アンサンブルコンテスト

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次男が、先輩たちも先生たちも本人たちも夢にまで見た全国大会出場を果たしてから一か月あまり。
少しだけ楽にはなったものの、毎日練習をがんばってました。
富士登山みたいなもんで、きっと最後の9,10合目って結構厳しいんじゃないかな。

で、全国大会。
最高の演奏ができました。
都大会はミスがあったけど、それでも高得点でした。
でも今回はまたアレンジが変わっていて、かつミスもなく。
演奏が終わった瞬間、感動で意味不明なつぶやきをしてました、私。笑

で、結果は満点。
全国1位です。
すごすぎる。
そんな快挙が愚息にできるなんて。
8人が仲良く力を合わせてがんばった成果であることは間違いないけど、それだけじゃない。
持ってるよ。笑

先輩たちが10年以上、果たせなかった夢。
普通の男子8人が果たしてしまった不思議。
練習を始めた当初は、今年は下手だからどうしようかと先生も本人たちも途方に暮れてました。
でも奇跡は起こるんですね。
全国大会で満点なんて、過去遡っても初めて。

持ってる以外にあるとすれば、先生との師弟関係。
8人は本当に先生の教えをよく吸収したと思います。
プロが教えてくれる指導。
無条件に信じて練習した息子たち。
いわゆる師弟関係です。

とにかくいろいろ学び、たくさん感動しました。
本当にありがとう!

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3人の息子を持つ

先日、ニューヨークに出張した際に、エグゼクティブにたくさん会い、お話をしたのですが、女性で子供が3人いるという人が多くて驚きました。
やっぱりみなさん、パワフルね。
でも面白いのが、私も子供が3人いて、男子3人だと言うと

それは間違いなく私より大変だわ。女子と男子じゃ手のかかり方が違うもの。あなた、すごいわね!

と、ほぼ全員に言われました。

男子3人ってそれだけでインパクトがあるんですね、しかも世界共通で。
何度も書いてるけど、産んでみたら男子だっただけで、生まれちゃったら逃げられないから育ててるんだから、特に私がえらいわけじゃないんだけど。
と言うと、必ず言われるのは

男の子2人で十分大変なのに、もう1人産んだのがすごいのよ

です。
そうなのかな。

私の人生は上の2人を産んだところで激変したのは間違いなく、今の動じない性格はここで完成したんじゃなかろうかと思う。
3人目を躊躇なく産んだのも彼らが私に与えてくれた勇気のおかげです。
3人の息子たちに心からお礼を言いたいです。
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グローバル

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本当は英語とか話したくないけど、いつの間にか話せる風でやり過ごして、なんだか後戻りできない感じになってきました。
いつまでもうまくならない英語だけど、話せる風を装えば、多少違うこと言ってもそういう考え方の人なのかなですんじゃう。笑

誤解を恐れずに言うと、いろんな国の人たちと接するのは、うちの息子たちを育てたのと変わらないなと思い始めました。
全然考えることも違うし、言語も全部通じないけど、体力や精神力を使うけど、正解もないし、ある意味好きにやればいい。
新しいことを知るチャンスになる。
英語がうまかろうが、うまくなかろうが、うまいにこしたことはないが、ノンネーティブのコンプレックスは不要で、下手でも通じる英語を話せば十分。
と、本気で思えるほど、私と同じことができる人は世界のどこにもいないという自信を持てたってことですね。

英語じゃなくて、この自信が世界でやっていくために一番必要なことなんでしょう。
日本人の中にいると、英語ができる人が、英語があまりできない人の足を引っ張りがちだから、気をつけないと。
やっぱり中身なのよ。
とはいえ、英語の上達のが、中身の差別化より楽だとも言えるけど。

そして、これからは、きちんと主張するために英語をやらなきゃ。
結局やらなきゃならない。
英語のうまさじゃなく、負けない力強い英語を身につけなきゃね。
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ホワイトデー

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バレンタインに息子たちがいろいろもらってきた。
長男は共学で、女子が手作りするブームがあるようで、男子であればかなりもらえる仕組みだったようで。
次男は男子校だからと全く何も。笑
三男はずっとくれてる幼稚園と保育園からの友達から一つ。

基本あまりモテナイですね、うちの息子たち。
大器晩成と信じてます。

三男のお返しは少し早めに買ったんですが、長男はグズグズしてたから前の日に。
前日がちょうど学校の合唱コンクールだったので、長男は私が珍しくいると思って、帰り道に一緒に買いに行くと勝手に決めてました。

合唱コンクールからの帰り道。
中2ともなると、母親と帰る人なんて男女問わずいない。
長男は全くそういうのを気にしない。
ちなみに次男も全く気にしない。
結果、長男のクラスの男子ばかり乗る車両に私だけ乗ることに。
長男が嫌じゃなくても私が嫌だ。笑

無事にお返しを買い、2人でドーナツを食べて帰りました。
滅多にない時間だね。
普通のお菓子のファミリーパックを何種類か買って、小袋に分ける方式に。
長男が自分で詰めてました。
余った小袋を三男も使って、自分があげる分をパッケージしてました。

そして余ったお菓子を兄弟3人で食べてましたよ。
まだまだ幼いですね。

友人の教え子

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大学のときの友人が大学の先生をやってるんだけど、彼の教え子が私のいる会社に入社したという話が前から出てました。
教え子の名前だけはよく聞いていたんだけど、人数結構いるし、見つけらんないよなと思ってたら、先日身近で発見。
もしかしてと本人に聞いてみたら、やはり大学のときの指導教官が友人だと言うので、うれしくなりました。
しかもいい子でね。

早速友人にも連絡。
教え子はいいやつだから、しっかり育ててねと言われました。
思わぬところで思わぬ人とつながるのって本当にうれしい。

地元の後輩が会社で一緒だったり、大学のサークルの後輩が上司の上司の上司になるんだったり、その他数え切れないほどのつながりがある。
つながり力が半端ない。
こういうのってお互いに結束も強くなっていいことばかり。

うれしいね。