手帳関連

気づいたのですが、手帳でスケジューリングばっちり、夢もばっちり、なんだけど、毎日自分の立てたスケジュールをこなすのはときどき疲れます。
疲れて疲れて手帳を見るのが嫌になる日も!

こんなときはきっぱり休んじゃった方がいいんでしょうかね。
きっと疲れているってことで^^
これも1つの指標ってことですね。
働きすぎない、やりすぎない、ための・・・。

ここで無理するときっと手帳に管理されてる状態に陥って、どんどんストレスがたまってしまうような気がします。
なんてことに気づきました^^
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息子達の誕生日

息子達が今日4歳の誕生日を迎えました。
家族でお祝いしました♪

生まれたときはどうしようかと思うぐらい大変だった育児も、どんどん楽しくなってきています。
息子達がいるから、息子達が元気だから、こそがんばれます。

おめでとう!!
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ぬるま湯かな?

何度も書いていますが、今私がいる会社はとても小さな会社。
今のところ私以外すべて経営者で、それぞれがほぼ1社会社を持っていたりする。
そういう人たちの集まり。

私以外はもともと知り合いで、知り合いが「どうせなら一緒にやろうよ」と始めた会社。
でも別に足並みもそろってないし、同じ方向も見ていないし、お金をもうけることを本当に考えてるの?ということもよくあり・・・。

私がなぜこの会社に入っているかといえば、「仕事には自信があるけど、子供との時間も大切にしたい」私と、「いざとなったら放り出しても1人で生きていけるし、自分の分は稼げるけど、大企業の窮屈さに耐えられない人材がいたらいいなあ」と都合のいいことを考えていた会社の人たちとの意見の一致によるもの。
だから、従業員だけど、ちっとも従業員じゃなくて、いつ放り出されるかもわからず、個人事業主で、仕事だけ会社から分けてもらってるという考え方でやってます。

そんなわけで、常に独立を考えて生きてるんだけど、一方で気楽で居心地がよかったりする面もあるんです、今のところ。
お金がもうかるようになったら、私も一緒に楽させてあげようという気持ちでもあるようなんですね、みんな。
もうかるのかい?とは思うけど、もうからなくても別に失うものはないし。
結局ぬるま湯なんだよね~なんてふと思ったりもしてます。
とはいえ、稼ぎ力があるゆえのぬるま湯ではあるんだけど^^

1人で飛び出すぜいと思うには多少居心地がよすぎるのかもしれません。

でも、なんていうかこのままじゃ、ずっとこのままだよなあという気持ちもあって。

じゃあ、どうするのよ?というと答えははっきり出ないまま。

うだうだしている自分が、いまいちだなあと思っています。
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1月~3月は、上司2人と私一緒に、あるお客さんのコンサルティングをするということになってました。
ハワイから帰国後、そういう話で、新しいお客さんのところに住みついた私。

なのに、最初からいた上司は逃げちゃったんです^^

まあいいんですけれど^^
どうも前から嫌だったみたいで^^

残ったのはもう1人の上司(この人は、私が新卒のときから知っていて、この人に誘われて今の会社に入ってます)と私だけ。
2人とも得意分野は違うんだけれど、実行力が高いという点では共通しています。

というわけで気楽に2人でやってます。

逃げちゃったことに対してお客さんはびっくりしてますが(当たり前)、私と上司とでちゃんとやるから安心してくれと伝えると、納得してくれました(笑)
コンサルもいろいろいるわけです。

でも逃げてしまった人のことは私は嫌ではないんです。
単純に苦手なことをさせられて嫌になったんだろうと思ってます。
社会人として、逃げるってのがどうかとは思いますが・・・。
まあいろいろあるってことで^^

ローマ人の物語

テーマ:


著者: 塩野 七生
タイトル: ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) 新潮文庫

ローマ人の物語に最近はまっています。
文庫の3巻目を読んでいます。まだまだ続きます。

高校時代、世界史が大嫌いで、そのせいで理系に行ったほどの私です(笑)
歴史系の本もほとんど読まず、ときどき思いつきや、流行で目を通す程度でした。
でも今回初めて、「実は歴史って面白いんだ」と思いながら読んでます。

カタカナが苦手で、カタカナの名前ばかり出てくるのには閉口しますが、中身はすごくいい。
2000年以上前の話しなのに、今の私たちが考えることとあんまり変わらないどころか、むしろすばらしかったりする登場人物に心を奪われます。

どんなにすばらしい政治も長く続くと変化していくこと。
人にはいろいろな思惑があり、結局個々人の思惑が歴史を作っていくこと。


ローマ人が長く繁栄することになったのは、オープンな仕組みのおかげだったということも初めて知りました。
というか、歴史に関してほぼ全く知識も関心もなかった私なので、すべて新鮮です。

このシリーズを読み始めたのは、いろいろ理由があるんですけれど、現代のビジネス書を読み漁り、飽きてきたというのもその1つ(笑)
昔の人から学ぶことなんてないわよ!と思っていたんですけれど、これだけ現代の書物を読み漁った段階で見ると、学ぶことたくさん。

それから自分が「起業しよう」とか思ってることもちっぽけなことに思えてきました(笑)
歴史は何世代にもわたって作り上げていくもの。
英雄がいても、その人の20年30年で歴史が決まるってわけじゃないんです。

何で自分は起業をしたいのか、子供をきちんと育てたいのか、ということに関しても、「ローマ人の物語」を読んでいくにつれて、深く考えることが多くなってきました。

通勤中だけですが、しばらく読み進めようと思ってます。

巻き返し成功!

ダメな日だった昨日 を取り戻すことができました。
今日は結構さくさく仕事が進んで、うれしい限りです^^

どうやら昨日は体が疲れていたみたいなんです。
運動しなくちゃと、週末のプール通いを始めたものの、まだ慣れずに週明けまでその疲れをひきずっちゃったみたいです^^

疲れてることに気づくのがどうも遅い私。
もう少し敏感にならなくちゃ。

ダメな日・・・

ダメな日ってありませんか?
今日の私はダメでした^^
仕事進まず・・・

仕事やプライベートでいろいろと雑務がたまっていたんです。
それを片付けたら、なぜかとても消耗してしまい、仕事は最低限のことしかできませんでした。


夜は子供との時間にしたいと思ってるので、昼間の遅れを夜に取り戻すということはできる限りしないようにしてます。
夜仕事を残して子供と接するとやっぱり落ち着かなくて、子供も敏感に感じとって寝つかなかったりして、余計イライラしちゃうんです。
なので、ダメだった翌日に何とかすることにしてます。
明日巻き返しをはかります。

あと、つくづく、私って雑務に向いてないなあと思うのです。
絶対に雑務をやると消耗が激しい。
家のルーティン以外のことはなるべく夫にやってもらってる(笑)んですが、会社のこともときどきあるじゃないですか。
かつて雑務も結構いけるじゃん、あたしって思ってたのに、あれはどこにいっちゃったんだろう?
勘違いだったのかな?それとも年をとってダメになったのかな?

どうも、子供を産んでからひどくなった気がします。
方向音痴になったのもそのとき、雑務が苦手になったのもそのとき、得意だった人の名前を覚えるのもそのときにだめになった・・・。

子育てを始めるときに、必要な能力を得た瞬間にそれまで持っていたものの一部を失ったんです^^
いらないと判断したんでしょうね、母性が(笑)
その代わり得た能力も確かにあって、子育てにはもちろん、仕事にも役立ってるからいいんですけど^^
要するに子供と一緒に私も生まれ変わったってことですかね。

今日はダメな日だったけど、雑務をすごい勢いで消化してるから、意外に手帳のToDoリストの完了率は高い。
創造的な仕事をしないとやった気にならないその考え方のがおかしいのかもと思うこととします!
akirajimaさんの「縛られるコンサル」

最近考えていたことととてもリンクする内容のエントリだったのでTBさせていただきます。

自分の強いところ、得意なところをビジネスにしていこうと必死で脳みそふりしぼって考えていたりしているさなか…
私ってもしかしてコンサルじゃないんじゃないか?ってふと思ったんです。
私は生まれも育ちも(新卒時から今までずっとという意味)コンサルなんです。
でもいわゆる一般的なコンサルとは違うんじゃないかなあって。

というのも、コンサルって戦略だとか、計画だとか、提案だとかして、それを実践するのは基本的にはクライアントというのが一番一般的なイメージだと思うのです。
もちろん、私の住んでいる世界も、そういったことはします。
でも、私が一番特意とするのは、実行力なんですね。

実行したいのに、コンサルって自由に実行できないじゃんってのも理由のひとつとして一年前に会社を辞めました。
これは「コンサルはリスクをおってはいけない」 に書いた内容とほぼ同一。

現在、私が担当しているクライアントが私たちに求めているのは、「社員のようになって働くこと」なんです。
結構これを求めるお客さんって多くて、「言ってるだけじゃなくてやってよ」と言われること多々あり。
そして私は、どうやら実行するのが大好きみたいで^^

「私についてきてごらん」ってな感じで、どんな困難も突き飛ばして目的に向かってナビゲートします(笑)
たぶん、そのときの私の姿を見た人は、私のことを嫌いになるか、ほれるかどちらかに違いあるまいと自分では思ってます^^

とはいえ、実行しなくてはならないコンサルがいやだったこともあるんです
はい、矛盾してました。
知恵を売って、実行はクライアントにやらせた方が、コンサルっぽいじゃないですか(笑)
本当にやりたいのはそっちよと真剣に思っている部分もありました。
あー、今思えば相当矛盾してる。

でもね、幸か不幸か実行の指揮をとる機会に多く恵まれ経験したことがたくさんあります。
計画通りものごとが進まなかったり、計画通りやっても思ったようにいかなかったり、道中はいろいろと問題がつきもの。
お客さんに、「ketsukoさん、何とかしてください(涙)」と言われると、「よっしゃー、まかせない。何とかしてあげる。」と言っちゃう私。
肝っ玉でございます^^

というわけで、私はコンサルタントじゃなくて、プロジェクト屋なんです、きっと。

御社で新たに何かを変えよう、生もうとしたときに、実行は私にお任せください。
社員の皆様にご協力いただいて必ず成功へと導きます。


もちろん、実行前に、実行是非についてはチェックさせてもらいますが…(笑)

んなところでしょうか。

女性が安心して働ける世界

テーマ:
お姉ちゃんとして軽く扱われる

↑で結構ショックを受けた私でしたが…
あれからこの手のことに興味を持ってみていて、憤りを感じました。

女の人が早くから進出している仕事ってのは危ないんですね^^
今まで気づいてませんでした。世間知らずです。

性別に関わらず、多くの人が興味を持つ仕事というのは、足元を見られて安く雇われてしまいます。
私の母が「女の子がやらないような分野をやりなさい。それだけで将来役に立つから」と言っていたのが本当に役に立っていることに気づきました。だから現実にあんまり気づかなかったんですね^^

もともと子供の頃、お化粧とか、ファッションとか、そういうものに強い興味があったんです。
母は嘆き(笑)、「そんな女々しいことしてないで、違うことに目を向けなさい」と言いました。
母は専業主婦の普通のお母さんなんですが、比較的先見の明はあるんです^^


女性が働いて、結婚して、子供を産んで、ということを安心してできるような社会にしていきたいというのが私の切なる願いです。

夢手帳少しだけ進んだ

テーマ:
夢手帳まだ完成せず

遅々として進みませんが、少しだけ進歩。
全体の目標は出ました。
あとは、12年計画を立てて、今年の詳細計画への落とし込みをする…まだ先長いです^^

でも自分がなりたい姿みたいなものは相当見えましたよ。

美しさ、成功、幸せ
が私にとっての大切なキーワード。
すべて必要。


仕事も、自己実現の場というのを第一に進んでいくこととしました。
お金をたくさん稼ぐことも大切なこと、でも私が究極にやりたいのはそういうことじゃなくて、自分の能力を最大限に発揮することなんだと気づきました。

夢手帳、完成するぞぉ!いつになるかな(笑)