塾面談

テーマ:
三男の塾面談に行きました。
夏前に塾を変わり、順調に通ってます。

先生に聞いてみると、サボり癖がある以外 は問題ないそうです。
サボり癖は3兄弟全員。(>人<;)
宿題サボったり、とにかく勉強不足だそう。
わかりは悪くないから、あとは練習ですね。
小テストで満点をとってないのでそこからです。

兄たちのときより、サピ以外の塾も、カリキュラムが全体に前倒しされたらしい。
なので進度は早く、今のうちに勉強の習慣をつけないと5年生で大変なことに。だそうです。
三男のときには大学受験も変わるし。

三男は兄たちと違う学校に行きたいそう。
テニスをやりたいし。

がんばろうね!
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家族旅行

息子たちの予定が合わずに苦労しましたが、少し遅めの夏休みをとりました。
沖縄に行く予定が、台風により急遽北海道に。
おばあちゃんずと夫婦、息子3人。
年代もさまざま、人数も7人。
正直大変ですが楽しかった!
みんなで参加したラフティングがよかった。
アクティビティって無心になれて楽しい。
やっぱりスポーツっていいですよね!
満喫でした。

一方で、仕事はなにやらいろんな問題が。
明日から早速大変そうです。
ふー。

とりあえず今はバケーションの余韻に浸ろう。
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喘息

テーマ:
大人になってから喘息に。
吸入薬を常に服用しましょうと言われてるのにできない私。
お医者さんにもよく怒られます。
ときどき発作みたいなのがでるけど、と伝えたら、

お薬をちゃんと飲んでそれでも発作が起こるようならお薬を変えましょう。

と言われました。

だとすると一生無理だと心の中で思いつつ、はい!とお返事しました。
それ以降、夫にも注意されながらまじめに服用中。
発作は出てません。
やはり私が悪いのか。笑
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英会話が上達しない

テーマ:
前から思ってたんだけど、私は英会話がとても苦手。
全然上達しない。
たいしてやってないけど、それでもかなり年数をやってるが、うまくならない。
ある程度以上まったく。

もともと得意なものと苦手なものがあり、得意なものに頼って生きてるゆえに、苦手なものの克服が得意じゃない。
そのひとつが英会話。
だから英語を話さなくてもいい仕事とかなんとなく模索してたけど、どうもなさそうで…。
地道に人一倍がんばんなきゃねと思うことにしました。

これまでよくこんな英会話力で乗り切ってきたもんだ。笑

ということでがんばるか。



追記。
やはりやり方がよくないようで、復習をしないとうまくならないそうだ。
何事も復習なのねー。
サピックスみたいだわ。笑

研修

テーマ:
最近、社内の研修講師をやる機会をいただくこともあり、昨日もコミュニケーションをテーマに2時間ぐらいのセッションをやりました。
私が一方的に話すというより、かなりインタラクティブな形式をとるようにしていますが、昨日はうまくいきました。
参加者が非常に積極的で、吸収も早く、なるほどという意見をどんどん言ってくれたからです。
あとで参加者の話を聞いてみたら、私がレクチャーしながら自分の体験談を盛り込んだために、腹落ちが早く、参加者たちもどんどん自分の体験談を出すことができたのだそう。

やはり研修内容を事前にしっかり理解し、自分の経験談を思い出しておく、ストーリーにしておくというのは、当たり前だけど大事なことですね。
私は講師業そのものをやってるわけではないので、自分の経験談が一番価値がある情報なんだと改めて思いました。

インタラクティブな授業は、講師側にもメリットがありますね。
なんとなくうまくやれてることは、どうやってみんはに伝承するかわからないことが多いんですが、一生懸命学ぼうとしてる人の意見は、その役に立つことが多いです。
ありがたいですね。
何よりお互いに楽しいですしね。


日本人的コミュニケーション

テーマ:
いやだなーと思うことがあったんだけど、自分も反省すべきと気がついたので、明日からまた新たな気持ちでがんばろるかな。

思うんだけど、日本とグローバル社会では議論の仕方や何やら全然違う。
違うのはわかるから、私は両方ができるようにするかとは思うけど、日本社会にグローバル社会のルールを持ち込もうとは思わないのよね。
相手の意をくみ取ってとか、行間を読んでとかなどなど、日本人同士ならあってもいいんじゃないかと思うの。
だからついつい日本人には多くを求めちゃうんだけどね。

いい面、悪い面あるけど、いつまでも日本人同士のコミュニケーションには独特な文化が残っててほしいものです。
ってのは、私の個人的な意見なのかな?

最近いやだなーと思ってたのは、この手のことだとさっき気づきました。
視点を変えてみます。

三兄弟

テーマ:
三男の性格が最近だいぶはっきりしてきました。
学校でOWARAI係をやり、みんなを楽しませてるそうです。
そんな係あるのね!
家でも兄弟の中でダントツサービス精神旺盛です。
面倒見るのも好きだし、笑わせるのも大好き。
その代わり、自己中でもあるけど。

長男は基本口ばっかりの人なんだけど、言うことはかなりまともな感じ。
よく三男にもツッコミを入れてるけど、正しいが、お前に言われたくないと言いたい。
行動が伴う日は来るんだろうか?
弓もいまいちな今シーズン。
私が長男に、勉強も弓もその他も、何にも目覚ましいものがなくてつまんないじゃないかと文句を言ったら、「その通りである」と言われた。笑

次男は相変わらずマイペース。
アンサンブルコンテスト、今年もがんばるぞと今から言ってる。
彼の場合は、コンテストで目立ちたいとか、賞をもらいたいよりも、コンテストのために過酷な練習をすることでうまくなるのが目的。
いつも次男はそうだ。
変わってるよね。でも悪くないことだと思う。
コンテストに出るようになってから、勉強の成績も上がってるしね。


そんな三兄弟。

キャリアを振り返る

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自分のキャリアを文章にまとめてもらった。
これまでなんとなく自分では順調なキャリアだなんて思ってた。
やりたいことをやってきたし、いざってときは運も味方した。
だけど、常に運が味方して勝ちましたとか、何をやってもうまくいきましたとかでは決してなかったんだなと改めて知った。

だからこそ誰にも真似できない私の歴史。
いつも真剣に考えてやってきた。
うまくいかなかったことも全力でのぞんでるから後悔はない。
能力か運が足りなかったから、うまくいかなかったんだ。

そんな中でも、リーマンショックは私のキャリアの大きな分岐点のひとつだ。
あれで自分がちっぽけだと知ってなかったら、今うまくやってたかどうか。
組織に属していればなんとなくやり過ごしていたに違いないリーマンショックを、お金が世の中を巡り、強いところに集まるのをひとりぼっちで体験することになった。
あのまま続けられたとは思うけど、自分の負けを認めて組織に入ったこと、それを勧めてくれた人がいたこと、が人生の分岐点だったと確信してる。

じゃあ、そのなくてはならない体験をなぜできたかと言うと、いろいろあるけど、子育てと仕事の両立が最初はうまくできなかったことが大きな理由のひとつだ。
仕事が未熟な時期に子供を2人も授かったから。
これがなければ、最初の会社をやめずにいたんじゃないかと思う。

つまり子供を産んで、リーマンショックをまともに食らったからこそ今の私があるわけで、おそらく神が私に与えてくれた大きなイベントだ。
あのままキャリアを諦めるという選択肢をする人もいるんだけど、私はそうしなかった。
これで終わりじゃないと往生際が悪かったからだ。

運がいいかどうかはわからない。
とびきり運がいいわけじゃない。
だけど、運の風向きを無理やり変えるのが得意だとは思う。
運が向いてないときは、一発逆転すればいい。
審判もいないし、勝ち負けの点数も誰もつけない。
自分で勝ちを決めればいいんだよね。
あ、負けてるなと思ったら、勝てるとこに行くんだよね。笑
そうやっていけば、きっと誰でも唯一のいいキャリアが積めるんじゃないかと改めて思った。

うまくいかなかったことを環境のせいにしたり、自分の能力不足のせいにするのは簡単だ。
でもそこであきらめたら、ストーリーが終わってしまう。
人生長いのにそんなのいやじゃん。
というのが随所に見られる私のキャリアヒストリーでした。
悪運が強いってやつかな?

長男の夏

テーマ:
長男が選手から外されたようで、一気に興味を失いました。笑
なんてひどい親と思われるかもしれませんが、上昇気流にのってないものを応援する気にはなれません。
私から見ると本気でやってなかったし。
そもそも主将にもなれなかったわけだし。
二度も周りをがっかりさせた長男は、ちゃんとよく考えるべきだと私は思います。
なので教育上もこの決断に。

今まで得意なもんがあるからと大目に見てた勉強をいよいよまじめにやるべきときです。
どっちみち、今のままではそのうち行き詰まる。
いいタイミングかも。
たいして勉強もせずに、運良く中学に入れてるから、これからが勝負ですね。
学校出れば安心という世の中でもないよと本人にも伝え、本人もそれは感じてるようです。
そもそも成績悪すぎりゃ追い出されるし。

力を磨く方法はいくらでもあります。
今までは部活でそれをと思ってましたが、急激に方向転換です。
本人はどうせ私が力を入れるほどやってなかったんだから、たいして違いはないけど。
彼なりの道を見つけてほしいです。
韓国にご執心だから、留学に行きたいと思ったりしてるようです。
もとは私が勧めたけど、本人が自分でがんばってくれるとよいです。

運の力で生きていけると甘く考えてたけど、違うだろ、ちゃんと生きろよ、がやっと長男にも言えました。

様子見です。

吹奏楽コンクール

テーマ:
次男の部活が、初めての吹奏楽コンクールに出場でした。
これまでは、夏は定期演奏会をやってたんだけど、学業との両立だとかなんとかでいろいろあって、定期演奏会はなくなり、吹奏楽コンクールに出ることに。
アンサンブルコンテストで夢のような評価を得たけど、吹奏楽コンクールはまた違う。
いろんなパートの友達とも出られるしね。

演奏はアンサンブルコンテストのときと同じく、親の私もドキドキしながら、体を謎に揺らしながら^^;、聞きました。
うまい。かっこいい。
繊細で力強くてよかった。

代表には選ばれなかったけど、初出場で金賞は立派です。
おめでとう!


ふと思い出すんだけど、次男の吹奏楽部では1年生で入部してすぐに、保護者たちの前でソロを吹かなきゃならない。
次男は元来、恥ずかしがり屋で人前に出ないタイプだったから、緊張して震えながら吹いてたなぁ。
それを考えたら、随分と堂々とできるようになった。
楽器を通して、本当に成長した。
本人がそれを望んで、がんばってるとこがいいね。


次男、いよいよクラリネットを買うことに。
これからもがんばってね。