えらい人の考え方

テーマ:
USにもボスのボスがいますが、彼女がさらにえらくなり、役割が拡大しました。
おめでとうとメールをしたときの返事がすごかった。

ありがとう。
会社がこの役割を認めてくれたのがよかったわ。

つまり彼女はすでにその役割を果たしていて、ようやく会社が正式に任命したということらしい。
すごい考え方だよね。
ともすると、というか普通は与えられた役割をがんばるんだけど、彼女ぐらいえらい人は違うんだなぁ。
自分から先んじて広い役割をやってしまう。
私もどちらかといえばそういう行動をしたいタイプだから、いい刺激になりました。


彼女とはそんなによく会うわけじゃないけど、それなりに意気投合していて、彼女のために私はがんばろうと思うし、彼女も私をサポートしてくれると言って、その言葉に嘘はない。
ラッキーだよね。
AD

三男も

テーマ:
三男もやはり塾を変えることになりそうだ。
長男次男三男みんな同じ塾に入れたが、長男次男は2度塾を変えて落ち着いた経緯あり。
三男はどうかなと思ってたが、通い始めて3カ月で挫折開始。笑
早いな。

長男次男の最後の塾に行ってみようかという流れ。
次男が言うところの「合格実績のある塾」。
どうも子育てが特殊なのか、いけてないのか、言われたことを黙ってやるのはできない息子たちばかりだ。
それでも兄たちは中学に行ってなんとかやってるし。ポンコツだけど。
別に塾を挫折してもいいのかなと、無理強いする気も起こらない親。
三男によく聞くと、行きたい中学はあるようで、ただ今の学力からは全くありえない。
そこを無理に押し通すのが、私風なので、塾を変えて本人のモチベーション上げてやってみるかな。
まだ確定ではなく、これから見に行こうねなんだけど。
AD

ポジティブ

テーマ:
ポジティブがいいだの、ネガティブがいいだの、よく見るけど。
デジタルに考えなくていいんだ。
どっちもあって当然。

私はものすごくポジティブな人だと言われ、悩みもないだろう、そりゃあなたにわかるわけないよねという周りの受け止め方。
間違ってないとは思う。
でも実は私はネガティブな感情にはものすごく向き合うようにしてる。
あんなこと言わなきゃよかったかな、みんなどう思ったかな、本当にこの選択は正しかったかなと私だってくよくよする。
結構ある。毎日ある。
でもくよくよ時間が短い。
とことんくよくよにつきあったら、さっさと忘れちゃうからだ。

自分がよくなかったら素直に反省して、これからは気をつける。必要なら謝る。
これからのことで気になるならいろいろ想定して手を打つ。
文字にするとそんなに難しくない。
一番難しいのは、自分のネガティブな感情から目を背けないで向き合うこと。
いけてなかったり、弱虫だったりな自分を認めて、乗り越えて前に向かうこと。
だから迷いなくポジティブになれるんだ。
私はこのくよくよプロセスは1人でやる。
相談するとしても、ほんの一部を限られた人にだけ。
だからみんな知らなくて当然だし、悩みなんてまるでないよねと思うのは当たり前だよね。

幼い頃から実は悩みを1人で考える癖があった気がする。
もちろん思春期の悩みとかは友達に相談したりしたけど、基本スタンスは1人。
いいか悪いかは知らないけど、たぶんだから悩む時間が短い。
いけてない自分にとことんはまれる。
のかなぁ。

AD

みんな一緒じゃないんだ

テーマ:
平等じゃなきゃ、フェアじゃなきゃと昔はもっと思ってた。
学校に通ってる時代は、ウソのようにこの考えが王道扱いされる。
でも実は仕事ではあまりこの平等にこだわるとチャンスを失う。
みんな同じなんてことはない。
条件は違う。
そんな中、競争しなきゃならないことは多々ある。
フェアじゃないなんて言ってても始まらない。
社会はそういうもんじゃない。

とは誰も明確には教えてくれないように思う。

私はなんと、そのことを妊娠、出産、育児から学んだ。

妊娠したら、体質だの、なんだので全く違う。
私はつわりがひどいのと、後期に体重が増えすぎるのが課題。
でも代わりに胎児はお腹の中でよく育つ。
双子を問題なくうめたのも、3人目が首が座るほどしっかりした子だったのも、みんなそのおかげだ。
双子妊娠だから、産む前に入院もしたけど、切迫早産の人はたくさんいたし、大変だ。
まったくフェアじゃない。

出産だって安産だったり難産だったり。
心がけだの、なんだの、古く迷信みたいな話はみんな違う。
まったくフェアじゃない。
切迫早産から難産になる人までいる。
せめてどっちかにしてくれ。

そして子育て。
私はとにかく凹んだ。
寝ないんだ、我が息子たち。1人も。
お母さんのこういう行動がいけない、こうしたらいい、全部読んだし、実行した。
うそだ、うちの息子たちには全然効かない。
おばあさんたちは、こうやれ、ああやれ、うるさい。
だめだ、息子たちには効かない。
双子で寝ないってまじで大変なんだぞ、わかるか!そもそもなんで双子!とノイローゼ。笑
でもだいぶ後でわかった。
3人目を育ててるときだ。
子供はみんな違う。
私なんて双子だから人数まで違うんだ。
本に書いてある通り、隣の人が言う通りにはならない。
うちの息子たちは、うちの息子たちだ。
今もおかげさまで選りすぐりの個性派だ。
そして今も夜はなかなか寝ない。
夜更かしを楽しめばよかったよ。笑

以来、周りの人のことは全く気にならなくなった。
私だけなんで?とか、一切思わなくなった。
全員違うんだから。
比べるより、目の前のチャンスを逃さないようにしよう。
人と違った強みをいかそう。


子育てって思い通りにいかないことだらけだけど、いろんなことを教えてくれます。

読書と思考

テーマ:
日曜日。
珍しくみんなそれぞれ出かけて、静かな休日。
読書と思考に勤しみました。

イノベーションを起こすにはどうしたらいいか とか。
自分もイノベーションを起こさなきゃいけないんだけど、周りがイノベーションを起こすようにもしなくちゃならない。
結構難しいテーマですよね。

二次元の思考じゃ差別化できなくて、多次元で考えるとか。
以前、自分で会社をやってるときからこれは必要だと思ってたな。
新たなことを生み出すには多次元必須。

創造する組織の作り方。
ピクサーの本を読んでるけど、試行錯誤、プロセスの考え直しの連続。



まずは手始めに、今のプロジェクトで少しずつ変化を起こそう。
私自身の仕事も、だいぶ細かな仕事はデリゲートできたし、おかげで全体を見通せるようにもなってきた。



いつの間にか、今の組織における自分の立ち位置や、ロールに慣れてきたみたいで、去年の初め頃はアウェイで苦しんでたのが嘘みたいだ。笑
新たな分野にも挑戦したいな。

仕事をどう思うか

テーマ:
先日社内で講師をさせてもらう機会がありました。
難しかったですが、私にとっても非常に勉強になりました。

びっくりしたこと。
今の仕事はどうですか?という内容を話す時間があり、話したんですが、私だけが

できることが広がって楽しいですよ

と言い、他の講師がみんな

やらなければならないこと、責任の重さでつらいですよ

と言ったんです。

ある意味同じことを言ってるんだけど、つらいか楽しいかが正反対。
確かにつらいことはすぐに忘れちゃうので、実はつらいこともあるかもしれないけど、それにしても1人能天気。笑
時間的にはやはり忙しくなったと思うけど、きっと私はストレスも比較的少ないんでしょう。
ありがたいことです。