わがまま受験

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中学受験体験談をいまだにネタにしてしゃべってるんだけど、最近よく受ける指摘。
長男が「僕は勉強が嫌いです。でも中学に合格したいです。」と言い、次男が「僕は勉強をやりたいと思います。でも1人でやる勇気はありません。」と言って、二つも塾をやめたくだり。

小学生なのに意志がはっきりしてるのね~。

と言われます。
ほんとにアホ双子だと思うけど、確かに意志、というか意思はあった。

何もしないで欲しいものを手に入れたい!
1人ではがんばりたくない!

これには実は理由があり、私の人生のモットーは、

最低限の努力で最大限の成果を

なので、息子たちに「受験にはそういうのないんだよ」と言いつつ、心のどこかで、受験のために勉強するのってくだらない、受かる方法があるならぜひ知りたいと思ってたからかもしれないです。

普通はそんなムシがいい話、あるわけないでしょという話をしょっちゅうする癖が私にはあるので、遺伝か環境か両方か。
自分の子供がそんなんだとやっかいだけどね。笑

で、たぶん受験体験談を聞いた人は、親も子も特殊な家庭の体験談は参考にならないなと思ってるんでは。

で、結局最後に

じゃ、受験は大成功だったのね

と言われるけど、それはそんなワガママ言っててなんとかなるなんてことあるのね。運がいいのね。的な意味なんだと思います。
その通りだしね。
すみません、ふざけた親子で。
少しでも社会に恩返しをしていきます。
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仕事でいろいろと

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すごく久しぶりです。
相変わらず大変な毎日。
でもがんばってます。仕事。

今までの自分を捨てて、新しいモードにならなきゃいけないことが多々あり。
もう少ししたら脱皮して、脱皮前の自分を思い出せなくなるのかな。
孤独だなーと思うことも多いけど、今までたぶんいろんな人に頼りすぎてたんだろうから。

勢いに乗ったときはブレーキを踏まないのが私のやり方だから、このまま突き進むとたぶん急に視界が開けるはず。

日々の仕事は一年近く経ってもアウェー感満載なんだけど、こういうもんかなと思う。
長らくお世話になった方々とお会いする機会が最近重なり、心地よく、全くアウェーじゃない感覚を思い出したけど、もう二度とないんだろう。
思い出として、経験として、心にしまっておこう。


ところで仕事で必要な英語。
自分の中ではだいぶ使えるようになった。
ようやく「ネイティヴじゃないから大変だろうけどがんばって」と言われるようになった。
つまり今までは英語にコメントもされなかったけど、今は、英語不自由ね、と言われるようになった。
進歩だけど、英語に問題ないねなんて言われるのはだいぶ先。
一生言われないかもしれないけど、あとは使ってくしかないかなー。
聞き取りもインド人がペラペラ超早口でしゃべってもなんとかわかるようになった。
進歩してんのね。

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