大人になった

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く長男が、三男に、

お前はキレ症を直せ

とよく言う。
 
でも何を隠そう、隠さないけど、私は子供の頃、キレ症だったし、今も気が短い。
それを長男に伝えたら

知ってる。だから僕はママが怒るのを最低限にするように気を使ってる。

と言った。

それはそれでどうかと思うが、大人になったなー、長男。笑


みなさま、ご迷惑をおかけしてます、私。


そんな私。
長男にはよく怒ったが、実は三男にはあまり怒らない。
理由は、三男は勝ちたいという気持ちが強いからキレるんだけど、私は勝ちたいという気持ちさえあれば、何も言わなくても勝手に自分で軌道修正していくことを知ってる。
だから、勝ちたいと言う気持ちを持たない長男には、私のうるさい言葉が必要なわけだ。
次男は、自分が信じたものには、勝ち負け関係なくがんばるから、私は不要。笑


とにかく生き抜く息子たちであってほしいのよね。😊
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長男次男の部活

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土日は上の息子たちの部活関係集まりがありました。

長男の部活の監督は、同級生の戦績を褒め称えながら、代表に選ばれなかった長男も実力は互角だとわざわざ言ってくれました。
私にとっては、もちろん長男にとっても残念だった夏。
いくら実力が互角だろうと結果が残せなきゃそれまでだよねと散々話した夏。
先生もわざわざ言うぐらい期待してくれてるんであれば、ますます高校生に向けて頑張りましょう。

次男は、アンサンブルでファーストに選ばれたけど、本人は実力が高いとは思っていなくて、誰よりも自分は練習するから大丈夫だと言ってるとお母さん達にも言いました。
先生は、次男をファーストに選ぶことを全く迷わなかったそうで、やる気が誰よりもあることが通じたのですね。
ソロが結構長いんだけど、中1のはじめのデビューコンサートで、生まれたての子鹿みたいに震えて演奏してた次男がソロを吹くとはすごいもんだよねとお母さんたちの間でも話しました。

部活を通して立派な大人になってもらえたらと思います。
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ニキビ面

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長男がニキビ面を気にして、いろいろとネットで調べ、プロアクティブを買ってくれと言ってきた。
ニキビ面で女子に不潔と思われてもいけないので、なんとか治してもらいたくて買ったけど、効果が出るといいな。

長男と次男は一卵性双生児だけど、なぜか長男のがはるかにニキビ面だ。
不思議だ。
年齢的なものだとは思うけど、ニキビって私も本当にいやだったから、早く治りますように。
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昨夜は女性のネットワーキングイベントでパネリストをやりました。
外人日本人入り乱れた参加者で、パネルディスカッションはすべて英語。
モデラーも他のパネリストも英語はネイティヴだったり、流暢だったり、経験も豊富だったり。
女性活用系の話題。
英語が得意じゃない私は、日本人女性に勇気を与える作戦を体当たりでいくしかなく、それは功を奏し、

元気をもらいました
私もがんばろうと思います

と言ってもらえたのがよかったです。

話してる途中で、私は今緊張してます、と言ってみたり。
完全アドリブですが、緊張したり、私には無理だと思ったら、夫に相談すると励ましてもらえる話をしました。
その他も、息子たちは男子だから女子とはちがう、男女は違うもんだ、とも言いました。


そしたら終わってから友人に、

ketsukoさんはいつも男性の中で暮らしてるのね。それが今の彼女を作ってるのね。
とみんなで話したのよ。

と言われました。

正直、しょっちゅうあなたと他の女性との違いは何かと聞かれるけど、そんなのわからない。
人から聞くと、ああこれが普通じゃないのかとわかったりする。
変わった母親に育てられたことが理由だと思ってたけど、実はそれだけじゃなく、父親、兄にいつも

大丈夫。ketsukoならできる。もっと前に進みなさい。

と言われていたこと。夫に言われていること。最近じゃ息子たちにも言われることが、大きいのかと気づきました。 
女性なのにせめこんじゃってと言われたりするじゃないですか。
結構心配なもんだと思うけど、私には、身近に、大丈夫、もっとせめこんでいいと言ってくれる男性がいることが大きいんだと、目から鱗でした。


ちなみに、上からの指示とはいえ、私もよくこんなイベントで話したよなと改めて感心しました。笑
今まであまりもの字の読めなさに大丈夫か?と思ってた三男が最近急に本が好きになったんだけど、その勢いで「読み聞かせ係」になったそうです。
人に読み聞かせられるのか?と心配ですが。
これでこそ私の息子だなと思いました。
 

ともかくまた一ついい経験をさせていただきました。
昨日のに関連して。
息子たちの将来を考えた場合、彼らにしかできないことを子供の頃に体験することは確実に身になると思う。

勉強は、アジアの教育熱に決して勝てない。
私自身は人数の多い世代で、親も日本がずっと貧乏だった世代だから、ガツガツ教育を受けた。
あのとき日本で生まれた私には一番それがすべきことだったと思う。
詰め込み教育だか偏差値教育だかで、創造性を失ったかもしれないけど、ガツガツ教育なら負けずに受けた。
個人的にはおもしろいとは思わなかったけど、代替するものもあまりなかったし。

でも、息子たちは違う。
彼らにはいろんな楽しいことがある。
ハングリー精神は昔の日本人や、今のアジア人に比べて明らかに足りない。
足りないことを伸ばすより、恵まれたことを伸ばした方がいい。

だから、結局目先の勉強をしなさい、成績をあげなさいだけをことさら押しつける気がしない。
もちろん言うけど。
長男いわく、他のお母さんに比べて格段に言わないんだとか。

ただ、遊んでればいいかというとそんなことはない。
やるときはちゃんとやりきれだけはうるさく言ってる。
結局何もやらなかったじゃダメだ。
いざというときにも機能しない人間じゃダメだ。

成績を上げたいなら、あげればいい。
他のことで頭角を表したいなら表せばいい。大変だけど。

結局、彼らは私の育った時代よりずっと難しいんだと思う。
右肩上がりじゃない環境で育つ強みを身につけてもらいたい。

勉強しない

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うちの息子たちは勉強をなかなかしない。
まぁ、普通しないよねとも言うけど。
する人はする。

なぜしないか。
前から少し思ってたけど、私があまり勉強しろとは思ってないのも原因のひとつ。
勉強は大事だし、した方がいいけど、勉強だけすればいいわけじゃない。
他にも大事なことはある。
子供は何も考えずに勉強してなさいとは思わないし、私も別にそうじゃなかったし。
この考え方が合ってるかはわからない。
ただ、社会人として、勉強だけしてたら何か開けるとはやはり思わない。
でも一方で勉強は身を助ける。

だから息子たちの成績が上がらなくても仕方ない。
うちの母は教育ママで成績にもこだわったが、私にはそんな情熱はない。

でもどこかで読んだんだけど、もっと小さい子供で、発達の速度がまちまちだというトピックで、「誰もが無駄な時を過ごしてない、言葉が早くて得意なら別の力をあまり使わないし、言葉が遅ければ違う能力が発達する。あまり気にしないことだ。」と書いてあったのが非常に印象的だった。
今の息子たちの勉強も同じなんじゃないかな。
遊んでたら遊んでたで、それがのちに役立ったりする。
一直線に進むだけが人生じゃないんじゃないかな。

カマス理論

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カマス理論という有名な実験があります。
カマスをたくさん水槽に入れ、小魚をたくさん水槽に入れ、間にガラスの板を入れます。
すると最初はガラスの板に気づかずに、カマスがスピードあげて小魚を狙いに行く。
ガラス板にぶつかる。
これを繰り返すうちに、どのカマスも小魚を狙わなくなります。
ここでガラス板を取り除く。
でもカマスは誰も小魚を狙わない。
餓死までしてしまう。
要するに諦めちゃったわけです、挑戦を。
このカマス群に何をやってももう挑戦しない。
ただ一つ、新しい生きのいいカマスを入れる方法だけが効きます。
新しいカマスは、小魚を勢いよく取りに行き、見事にゲットする。
当たり前です。
それを見て、やる気を失ったカマス達が次々と蘇る。
だそうです。


大ボスの外人がこの話を聞いて、
生きのいいカマスこそがketsukoさんだ
と言うのです。

確かにそうかも。
「だめだ、できない、やめとけ」とみんなに言われても、「大丈夫だ」と言って突き進むことがときどきあります。
でも実際にはガラス板が完全に外れていなくて、ほんの少しの隙間しかないところを通ろうとするから、大変なんだよね。
けど絶対にあきらめずにやってると、応援するカマスも出てくる。
ガラス板を、取り除こうとする人も出てくる。
最後はうるせーと突破する。笑

日々、仕事の中で、誰もやらないだろうなー、でもやった方がいいなーということをあえて投げかけるのも、よくやる。
正直うざいけど、なんとなく私はこういうのをやらなきゃと思ってる。
男性が多いから余計に陥りがちな誰もやらないを掘り起こさないとと昔から思ってる。

ってな感じ。

結局

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次男のリーダー話がなくなりました。
私が足を引っ張ったんじゃなくて、先生が決めたようです。
次男はファーストで譜面が大変だからと配慮してくれたようです。
それはそれでよかったねという結論に。

何よりもやはり演奏ですから。
がんばりましょう。
母たちも応援します。