次男と薬剤師の話になり、ジェネリック薬品の話になり、健康保険の話になった。
すごい飛躍だ。
そこからの会話。
私「これからお年寄りばかりの社会になるからママは死ぬまで 働かなきゃ。」
次「定年も延びるしね、まだ当分仕事だね。」
私「孫の面倒が見れないわ。」
次「孫の面倒は見なくていいでしょ。近くに住むとも限らないし、孫の面倒は息子が見るんだよ。」
私「でもあなたたちも仕事あるし。」
次「ママみたいに忙しくなるかな。ならないよ。大丈夫だよ。」

という結論に。

自分の母親は、世の中でも特殊という構造が確立。笑
仕事に理解を示してくれてるってことではあるけどね。

でも次男はすでにかなり忙しいだけどな。
天然だからわかってないのか。

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次男が本当はなりたかったけどなれなかったアンサンブルコンテストのチームリーダー。
私もなってほしかったけど。
結局、私はリーダーの母は無理かも。
いや、実際無理じゃないけど、みんな私が仕事が忙しいから遠慮するし、次男も遠慮するし、私も細やかなところまで気を回すことができない。
リーダーじゃないからと気を抜いてるからではあるけどね。

と考えて、間接的に息子の足を引っ張ってるかもしれない。
三兄弟で最も気を使う次男は、私に負担をかけちゃいけないと思ってくれたりする。
それがどこかで悪さをして、リーダーになれなかったかもしれない。

ごめんね、可能性をつぶしちゃってるのかも。
でもママは普通のお母さんにはなれない、ごめんね。

せっかくだから、ママのいいとこをどんどん吸収してね。
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美しく上を目指しましょう

テーマ:
今年の振り返りでも少し触れたことだけど。

去年からかなりアウェーなとこで仕事をしていて、たぶん自分は長くはないだろうと思いつつ2年ほど。
だいぶ存在感を示してるけど、それでもやっぱりまだ馴染まなくて、自分としてはいろいろ思うが、そんな中でやってる。

それとは別に、今年になって少しだけ立場が変わり、それにより、自分が一番上の立場になることがあるとともに、一番下になるシチュエーションもいくつか、あえて選択。
下っ端なりの気の使い、行動もしてる。
新しい世界を見るための勉強料。

自分がこれまで戦い、得意としてきた領域では前に出ず、違う領域を広げる活動に力をフォーカス。
それなりにうまくできてると思う。

その代わり、ちょっと大変だ。
でもこれでこそ、ブログタイトルの、美しく上を目指しましょうなんじゃないかな。
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三男の塾面談

テーマ:
三男の塾面談でした。
最近よく勉強するようになったし、伸びてますので、この調子で。と言われた。
まだ四年生だからね。
のんびり三男もがんばってるのね。

ただ、非常に頑固な子供だと言われました。
自分がこうだと思ったらなかなか聞かないと。
確かにその通り。
でも三男の特性だから、ちょっとずつ自分で解決してかなきゃね。

勉強が少し起動に乗り始めたのは、志望校の文化祭がきっかけかな。
やっぱり行きたい学校があると励みになるよね。


また、相変わらず続けてる英語の学童。
こないだ英語で話しかけたら、文章でちゃんと答えられた。
がんばってるんだね!

切り抜き その後

テーマ:
新聞の切り抜きをしてた父からの遺伝の話はこの間しましたが、最近は私も少し進歩して、ほとんどのピックに短いコメントをつけるように。
コメントの内容は、感想や、連想したことですね。
素早く読んで、感想を述べる。
訓練になりそうです。

イベント

金曜日に関連プロジェクトのメンバーを集めて、ちょっとまじめなでも楽しいパーティーを。
80人ぐらい集まりました。
決起集会的な感じになりました。
普段いくつかのプロジェクトに分かれて活動しているみなさんに、一緒にがんばろうぜ、みんな同じタグがついてるんだよと語りかけ、それぞれにプロジェクトの報告をしてもらったり。

最近はデスクで資料を作ったり、お客様に会ったり、以外の仕事が増えました。
いろんな場を設定するのが役割に。
積極的に場を設定してみると、いろんなことが起こる。
楽しいことにはみんなが群がる。

仕事は楽しくやらなきゃね。

中高生に大事なこと

テーマ:
息子たちや周りの中高生を見てると、多感な年頃の彼らには、親以外の大人の影響は大きい。
もちろんよく言われるように友達の影響は大きい。
が、友達さえも大人の影響を受けているわけで、間接的にも大人の影響を受ける。

私自身は素直ないい子なんて中高生ではなかった。
そもそも小さい頃から、大人の言うことは疑えがポリシーだったぐらいだから、相当シビアに大人を見ていた。
中高生時代もただ先生の言うことを聞くとか絶対にしないタチだった。
で、その中でも大人って最悪だなと思ったのは、中学の内申点をつける先生たち。
内申を盾に、弱い自分を棚に上げて好き放題だった。
私は迎合しなかったので、受験のときに内申点を下げられた。
たぶん女子では非常に珍しい。
結果、第一希望の高校には落ちた。笑
全く後悔してないからいいんだけど、中高生が大人から受ける影響を考えたらよくはない。

でも中高生なんて基本一番言うこと聞かないし、やっぱり普通の大人じゃ、内申点を盾にとるようになってもしょうがないよねと今は思う。
社会の縮図だから勉強になるんではとも思ってもみたが、限られた人生において重要な勉強内容ではない。
だから、内申点を気にしなくていい世界に身をおいて、ちゃんと人間として先生は生徒と、生徒は先生とつきあえるようするのがいいと思い、息子たちに中学受験させた。

で、中3の息子たち。
だいぶ落ち着いてきた。
安定感ができてきた。
内申点稼がなきゃ問題があったら、こうはなってなかっただろう。
周りの影響を受け、先生の影響を受け、受験に中断されることなく部活に打ち込むことで、だいぶ大人になった。
まだこれから山はたくさんあると思うけど、関門をクリアしていってはいる。

この調子でがんばろう。

ママ友

すでに書いたような気がするけど、私はママ友が多いし、結構よく会います。
しかも、長男、次男、三男それぞれのママ友がたくさんいて、飲んだり食べたり、ただしゃべったり。
本当に楽しくつきあってます。
長男、次男が中学に入ってからいっぱいママ友ができたから、三男も中学に入ったらまた新しいママ友ができるのかな。

働いてるママ、働いてないママ、どっちもいるけど、やっぱり私みたいにガツガツ働いてるママは少ない。
でも少なくとも私はそういうことは全く気にしないし、話が合わないとかも別に感じない。
とにかく楽しんでます。

ありがたいことですね。

新聞の切り抜き

テーマ:
亡くなった父は新聞の切り抜きが趣味でした。
休日にたまりにたまった新聞を切り抜き、整理をしていました。
面倒くさがりやの私から見ると、その趣味は脅威的で、この情報は何に使うんだろう?と思い、父に聞きました。
父は、そのうち本を書くんだと言ってましたが、たぶん切り抜きに関係する本は書いてないです。
興味の赴くままに、とにかくいろんな内容が切り抜かれてました。

晩年は、切り抜きをやめ、スキャナーでパソコンに取り込み、文字認識ソフトを使い、それを全部チェックしてました。
これも誰も真似できません。

で、結果として、父はたぶん新聞の切り抜きから作品を生まなかったけど、思考には結びついてたんでしょうね。
さらに、兄と私が同じような癖を持ってます。
兄も私も、ネットからの情報をたくさん拾い、私は面倒くさがりやなのでクリップするだけですが、兄は考察を加えたりしてます。
そして、すでに長男にはすでにその兆候が見られます。

父から受け継いだ趣味ですが、おそらく多少は仕事に役立ってると思います。
考えるにはたくさんのインプットが必要ですし、小ネタはスピーチでも使えます。
会社でも、情報収集の大事さを言われますので、このまま続けようと思います。

最近では、女性活用系のことを調べることが多いですね。
あとは教育。
その他は本当に様々です。

父が遺してくれた形に見えないものとして大切にしていきます。