2008年成績(東風荘)

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今年も終わりということで今年の成績がこちら、


2007年

何とかRを2100に戻そうとやっきになって大晦日打ってたのはご愛嬌で。


ちなみにこんな不調引いちゃいました。



ホント魔界です。

・めくりあい勝てない

・オーラス弱すぎ

・ヤミで高いの打ちすぎ

・とにかくあがれない

・親被りで僕のアガリが相殺される


これらが一つ二つならいいのですけど、全部まとめてきてましたよ!!

悲惨。 ブログにもあるとおり楽勝で2000切りました。

「2000とか切るわけなくね?」とか思ってたけど勘違いでした・・

ちなみにこの期間中同じく不調だった某氏に

「放縦時リーチ率が30%こえてるよ!これじゃ放縦するためにリーチしてるようなもんだよ!」

と煽られました。

ちなみに僕の場合はその数値デフォですが?むしろ今は34%とかですけど何か?


まあ今は馬鹿ヅキタイムはいってるのでいいですけど。


以下考察というか感想(言い訳)で。


以前にも書いたと思うけどいろんな人にケチョンは社会人になって弱くなったとかいわれてます。

まあ半分冗談みたいなのもあるんですけどね。

実際はそんな変わってないです。

ただ打牌選択のための思考速度が下がりました。

おかげで重要な手出しツモギリを見落とすわ、思考がまとまる前に打牌選択を余儀なくされるわで散散でした。

ここにきて制限時間6秒が重くのしかかってきました。


時間短縮された当初は「別にみんな同じ条件だし問題なくね?」くらいに思ってたんですが、どーも何切るとか見てると僕よりいろいろ考えてる人とか少ないんじゃないかと思ってしまいます。


まあでも条件は一緒なので自分で対応するしかないんですがね。

ってかそのくらいはすぐできるようになりたいですね。


以上今年のネット麻雀の統括でした。









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結構めんどくさいシリーズにしてしまったので。

「たまにはブログかこっかな」→「めんどくせええ」→「却下」のループに陥っておりますハイ。


このままだとまた更新が止まってしまう予感がします。

ってわけで話題変えますよ!話題!


でも麻雀の話題ですけどね。


今回のお題。麻雀で強くなるためには、何を反省しますか?



Ans 打牌選択及びその打牌にいたった思考過程。


間違っても結果じゃありませんよ。(長期の結果は別)


自分の選んだ選択それだけを反省してください。結果からのフィードバックには、ほとんど意味ないです。


最近何切る見てたらふと思ったので書いてみました。ポムポム


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前回の記事ですが、あまりに僕の質問の仕方が悪かったため混乱させてしまったかもしれません。


単にスピードと答えるだけではダメですよ。って言いたかったのですが・・

「アガリ」のスピードもほぼ同義語ですね。枠が大きすぎます。


例えばテンパイ→あがりまでの速度は変わりませんよね?(タンヤオのテンパイもピンフのテンパイも一緒。ヤミテンとリーチの話はまた別でします。)


じゃあ「テンパイ」のスピードでしょうか?それでもまだ大きすぎますね。


ここで突然(文章力なくてスイマセン)麻雀でアガルための手順を下に列挙していきます。


① 孤立牌からターツを作る。

② ターツから面子を作る。

③ 孤立牌からヘッドを作る。


麻雀は4面子1雀頭を作るゲームですから、アガルためには①・②のセットを4回と③を1回を必要とします。

テンパイまでは、そののべ9回の作業のうち②あるいは③を1回引いた延べ8回の作業を行う必要があります。


ここで鳴けることによって鳴けない手牌に対してスピードが上がってるのは②ですよね?


これをふまえて次回は


・どんな手牌なら役ハイを残した方がいいのか?

・どんな手牌から鳴いていくのか(面前→1フーロ)


を書いてく予定です。



オマケ 


・①・③も食い延ばしで速くなるやんけっていうツッコミは次回の牌姿で対応します。

・ホンイツやトイトイが絡む形は他のホームページ等でも記載されているので僕のブログでは省略する予定です。

・ちなみにこのシリーズ(仕掛けと役ハイの扱い)はかなり続く予定です。     




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最近の東風荘


R下降は止まったもののリバウンドの気配は全くありません。


2着で3上がったワーイなどと喜んでおります。アホカ


まあそれはさておき、今回のテーマ仕掛けと役ハイの扱いについて。


まずいきなり問題です。


「鳴ける手牌の鳴けない手牌に対するメリットは何ですか?」


ちなみに赤点スレスレの答えとして「スピード」があります。


もっとくわしく考えてみてください。


何の「スピード」が上がってますか?



最近あまりに負けまくってるので、自分への確認の意味も含めて、しばらくこのシリーズで書きます。


今回のは、わりと大雑把(場合分け少ないとも知ってりゃ応用性が高いともいう)です。


これを知ったからと言ってどれだけ成績上がるかは知りませんが。


まあ最近手抜きの日記が多くなってるしね。


んで本題のメンゼン牌効率。


打点との絡みや自分の手牌の守備力なんかもかねあいますが、基本場況なしの何もなしです。


チートイは却下してますので面子の作り方のが正しいかもね。

ついでに2・3シャンくらいから応用できます。

それ以下のシャンテン数ならテキトウに字牌切っとけばよろし。(これについても別で少し書きます。)


ただひたすら一人麻雀でのあがりやすさを目指す上でベターな選択をするための方針です。


とりあえず大原則としてどこで4面子作るかを常に考えながら打つ。

これができてるものとしてその先の問題です

さてメンゼン牌効率で


Ⅰ 1面子を3つの牌で作ろうとする。

Ⅱ 5面子以上みない。(どれか1つのターツを外す。)

Ⅲ 弱いターツを3つで補強し強いターツを2つに固定。

Ⅳ 3といつ以上になるべくしない


Ⅰはこのブログのどこかに書きましたが、やはり一番重要なので。


ようは「1122や1357から2面子を作ろうとしない」ってことですね。

この形なら1でも切って1面子として計算するってことです。

理由は簡単で3つから1面子作るなら面子ができたときに余剰牌が出ないことですね。


4つから1面子の場合はどうしても完全余剰牌が出てしまいます。

上の形の1357に2ツモは、5切りあるいは7切りで完全余剰牌として5OR7ができてしまいます。


2つから1面子の場合どうしてもⅡの原則に引っかかってしまいます。手牌は13枚あって頭で2枚使うわけですから、(13-2)÷2=5.ほにゃらら  つまり5面子見てしまってることになってしまいます。これではダメです。


このⅠとⅡにそって打牌選択をすることによって、完全イーシャンテンになりやすくなります。

ここでいう完全イーシャンテンとは、手牌13枚がすべて面子および頭の構成にかかわってるということです。

浮き牌等の余り牌が出てないということですね。




Ⅲはまあオバカミーコのパクリですね。

ただしリャンメン固定してカンチャントイツで持つだけでなく、カンチャンの強弱によっても補強するターツを変えます。

122と779で別にヘッドがある場合は2ではなく7切ります。12よりも79の方が強いターツですからね。

同様に345688と②②④で別にヘッドがある場合も8切り。

223と二三四五六六+ヘッド から六切りなどなど。そこそこの頻度で出くわすはずです。


Ⅳは某親方のコラムのパクリです。これもチートイ見ない場合は必須項目

ⅠⅡⅢⅣでの優先度の高さは、だいたい順番の若い方です。とくにⅠ・ⅡがⅢ・Ⅳとかぶって違う打牌になってしまう場合は、Ⅰ・Ⅱを優先させてください。


とまあこんな感じだけど。

全体の牌姿書かないと何のことやらわからんかもしれないので。

例題とこの考え方での解答を載せときます。



三三五七 ①①①④④⑤ 3499   Ⅰの法則に従って三。


三五六七七八 ②②④④ 1178   同様にⅡの法則に従って面子手で一番早いのは②。


三五六七八八 ①③③⑨⑨⑨ 99   Ⅲの法則より八.


六七 ②③⑦⑦⑧ 23445 北北   Ⅳの法則に従って、どれか一個ターツを外す。    



とまあこんな感じ。例題が下手糞すぎてわかりづらいかも知んないけど、実際に打ってる最中にかなりの頻度で出くわすはずです。


最後に次回の予告でも、「イーシャンテンの扱い」について書く予定です。







凸本書評⑤(最終回)

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いいかげんこのシリーズも打ち止めにしようかと。


書こう書こうと思ったもののキーボードの不調により今日まで伸ばしてました。


メンドクサカッタトイウコトデス


今回は新本の記事について少し細かい点(書き忘れた^^)とまとめ・今後の展望などで。



まず新本の何切るについて。


なんでツモギリ線はいっとらんねん!!

今回はなくてもそんなに大差ない問題ばかりだったけど作者のレベルがうかがえるわ!!


ついでに最後の章についても。


こんな書き方しとるとまた「リーチを増やせば成績あがる」とか「2フーロ増やせばいいんだ」とかとられてもおかしくないし。


今回の結果は、成績とリーチ率(あるいは2フーロ・非リーチ仕掛けじの放縦率」とに強い相関があったというだけで。


このみっつを上げれば、成績が上がるという意味ではない。


相関係数っていうのは規格化した時の形がいかに似てるかなので、比べてもそんなに意味ないし。


傾き(Aを上げればどのくらいBが上がるか)じゃないのでこの数値が1(あるいは-1)に近いと互いに独立してるとは考えにくいってことね。


上のことは数学そんなに詳しくないので間違ってるかも。

できる方は訂正願います。



今後の展望


正直あんま興味ないです。

本人があまり雀力向上に興味なく、このままフーロ対応と書かれてもねえ。

今回の本も麻雀のレベル向上というよりは自動代打ちツールの向上に向いてると思うし。


ただその考え方自体には興味ある。


雀力向上のための本よりは、本人のHPにある麻雀論考に書いてあるみたいなシステム作りに頑張ってほしいなと。


なんだかんだいっても有名だからねえ。


一度も見たことないって方はご覧ください。

特に麻雀業界の方は是非。



訂正:まほ公さんのご指摘通り前回の本に続いてということでした。(無論前回よりは噛み砕いてはいる。)


できすぎデータ

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そういや去年の後半は成績一回もUPしとらんわ。


諸事情があってブログ書けなかったしなあということで、


できすぎデータでも。早く更新しろや!!とういう意味も含めて。


第1超のみで、3年分。1年づつで載せます。


まずは2005年から。東風荘を本格的に初めて1年目の成績です。


2005年


ついで2006年
2006年


最後に2007年。ちなみに6月まで。
2007年6月まで



ちなみに2005→2006は、それなりに麻雀のレベルが上がったと思ってます。


雀荘Zで働いてた頃だからねえ。


2006→2007は、おそらく変わってません。

すでに現役引退してますw


おそらく今の環境ではそうそうレベルUP出来そうにないです。


まあそれでもスコア1位なら試合数重ねれば十分狙えると思ってるんですが、どうでしょ?


ついでに自己紹介でも、

すでに知ってる方も多いと思いますが、HNは理不尽大王という名前で打ってます。



忘れたころにこのシリーズ。


ってか諸事情によりあんま書く気失せてました。


まあそれは次回への楽しみってことで、


とりあえず前回の記事http://ketu.ameblo.jp/ketu/entry-10033008133.html


まあこの質問に対する俺の回答を。


あくまで俺のなんとなくですが、


ネット麻雀をろくに打ったこともないフリー派の意見でもなく、またフリーに行ったことすらないような著者の感想でもない俺のなんとなくですがね。


さらにいうならほぼ同時期に複数のフリー数百~千・二千半荘と東風荘超ラン二千試合を見たうえでのなんとなくです。


まあとりあえず順番に回答してきます。


①とったデータの場のルールがあまりに特殊(クイタン無し・流局総連荘・東風戦)では?


Ans 

自分で各ルール変更に対応したパラメータを変えればよろしい。東風戦はもういわずもがな、クイタン無しによる影響は打点の低下及び平気あがり巡目が早くなる。流局連荘の有無なんて終盤の押し引きを変えりゃいいだけだしね。


②麻雀の攻略本でなく東風荘の攻略本では?

Ans

残念ながら東風荘(データ元の第1超ラン)の攻略本にすらなってません。局あたりの収支に重点を置いて説明しているので。

東風戦であることと、完全順位戦であること。この2点に対する扱いが甘すぎます。まあただこれはほとんどの超ラン雀士にも言えることなんですがね。


③赤ありのフリーだと違うんじゃない?

Ans

赤が入っても打点が上がるだけです。他家の平均打点なんかはハンゲとかでテキトウに調べたらよろし。それよりも祝儀のほうがよっぽど大事です。赤がいくらなのか?ないてもOKなのか?上の質問する人たちはそういう意味で使ってればよいのですがね。

④トップレベルのメンツ(タイトル戦の決勝など)だと元となるデータが違うのでは?

Ans

もちろん多少は変わりますよ・・・でもねトップレベルのメンツと打つ機会なんてそうないでしょ?4人が4人ともそろってることなんてねえ。勝手な勘違いはだめよ。そんなレアなメンツで勝てる打ち方より、よっぽど普通のメンツと打って普通に勝てる打ち方のほうが重要でしょ?まああるだろうけどそんなん本にならんし、売れないってことで。

⑤超ランってどんなレベルなの?フリーと比べたら??

Ans

基本的にフリーは店舗によってレベル差が激しいです。まあ打ってる人数の総数が少ないので、あたりまえですが。

それを踏まえた上で、

全部の点5の平均<超ラン<全部のピンの平均     ですかね。

ただ最初に言ったように各店舗ごとによってレベル差が激しのでしょっちゅう逆ると思います。

また偏見かもしれませんが、フリーは地方に行けばいくほどレベルが下がる気がします。


ちなみにフリー全体のトップ10とネット全体のトップ10ではお話にならないと思います。イマイチこの区分けも好きじゃないけど・・

もちろん不等号は>ね。まあそんな感じです。