考え方の違う人

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外国人と話すと、言語以前にその考え方の違い(自分との考え方の違いというより日本社会との考え方の違い)に面倒くさくなり、説明するために英語を話す気力が失せることをくりかえしてる私。
でも気づいたんだけど、言語は一切関係ないみたい。
日本語でもあまりにも考え方の違いがあると、とりあえず説明しようと思わない私。
グローバルではダメなんだよね、これ。
考え方が違うのは当たり前で、説明して議論しなきゃいけないとだいたい言う。

でもさ、同じものを見て全く違うことを考えてる場合、どんなに上手な文章で説明しても通じないよ。
効率的じゃないよねと思う。
そこで喧嘩しないからいけないと言われても、その喧嘩でわかりあえてるケースって実際どのくらいあるんだっけ?と聞きたい。

じゃあ、私はそういうときどうしてるかというと、一旦話をやめ、出直す。
相手が何を見て、何を考えてるかを、できるだけ相手になりきって考える。
そうすると自分の考え方が自分の中で絶対だと思ってたけど、もっと自由なんだと気づく。
一歩引いてみると見えてくる。
相手がなぜそう言ってたのかがわかってくる。
もしかして完全には正解じゃないかもしれないけど、だいぶ近づける。

それから自分の考え方と突き合わせて、何が違っていて、何が一緒なのか、どっちも納得できる案がないか考える。
で、それを相手が聞いたらどう受け止めるかまで検証して、再度持ってく。

だいたいこれで何とかなる。
相手は私の考え方を聞くチャンスを失うのがデメリット。
でもあとから自分はこう考えてたと簡単に説明すればよい。


たぶんたいていの人が、そんなの面倒くさいと逆に思うんだろうね。
それも考え方の違いかな。

でもよく考えたら前に習った交渉術にも私のやり方に近いのが書いてあったな。


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文句を言わずに前向きに

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何のために生まれてきて、何のために生きているのかについて。
本当は理由なんてない気がするけど、理由付けしたいもんじゃない。

昔から疑問だったし、ずっと見つからなかったけど、上の息子たちを産んだ瞬間「このために私は生まれてきたんだ」と思ったことは今でも忘れない。
「仕事をする女性になりなさい」と育てられたから、子どもを産むことをあんまり具体的に考えてなかったし、子どもが産めたのは偶然に近いものがあったので、まさか子どもが私の生まれた理由だなんて想像してなかった。
わからないもんだ。

最近はその延長戦上で、仕事にも子どもにも恵まれている私は「大変だ」なんて文句言っちゃいけないなと思うようになった。
自分が大変だとか、誰かが協力してくれないとか、文句言ってる暇があったら、もっとできることを探してがんばろうと思うようになった。

ひとつひとつの出来事を見て、文句を言おうと思えばいくらでもできる。
でも何もよくならない。
誰も得しない。
だから全部やめたんだ。

かわいい子どもたちがいて、家族がいて、仕事があるんだから、ひとつひとつの出来事が多少悪くたっていいじゃない。

なので、毎日前向きに暮らしてる。
早起きで大変だし、仕事は必ずしもうまくいかないし、でもきっと笑って暮らしてりゃいいことあるよ。
あとから振り返るといい経験だったなと思うよ。


と、周りの落ち込んでる人にも言ってみたりしてる。
ほんとかどうか知らないけど。


きっとこれが私の生きてる理由。

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お客様

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日本と世界はまだ違いがあるなぁと改めて気づいた今日。

世界標準は、お客様と商品・サービス提供者は取引関係にあるけれど、お客様が神様的な大げさに言うとなんでもかんでも服従という日本みたいな感覚はない。
でも日本はそうだ。
忘れかけていたけどそうだ。

逆に雇い主と従業員の関係は日本がフラットかも。
世界ではボスがもっと強い。

たぶんいつか、でも私がこの目で確認できるぐらいの未来、日本も世界と同じになるだろう。
それまでは異なった文化を生きなきゃいけない。
結構難しいな。


私もすっかり日本人らしさを失ったんだなと驚いた。

気づいたのは私とはだいぶタイプの違う人の話から。
いろんな人の意見は本当に参考になるなぁ。
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道があるはず

「人のせいにするな。
人のせいにしてるうちは大きくなれない。
みんなが人のせいにしてても絶対に自分は人のせいにするな。」
と長男に注意したな。


逃げちゃいけないってこと。
逃げなきゃ必ず道はあるから。
と、自分にも言い聞かせる。

道があるはず。

油断

油断しがちな性格であることは間違いない私。

今朝は三男が運動会の振替休日だということをすっかり忘れていた。
お弁当じゃないか!
今までこんなことはなかったぞ。

でも大丈夫。
お弁当なら任せなさい。
ちゃんとストックあるから、一人分ぐらい余裕よん。

と、何食わぬ顔でお弁当を用意した。


やばい、これからさらに油断する。

長男は部活

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最近の長男。
部活をがんばってます。
長年続けたスイミングも、部活と時間がかぶるので今月で終了。
8年も続けた、ある意味唯一まじめにやったもの。
次は部活に力を注いで、強くなってもらいたいとこです。

部活の保護者同士の交流も活発みたいなので、積極的に参加していろいろ教えてもらおうと思います。

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運動会

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昨日は三男の運動会でした。
彼は今まで徒競走で最下位しかとったことがない輩なんだけど、今年初めて勝ちたいと言い始めた。
前傾姿勢で前を向いて走るようにというアドバイスだけして当日を迎える。
結果は2位!
がんばりました。
テニスの効果もあるかな。

来年以降に期待が持てそう。

天然記念物

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天然記念物 次男。

「家庭科の授業で反抗期っていうのを習ったら、友達がもう反抗期に入ってるって言うんだよね。
僕は遅いんだね。
反抗期なんてくるのかな。
反抗なんてできなさそう。」

「お母さんにお弁当作ってもらってるのに、感謝もしないんだよ。
信じられないよね。
毎日お弁当作るの大変なのに。」




かわいいのぅ、次男(笑)

親と子

テーマ:
長男も次男も勉強量などを考えたら、相当いい結果を出した中学受験。
勝因分析をかなりして、それなりの結論に至ったけど、最近原因なんてないんじゃないかと思うように。
最後まであきらめなかったり、塾を見つけたり、は確かに必要条件だったとは思うけど、十分条件じゃない。

たまたま受かったんだと思う。
何らかの条件がうまく組み合わさって、たまたま受かったんだな。

なので結果に安心せずに、息子たちをちゃんとこれからも育てなきゃいけないってことかな。
この方がずっと自然ですね。



息子たちは三人とも親とは全く違う人格だなと最近つくづく思う。
圧倒的に能天気でのんびりしてる。
わざわざ親とは違うタイプの子供をあてがわれたのかもしれない。
その方がお互いに相乗効果を出しやすいから。

親と子供が共に歩むようにってことかな。



なんて考えたらすっきりしたよ。

本の虫

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本の虫な私。

Kindleを持ってからはすごい。
何冊買っても家の中に本があふれないのをいいことに買いまくり。
いつでも持ち歩けるから、何冊も買ってダウンロードして、そのときの気分にあった本を読む。
幸せ~。

日本語だと紙の本しかないけど英語版ならKindleでもあると英語版でがんばって読んだりすることもある(笑)
紙の本しかない場合はこの本なら買ってもいいと思うものを選ぶ感じになってるなぁ、最近。

本の虫に拍車がかかってます。