過保護

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上の息子たちと話すと、周りのお母様方の過保護の話になる。
違う学校に通うけど、どっちも同じように、男子母の過保護っぷりに親子で驚く。
どんだけ息子大事やねん、って私も息子大事だけどさ。

私は、息子たちにはいつでもどんなとこでも潰れずに生き残ってほしくて、それさえできればなんとかなるだろうと思ってる。
だから過保護はありえなくて、絶対なる愛情を注ぎながら、厳しいことを常に言い続ける。
世の中は結構厳しいのよね。
私は日々戦ってるからよくわかる。
だから決してそんなことに惑わされないでほしくて。

余計なお世話だけど、あんなに過保護に育てて、大人になったらみんなどうするんだろう?
余計なお世話か。
でも彼らは私が現役のうちに社会人になるから、そっちの視点からも心配だなぁ。

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吹奏楽コンクール

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この夏は、次男の最後のコンクール。吹奏楽コンクール。
演奏を聴きました。
うまいかどうかはよくわからないけど、心に響く演奏でした。
私のことじゃないのに、5年間のいろんな出来事がいろいろと思い出されました。

アンコンに出たくて手を挙げたら実力が足りなくて選ばれなかった中1
初めてのアンコンに超熱く取り組み、全国金賞一位をいただいた中2
アンコンでファーストになり、長いソロも吹いて、2年連続全国金賞一位に輝いた中3
アンコン3年目で期待を背に、金賞をいただくも惜しくも全国を逃した高1
パートリーダーになり新たな挑戦をした高2

まだ部活引退までにはいくらかあるけど、本当にいい経験だったなと演奏を聴きながら思いました。
結果は夕方です。
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長時間労働は嫌だ

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長男が、将来まじめに働くぞ、という話をしていたとき。
長時間労働は嫌だなという。
私みたいな長時間労働では、眠る時間がないとのこと。

まぁそうだよね。
長男が働く頃にはAIの活躍で長時間労働が是正されたりしないかね。
とはいえ、すでに頃に高2。
働くときもそう遠くないな。

長男は、中学受験のときに、「合格したいけど勉強したくない」と言った輩。
この怠け者精神がイノベーションの源なんじゃないかしら。笑

使えないからこそ

テーマ:
長男次男を見てると本当に気が利かなくて使えないなーと思う。
間違いなく私に似てる。
基本的に私は使えないので、お母さんたちの集まりでも突っ立ってて仕事しないことが多い。
きちんとミッションがあるか、もしくは課題がある場合はできるけど、手が開いた人は手伝いましょうとか、マジで無能っぷりを発揮しすぎる。
突っ立ってると迷惑かと思い、最近じゃあえてそういう場を避けたりする。笑
このあたりが悪妻の評判がたつ原因だろう。
もう私にはそういうことを頼まないお母さんたちもいる。「なんか困ったら呼ぶね」って。
困りなんかしない。笑

だから私は主婦をまじめにやってない。
無能だし。
得意なことで世の中に貢献した方がよいと思っている。

仕事なら大丈夫だからだ。
無駄なことを一切したくない怠け者なので、無駄のない仕事ができるし、メンバーにも無駄な仕事をやらせない。
怠け者だからイノベーションを起こす可能性がある。
体は気が利かないが、バーチャルの世界では大丈夫だからいろんなことをやれる。
別人だ。

いいか悪いかはわからないが、得意分野を生かして生きてるってことで…。

パートのランチ会

テーマ:
次男がパートリーダーをやっているので、今年はパートのお食事会を主催しました。
21名(全23名中)が集まってくれて、同学年のお母様たちがいろいろやってくれて、おかげで楽しいランチ会になりました。
みんなで写真も撮り、楽しく終了。
無事に終わってよかった。

役目の1つが終わった感じ。
次男引退の11月までがんばります。

記憶力

テーマ:
あまり気づかれていないのだけど、実は私は記憶力が悪い。
子供の頃から覚えるのは苦手で、最低限の原理原則だけ頭に入れ、それを徹底的に活用するようにしていた。
無機質なものが覚えられない。
だから暗記科目は点数を取るのが大変だった。
正確に言うと取れなかった。
でも我が家には記憶力のいい人は1人もいなかったので、とにかくそれは仕方ないとして、覚えない方法の学習をさせられた。

たぶん三男もそうなんだと思う。
長男次男は私には似てなくて記憶力がよい。
だから勉強を全然しなくてもある程度テストの点が取れたりする。
代わりに、考える必要性が薄いため、積み上げ型の数学や英語のコツをつかみにくかった。

で、私はどうしてたかというと、仕方なく、積み上げ型の数学と英語をやり、点数を稼ぐようにしてた。
でも英語は今でもイマイチだと思っていて、それは記憶力が悪いからだ。
あのとき誰が何を言ったとか、そういうのはよく覚えてる。(そのときの発言者の気持ちも覚えてる)
でも無機質なものは本当に覚えられないのだ。
(世間はそれを勉強不足と言うんだよね。)
だからいろいろと考えてきちんと消化して、その上で人に共有するとか、やってもらうとか、その辺りは発達した。

三男もそうするしかないんじゃないかな。
日本ではとにかく覚える学習が多い。
記憶力のいい人が勉強ができるから、さらに変わらない。
でも社会人になるとあまり必要ない。
親にずっと大人になるまでの我慢だと言われたが、確かにそうだ。
大人になると創造性を重視されるようになり、そしたら大丈夫なんだと父がよく言っていた。
本当にそうだった。
三男も大人になったら今よりは心配ない。
今がとにかく大変すぎて。

だからこそ、なんだろう、きちんとしたものを身につけ、自信を持たせることが大事だ。
と、つくづく思う今日この頃。



三男。
成績は相当にふるわない。
どうしたものか。

英語は幼稚園の頃からずっとやってたな。
「中学から英語で勉強するのはどう?」と本人に聞いてみた。
そしたら「いいね。英語も他の勉強も学べる」と乗り気。
やる気がないわけじゃないんだけど、成果が現れてないんだよね。

うまくはまるものが見つかるといいんだけどね。

喧嘩の少ない三兄弟

テーマ:
うちの三兄弟は闘争心があまりないので、喧嘩もほとんどしないし、仲が非常にいい。
長男と次男なんて、学校も違うけど、今でも一緒に出かけるぐらい仲良し。
三兄弟といえば、たいていの家で喧嘩や小競り合いがたえないと聞く。
一体なんでか?

1つはもともとの性質だろう。
夫も私もあまり闘争心がない。
実はゆったり暮らしたいタイプ。
人とも比較しない。
だから息子たちはむしろ闘争心が足りないタイプだ。

もう1つは、私が息子たちの喧嘩に興味がないからだ。
私の考えでは、喧嘩は当事者の問題。
私には関係ない。
だから、普通のお母さんみたいに「やめなさい」とか言わない気がする。
そうすると、子供たちは、喧嘩をしても注目が集められないから興味がなくなる。

じゃないかと思う。

ただ、喧嘩をしない三兄弟のがいいのかはわからない。
闘争心もいい方向に働くときはあるからね。

ただ、最近喧嘩しない三兄弟を持つと言ったらすごく驚かれたから考えてみた。



そういえば、ちょっと関係ないけど、長男はうっとおしく家族に絡むと書いたことがあるけど、試しに私が長男に同じようにしてみたが、全く嫌がることがなかった。
筋金入りだ。
人にやられたらやめるかと思ったのに、甘かった。

テニス

テーマ:
三男のテニスのクラスが今日から変わりました。
今回は上がるのにだいぶかかったな。
コーチの教え方が三男にあってなかったんだろう。

新しいクラスはかつて教えてもらった相性のいいコーチが担当。
期待出来そう。

相性は三男の場合は、ポイントを具体的に教えてくれるかどうか。
根性論ではうまくならず。
センスがないので。
本人は何も気づいてないんだけど。

新しいクラスでの活躍を期待します。