サラリーマン

テーマ:
進路について次男と長男が話していて。
長男が急に「ママみたいな平凡なサラリーマンになりたいんだよね」だって。
平凡こそ目指したい道なんだと。

なるほど。
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昨日久しぶりに仕事でめちゃくちゃ不快なことを言われて、一晩寝ても怒りがおさまらなかった。

私が仕事で大事にしてるポリシーがあって、どんな無理な仕事にも前向きに取り組んでみるというもの。
こうだからできません、ああだからできませんとやる前からやらない言い訳を探してしまいがちだけど、まずはやってみないと本当にできないかはわからないもの。
意外と頭で想像するネガティブな未来は、ネガティブを作り出してるだけだったりする。

だからときどき思いがけない結果を生んだりする。
これが私の一番の強みだと思う。

そんな私に向かって、私のことをよく知らない人が、
「いつもネガティブなことばかりあげつらって、マネジメントにどうしましょうかというやり方はどうかと思いますが」
と、何人も重要な人が宛先に入ってるメールに書いてきたのでびっくり!

誰に言ってるの?
私は最も遠い人だよ。

相当腹が立ったから無視しようかと思ったけど、メールそのものはその誹謗中傷さえついてなきゃまともだったので、そこだけ全く無視して事務的に返し、ネガティブなことを言ってる人たちにふってみた。
私はネガティブじゃない。
でもネガティブな人もいる、仕方ない。
その人たちを代表して誰かが悪いとは書かずに事実を述べたんだよ。
それを解決できるのは、マネジメントからの指示だけだからと考えに考えた結果のメールだったんだ。失礼だ。

でも結局ネガティブの方々が、やりますと相次いでメールしてきたので結果オーライ。
マネジメントが認めればやらざるを得ないよね。

前にも書いたかもしれないけど、黙ってやらないどこうとするのが結構普通みたいで、見つからなきゃそれでいいじゃんらしい。
今の私のやってることも、わざわざそんなことをやって、バカじゃないの?と言う人もいるみたい。
でも私はこのやり方を変えるつもりはないの。

燃え盛る炎に飛び込む勇敢な消防士みたいで、見てる方も楽しいじゃん。
一緒に飛び込まなきゃならない人には不評だけど、許しておくれー。
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ピアノ

ひょんなことから、ワークライフバランスが大切ということになり、ピアノを本格的に開始。
昔から弾きたかったショパンの曲を選び、ほぼ毎日練習。
難しい曲だから楽譜を読むだけで大変ですが、がんばってます。
いつになったらイメージ通りに弾けるようになるかな。
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長男と話すこと

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長男は一番わたしの話し相手になってくれる。
次男は込み入った話をしないし、三男はまだ厳しい。

留学生が日本語で日本で就活してることを話題にしたら、結構長男ものってきて、日本語はいろいろ堅苦しくて難しいのにすごいよねという話になった。
きっと英語を習得する方が簡単だよねと長男も言ってて、ママも長男もがんばんなきゃということになった。

長男はいろいろ変わってるんだけど、実は兄弟の中ではもっとも私が仕事をしてることにブーブー言ってた。
でも最近全く言わなくなった。
おばあちゃんが、親バカを発揮して、ママはお金じゃなくて社会のために働いてるのよと言ったことが最初のきっかけ。
そのあと、友達のお母さんについてリサーチして、彼の学校は専業主婦のお母さんが多いんだけど、息子たちの意見を聞いてみて、自分の母親のアイデンティティが確立したようだ。
そして、私が社会で見聞きしてきた話をよく聞くようになった。
わりと世界の先端の動きも知れるとこにいるから、聞いてもらえるといいなと思ってたのがようやく実現した感じ。

少しずつね。

ひとりぼっちじゃない

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ありがたいことにいくつか研修を受けさせてもらっているんですが、今回久しぶりに凹まないで受けました。
英語で行われる研修がほとんどで、英語のできなさに凹み、内容のできなさに凹み、というパターンに陥ってました。
たぶんどっちも強化されたんでしょう。
成長してるってことよね。
研修でたくさんの出会いもあり、一緒に戦う仲間がまた増えました。
ひとりぼっちじゃないってなんて素晴らしいことか。

ひとりぼっちじゃないと言えば、最近の懸案事項も昨日解決しました。
自分の力では無理なので、たくさんの方にお願いをして、非常に親身になっていただき、感動しました。
たくさんの方はみんな偉い人ばかり。
お願いしてみるもんですね。
ありがとうございます!

親子コミュニティで育つ

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長男の中学校の部活のお母さん達との交流はかなり密。
出会えたのは縁よねという感じで、子どもたちがうまくいってようが、多少ケンカしてようが、ママ同士は仲良くやりとりしてる。
ママ同士の仲の良さが子ども達にも影響を与えることもあり、親子ともども育っていく感じがかなり独特だと思う。

私自身はこういうコミュニティの中で育ったことがないんだけど、長男のおかげで知ること、体験することができて本当に感謝してる。
いい点、悪い点があるんだろうけど、思ったより私にも長男にも合ってるなと思う。
周りの方たちがいい人だからだけどね。
息子たちの中学受験を乗り越えてから、中学受験の相談を受けることが増えた。
うちの息子たちの中学受験結果そのものはともかく、彼らとしては最大限の結果を残したと思う。
入学してからも危なっかしくも一年間が過ぎ、楽しく通ってることもやはり最大限の結果だったろう。

でも私たちがやったことが素晴らしかったわけじゃなくて、幸運に恵まれたんだよね。
いわゆる「持ってる」ってやつで、それはそれで大切なんだけど。

それが私にはかなりの学びをもたらした。
自分の人生を振り返っても、実は受験でようやく学んだことが勉強以外にたくさんあったけれど、息子たちの受験を経験して、さらに学んだ。

自分が持ってるもんは、実力だろうと運だろうと、ありがたいと思って感謝して、それを最大限生かして世の中に貢献しなくてはいけないということ。
シンプルで当たり前なことなんだけど、やっと学べた。
この学びを息子たちと実践していくことが大切だと思う。

長男は今の学校に入れていただいた幸運を弓をがんばることで返さなきゃ。
次男はクラリネットが上手な学校でクラリネットをできること、たくさんのクラリネットと勉強を両立してる先輩たちに恵まれたことに感謝してがんばんなくちゃ。

私や夫が描いていたものとは全然違うけど、世界の幅がちょっとだけ広がったことに感謝しなきゃ。
三男はまた別の世界を広げてくれるんだろうて思う。

そして私も自分の機会をきちんと生かさなきゃ。

宿題を見ながら

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次男の宿題が進まず、久しぶりにつきっきり。
できが悪いし、集中力ないし。
いつもながら不満足なんだけど、こういうもんだと受け入れるしかないな。
長男は全く、次男も結局、勉強をしないから。

間に合うのかな。

息子たちには常に不満足。
不満足は不満足としてあきらめずに不満足でいつつ(つまり期待値は下げない)、彼らのことはありのままに受け入れる。
これが私が見つけた今の子育てポイント。
いつか息子たちがやる気になったら何かが起こるように期待値は高く。
でもいつでも無償の愛を捧げていることを示すために今の状態を受け入れる。

伝わってるかどうか。
これでいいのかどうか。
でもこれが精一杯。

アンサンブルコンサート

テーマ:
先日は次男の吹奏楽部のアンサンブルコンサートに行き、楽しい時間を過ごしました。
大会に出場したチームの演奏は本当にうまく、次男も来年がんばったらあんな風になれるかなと楽しみになりました。

もちろん勉強ももう少しがんばってもらわないといけないけど、部活もがんばってクラリネットうまくなってほしいなと思います。