相談した

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悩んでたので、そうだ、相談しよう!と思い立ち、誰に相談するかを考えた。
そしてこれまで相談したことのない相手に相談してみることに。
何に悩んでいるかさえ不明確なのに、お時間をいただくのも悪いかなと思いつつ、思い切って。
そしてお話をしたら、私の悩んでいることの一部は共通の悩みだった。
もちろん立場が違うので、全く同じではないし、取るアクションも違うけど、私がひとりぼっちで悩んでアクションをとることすら躊躇してしまいそうだったことから考えると、強力な後ろ盾を得たようなものだ。

少しでも変わるといいな。
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なぜか悩む

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右脳、左脳はみんなが言うほど単純じゃないという説明に感覚的に賛同するけれど、その上で私はものすごく右脳優勢の人だ。
幼い頃からちゃんと話をする子供だったという親の話から、作文が得意だから、という理由で、言語力に長けてるのかと思ってたけど、たぶん間違いだ。
英語は全然うまくならない。笑
ただ、コミュニケーションはとれる。
それから、とにかく説明書を読まない。
本や活字はよく読むけど、文章をきちっとは読んでない。
難しい言葉は知らない。

で、右脳優勢だから、人と話すと、その人がどんな気持ちで、どんなことを考えてるかとかをイメージしてる。
イメージね。

今何をやらなきゃいけないかも、綿密に書いて考えるより、イメージで考える。
全体感はクリアだけど、細かいところには興味がない。
学生時代は板書以外のノートはただのカオスだった。

綿密な仕事はわりと得意なんだけど、大嫌いだ。
綿密な仕事が得意な人は得てしてわりと好きだったりするし、嫌いな人は苦手だったりするんだけど。

最近、仕事でみんなが報告してくれる細かいことは、大事だけど、記憶しなくていいようにできるだけ即座に処理して、さっさと忘れてしまう。
記憶喪失かと思うぐらい思い出せない。
その代わり、たくさんの違うことを扱えるようになったし、全然新しいことを考えられるようになった。
右脳を使うのが好きな私には快適だ。

だけど、代わりに、満足感が減った。
綿密に積み上げて出る成果は達成感がある。
対して、新しいことを始めたり、その場で処理したりは、達成感が薄い気がする。
ということで、他にも何かしなきゃならないかなと思い始める。笑
そして最近悩んでた。
まだ悩んでるけど、なんで悩んでるかの分析が上記だ。
ここまでわかってとりあえずすっきりした。

分析が合ってるかどうかは知らないが。
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ちょっと間が空きました。
その間、次男がアンサンブルで全国大会に行き、よい成績をおさめたり、長男次男ともに中学を卒業し高校生になりました。

今日は次男の話。
次男が全国大会が終わり、別のコンクールでもよい成績をおさめた後。
振り返って話をしてくれました。
あまり話すのがうまくないため、こういうことは珍しいし、たぶん私にしか話さない。

中1終わりか中2の初め頃、次男が部活を辞めたがっていたと後から他のお母様に聞いて知ったことがあった。
確かにモチベーションがありえないぐらい下がってるとは思ってたけど。
人生そんなこともあるよねとある程度ほってあった。
その辺りを本人から聞いた。

中1でアンサンブルをやりたかったのに、実力不足で選ばれず。
あまりもの意気消沈ぶりに先輩たちが、来年は必ずなと言ってくれたのは当時から本人が言ってた。
その後、同級生のアンサンブルに選ばれた人と、もう1人が自分よりずっとうまく、自分がその他大勢ぐらいに位置してることに悩み、辞めようかと思ったらしい。
そのとき何人かの先輩が、励ましてくれ、違う楽器を勧めてくれた。
クラリネットにもいろいろ種類があるから。
そしたらその楽器はうまいねと先輩にも言われ、またやる気がわき、部活をがんばることにした。

そして2年生。
念願のアンサンブルメンバーに。
少しでも自分が得意な特殊管がいいのに、普通のクラリネットに。
少し残念だったみたいだけど、アンサンブルの練習をがんばり、ここで先生にもっと僕は吹きたいとアピール。
夢のような全国一。

そして3年生。
先生に特殊菅はダメだと言われ続け、夏に個人特訓に呼ばれた。
ここを治せば、トップを吹けるよと言われ、もしかしたら万年三番手の自分にもチャンスが回ってきたか?と妄想を始める。
よく知らないけどみんなの憧れの曲があり、それを自分がトップで吹けたらなぁと妄想を始める。
そしてアンサンブルの編成が発表され、トップに選ばれ、かつ憧れの曲に。
長いソロとたくさんのメロディを吹かせてもらえた。
そして全国一に。

先生が、次男は意外と目立ちたがり屋だからとおっしゃってた。
本人もそうかもなと言ってた。

途中で初参加のメンバーがうまくないからと文句を言ったときだけ私は強く叱ったけど、それ以外は次男のやる気に全部任せてた。
彼自身のサクセスストーリーだ。
彼らみんなのサクセスストーリーだ。

すごい体験をしたと思う。
がんばったなと思う。

これからもがんばるらしい。
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