我が家の独自基準

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高校生の次男は模試の成績が悪い。
あまりにも気になって、自ら模試の英語と数学の問題を解いて、ノートに解き方とともに、なぜ次男が間違えてるか、対策は何かを書いて渡したことがある。 
次男に一切頼まれずに勝手にやりたくてやったけど、一応ノートは次男もちゃんと読んでた。
私の周りの人には、そんなお母さんはいない、スペキャラ母さんだと友達に言いふらされてるに違いない と言われたが、確かにそうかも。笑

いつの日からか息子たちも私も、私がお母さんとして普通じゃないことをポジティブに捉える文化が生まれた。
ここ数年のこと。
息子たちは、他のお母さんがどうだろうと、同じことを私に求めることはない。
逆に、他のお母さんがやってないから、私もやらなくていいということにもならない。
我が家独自の基準みたいなものができた。
同時に、息子たちそれぞれも各自の個性を遠慮なく発揮するようになった気がする。
昔からその傾向があったけど、確立された。
みんな自己の確立が必要な仕組み。
もちろん問題点はあるけど、息子たちの成長を促すひとつの方法になってる気がする。


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アンサンブルコンテスト

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今年もアンコンのチーム編成がされた。
次男は今年も選んでもらえた。
過去2年のチームに近いチームを組んでもらえたので、それだけ期待を背負ってるわけだ。
一方でずっと出たいのに出られない友人がいたり。
でも先生が決めることだし、親子でありがたいと思ってがんばるぐらいしかやれることはない。
吸コンもまだあるからな。
今年が最後だと思ってがんばってほしい。
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のんびりマイペース三男

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三男が、昔兄たちが出ていたスイミングの大会に出たが、兄たちとは全く違い、本当にのんびりマイペースで、優雅な泳ぎ。
順位も優雅で。笑
順位は悪いけど、タイムは自己ベストだからと満足そうにしてる。
元来私は、のんびりしてんなよ、もっと上を目指そうよ、と言う母親なんだけど、三男といると調子が狂う。
一応いうが、どうも迫力が出ない。

長男も競争心がない人だけど、もう少し見栄っ張りなとこがあって、そこに訴えかける感じでようやく響く。
でも高校生になった長男を見て、今まで言ってきたことは無駄でもないが、結局あんまり効果はないなとつくづく感じる。
勉強が大変な韓国の友人たちを尻目にやはり優雅に暮らす長男。笑

もしかしたら、私は、長男と三男に伝えるメッセージを少し考えるべきなのかもしれないとふと思ったりする。
でも逆に、母親なりの哲学として、上を目指せよはやはり言い続けるべきなのか。
迷うね。
自分の哲学は伝えながらも、彼らを受け入れてればそれでいいのか。

ちなみに受け入れるという観点では自分ではできてると思う。
ただひとつ許せないのが、小さい考えに陥ることだけ。
目先や身の回りのことだけ考えて、小さく生きる男性にはなってほしくない。
これだけは譲れない。

それさえできてれば、上なんか目指さなくてもいいか。
悩む。
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忙しい?

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私って忙しいのかもなとふと思う。

プライベートでは子供3人、仕事ではいくつものプロジェクト。
でもあくせく働いてる感じでもないし、ひとつひとつが完璧でもないし、自分では忙しいとはあまり思ってなかった。
けど、やはり忙しいのかもな。

子供3人は高校生と小学校高学年で、物理的な手のかかり方は随分減った。
でも一人一人をきちんと見てないと危険な年頃だから、ケアはしてる。
「母親が忙しいからあきらめるか」といい言い訳に使うことがないように、いつも様々な挑戦を働きかけている。
言い訳は本人たちのためにならないから。
生き方が近視眼的になってないかも話して確かめる。
でも日頃の諸々は本人たちに責任をもたせてる。

プロジェクトは基本それぞれお任せで、困ったときだけなんとかするとか、あまり外れないように指摘するとか、モチベーションをあげるとか。
自分が何もやってないように感じることもあるけど、まぁ数がいくつもあればそれだけ忙しいってことなんだろう。

きっと忙しいんだろうな、
夜はすごく眠くなるけど、当たり前なのかな。


塾の面談

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三男の塾の面談に行きました。
夏休みは毎日少しずつは勉強した、去年よりは少しまし、でも受験までに果たして間に合うのかということを話しました。
男子なんで、5年生ならあんなもんでしょうということ。
算数だけは得意なのでまだ可能性があるようです。
志望校もだいぶ固まってきて。
本人がそこに結びつけてやるようになればもう少し伸びるだろうという結論に。
相変わらず勉強はサボりっ子だけど、友達もいて楽しく塾には通ってるようです。

それより面白かったこと。
長男次男も同じ塾に通ったので、先生はかわってても、その合格校やら受験校やら、本人たちのタイプは知られている。
そんな中、三男は、全く自由で勉強しない長男と、コツコツ勉強する次男の間だとのこと。
なんと、長男は勉強しなかったのに第一志望校に受かった、「いるよね、こういうやつ」の見本として4年経った今も伝説として残っていることを知りました。
家ではもちろんいわれてるし、勉強しなかったのも事実なので当たり前ですが、なんか笑える。
長男いわく、塾では勉強してたらしいけど、本当にちょっとだよね。
そして今も暇そうだ。

なんというか。

変わりもんだな。