何も変わらない。


話し方も。


性格も。


趣味も。


キレるポイントも。


そのキレ方も。


何もかもが以前と変わらない。


記憶がないはずなのに、記憶を失う以前のことを話し始めたりもする。


毎週のように通っていた飲み屋と、そこで知り合った仲間の話。


仲間と遊びに行った海外旅行の話。


母に渡してきたお金の総額など、自分にとって都合の悪いこと以外のことばかりを


へぇ・・・シラーと思いながらも、あえて突っ込まずに聞いていると、自分で気付くのだろう。


「それは思い出した」 とか、「テレビで見た」 などと誤魔化してくる。


月日が経てば経つほどにボロが出てくるが、本人は誤魔化しきれていると思い込んでいる。


子供の頃から家族として一緒に生活してきたのだから、表情1つで分かってしまうのに。


そんな妹にイジワル心で、わざと記憶を失う前のことを尋ねてみたり、


妹に記憶がないことを忘れたフリをして昔の話をしてみたりした。


全て、すんなりと答える妹。


躊躇うことも、考えることも、思い出そうとする素振りも見せず、すんなりと。


リストカットも薬の乱用も、自分が甘えたい時ばかり。


不倫相手に構ってほしい時。


家族に頼りたい時。


それ以外の時は家族に見向きもしない。


何もかもが、自作自演。


家族の誰もが、そう確信していた。



こんなヤツのために母は振り回され、全てのトバッチリが私のところにくる・・・。


単なるワガママと知りつつも、母は妹に構う・・・。


妹に構ったことで疲れた・・・と言い、働こうとする姿勢すら見られなくなった。


そして私に依存・・・。


妹が母に依存し、母が私に依存しながら生活している姿を見ている


働かなくても生きていける・・・と思っているのだろう。


ニート生活から抜け出そうとする姿勢が全く見られない。


・・・悪循環。


心を鬼にするしかない・・・。


自分の選択に、いつか後悔する日がくるかもしれない。


それでも、心を鬼にするしかない・・・。



・・・私は、家族を突き放した。


お金を要求されても、渡さない。


切羽詰っていると分かっていながらも、決して手を差し伸べない。


弱々しい声で頼られても。



妹に構って生活困難になっているなら、妹に頼って。

もうウンザリなの!

私に頼るなら妹に構わないで!!



そう冷たく言い放し、滅多なことがない限り、関わりを持たないでいる。


今、母と妹は、お互いに依存し合いながら生きている。


私が家族を突き放したところで、何も変わらない。


母も、妹も、弟も。


そう思うと、今まで自分がしてきたことって一体、何だったのだろう・・・と虚しくも思えるが


私がいなくても生活できているのだから、安心できたりもする。



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「家」 に携わる仕事がしたい・・・。


学生の頃に抱いた、私の小さな夢。


1人でも生きていける仕事がしたい・・・。


20代の頃の、私の目標。


学生の頃の小さな夢と、20代の頃の目標が1つの明確な目標となり、


勉強を始め、資格を得た。


もっともっと多くのことを学んでいく予定だった・・・。


頑張って得た1つの資格は、「スタートライン」 に立つためのようなもの。


そこから多くの知識と資格を得ていく予定だった・・・。


「スタートライン」 に立ったと同時に諦めた目標・・・。


その目標に向かって、もう一度、歩き出そう・・・と決めた。


考えることも迷うこともなく、それしか答えがないかのように。



原点に戻る。


過ぎ去った時間を取り戻すことは出来ないけれど


気持ちを原点に戻すことは、決して難しいことではない。


全てにおいて原点に戻ろう・・・と、強く思った。


逃げ出そうとする気持ちを捨て、依存したくなる気持ちも捨てて。



「家」 に携わる仕事をしていく上で、得ていきたい資格が幾つかある。


けれど、年齢のことを考えると、あの頃のように徹底的に勉強をしてから働く・・・というような


時間の余裕は、ない。


慣れない仕事と、勉強を両立していくしかない。


かなりキツイだろうけど、目標を見つけると頑張れるのが、私の性格。


きっと乗り越えられるだろう。


それに、忙しい毎日の方がいい。


忙しく過ごしていれば、誰かに依存しようとする時間もないし、寂しさを感じるヒマもないだろう。


時間に余裕が出来たとき、それは自分が成長したことを意味する。



考え方1つで、目の前の明るさが変わる・・・。


ネガティブに物事を考えれば、不安だけが増長してしまうけど


ちょっと考え方を変えるだけで、未来も気持ちも明るくなる。


心理学と交流分析で学んだ、物事の捉え方。


学んだことを仕事として活かそうとする気はなくなってしまったけど


こうやって自分自身に役立っていることが、とても嬉しい。


その嬉しさが、新たなパワーを生み出した。



今後のことを考え、せめて貯金だけはしておこう・・・と思ったが


同時に、貯金なんてない方がいい・・・とも思った。


「お金」 が全てを狂わせた。


「お金」 があるから に依存され、突き放そうと思っても突き放せないでいた。


突き放せないから依存がエスカレートしていく・・・。


「ある」 のに突き放そうとするから、心が痛む。


心が痛むから、手を差し伸べてしまう。


だったら 「ない」 方がいい。


本当に 「ない」 のだから、心を痛めることもない。


手を差し伸べたくても、差し伸べることが出来ないのだから。


自分のためにも、母のためにも、それが一番いい・・・と思い、貯金をしようとする考えを捨てた。



全ての経験に、ムダなことなんて1つもないんだな・・・と思えた。


一度は諦めた目標も、少しの知識があるから足りないものを補っていけばいいだけだし、


心理学と交流分析で物事の考え方と捉え方を学んだおかげで


色々な考え方が出来るようになっている。


「お金」 に振り回されたから、「お金」 の怖さを知れた。


逃げたり依存したりした経験があったから、その後に感じる後悔の深さを知れた。


知っているから、回避することが出来る。


「頑張れる自分」 と 「頑張れない自分」 を知っている。


それを知っているから 「頑張ってはいけないとき」 というのも分かる。


・・・私は、これからも成長していける。


成長していきたい。


に 「ダメになった」 と思われないためにも。


たとえ、二度と会えなくなるとしても、彼の記憶の中での私は 「笑顔の私」 でありたい。


「いい思い出」 として彼の記憶に残る私でありたい。


そういう私でありたい・・・と思うことが、結果的には 「自分のため」 に繋がっていくはずだから・・・。


そう信じ、歩んでいく方向性をしっかりと定め、状況が変わらないうちに行動に移した。


そして、この行動が私の環境を大きく変えた。



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「揺るぎない決断」 をするのは簡単なことではなく、多くの時間を費やした。


考える時間が少しでもあると、「自分が向かうべき方向」 と 「ありたい自分」 について考えた。


そして、 に言われた 俺といるとダメになる という言葉についても考えた。


たしかに私は、彼と出逢った頃に比べると 「ダメな人間」 になった・・・と思う。


彼は自分のせいだと思っているみたいだけど・・・。


その要素に彼が含まれているのかどうかは、分からない。


仮に含まれていたとしても、それだけが原因じゃない。



色々なことが、ありすぎた。


色々なものを、見すぎた。


知らなくてもいいことを、知りすぎた。


その 「色々なこと」 が私を大きく変えたのは、間違いない・・・。


彼が好きだと言ってくれていた22歳の頃の私は、どこにもいない。


寂しさを感じた・・・。


過去の自分が恋しくなった・・・。


どんなに過去を振り返っても、過ぎ去った日々は取り戻せない。


どんなに過去を恋しく思っても、あの頃には戻れない・・・。


どんなに自分の行動を後悔しても、やり直すことは出来ない・・・。


出来ることなら、あの頃に戻って全てをやり直したいけど・・・。



「今の自分」 から脱出したい・・・。


彼に 「ダメになった」 なんて思われたくない。


このまま彼と別れることになったとしても


彼にとっての私の最後の姿が 「ダメな私」 でありたくない。


そんな気持ちから、何が何でも 「今の自分」 を変えたくて


前を向いて歩き出したくて、体中がウズウズしてきた。


今まで 「これからの自分」 について、どんなに考えても見つけ出せなかったのに


彼に 「ダメになった」 と思われたくない・・・というだけで


いとも簡単に向かう方向を定めることが出来た。



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本心を伝えたことで から返事が届いた。



俺は彼女かなと思ってたのかな。

よく分からないけど、ただ、俺がいるとお前がダメになるから

距離置いた方がいいと思ったり、色んなこと思ってた。



鬱陶しいであろう私の本心に、きちんと答えてくれた。


もっと前に自分の考えや気持ちを伝えていたら


彼の考えや気持ちだって、もっと前に聞くことが出来たんだな・・・って思った。


本心を隠していれば、彼の考えや気持ちを知ることなんて出来るはずがなく、


自分の気持ちを伝えずに相手の考えを知ろうとするなんて、不可能だ。


そっか・・・。


だから 「自分の気持ちを伝えることも大切」 なのか・・・。


きちんと伝えれば、きちんと答えてくれる。


そういう人だ・・・。


そういう人だということを、いつの間にか忘れていたような気がする。


彼は、何も考えていないようで考えてくれている人・・・。


離婚を望むような発言をしなくても、離婚を考えてくれていた。


考えるだけでなく、私の知らないところで行動に移してくれていた。


決して、口先だけの人じゃなかった。


結果がハッキリしないうちは何も言わないだけで・・・。


なのに私は、そのことを忘れていた。


勝手に不安になって、その不安も伝えることが出来ず、勝手に答えを出して逃げていた・・・。


逃げてばかりいたのだから、彼だって私が何を思ってるのかなんて分かるはずがない・・・。



日記を読み返しながら、彼とのことを思い出してみた。


付き合い始めた頃のこと。


最初の別れ。


最初の復縁。


その時の自分の気持ちや、その時の彼の言葉を、1つずつ。


思い出しながら 「当時の自分」 と 「今の自分」 を照らし合わせ、考えた。


あの頃の私は、何に幸せを感じていたのか。


苦しい恋だと知っていながらも復縁したのは何故なのか。


出逢ってから10年以上も経つというのに、今でも彼を忘れられないでいる自分。


「私にとっての彼」 の、存在の意味。


今、私は何を求めている?


彼は、自分が傍にいることで私がダメになる・・・と考えてくれていた。


そう感じたから、距離を置いた方がいい・・・と考えていたのだろう。


その言葉を踏まえたうえで 「これからの自分」 のことを考えてみた。


自分の出す答えを、二度と覆さないために。



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過去を振り返ると、必ず が出てくる。


私の思い出の殆どが、彼・・・。


哀しいくらいに、彼ばかり・・・。


そして、切なくなる。


吹っ切れていないから切なくなるのだろう・・・。


彼と出逢う前に付き合っていた人にも、彼と出逢った後に付き合った人にも


切なさを感じた人なんて、いない・・・。



宇野くん が言っていた言葉・・・。


自分の気持ちを伝えることも大切・・・って言葉。


その言葉が引っ掛かっている・・・。



色々と考えた結果、彼にメール。


今更なんだけど、K(彼)にとっての私って、どんな存在だったのかなぁ?

いい友達って感じ?



30分後、返事が届く。


突然難しい質問だね。

昔は彼女で、そのまま永く付き合ってて、って感じなんだけど。

答えになってる?


付き合ってると思っているのは私だけかな、って感じてた。

K にとって私は、何となく長い付き合いになったから

「つかず離れず」 の仲になっているのかな、って。

付き合い始めた頃から私は自分の本当の感情や願望を言えなくて

そういう私だから好きになった・・・って言ってたから余計に言えなくなっちゃって。

そうやって何年も経ってた。

離れてる時間が長くなるにつれて

K にとって私は必要のない存在なんだろうな、って思ったことも多かった。

結婚してしまおうと思っても、K のことが引っ掛かってしまって

寂しくなったり、逢いたくなったりしてた。



ずっと、言えないままでいた私の本心。


やっと、ありのままに伝えることが出来た。


素直に伝えることが出来たで、胸の中に押し込まれて窮屈に感じていたものが


解放されたように感じた。


「彼にとっての私の存在」 の答えを聞いたときよりも


自分の本心を伝えたときの方が、スッキリしたように感じた。


宇野くんが言っていた 「自分の気持ちを使えることも大切」 って言葉を、本当の意味で理解。


こういうことか・・・って。


本心を伝えてみると、本心を伝えることが出来なかった今までの自分を 「バカだな」 と思う。


何故、こんなにも簡単なことが出来なかったのか。


何故、自分の気持ちを素直に伝えることが出来なかったのか。


1人で勝手に悩んで、1人で勝手に答えを出して、後悔して・・・。


何をしていたんだろう・・・って。


本心を伝えることで彼に鬱陶しいと思われたとしても、


それを押し込んでいるよりは伝えた方がいい。


本心を押し込んでいる・・・ということは、自分に嘘をついている。


嘘の自分を好きになってもらっても嬉しくない。


自分の気持ちに嘘をついて彼から離れようとするより


素直な感情を出さずに、嘘の自分を好きでいてもらう方が哀しい。


そう・・・。


考えてみれば当たり前のこと。


そんな当たり前のことに、何故、今まで気付けなかったのか・・・。


自分の気持ちに嘘をつけず、彼から離れられないでいたくせに


自分の本心に嘘をついて、思っていることを何1つ言えずにいた。


気持ちに嘘をつきたくなかったくせに、嘘をついていた・・・。


彼が好きだと言ってくれた 「自分」 でいようと、嘘を・・・。


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