食傷気味

正直言って、今全然仕事したくない。
いつもわりと仕事であれもしたい、これもしたいってのがいっぱいある人なんだけど、今は食傷気味。

精神的にもかなり強い方だから今の状況の中で生き抜いてるけど、負担がかかればそれなりに子供達に影響が出るので本当はいやなんだよな~。

お客さんには最大限いいものを提供しようと思ってます。
でも社内の人とはあんまり関わりたくない。

普段嫌いな人はあんまりいないけど、今はいっぱいいる。
突破口が見えない…。
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全部お任せして、困ったときだけ助けてくれるスタイル。

やたら口を挟んでくるスタイル。


いろいろあるけど、わかりやすければいい。


きまぐれで入ってこられるのは非常に難しい。
余計な気づかいが発生する。
もしかしたら気まぐれじゃないのかもしれないけど。
なんとなくわかるはわかるんだけど。


今それが結構課題。
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飲み会…

一緒に働く女子が
「仕事の飲み会のとき、自分が男だったらよかったのにと思います。
話題もなくて気詰まりなときとか。」
と言ってました。
なるほどね、そういうのってあるんだろうな。
私は外国人との飲み会は正直ちょっと面倒だけど(すまん)、日本人だったらあんまり問題を感じたことない。
もう何年も飲みも仕事の一部だと思ってるから、自分が楽しくなくてもいいかなと思ってはいますが、気詰まりなのは確かにいやですね~。
話題がないってことだよね。

確かに年齢も性別も違うと共通の話題がないかもね。
以前やはりかなり年下の女子に
「ketsukoさんはおじさんとも私達とも話せてさすがだといつも思ってます」
と言われたことがあって、一体何を誉められたのかわからなかったんだけど、たぶん同じことを言いたかったんだろうと思います。
ちょっとほめられてる内容がどうかとは思いますが、あたし(笑)

それで思い出した。今の状況。
だんだん凹んできた。
こんなことでほめられてる場合じゃない。
仕事は進んでも進んでもいやなことばかりだ。
気分が落ち込んできた。
そしてむかついてきた。プンプン

何日か前に夢を見たんだけど、その内容が正夢になった。
あの悪夢のせいで寝不足になったんだよね。
やはり根本的な問題を解決しないと解決しない。
私が間に入って何とかしようとしたけど、何ともならない。

もう嫌だ。ガーン
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あらくれ

テーマ:
子供部屋に二段ベッドとシングルベッドが置いてあるんだけど、息子達は二段ベッドの上段からシングルベッドにジャンプして遊ぶ。
すぐ隣に置いてあるわけじゃないのに。
やめてほしい。
ベッドが壊れる(笑)

草むしりとか

テーマ:
休日のたびに草むしりはやってるんだけど。
今日はかなり気になってしまって、集中してたくさん取りました。
大好きな方にいただいた観葉植物にも水をいっぱいあげたし。
気分もスッキリ。
草花に触れると落ち着きますね。


息子達の秋物の服を大量に購入。
いつまでも寒々しいのを着てたから気になっていたのです。
いつもユニクロにはお世話になります(笑)

だんだん寒くなりますね。
三男とお揃いの毛糸のパンツ(笑)で乗り切ります。

なぜ女は昇進を拒むのか

テーマ:
なぜ女は昇進を拒むのか――進化心理学が解く性差のパラドクス/スーザン・ピンカー
¥2,415
Amazon.co.jp


正直ものすごく読みにくい本でしたが、内容が興味深かったので最後までがんばりました(笑)

男女が同じ機会を与えられれば、どの職場も男女同数になるはずだと考えられていたのに、実際にはならない。

なぜなんだろう?というのがこの本のテーマです。


全く不平等なんてない、優秀な女性が、なぜか昇進を拒んだり、やめてしまったり、職を変えたりしてしまう。

一般に言われる、「ロールモデルの不足」とか「男女不平等」とかそんなもんが原因じゃなくてもっと生物学的なところで違いがある。


っていうのは私自身が最近よく感じているところだったので、知りたくて読みました。

この手のことの興味がある方はぜひ。

そうでない方は、かなり読みにくい書籍なのでつらいかも。

新参者として

新卒で入った会社を辞めたのはだいぶ前だけど、その会社のテリトリーから完全に飛び出したのは今回の就職のタイミングでした。
私ってやはり最初に入った会社のカルチャーにものすごく合った人なんだなってこと。
なのに飛び出してしまって…後悔って話でもなくて、それはそれである程度予想していたことだから、いいかなとは思うんだけど。

一番困るのは、今異なるカルチャーに身をおいて、どこまで私という人を出せばいいのかなという点。
会社も私がこういう人だってことはわかって入れた訳だから、遠慮することはないと思うんだけどね。
それに私自身を変えるつもりはさらさらなくて、いい点だけいただいて、ベースはこのままでいこうと思ってます。
でもさ、KYしてても仕方ないから、どこまで何を押し通して、何を引っ込めるべきかなってのは日々試行錯誤。

そのうち慣れるんだろうけどね。
いまいちまだまだ新参者の意識が消えないんだよ。
仕方ないけどね。

毛糸のパンツ

テーマ:

冬の夜の必需品と思って買った毛糸のパンツ(笑)

実際には毛糸のパンツじゃないんだけど、そんな雰囲気のあったかパンツ兼はらまき。


家で着るだけだしと思って、ピンクとオレンジの超キュートな柄物をそろえたら・・・。

オレンジ好きな三男が

「あ、オレンジ、僕の。ママ、買ってくれてありがとう。」

と完全に自分のだと思い込み、結局彼のものになってしまいました。

昨夜は2人おそろいで着用して寝たんですけどね。

同じサイズ・・・なぜ?(笑)


三男の大好きなオレンジを買ったのがいけなかったな。

打たれ強く

打たれ強さが大切だと普段から身に染みて体験してるからか、息子達を育てるときにもそのことを重要視してます。
なんて偉そうに言うけど、私が親に受けた教育がそうだったんだと思う。

でも打たれ強さ育成方法も子供の性格によってやり方が違うってのは、私が無意識にやってたこと。


うちの場合は、長男が鼻っ柱が強いので、世間で激しい風に当たることも多かろうと、よく私が激しい風になってます(笑)
生意気を言うと私にこてんぱんにやっつけられる長男。
みんなびっくりするよ。
彼は強いからたいていは跳ね返すけど、私も強いから(笑)ときにはやられて落ち込む。
でもそこからはい上がるのを手助けしない。
彼一人ではい上がる。
そうするとまた強くなるわけです。
スパルタですね(笑)


次男は心優しく、小心者で、マイペースという私に全く似てない人。
打たれることが少ないタイプ。
打たれる前に打たれることを想像して勝手に落ち込むことすらある。
ただ、芯には強い意志があって、やる気もあるので、やりとげる力は強い。
彼の場合は自信をつけることが打たれ強さの秘訣。
今は自信をつけさせるとともに、打たれたときやはり自分ではい上がらせることに気をつけてる。


三男は要領がいい。
人を味方につけて打たれないようにする。
それでも打たれたら怒り、自分がかわいそうだと主張する(長男の技と次男の技を融合)。
でも私は決してだまされない。
打たれた原因は三男にあるんだ。
おさまるまで放っておく。
そうするとしばらくして嘘みたいに晴れ渡る。


こうやってるとだんだん三人が手強くなって私は大変になるんだけどね。
それも楽しみってことでやってます。