嫌な予感 今後どうなる?

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嫌な予感は翌日あっさりと私のところに話が来ました。
一日かけてメールでやりとりした挙句、私の目の前から一旦去って行きました。
よかったんだけど、結構無駄な一日だったな。
それと結局何も進んでないけどいいんだっけ?
逆に週明けが不安になってきたかも。
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嫌な予感

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今日何気にぽそっと転送されてきたメールを見て、これはやばい予感がする!と思ってから、落ち着かない。
しばらくしたらまたぽそっと転送されてきて、予感はほぼ現実のものになっていた。
現実になったらかなり私に影響がある。
最近すっかり意識しなくなった子育てと仕事のバランスを問われるときがくるか?

メールはたまたま見ただけで、まだ私の知らないところで話されてるんだけど、明日になったら実際に話がくるかな。
それとも食い止められて、私には来ないかな。

落ち着かないな。
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母親の関心度

うちには2人の中学生がいて、ママ達ともよく話すけど、

もっと学校に行きたいよね、様子がわからないもの。

という意見がしょっちゅう出る。

へー。
残念ながら私は全く思わない。 笑

息子であろうと自分だけの生活ってのがあって、彼らには学校こそそうだよなと思うし。
どうしても必要なことは保護者に連絡あるだろうし。
いいんじゃない?と思う私は少数派らしい。

もともと私もそんな感じに育てられて、うるさくなくてよろしと思ってたし。

なのでもともと子供の学校関係の情報には疎いけど、たいして困らないからいいかなと思う。
ときどき息子たちには、もう少し関心を持てと言われて、一応これでもがんばってるつもりなんだけど。💦 

3人いるし、仕事あるしとみんなは言ってくれるけど、たぶんどっちも関係なくて私ってこういう人。
子供たちに合わせてもらうしかないわねー。
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スコールの夜 を読んで

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スコールの夜 という小説を読み、自分のことに思いを巡らす。

わりとすぐに忘れる私は、嫌なことも、ああそういえばそんなことあったね、となるのがほとんど。
ここ5年で本当に嫌だったと自発的に思い出すのは二つだけ。
ひとつめは、自分の能力不足に起因するものなので、ま、いいかと最近思うし、たぶんそのうち忘れるだろう。
ふたつめ。こちらは今思い出しても嫌な思い出だし、あのとき私がとった反抗的な態度も今から考えても間違いじゃなかったなと確信してる。

ひとつめはたぶん悪意がなかった(ことが後からわかった)のに対して、ふたつめは明らかに悪意があったのも大きな違い。
悪意が見えたので、
「あなた達の言ってることは全く本質じゃない」
とある意味子供っぽく反論し、二度と頼まないよ、わかってもらう必要なしと告げた。
「本質じゃないとしても、われわれが味方につけばやりたいことがやれるようになる。逆に言うとわれわれを味方につけなければ大きなことはできない。」
と言われた。
本当にそうならこんな会社いるべきじゃないし、たぶんそんなちっぽけじゃないだろうと思ったし。
けど、何年か無駄にしたのも事実。
あの行いが正しかったのかはずっとわからなかったけど、私の信念に従ったものだったので、また同じようなケースにはまりそうになったときにも同じことを違う人に言った。
逃げ出さなかった私を何より褒めたい。


あの後、だいぶ周りが変わった。
私の中では紀元前と紀元後ぐらいの違いがある。
よって当時、「われわれ」だった人の大半はいなくなった。

私のやったことは子供っぽかったけど、正しかったと思う。
無用な争いを避けて残るため。
世の中ではこういうのを派閥争いと言うのかもしれないけど、派閥なんて泥臭いのは表面だけで本質の捉え方が肝だ。

と、漠然と考えていたことが、「スコールの夜」を読んで明確になった。
学年末の季節。

息子たちの成績が続々と出ます。

長男は今年度どん底からのスタートでしたが、最後もあまりよくはなく・・・。
低空飛行のままの1年でした。
部活だけでもがんばるんだよとしか言いようがない。
来年度はもう少しだけでも上を目指してもらいたいものです。

次男はがんばったんだろうけれども結果はそこまで出ず。
もう少し出てほしかったなーと思う私には不満足なものに。
正式な成績は明日の保護者会で渡されるのでまだわからないけれど。
部活は引き続きがんばっておくれ。
来年度はもう少し結果が出るようになると思うよ。

三男は成績のつけ方について先生ともめた今年度。
でもそれ以前にお勉強がね・・・。
芸術的な才能は結構あると思うんだけど(個性的)。
お兄ちゃんたちの成績が悪い話しを聞いて突如「僕が頑張る」と言い始めたので、今後に期待。



3年ぐらい前、初めて子供中心の人生と言うものを考えてみようかと思い立ち、それまで完全に仕事が中心だった気持ちを子供の方にも向けました。
ちょうど上の子たちの中学受験があったりしたので、その波に乗ってたけどね。

ということをやってるうちに、私なりのバランスを見出したというのが最近の状態かなー。
やっぱり息子中心の人生ってのもないなと思うし、仕事だけしてる人生ってのもないんだなとつくづく思います。
私には両方あるのが一番あってる。
両方の機会に恵まれていることに心から感謝し、日々できることを最大限するのが私の使命。
仕事の短期的な結果や、子供たちの日々の成績に、一喜一憂することなく、いいときも悪いときも歩き続けることが大切なんだなと思います。

ということで子供たちが勉強をしようがしまいが、私は必要な勉強をせねば。

部活

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昔から息子たちには、勉強以外の活動も、勉強もがんばりなさいという教育方針を明確に伝えています。

そのせいかたまたまか、上の息子たちは2人とも部活に熱心。
わりと熱心な部活に入ったし、がんばって活動してます。

でも最近連続で2人のクラスのお母様たちに会い、全体的にお母さんはわりとやはり部活より勉強を優先させたい気持ちが無意識にあるなぁと感じました。
もちろん、選手として特別にすばらしい子供を持ってる場合は別で、その活動を奨励している。
つまり、結果が欲しいんですよね。
勉強は必ず結果が数値で出る。
でも部活は必ずしもそうじゃないし、出るとしても母親が関与できない(わからない)ことが多い。


長男は勉強は相変わらずぱっとしないし、成績も危ないけど、テスト前に私も出張に行ったりしてみんなみたいに細かく見てないし、本人がやる気にならないんじゃこれ以上仕方ない。
もちろん、また勉強しなかったんだから、iPod touchも取り上げるし、学校も辞めさせるぞとは言うけどね。
でも彼は本人曰く、部活がすごい。
だからまぁそっちがんばるんならそれもいいかなと思う。
ある程度勉強やるならね。

次男は勉強はがんばってそうでなかなか結果につながらないけど。
部活をやはりがんばっていて、中学になって始めた楽器に一生懸命だ。
今日も朝から夕方まで練習だ。
勉強の成績をもっとあげないといけないけど、あくまで部活を続けながらが私の希望だし、本人もそう考えています。

2人とも部活へのやる気だけは友人より上らしい。
これは親が勉強も部活も同じように評価するからかなとも思います。
無意識のうちに子供たちの行動に違いを生むのかも。
お母さんが部活なんかより勉強を優先しなさいと思ってると、部活はいいか、適当でとなりそう。
そしてその分勉強に集中するんじゃなくて、大抵はゲームしたりするだけ。
それならせめて部活やってもらった方がね。笑


ま、うちの息子たちが決して満足な結果を出す息子たちじゃないから、うちの教育方針がすばらしいとか言うつもりは一切ないけど。

支えてくれる仕組み

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ちょっと前に書いたかもだけど、去年あたりから、自分の得意分野、得意な相手と仕事をして成果を出すというだけではないものを訓練でも、実仕事でもやることが増えました。
居心地が悪かったり、凹んだりするけど、こういうこともきっと慣れなんだろうね。
たとえば「私は専門の道を極めます」みたいな人もいて、そういうのも素敵だけど、私はもっとキワモノなようで。笑

で、くじけずにがんばろうと思う気持ちを支えてくれる全体の仕組みがあって。
仕組みは明らかに目に見えるものではないんだけど、きちんと耳をすませばそこにある。
気づかないで踏みにじれば簡単になくなってしまうだろう。

先日もしばらく今の仕事に集中して、他の案件はやらずともよいよという判断がなされたんだけど、これも見えない仕組みに支えられてのことなんだなとちゃんと認識しないと。

いろいろ考えつつも、前を向いてちゃんと歩くことに集中しなきゃ。

期待にこたえるためにも英語をやらなきゃ。

三男をどう生かす?

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まだこれからということは百も承知だけど、末息子、お勉強大丈夫か?
兄2人、あいつは俺ら以上にやばいと盛んに私たちに警告してくる。


確かに。
上の2人でも苦労したのにね。
さらに?


芸術性は間違いなく高いし、いいとこもたくさんあるし、愛されて育ったゆえに強いし、なんだけど、そんな彼の能力を生かす最適な方法ってなんだろうな?

というテーマも大事になってきたな。

長男の行事

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長男の学校の行事へ。
一年を締めくくる最大の行事らしい。
クラスで力を合わせてがんばった成果を披露。
クオリティーが高く、感動しました。
特に中3になると男子も立派に。

長男の学校は女子が非常に優秀で、それに対して男子は…と男子ママが常に嘆く日々なんだけど、実はこの組み合わせ、女性のリーダー育成を促す素晴らしい仕組みなんじゃないかと思いました。
女性だけで育てると男性との関わりを教育しづらい。
かといって普通に男女にすると、だんだんしゃしゃり出る女の子が嫌われる。
でも圧倒的に女子の能力が高い中、遅咲きの男子が成長していくと、互いに男女を認め合い、リーダーシップをどちらもとれるんだということが自然に身につきます。
たぶんもともとこの手のことに理解が深そうな男子を集めてる感じですし、もし本当に学校がそこまで考えてるならすごいなと思いました。

Sheryl Sandbergたちが推奨しているBanBossyもこの教育なら自然と成り立つのかも。

先週は次男な、昨日は長男のお母様たちとの交流のお食事会があり、ちょっと無視無意識に気づかれもしたけど、とても楽しかった。
いろんなチャンスに恵まれて幸せです。