リーダー

テーマ:
次男が結局アンコンのリーダーになったようで、リーダーの母もそれなりに大変なんだけど。
いつも通り、肩の力を抜いてやろうと思ってる私。
そもそもリーダーは息子で、私じゃない。

リーダーになれなかった友達に

お前はお母さんが忙しいから、リーダーをつとめられないんじゃないか。
リーダーのお母さんは大変なんだぞ。

と言われたらしい。

次男は、よその親の悪口を言うなと怒っていた。
ごめんよ、私のせいで。
確かにあまり熱心じゃないし、忙しくて他のお母さんに迷惑もかけてる。
でも息子には関係ない。
次男は、

なんで?

と言い返したらしいが。

とにかく、ママが忙しいからリーダーをやめておこうなんて次男が変な気を利かせずにリーダーになってくれて本当によかった。

いつからお母さんリーダーとして動き始めるのかなと迷ってたけど、そろそろ去年のリーダーのお母さんに聞いてみよう。
あくまで主役は本人たち。
でも足をひっぱっちゃいけないね。
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パラシュート

テーマ:
仕事の話。

最近またアウェイでがんばらなきゃいけない仕事が増えました。
結構大変なんですよね。
自分が一番知らない、みんなも私をあまり知らない。
そんな中でなんらか結果をださなきゃいけない。
特に入り込みにくい場所にこそ、入らなきゃならないケースが多いわけで。

そんな話をしてたら、

ketsukoさんなら大丈夫。
パラシュートでいきなりとんでもないとこの真ん中に降りてきても生き生きとやれるから。

と言われた。

そうなのかな?
自分ではあんまりそう思わないけど、みんなそういうからそうなのかな。
そう見えるだけだよね。

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行きがかり上、ミッションになった女性活用。
仕事面も非常に大事だけど、子育て面のロールモデルも必要だなと気づきました。

あの人、仕事では成功してるけど、代わりに子供がうまく育たなかったわね

なんていうのは言われがち。
また、子供をみんな東大に入れた話とか専業主婦が基本でしょ。それはそれですごいから否定しないけど。

人によっては、そんなのを気にして、やはり仕事はセーブしなきゃ、やめなきゃとか思うのかもしれない。
育休世代がこれからぶち当りますね。

こっち方面も考えないと。
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兄弟

テーマ:
三男はお兄ちゃん達が大好きだ。
そして次男は忙しくて家によくいない。
結果、長男三男でじゃれあってるのをよく見る。

長男は三男がなんか言うたびに突っ込む。
なんかするたびに突っ込む。
うっとおしい。
が、おかげで、のんびり三男が鍛えられる。
一緒にいる間、ずっとこれが続く。
長男は外ではやらないみたいだけど。笑

次男は家にいるときも比較的おとなしい。
自分の世界にいる人だし。
でも三男に時々鋭い指摘はする。
甘えん坊三男が少し鍛えられる。

長男は三男があの手この手で勉強をサボってると、「俺と同じ思考回路だな。悪いところだけ似るな!」と言ってる。笑

こんな感じで兄弟で育っていく。
「育休世代のジレンマ」をまじめに読みました。
先に書いた通り、女性活用を考えるためです。
私より下の世代なので、自分勝手ながらあまり読むつもりがありませんでしたので。
読み進めながら、なぜ自分が続けられたのかを考えました。

まずは、私は昔から仕事を続けるつもりだったこと。ブレがありませんでした。
その理由は、母親の強い意志、母と兄による小さい頃からの洗脳です。
海外の女性が活躍するドラマや小説をたくさん与えられました。笑
で、もともとお人形遊びが大好きな、母の願いに反した女の子っぽい私は、主人公がきれいな洋服を着ている、おしゃれであることにまんまとはまったのでした。笑

キャリアの初期に産んだ初めての子供が双子だったこと。
当時から思ったんですが、1人だったらもう少し子育てにはまったかも。
働き方を変えようとしたかも。
2人だったのであまりにも大変だったため、仕事のがむしろ楽なんじゃないかと思ったりしたものです。
また、夫の子育て参加を強いることになり、夫婦ともに違和感なく子育てを分担できたこともあります。

忘れてはならないのは、最初の会社を退職していること。
結局一度は挫折してるんですよね。
最初の会社はやりがいだけで選び、正直子供産むことなんて全く考えずに選びました。
それで行き詰まった。
でもそのあと、はからずしも子育てフェーズにあった仕事を選びながら、それでいて一貫したキャリアを積んだこと、これが生き残れた理由ですね。
ここは実は重要なポイントだということに気づきました。
キャリアは人それぞれいろいろあっていい。
唯一になれれば、ワーキングマザーだろうがなんだろうがどうでもいい。

親に自立した女性になれと言われ続け、高校から男子の多い環境ですごしたことです。
この中で、私は男女は同じように競争できるけど、アプローチや得意不得意が違うと感じました。
仕事の種類を男女で違えるケースが多いけど、その必要はなく同じものをやればいいけど、男女で途中経過が違うと思うんです。
だから気にしない気にしない。
私たちが子供を産むために休んだり、小学校の保護者会ではママが中心にならざるをえなくたって、別の方法を考えて戦いましょう、もともと別なんだからと思ってるということです。
これも、この本で気づきました。

キャリアには時間が必要だから、すぐに効果が出なくても、投資が必要。
長時間保育や、ベビーシッターもたくさん使ったし、途中から母の協力も得てる。
そこまでして続けたい仕事にするようにキャリアを積んできたつもり。
そこまでしてと思わない限り、お金も子育てを人に任せることもできないから。


たいていが偶然の産物だけど、よく考えれば要因はあるわけですね。

女性活用

結構私ってぐずっとしてて、エンジンかかるのが遅いなと思う。
女性活用が花盛りで、最近その手の仕事をたくさんいただくんだけど、なぜかあんまりエンジンかからずにここまで来ちゃいました。
なんとなく、女性なんちゃらーってのがもともと得意ではなかったのと、自分のキャリアが人様の役に立つ気がしなかったのとで、ぐずっとしてました。

でもそろそろ本気でそのあたり、取り組もうかなとようやく思い始めました。
社会に貢献できることだし。

今日三男とともに中学の文化祭を見に行ったりしながら、こういう経験を日常的にしながら、仕事でもいろんなことにチャレンジできるなんてなかなかないことよねと、いまさらながら改めて思ったり。

私って動物的な嗅覚と運動神経みたいなもので仕事をしてここまで来ちゃった人なんだけど、だからこそ振り返って人様の役に立つようにまとめるのが苦手なんだけど、これからはそういうのもやらないと。
いや、そういうのこそむしろやらないと。

と決意しました。
もちろん本業が女性活用ではないけれど、これかはしばらく取り組んでいこうと思います。
次男のアンサンブルコンテストのメンバーが決まったそうです。
次男は念願のファースト。
曲のはじめに長々とソロがあるようです。
がんばれー。

毎朝、朝練に通ってるからかな。
先生ともコミュニケーションとってるからかな。
まずはおめでとう。
これからだね。

クラリネット

テーマ:
次男がクラリネットを買いました。
選定に先生に一緒に行ってもらい、いい楽器に出会えたようです。
きれいな音が出てます。
しばらく慣らし期間が必要とのことで、公の演奏は今までの学校の楽器を吹くんだそう。

先生にお礼のメールを書いたら、先生も次男のクラリネットの今後を楽しみにしてくれてるそうで、今年はがんばってもらいますと返事が来ました。
本人もがんばるつもりだそうです。

楽しみだね。

ヘアスタイル

テーマ:
久しぶりに少し髪の毛を短くしました。
雰囲気変わるぐらい。
ここしばらく長かったから。
急に飽きてきて、夏も終わるし。
髪の毛が柔らかくてあまり多くないので、ボリュームの出すためにパーマは継続です。
うちの家族はくせ毛ばかりで、私も大人になったら間違いなくそうなるよと言われていたけどならないな。

しばらく短めで。

授業参観

テーマ:
三男の授業参観に行きました。
正直、三人目の授業参観なんで、面倒くさい。
でも行くと三男が喜んでくれるから。

授業に少し遅れていったら、三男はずっと私を探してる最中。

音楽の授業で、いつもより三男が積極的に参加してる姿を見れてよかった。
グループに分かれて歌を歌うときも、一番難しいのに取り組んで、真ん中に立って、声をちゃんと出して歌ってた!
最後は、お母さんも一緒に、「上を向いて歩こう」を歌い、三男は授業が終わってからわざわざ私に「ママ、あの歌知ってた?」と確認に来たり。笑
音楽は得意だと言ってたけど、本当にそうだね。

久々に退屈しない授業参観でした。