一喜一憂しない

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気がついたら一喜一憂が減った。
特に一憂は著しく減った。

仕事で非常に残念なことがあった。
こんなひどいこと…ということ。
前だったらさすがに一憂してただろう。

でもなぜかしなかった。
悔しいとは思ったが、憂いはしなかった。
えらく鈍感になってしまったものだ。

他にも大変なプロジェクトを抱え始め、いろいろとお客様に言われる。
が、正直、あまり痛くはない。

きっとたくさんのことを抱えているからだ。
本当にやりきれるのかという量の仕事を抱えて、それでも新たな挑戦が来ればやってみる。
上はもっと集中しろよと言うかと思いきや、むしろよいと言う。
だからまぁいいのかな。

そして一憂してる暇がない。
次を考えなきゃならないからね。

でも自分をリセットする時間は大切にしよう。

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運動神経がよい、悪い、と言うけれど、医学的にはそんな神経はない。
でも違いは確実にある。
それは何かという話をした。
・自分を客観視してどんな動きをすべきかがわかる能力
・理想の動きに対して何をすべきかがわかる能力
・その通りに体が動かせる能力
なんだということに。

私はまず一個目がダメだな。笑

でもこれは運動に限らないんじゃないか。

たとえば私は間違いなく私のやってる仕事が得意なんだけど、これはもはや運動神経みたいなもんなんだ。

・自分を客観視して何を先んじてやればよいかがわかる(ある程度先が読める)
・理想の動きに対して何をすればいいかいくらでもアイデアが出る(人にお願いすることも含めて)
・その通りに行動できる

ということで、客観視とゴールを先読みする力は絶対にあった方がいい。
これがないと、とりあえず始めたけど、試行錯誤が多すぎて効率が悪い。
ある程度訓練でもできると思うんだ。


たとえば、息子たちを産んだとき、私には赤ちゃんケアの経験もなければ、能力もなかった。
だから大変だったけど、でもできるようになった。
やっぱり客観視と先読みとが大事。
ただ、もともとなぜかできるものに対して、時間はかかる。

じゃあどうするか。
経験した事象を効率的にためる必要がある。
事象を表面的に見ないで、深く考える。
複数の事象を見て、共通点がないか、共通しない点がないか、そこから導き出される仮説がないか考える。
そして試す。
数打ちゃ当たるじゃなくて、ちゃんと当てに行く。
うまくいかなきゃ考察する。
そうすればどんなに才能がなくてもできるようになる。
その場のやっつけでやってるといつまでも発達しないから、毎回毎回大変。
でもきちんと考察を繰り返していれば、ぐっと楽になる。
無駄がなくなる。

前から漠然と感じてたことを文章にできてうれしい。

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ジム

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5ヶ月以上続いてるジム。
今日も行きました。
最近はだいたい週一。

ウォーキング10分、マシンを使った筋トレ5種類、ランニング15分、ストレッチ15分、ぐらいな感じ。
姿勢を矯正して、体幹を強化してます。
そんな急に変わらないけど。

ただ、普通に苦痛にもならず続いてることがいいことだよね。
このまま行けそうだな。

近所にホットヨガもできるんだけど、気にはなるが、時間が合わなそう。
とりあえずは欲張らずにジムで鍛えよう。
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英語の流暢さより中身

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英語がすこーしずつうまくなってはいるものの、相変わらず「英語うまいよね」からは程遠い。
にもかかわらず、いつも外人にちゃんと伝わるのはありがたいこと。
英会話の先生に、「あなたの英語は上手よ。言いたいことがよく伝わる。」と言われている。
他の人にも言われたことはある。
外人とも仲良くなりやすい。
つまり、日本人が思う英語がうまいと、彼らが言う英語がうまいはちがうのかも。
流暢にしゃべるのは、ネイティヴから見たらあたりまえで、そこに実は価値はない。
逆にわたしたちは、英語コンプレックスがあるからか、英語が流暢だとすごいなと思ってしまう。
でも必要なのは、流暢さじゃなくて、内容なんだよね。

とはいえ、うまい方がいいよね、英語。
流暢でもないし、ボキャ貧なのに、わざわざ褒められるのは、話してる中身がいいってことか?笑
いや、そんなこと言ってないで精進しなきゃ。