社会起業関係

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前から読みたかった本を2冊読み終えました。

マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった/ジョン ウッド
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「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方/駒崎弘樹
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どちらもすばらしいです。
これ系の本を少しずつ読んでいますが、私自身まだ何かに近づけてないです。
もう少し修行が必要そうです。
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今のプロジェクトが終わったら、その後どうするかという問題はわりといつも私の頭の中にあります。ガーン

引き続き似たようなプロジェクトへのお誘いを少し受けています(いつもありがたいです)。
安定した売上を確保するためにはそれが一番ですが、体力、時間を大量に捧げることにはなります。

長期プロジェクトに入るとあっという間に年月が経ってしまいます。ショック!
その間、残念ながら仕事の幅もあまり広がりません。ダウン
契約の間に大手のコンサルティング会社が入るので、そこの意向にも従わなければならない。ダウン
その代わり、私一人ではなかなかできない仕事ができるのは事実。アップ
安定した売上は必至。アップ

何をとるかということになりますね。

大事なことだからしっかり考えないと。
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今日は若者が落ち込んでいました。
何かと思ったら、
社内研修に行く予定がかなり上の上司から許可が降りなかった
というもの。

私もわかかりし頃、そういうことが何度かあり、かなり上司を恨んだものです(笑)
コンサルタントってプロジェクトの都合が優先されて、本人のことはだいたい二の次。しょぼん
それが当たり前というカルチャーがあり、社内研修はプライオリティが低いんですよね。
もちろん表向き社内研修のプライオリティは低くないと言いますけどね。

それが若者にとってとても納得がいかなかったようで、めちゃくちゃ落ち込んでました。

気持ちはわかるが、ちょっとびっくり!
ジェネレーションギャップを感じました。爆弾

上司が悪い。それは賛成。
でもそんなに落ち込みことにびっくりなんですよ。

自分がやりたいと言えば必ず叶うみたいなとこあるんだろうな。
どうして事前に言ってあったのに、それを考慮してくれないんだ?と。

なんというか、いくら若者とはいえ、少し子供っぽいなと思ってしまいました。ガーン

最近ね、これ以外でも子供っぽいと感じることが何度かあったんです。
特定の若者ではなく、複数の若者で。


批判では決してなく、ギャップとして認識して、できるだけいいものを伸ばし、必要なものを教えてあげられたらいいなと思います。ニコニコ
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うーん( ̄~ ̄;)

スケジュールがタイトで、いろんな人を巻き込んで、ガンガンやってもらったのに、自分達のタスクができてないってのはどういうこと?というできごとがありました。ショック!
がっかり。ダウン


他にもコミュニケーションってつくづく難しいなと思うことがあり…。


うっかり自分が知ってるからみんなも知ってるだろうと思ってしまったりして反省したり。ダウン


でもいいこともあったり。ニコニコ


毎日プロジェクトだけで盛りだくさんです。

うちの母のキャリア

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私が今こうしてバリキャリを築いているのは、母の教育の賜物であることは以前にも書いたと思いますが、その母自身のキャリアについて先日初めてまともに聞きました。耳

基本うちの母は専業主婦です。
が、結婚前は働いていました。
よく聞いてみると働いていた会社が今で言うところのベンチャーで、秘書というか庶務というか、そういうことを一人でやっていたそうです。
当時の女性の仕事の中ではかなりおもしろい仕事だったよう。
彼女は私に向上心を持つようにとうるさかったクセに、本人はかなり向上心に乏しく、のんびりその仕事を楽しんでいたということです。

かなり天然入った母が昔そんな仕事をしてたんだと聞いてもかなりピンときませんが(笑)、私の会社のこともちゃんと教えてやってもらったら意外にできるのかもなんて思ってしまいました。ニコニコ
考えてみよう。
プロジェクトの中で押しつけあいになっているタスクがある。爆弾
あるべき論で言えばやらなくていいんですが、人間関係上、必ずやらなくてはいけないだろう。

プロジェクトに必要じゃないタスクなんだから、本当はやらなくていい。
じゃあ、やりたいと言っている人にやらなくていい理由を説明し、やらなくていいことにしよう。
というのが普通のアプローチ。

でもね、それが絶対にできないんです。NG

だったらね、やってしまえばいいんですよ、いっそ。
と私は思ってしまう。
やらないで放置していれば後でやらなくてはいけないタスクに悪影響を及ぼすことになっちゃうんだから。ショック!

不要なタスクをやることで、みんなが必要なタスクを進めるための手段なんじゃないかなと思うんです。
逆説的だけどね。

という提案をしてみました。
ただし、ただで不要なタスクができるわけじゃないので、いくらか人員を追加してもらわなくてはならない。
それが通るかどうかかな・・・。
無理かも。
無理ならタスクそのものをあきらめてもらうってことにしたいな。
ここ数日頭を悩ませている課題。
不明点が多すぎて、どこを落としどころにしたらいいかわからないため、全くグッとくる資料ができず。ショック!
いろいろと相談していたのですが、思いが通じたのか解決の糸口をチームで見いだせそうになりました。ニコニコ
こうなったらいてもたってもいられない。
関係者集めて話しましょうと働きかけ中です。
落としどころが見えれば、資料も作れますから。音符


がんばろっと。ニコニコ

資料をどう作るか

昨日起こった「そりゃないぜ」。

みなさんに「そりゃないぜ」感を味わっていただくための資料を作りたいのですが、これが難しい。ショック!
自分の中では「そりゃないぜ」があまりにも明らかなのですが、それを説明しようと思うと話が込み入る。
込み入ると伝わりにくい。しょぼん

明日には仕上げたいけど、妙案が浮かぶかな。
がんばろう。
これやらなきゃ女がすたる。ニコニコ

うれしいとき

以前苦しんで解決した課題、出したソリューションを誰かが実行してくれるとき。
私にとっては至福のときです。音符

もちろん自分で実行してもいいんだけど、分かち合う喜びがないんだよね。
他の人の手で実行されるとき初めて本物になった気がして、我が子の門出を見守る母の心境になります。(門出を見守ったことないけど(笑))

若い頃は自分だけで実行してたんです。
それに比べると格段にうれしいです。ニコニコ

これだからやめられない。ニコニコ
私の声はとてもよく通ります。
私の育った家庭では、家族全員声がでかいので、遺伝的にも環境的にも声が小さくなりようがないんです。

TV会議のときや、大きな会議室でしゃべるとき、思いの外これが役に立ちます。
今日もTV会議で、何度も相手への音声が途切れたようですが、私がしゃべっている間だけはいつも大丈夫でした。ニコニコ


単純に腹式呼吸なんだと思いますが、おかげで何時間スピーチしても声が枯れることがありません。ニコニコ


意外に役立つもんだなと改めて認識しました。

というのも、声が通るせいで目立って叱られるということを小さい頃から今に至るまで数限りなく経験しているので(笑)


ちなみに三男も私を受け継ぎ、びっくりするくらい声がでかいです。爆弾