教育ママにならない選択肢

テーマ:
東大理IIIに子供を4人入れたお母様の話。
いや全くすごい。
理にかなっている。
素晴らしいと思いました。

先日高校の友達に何十年ぶりに会い言われたことの1つ。
「子育てに集中したらかなりの成果を出しそうだけど、そうしないんだね」
なるほど。
私はだいぶ昔から、下手したら自分が子供の頃から、教育ママにだけはならないと決めていた。
私は間違いなく猛烈な教育ママになり、それは子供にとってよくないだろうと思っていたから。

ふと、なんで勉強をがむしゃらにやらせる教育ママが子供によくないと考えたんだろう?と思った。
私は教育ママに育てられたのに。
半分以上直感なんだけど、これから教育ママの教育が通用しない世の中になるだろうと思ったのか何か、ほぼ確信だったし疑わなかった。

よく考えると、一般的には自分が受けた教育を是とするケースのが多いよね。
私はあまりそうじゃない。
親が知らない職業を選んだし、それが本当によかったと思うから。
親がサジェスチョンする職業はどうしてもオールドファッションだからね。
そうやって親の意見に左右されて、最適な職業選びができない人はたくさんいる。
そんな親に私はなりたくなかった。
どちらかというと、親になっても最前線で、こんなのがこれからはいいよって子供と話したかった。
子供の先進的な感覚を一緒に味わう大人になりたかった。
だから今の私がいる。

なんというか、今更なんだけど、あまりにも迷いがなかったことに気づいて不思議な気分。
神のお告げかな。
いいか悪いかはわからないけどね。

AD