ママ友との話題

ママ友とのいろんな頼LINEのグループがあるけど。
ちょっと大変よねってものもある。
うんと大変なものはないんだけど。

今日は、働く母な私のことをいろいろ書いてた。
あれもできる、これもできる。
そして最後に、私はそれに比べて何にもできないみたいな締めくくり。
正直、ノーコメントで。
と思ったら、さらに、違うママが、専業主婦も必要だからねーと書き込む。

そもそも人と比べる必要あるのかな?
と私は思う。

でも一個だけ気になったのは、「息子にもいつもバカにされてる」って記述。
うちの息子が働く母を誇りに思ってくれてるのはありがたいがね。
なぜか、うちの息子たちが友達に何か言うと、その子たちがお母さんに「もっと働け」と言うらしく、問題が起きる。
ちょうど高校生男子は母親と距離をおきたい時期。
だから、我が家みたいに働きすぎてる母親を、ゆえに話がわかってくれる母親を、なんとなくいいように思うのかもね。
そんなにいいことばかりじゃないと思うんだけど。

なんにせよ、何かを言っても、うまくいく気がしないので、かなりノーコメントで。

そんなときもありますね!

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高校生の息子たちとはLINEで連絡。
夫と私と息子たち2人のLINEグループはかなり活用。
便利だね。
私が忙しいときは夫も反応できるし。

高校生の息子たちの部活とかの連絡(お母さん向け)もLINEグループがほとんどです。

今日やっとiPhone7に変えたんだけど、LINEの切り替えがなかなかうまくいかなくて苦労した。
データ失ったら相当困る。

LINEの浸透ってすごいよね。


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子供たち3人と自分のスケジュールをよく管理してるねと時々言われる。
テクノロジーを活用してなかったら私にはまずできない。

我が家には個人別グーグルカレンダーがそれぞれにある。
私はプライベートの予定と、仕事で遅くなる(会食とか)、出張で家をあける予定などを入れる。
保護者会の予定なんかももちろん。
夫も同じよう。
子供たちの予定は、今は私が入力してる。
(上2人の息子たちは自分たちのスケジュールだけ自分のiPhoneで見れる。)
で、プライベートのiPhoneにはその全てと、会社のスケジュールを取り込んでいる。
プライベートの予定で平日時間が必要なものは、会社スケジュールをブロック。
これは同じカレンダーに取り込んでからできる技。
同様に会食の予定を見ながらプライベートのスケジュールにその旨入力。
これも同じカレンダー上でできるから間違えない。

ちなみに会社のスケジュールは、クラウド上にあるから、席にいるときはPCで、移動中は会社のiPhoneで(もちろんプライベートiPhoneでもいいけど)チェック可能。
アシスタントの人がスケジュール調整をしてくれるので、ブロックをしなければどんどんうめられる。
そして私の場合は、とにかく移動が多い。
四ヶ所ぐらいをそれぞれ何度も行く。
スケジュールを見ないと、次にどこに行くのかもわからない。

関係ないけど、移動中にメールはほとんど処理しちゃう。
だから実はあまりメールはたまらないタチ。
代わりにミーティング以外の時間は、考えたり、インプットをしたりができる。
というわけで、やってる仕事量に対して、実は優雅な時間の使い方をしていると思う。
目の前のことに追われないようにしてる。

ちょっと話がそれたけど、こんな感じで大量のタイプの予定を把握して、行動している。
おかげでダブルブッキングや、ドタキャンなどのミスはない。

便利な世の中だね。
スケジュールはばらばらに入れるんだけど、一元的に見られる、入力できるという機能がなかったら、今の私の生活は間違いなく成り立ってない。

ご参考までに。

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子供がいる人生

上の息子たちがあと少しで15歳に。
顔も体もゴツゴツしてるし、ニキビもできてるし、声変わりもしてるし、身長は親より高い。
ずいぶんと来たもんだ。
そしていつまでもかわいい下の子ももう10歳になった。

このブログの昔のを読むと、私がいかに子育てと仕事の両立に、それ以上に世間の風当たりに苦労してたかがわかる。
私自身もだいぶ忘れてしまったけど。

あるとき急に、子供が3人いるなんて素晴らしいと言われ始めた。
社内外でいろんなスピーチを頼まれる。
ありがたいことだ。
精一杯期待にこたえたい。

でも何度か書いてるけど、世の中ほどいい加減なもんもない。
かつてはあんなに世の中の風が、働く母親に厳しかったんだ。
さらに昔はもっと厳しかっただろう。
そういう時代を生き抜いたからこそ、今は価値が出てきたとも言えるけど。
世の中に従っててはいけないんだ。
自分を信じないと。

ここ最近、非常に要職についている男性方から、相次いで励まされた。
自分の母親は当時珍しくバリバリ働いていた。
その姿が自分の原点だ。
本当に立派な母親だ。
必ずあなたの息子たちは母親の姿を見てるだろう。
と。

これからも自分を決して見失わないように生きようと思う。

次男が本当はなりたかったけどなれなかったアンサンブルコンテストのチームリーダー。
私もなってほしかったけど。
結局、私はリーダーの母は無理かも。
いや、実際無理じゃないけど、みんな私が仕事が忙しいから遠慮するし、次男も遠慮するし、私も細やかなところまで気を回すことができない。
リーダーじゃないからと気を抜いてるからではあるけどね。

と考えて、間接的に息子の足を引っ張ってるかもしれない。
三兄弟で最も気を使う次男は、私に負担をかけちゃいけないと思ってくれたりする。
それがどこかで悪さをして、リーダーになれなかったかもしれない。

ごめんね、可能性をつぶしちゃってるのかも。
でもママは普通のお母さんにはなれない、ごめんね。

せっかくだから、ママのいいとこをどんどん吸収してね。

ママ友

すでに書いたような気がするけど、私はママ友が多いし、結構よく会います。
しかも、長男、次男、三男それぞれのママ友がたくさんいて、飲んだり食べたり、ただしゃべったり。
本当に楽しくつきあってます。
長男、次男が中学に入ってからいっぱいママ友ができたから、三男も中学に入ったらまた新しいママ友ができるのかな。

働いてるママ、働いてないママ、どっちもいるけど、やっぱり私みたいにガツガツ働いてるママは少ない。
でも少なくとも私はそういうことは全く気にしないし、話が合わないとかも別に感じない。
とにかく楽しんでます。

ありがたいことですね。

3人の息子を持つ

先日、ニューヨークに出張した際に、エグゼクティブにたくさん会い、お話をしたのですが、女性で子供が3人いるという人が多くて驚きました。
やっぱりみなさん、パワフルね。
でも面白いのが、私も子供が3人いて、男子3人だと言うと

それは間違いなく私より大変だわ。女子と男子じゃ手のかかり方が違うもの。あなた、すごいわね!

と、ほぼ全員に言われました。

男子3人ってそれだけでインパクトがあるんですね、しかも世界共通で。
何度も書いてるけど、産んでみたら男子だっただけで、生まれちゃったら逃げられないから育ててるんだから、特に私がえらいわけじゃないんだけど。
と言うと、必ず言われるのは

男の子2人で十分大変なのに、もう1人産んだのがすごいのよ

です。
そうなのかな。

私の人生は上の2人を産んだところで激変したのは間違いなく、今の動じない性格はここで完成したんじゃなかろうかと思う。
3人目を躊躇なく産んだのも彼らが私に与えてくれた勇気のおかげです。
3人の息子たちに心からお礼を言いたいです。

単純な鬼母

もし私が自分の母親だったら、怒ると怖いけど、こんな単純な人はいないと思うと思う。
怒らせるのも怒らせないのも、スイッチを押すか押さないかだから。
スイッチはめちゃくちゃわかりやすい。
なのに、息子たちはしょっちゅうスイッチを押す。
不思議だ。
それも母親が怖いのをさほどいやがってないからか。


長男が大雪のときにも部活に行くほどの練習熱心である自分をよく自画自賛しているんだけど、そのときに高校生の主将に
「うちの母が(こんな雪にもかかわらず)行けって言ったから来ました」
と言ったらしいことが昨日判明。
主将はいたくそのことが気に入り、今でもおもしろいと言うんだとか。
どのお母さんも「行くのをやめなさい」と言ったんだって。笑

鬼母が名物になる日も近いか?
息子たちの中学受験を乗り越えてから、中学受験の相談を受けることが増えた。
うちの息子たちの中学受験結果そのものはともかく、彼らとしては最大限の結果を残したと思う。
入学してからも危なっかしくも一年間が過ぎ、楽しく通ってることもやはり最大限の結果だったろう。

でも私たちがやったことが素晴らしかったわけじゃなくて、幸運に恵まれたんだよね。
いわゆる「持ってる」ってやつで、それはそれで大切なんだけど。

それが私にはかなりの学びをもたらした。
自分の人生を振り返っても、実は受験でようやく学んだことが勉強以外にたくさんあったけれど、息子たちの受験を経験して、さらに学んだ。

自分が持ってるもんは、実力だろうと運だろうと、ありがたいと思って感謝して、それを最大限生かして世の中に貢献しなくてはいけないということ。
シンプルで当たり前なことなんだけど、やっと学べた。
この学びを息子たちと実践していくことが大切だと思う。

長男は今の学校に入れていただいた幸運を弓をがんばることで返さなきゃ。
次男はクラリネットが上手な学校でクラリネットをできること、たくさんのクラリネットと勉強を両立してる先輩たちに恵まれたことに感謝してがんばんなくちゃ。

私や夫が描いていたものとは全然違うけど、世界の幅がちょっとだけ広がったことに感謝しなきゃ。
三男はまた別の世界を広げてくれるんだろうて思う。

そして私も自分の機会をきちんと生かさなきゃ。

母親の関心度

うちには2人の中学生がいて、ママ達ともよく話すけど、

もっと学校に行きたいよね、様子がわからないもの。

という意見がしょっちゅう出る。

へー。
残念ながら私は全く思わない。 笑

息子であろうと自分だけの生活ってのがあって、彼らには学校こそそうだよなと思うし。
どうしても必要なことは保護者に連絡あるだろうし。
いいんじゃない?と思う私は少数派らしい。

もともと私もそんな感じに育てられて、うるさくなくてよろしと思ってたし。

なのでもともと子供の学校関係の情報には疎いけど、たいして困らないからいいかなと思う。
ときどき息子たちには、もう少し関心を持てと言われて、一応これでもがんばってるつもりなんだけど。💦 

3人いるし、仕事あるしとみんなは言ってくれるけど、たぶんどっちも関係なくて私ってこういう人。
子供たちに合わせてもらうしかないわねー。