息子たち

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旅行中、息子たちの行動でいいなと思ったこと。
買い物をして荷物が増えると、長男次男が率先して持とうとするとこ。
自分のことはちゃんと自分でできたし、弟が困ってるときは面倒も見てました。

もちろん、世界遺産の中で走ってしまったり、暴れてしまうことはありましたが、ちゃんと育ってきており、旅行をしてもほとんど手がかからなくなりました。

これからはいろんなとこに行って、息子たちにたくさん吸収してもらいたいです。
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京都

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京都に行ってきました。
息子たちが歴史に興味を持ったのをきっかけに私も歴史に興味が出てきて、京都に息子たちを連れて行きたいと思ってました。

タクシーを頼んで1日みっちり回ったから、世界遺産めぐりと称してかなり充実した旅行ができました。
金閣寺のきれいさと強い権力欲、銀閣寺の庭園の美しさ、二条城のぜいたくさ、三十三間堂のたくさんの観音さまを作るに至った先が見えないことに対する恐怖などなど、当時の素晴らしい方々の気持ちをちょっとだけ体感しながら、いろんなことを考えながら回りました。
こんなにたくさんのものを遺してくれた歴史上の方々に感謝です。
私たちは何を遺してるんでしょうか?

改めて小さいことにとらわれずに行かないとと思いました。

息子たちも三人それぞれ楽しんだよう。
三男はほとんど意味がわからなかったでしょうが、いつか何かと結びつくときが来るでしょう。

また行きたいな。
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すごすぎる人

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仕事でいろんなアドバイスをくださったり、本気で一緒に仕事をしましょうとおっしゃる方々がたくさんいて、私は本当に恵まれていると思います。
しかも、会社で過去受けたひどいことごとについても、誰かがわかってくれてることがわかってうれしい限り。
ちゃんとやってれば見てる人が必ずいるから大丈夫というのを実感します。

ただ、わかっていても必ずしも救い出さないというか、救い出せないことも多く、救い出せる人はすごすぎる人なんだということも最近ようやくわかりました。

すごすぎる人とすごい人の違いって大きいな。
前にすごすぎる人の話を聞いたんだけど、思想が世界レベルというか地球レベルというか。
能力が高いとは全く別の軸ですごすぎるんだよね。

で、すごすぎないんだけど能力の高い人。
この人たちの苦労も結構深い。
能力ばかりをどんどん高めようとする。
そして自分より劣る人をけなしてしまう。
同じぐらいでも認められない。
そういう自分がわかって落ち込んだりする。
能力が自分より高くないのにうまくいく人が何よりも恐怖で、能力をけなして安心しようとする。


思想が地球レベルのすごすぎる人には、ある程度以上の能力の違いは些末な問題なので気にならない。
もちろん能力だって高いんだけどね。


整理できてうれしいな。
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教育方法の違い

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次男の中学校は面倒見がいいことで有名なんだけど、本当に面倒見がいい。
何から何まで細かくやり方を教えて、先生がチェックする。
幼稚園みたい。
でもこうすることで、自分でできる人に育てるということらしい。

なるほど。
ノートの取り方、手帳の書き方、予習の仕方、すべて最適な方法を学んだ方が効率がよかろう。
知ってるか知らないかだけで、できるできないが決まることって結構あるもんね。
私みたいな人にはあんまり向かないけど、次男みたいな人にはピッタリだ。

自分の力を最大限発揮する人になれそうだ。



それに対して長男の学校はどちらかというと自分で考えろというスタイル。
担任も毎日教室に来ない。
もちろん相談すれば何でも聞いてくれる。
困ったら助けてくれる。
入学当初はいろいろ説明してくれた。
人数も潤沢だ。
でも自分でやりなさいが基本。

自由気ままな暮らしが好きな長男にはピッタリだ。

自分で考えて新しいことを生み出せる人になれそうだ。



教育って本当に奥が深い。

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中学生の勉強

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中学生観察日記。


長男は家でほんとに勉強しない。
前からしてなかったらしいが、中学生になってからは堂々としてない。
でも授業はまじめに聞いてるから大丈夫なんだってさ。
確かに、昔授業中にまじめに聞いてなかった私としては、そういうもんかもと思う。


次男は英語の単語テストでぼろぼろだったので、自分でがんばったらしい。
ちゃんと合格点をとってた。
成長したもんだ。


とはいえ、2人とも定期試験を経験してないので、その時にどうかだけど。
悪くてもいくらでも挽回可能だからほっとこう。

中学生活

テーマ:
小学生のときは学校のことをほとんど話さなかった上の2人。
中学生になってからよくしゃべる。
先を争ってしゃべる。
そして、長男と次男もお互いに学校のことを話している様子。
違う学校に行ったからだな。

小学生のときは、都合の悪いことをかばいあってたところがあった2人。
そういうのがなくなって、何でも気兼ねなく話せるようになったのかな。

そういえば、この間、長男が次男に受験前に「どこも受からないかも」と言っていたと聞いた。
そんな様子はかけらも見せなかったし、次男も一言も言わなかった。
多分次男以外誰も知らなかった。
親が知らない無数の秘密、しかも「秘密だよ」と約束したわけでもない暗黙の秘密があったんだろう。
今は2人とも気楽に暮らしてるのかな。

よかったね。

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何のために生きているか

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キャリアについてまじめに考えるように言われたので、久々に考えたら、どんより暗くなって、会社辞めたくなった。
そうなのよ、まじめに考えちゃいかんのよ。
だから普段、明るくのんきに暮らしてるんじゃないの。

キャリアを考えるって狭すぎるんだよね。
自分が何のために生きてるかがわかってればいいじゃない。
こういう考え方に変えてから、人生はうんと楽になったし、楽しくなったし、文句もほとんど言わなくなった。

自分が何のために生きてるかは、結構はっきりしてる。
いろんな面で、私は非常に恵まれてると思うから、それだけのことを社会に対してしなくちゃいけない。
社会に対して貢献する方法は、子育てなどを通じて次世代を育成すること、世の中を明るくすること(これはかなり幅広い)。
仕事は、どっちにも役立つと思ってる。
だからちゃんとやるけどね。

ということで、キャリアをまじめに考えるのはやめよう(笑)


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早起きとお弁当

中学生活開始とともに強制的に始まった早起き。
早起きはとっても苦手なんだけど、だんだん慣れてくるもんです。
とはいえ、ときおり時間を問わず襲ってくる暴力的な眠気には本当困りますが。

不思議なことは、中学に入ったらお弁当を毎日二つ作らなきゃいけないと心配してたのに、強制的な早起きのが大変なのと事前に夏休みなんかを利用して練習しておいた成果で、全然大変に思えないこと。
おったまげた。
前から思うんだけど、家事って慣れればたいていできるようになる素晴らしいもの。
たとえば、息子たちの保育園の初めての遠足のときには、ちょうど来ていた義母に無茶振りした私でも、10年経てば何食わぬ顔で中学生男子弁当を作れるわけです。
これはすごい。
スキルアップってすごい。

そういえば、三男にも三年間、幼稚園弁当作ってたんだ。
これもスキルアップには役立ったな。
何でも恐れずにやってみるもんだ(大げさ)

単なる自画自賛(笑)

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英語のクラス

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三男は英語の学童に通ってるんだけど、今週からクラスがひとつ上がったらしい。
二年生はみんな上がるのかもしれないけど、一年間の成果が出てるってことで、うれしい。

三男は双子じゃないから、やっぱり面倒を見てあげられるゆとりがあって、ピアノの練習にも毎日つきあってる。
上の2人のときはその余裕は全くなかったなぁ。
英語は学童にお任せだけどね。

このぐらいの年齢は特に母親が熱心に働きかけたかどうかで違いが出るみたい。
そんなこんなで、働く母の息子は成績がよくないというデータもあるらしい。
しかも男子だけね。
仕方ないし、成績だけがすべてじゃないけど、できるだけのことはやりたいと思って努力してます。

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