めでたい性格

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年始に会社に行くときに全体に服がきつくなった気がしたけど(笑)、戻った気がする。
食べる量と運動だね。当たり前だけど。


ところで話は全然変わって、このところ自分が大人になったなぁというのは何度か書いてたんじゃないかと思うけど。
最近わかったののひとつが、これまでの人生、ラッキーだったこと。いまさら(笑)
少なくとも努力に対する成果はたぶん人より多いんじゃないかと思う。
自分は努力の人だと少し勘違いしてたんだけど、長男と三男を見て思い出した。
私はもともと努力が足りない人だったんだ。
結果出ればいいじゃんと最低限しかやらず、目測を誤り結果が出ないことがしょっちゅうだった。
しかもそんな結果だけを見て、私は運がないと思ってた。
めでたい人だったんだよね。
途中で気づいて生まれ変わったから、すっかり生まれつき努力できたかのように思ってた。これもめでたい。
もしかしたら何かしらの才能があるのかもしれないけど、結果を出さないことにはダメなんだよと私が長男に言うのは、昔の私に言ってるんだな。
しかも何かしらの才能が何なのかいまだにわからず。
そして私が子どもの頃にも、今の私が長男にするような忠告をしてくれてた人がいた気がしないでもないけど、全く変えようとしなかったな(笑)

何かしらの才能はもしかしたらこのおめでたい性格なのかもしれないとふと思った。
頭でやばいと思っても、心が大丈夫だろうと思うこの性格。
きっとうまくいくと思う力。
人と比べられないから、みんなこうだと思ってたんだけどね。
いろいろ考えるけど、悩むことはあんまりしない。
落ち込むことがあっても寝れば忘れてしまう。

めでたいのが先か、ラッキーが先かわかんないね。

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学校

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インフルがで始めたので、今日から受験生2人は学校を休むことに。
本当はもう少し学校に行かせたかったけど、仕方ない。
リスクは最小限に。
どちらの担任も休んだ方がいいと言ってくれたしね。

終日2人が家にいて大丈夫か?というのと、仕事の調整がついたので今日は半分自宅勤務。
息子たちは勉強、私は仕事。
途中一緒にランニング。
ランニングは私は久しぶりだったけど、やっぱり好きだなぁ。
花粉症で断念したけど、距離を短くして再開しようかしら。
息子たちも気分転換になったもよう。

いよいよ受験もラストスパートだね。
息子たちは偏差値では全く到達したことのない学校を目指してる。
こういうのってあんまり経験ないことだから果たして達成できるのかわからないけど、今ものすごくがんばんなきゃなんないのは間違いなし。
あと10日で始まるぞ。
がんばれ!

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慌ただしい

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受験に向けてもう時間がないから少しのミスもないほうがいい。
普段適当な私ですが、ごく稀に必要と思われるときは生まれつき持ってるA型の性格が顔を表すので、今がそれですね。
その代わりきっちりやろうとすると時間が足りない。

土日は全力投球ですよ(笑)
ときどき下の子のことも。
でも限りなくほったらかし。
三男もわかってはいるので、いつもよりは無理を言わないようにしてる様子。
とにかく彼は元気に暮らしててくれれば。
あとはピアノの発表会まで頑張って練習してくれれば。
と意外と欲張ってる(笑)


お兄ちゃんたちは、学校を休んで勉強したいと言っていて(ほんまかいな)、病気でもはやりだしたら休ませる予定。
でも私が給食に未練があって、もったいないと思ってたんだけど、お弁当のおかずをまとめて作っちゃったらその迷いも消えて、どんとこいという気分に。
とにかく食べ物が大事だと思ってるから、できるだけ冷凍食品とか食べさせないようにがんばってる。
抵抗力が高ければ病気にも勝てるから。

ということでいろいろ忙しい。
でも充実。
がんばろう。
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道を探さなきゃ

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昨日仕事で課題があったことについて、自分の能力の低さだと思ったけど、それだけか?と考え始めたら終わらなくなった。
そんなに卑屈になる必要はないんじゃない?

私だけじゃなくて息子たちが日本人としてプライドを持って生きていくにはどうしたらいいんだろう?
私だけのことを考えたらもっと快適な道を選べばいいんだけどね。

私の父は外人に勝てないのは体力のなさが原因と分析し、兄と私にできるだけ良質の食糧を与えるというのが方針だった。
おかげで2人とも丈夫に育った、ありがとう。
体力で負けると思ったことはないよ。
でも次の打ち手はなんなんだろう?

息子たちを育てていてつくづく実感するのは、彼らには親の考え方が時間をかけてしっかり浸透していくということ。
いくら説明しても全く通じなかったのに、ある日突然すっと入っていく。
だからぶれない考え方をしていないと、浸透した頃には違っちゃう。

英語ができて、コミュニケーションがとれればいいかというと、それだけじゃない。
それだけで「こいつ優秀な日本人だな」と思う外人は優秀じゃない。
よその国の人には通じないからとか言うけど、本当にわかる人は外国人でも理解するんだよ。
とはいえ、いろんな人たちの中で生きていかなきゃならない。
何か道があるはずだよね。

たいして優秀じゃなくて、人に目をかけてもらえることが売りの私にもできることはあるはず。
と思って前を向いて歩こう。


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幸運を呼び込もう

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仕事でまた凹んだんだけど。
自分がいけてないからしょうがない。

いけてないなと思う度に、たくさんの人に支えられてることを実感する。
私によかれと祈ってくれたり、取り計らってくれる人もいっぱいいる。
恩返ししたいと思う。
でも何ができるのかな?
今日思いついた恩返しは幸運を呼び込むことかな。
自分は幸運を呼び込む体質だと信じて前向きにがんばったら、幸運がやってきてみんなで幸せになれないかな。
笑う門には福来たるとか言うじゃん。
モノより思い出だよ。ちょっと違うか。

いまだに文句を言ったり、愚痴ったりしちゃうこともあるけど、できるだけ少なくして、その分前向きに次のことに取り組もうと思ってね。
それが私にできることかなと今日思った。

いけてないときってこういうことを思いつくから悪くないね。

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目をかけてもらえること

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新年早々、仕事のことでゴタゴタして、少しおびえて暮らしたりしてたんだけど、気楽に行くことに。
何とかなるもんよね、と思って。

昨日調べ物をしてたら、昔からの友人が思ったより活躍してんなと知り、うれしくなった。
それに比べて私は何やってるんだろう?と思ったりもしたけど、そもそも昔からすごかった人たちなんだから当たり前だよね。
すごい人たちと一緒にときを過ごしたり、その後も仲良くしてることが私からみればラッキーこの上ないわけだ。
そのラッキーの源をたどれば、いろんな方々が、私なんかに目をかけてくれたからだ。
卑下するわけじゃなく、目をかけていただける何かがあるということをもっと大切にしないととつくづく思った。

いいことに気づいたな!

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お茶を入れる

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お手伝いはする、でも気は利かない上の息子たち。

ある日、夕飯時に長男に家族の人数分のお茶を入れるように命じた。
お茶と言っても、冷蔵庫に作ってある冷たいお茶。
簡単だ。
しばらくして見たら、長男の目の前に人数分のお茶がおいてあった。
「配れよ」と一言言った。

昨夜同じことを次男に頼んだ。
全く同じことが起きた。

いかん、これは私の責任だと思い、長男と次男を並べて
「お茶を入れろと言われたら、入れるだけじゃなくて配ること」
と言い、かつそれぞれに暗唱させた。


私は一般の母親に比べて非常にうるさくない。
厳しいけど、うるさくない。
自分で考えろスタンス。
でもやるときは、ここまでやらなきゃならないのが現実。


どうでもいいっちゃーどうでもいい。
男の子だからいいんじゃない?と思うかもしれない。
男子だからこそ、この手のことは母親しか教育できない。
ほっといたら、気の利かない男になってしまう。
かれらを前にあきらめたらおしまい。
がんばろ。
来週から仕事に戻る予定だけれど、こんなに息子たちにかかりきりで今さら仕事モードになれるのか?
心配しなくても間違いなく戻れる。
これまでどんなときも仕事モードに戻れなかったことないし。

去年に引き続き、会社で身の回りに変化があったので、しばらくはバタバタするんだろう。
でも確実に去年から感じている大きな流れは続いており、この流れがピシッとするまではのらりくらりと生き延びるしかない。
何らかの決断をしてしまってはいけない。
待つことがこれまで非常に苦手だったけど、いよいよできるようになったのは成長ね。
協力し合える人たちがたくさんいるから。
プライベートであと一月は落ち着かないので、まぁちょうどいいかな。

子ども産んだ頃にこのレベルの大人になってれば何でもできただろうけど、12年も前だから無理だったよね。
産まなきゃわかんなかったことのような気もするし。
息子たちのおかげだ。ありがとう!

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年末年始の私は息子たちの受験一色。
早く終わらないかな。


受験ってとにかくどれだけやったかなんだよね。
問題をいかに速く正確に解くかだから、たくさんやってあれば達成できる。
受験が嫌いな私がなぜできたかは、ゴールが見えたときのがんばりがすごいから。
要するに最後の追い込みにどこまで集中できるかなのよね。

息子たちは私の意外なスパルタ体質に驚きながらがんばってます。
もう少し早くからやればいいんだけど、無理だ。


ところで双子の受験でかなり苦労してる我が家。
次男はもともと受験をしたかったんだけど、長男への依存が強すぎ、一人ではできなかった。
長男も一緒に塾に通わせたけど、長男はいやいやで塾をさぼり、次男を道連れにして、どうにもならなくなって転塾二回。
やめるたびに、長男は「勉強したくない」と塾の先生に訴え、次男は「やりたいけど長男がやらないなら一人ではちょっと」と言いやめる。
しばらく塾に通ってない時期に学校をいくつか見に行って、長男が気に入る学校を見つけた。
五年生の冬前。
で、再度塾を探し、入れてみたところ、長男がさぼらず通うようになった。
次男も勢いで長男の志望校にあわせてた。
しばらくして、次男は違う学校に行きたいと言い、それ以来塾で別々に指導してもらったりしてる。


そしてそれぞれの志望校を受験する。
別の学校は面倒くさいけど、大事なことだから本人たちの希望を尊重。
あきらめなくてよかった。
結果はともかく、ここまでが大変だったから。


小さい頃、二人でいることをいいことにたくさん預けたから、次男が長男に依存しすぎたかな。
でもしょうがないよ。
私も一生懸命育てたし。

それぞれの道をすすめますように。
あけましておめでとうございます!

いつもは夫実家の大阪で年末年始を過ごしますが、今年は息子たちの受験があるので引きこもり正月。
ペースを乱さないよう、夜更かしも朝寝坊もせず、おせちとお雑煮ぐらいのお正月料理。
自宅って楽チン。

あとは珍しく私も息子たちの勉強チェック。
ちゃんとやってないとこを突っ込む。
ボロ出まくり。
そういえば、私も受験は昔やったんだからもっと見てあげないと。
残り一ヶ月だからできること。


実はどこにも出かけない長期休暇は珍しいので、家の片づけ。
何となく積まれてるものを整理したらすっきり。

大晦日は焼肉と温泉でした。
今日はこれからすき焼き!

食べすぎ飲みすぎないお休みにできるよう自制します。

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