そして長男

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先日の弓の大会で結果がふるわなかった長男。
私が怒ったのが気に食わなかったらしい。
怒られるほど悪くない。ということだ。

すぐに悪いことは忘れるし、反省しないし、自分の日頃の練習不足のせいだと気づかないし、そんなやつだから怒って早く気づかせようとしてんだ。
私が言わなきゃ、ま、いっか、と適当に流すだろうと言った。

そして、そもそも私がそういう人だから、長男の思うことは手にとるようにわかる。
私は反省したのは大学受験の失敗のときが初めてだし、長男は運よけりゃ大学受験ないから、なんか一生懸命になったことからは逃げずに結果を出すまでやりきってほしいんだと伝えた。
勝つのに、才能より大事な力があって、それを早く知ってほしい。
身近な次男を見たらわかるように、できなくても不屈の精神でがんばるやつがいて、結局そういう人に最後持ってかれるんだ。
ウサギとカメだ。
とか、いろいろ話した。

一応理解したらしい。
すぐに忘れるから言い続けなきゃならないけど。

この間、ふるわなかったにも関わらず、でかい大会に出してもらえそうになってるらしい。
去年は予選で勝ったらそのまま上位大会に行かせてもらえたのに。
本当なら、敗者復活だ。

まぁ、とにかくがんばれ。
もう負けるな。

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本当わかんないもんだなと思う。

今年の初めにニューヨークで社内テストを受けたとき、即席のディスカッションやプレゼンがあり、英語も得意じゃないし、欧米風の教育を受けてない私には嫌がらせに近いと、かなり辛い思いをしながらがんばった。

ところが、私が下手な英語でプレゼンしたり、ディスカッションに参加できないかもと思い、苦し紛れにホワイトボードにみんなの意見をまとめたりしてたら、

こいつすげー

と褒められてたらしい。

こんな緊張する場で、英語もうまくないのに、清水の舞台から飛び降りてる。
この日本人すげー。
(と思ったかどうかまでは知らない)

英語がうまくないのが功を奏したな。
うまかったら褒められてなかったかな。
うまくならなくてもいいかな。笑 違

しかも実は、チームのアメリカ人が、プレゼン資料をPCで作ると言い始め、頑として聞かない。
プレゼン資料は基本紙でという話で、PCを部屋に置いてきてしまった私は、結構遠いのに、走って取りに帰ったり。
いろいろあったけど、あきらめずにやったよ。
落ち着いて対処したよ。

っていうか、逆に言うとそれ以外どうするのさ。
逃げ出すわけにも行かないじゃん。

ただコンフォートゾーンでないところにいるときに、人間は大きく成長するし、イノベーションが生まれると言われるから、コンフォートゾーンじゃないとこでがんばる私はこれから必要な人材だと見なされたのかもしれない。

何がどう作用するかわからないもんだなとつくづく思う出来事でしたね。

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長男…

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今日は長男の弓の大事な大会。
なのにふるわなかった。

お前に心の隙はないか?
ちゃんと勝つための対策を打ったのか?

と相当厳しくガミガミいいました。

ママ友には、私が怖すぎると言われたけど、私は全然思わない。
勝負に勝つことの大切さは早くから学んでほしい。
世の中はきれいごとだけじゃ生きていけないんだ。

去年たまたま勝てたから、今年こそ持続しなきゃならないのに、そのためにこの1年ずっとそれを言い続けてきたのに。
私は息子たちに、勝つべきときに勝つ男になってほしい。
ここぞというときに勝てる男になるべきだ。
たまに一回いい成績が出せるだけじゃ、ただの凡人だ。
ちゃんと常に勝つべきときに勝てる輩になってほしい。

今回のことで長男には心から学んでほしい。
反省してほしい。
誰のせいでもなく、自分が弱いから、負けたんだ。
これからの人生に生かしてほしい。

私も兄も、常に親からこうやって過大な期待をかけられて育ってきた。
でも2人ともそれでよかったと思ってる。
でなけりゃ、ここまで来てない。

子供には期待しなきゃね。
私だっていつもがんばってんだ。
堂々と息子たちには期待するぞ。
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テニススクール

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三男がテニススクールで、来月から一つ上のクラスに上がれることが決まった。
今のクラスは3,4年クラスなので、半年ほど早めに上がれることになる。
小学校入学前から通ってるから、まぁ普通だね。
スクールで仲が良い一学年下のお友達も一緒に上がれることになり、喜びもひとしお。
今夜はお祝いです。

長男の学校のテニス部のお友達は毎日テニススクールに通ってる。
三男も中学でもテニスを続けたいと言ってるから、スクールに通うのかな。

楽しみです。

三男の様子

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今一番頭を悩ます三男。
いろいろあるんで、彼を受験させるかから迷ったり。
でも一応、新しい塾の体験は、前の塾より楽だからという理由で気に入って通ってる。笑
受験もしようと思ってるようだ。
いまいち意思がわかりにくいんだけど、基本私は子供にブレーキをかけない主義なので受験をやめる選択肢はなし。

上の息子たちとも違うし、私たち夫婦とも全然違う。
三男みたいな息子を授けてもらってありがたいと思うので、大切に見守らなきゃ。

我が家は中学受験をただ受験にするのではなく、自立の第一歩としたいと思ってる。
上の息子たちは、受験勉強を始めた頃はひときわ幼かったが、中学に入学してからはわりと大人びてる。
なかなか大変だけど、親も真剣に向き合わなきゃね。