本番に強い

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私は本番に強いと思うんだけど、入試の本番に別に強かったわけじゃない。
テストの本番はあまり得意じゃなかった。

なんだろう?
きっと人前が得意なんではないか。
人前で失敗したことはたぶんないと思う。
うんと小さい頃から。

前にも書いたかもしれないけど、2歳ぐらいのとき、 父の仕事関係者と行った旅行で、偉い人たちの前で歌を歌った。
上手に歌えたからと、大好きなスイカをいただけた。
兄とよく歌ってた渡辺真知子の曲だったから、歌詞は覚えてる自信があった。
ただ、知らない人の前で普通は歌わないと思うんだけど、私は誰かにすすめられ、兄に言われるままに歌った。
マイクをもってみんなの前に立ったときのことは今でも覚えてる。
なぜか人を前にしたら急に力がわいてきて、うまく歌えると確信できた。
それ以来、人前はいつもそうな気がする。

なんでと聞かれてもわからない。
緊張しないどころか、聞いてくれてる人たちが自分の味方をしてくれると感じてしまう。
今でもプレゼンとかで役に立ってるな。

ちなみに人よりうまいんじゃないんだよ、本番で普段以上にできるだけ。
でもありがたやー。

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人として立派であれ

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相手と接して、この人は信頼できるなとかできないなという見極めは無意識のうちに行うものですよね。
少なくとも私はそうです。
でも、そんな行いをしたら誰も信頼しないだろうと思われる行動を取る人たちに結構出くわし、なぜ自らの評判を下げるようなことをするのか不思議に思ってました。

私は、子供の頃から、「いつ偉くなってもいいように悪いことすることなく生きなさい」と言われてましたが、私は悪いことをしないのは当然で、さらに振る舞いや行いにも気をつけるべきと考えてます。
実際に、全然関係ない方から思わぬお口添えをいただくことがあります。
それはどこで見られてるかわからないとも言えるわけです。
目の前の損得だけで動くと後々痛いしっぺ返しを喰らいます。

簡単に言うと、何より先に、「人として立派であれ」で、息子たちにも徹底してます。
学校の成績がよくとも人として立派じゃなきゃダメ、試合で勝っても人として立派じゃなきゃダメ。
私には当然に思えますが、みんなそうやって育ってないんですね。

だからその場その場で自分に得だと思うことを当然のようにやってしまう。
でも間違いなく、全体としては損するんだけどね。

どっちが多いのかな?
価値観って恐ろしいね。

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同窓会

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新卒で入社した頃の初めてのプロジェクト関係者の中で、すごく出世した方がいらして、お祝い会に呼んでいただけました。
自分がまだひよっこのようなときのみなさん(だいたい先輩)なので、かなり気も許せますし、さながら同窓会のようでした。
大半の方が会社を辞めていて、私もなんですが、私は結局同じ業界にしぶとく生き残っているので、会社を変えただけという意味では、むしろ珍しい方でした。
いろいろなフィールドで活躍されているのはさすがだなと思います。
一方で、変化が激しい同じ業界で順調に生き残ることの難しさもよくわかりました。

子供を産んだあとに、うまく折り合いがつかずに私が会社を辞めるときには誰も想像しなかっただろうこと。
私自身でさえも。
御多分に洩れず、今や時代が変わり、子供のいる女性を喉から手が出るほど欲しがってるようです。
そりゃそんな人材はそうそういないよね。
私が16年前に息子たちを産んだ頃、この業界でワーキングマザーができるという人はほぼいませんでした。
それでも、きっと自分ならできるというあまり根拠のない自信でここまで来ました。
さほど仕事のスピードも緩めず来たことは頑張りと、周囲の協力と、時代のうまい具合の変化と、幸運の賜物。
自信を持とうと思います。

同時に改めてみなさんにお会いして、社会人人生最初の仕事が、優秀で個性的な方々とだったのが私の大きな財産で、おかげで今でも生き残れてるんだと改めて思いました。
私のこれまでの選択に誤りはなかったなと思いました。

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アンコン

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何週間か前ですが、次男がアンコンで目指していた全国大会に行けませんでした。
きちんとした成績も残したし、素晴らしいんだけど、2年連続全国大会に行くだけにとどまらず、優秀な成績を残してきたので、残念ではありました。
が、次男は翌日から、次の演奏会に向けて練習を始め、むしろ生き生きと暮らしています。
自分の能力を高めるのが好きなので、結果だけにとらわれないんだそうです。
もちろん全国大会に行けたらそれはそれで素晴らしいこと。
でも行けないなら行けないなりに悪くないんだそうです。

いい経験をさせてもらったと思います。
成長したと思います。
ありがとうございます!